10月18日(水)晴れのち雨

明日は山梨県の小学校で
全校児童の皆さんを対象にコンサートを行います。
早起きして高速道路を走っていきますので
今日はもう寝ます~。

それはそうと、最近
3歳の娘が『千葉県』を覚えました。

これまでは『北海道』と
自分が住んでいる『神奈川県』だけだったのですけれど
次にどこを覚えるのかなあと思っていたら
『千葉県』でした。

今日も地図を指さして
『ここ、千葉県!』
と言っていました。

驚くべきことに
『北海道』→『神奈川県』→『千葉県』という順序は
息子のときと同じです。

北海道は日本地図のなかで抜群の存在感を誇っていますから、
北海道が最初なのは分かります。

神奈川県は、僕が
『お前さんが住んでいるのはここだぞ』と教えますので
それが2番目なのも当然です。

しかしながら、息子も娘もそろって
3番目が『千葉県』というのは
非常に興味深いところです。

おそらく、太平洋に大きく突き出た房総半島の形が
幼児の心にアピールするところがあるんじゃないかと
僕は分析しています。
神奈川県の隣ということもあると思いますが。

息子の場合は、
そのあと青森県や秋田県や岩手県などが続きました。
やはり大きいところは覚えやすいようです。
鹿児島県や高知県や石川県のような
『尖った』県も最初のほうに覚えました。
娘はどうでしょうか。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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10月17日(火)雨のち曇り

今日は、電車に乗って
千葉県の浦安市立明海中学校に行ってきました。

2年C組の皆さんが
合唱コンクールで『COSMOS』を歌われるそうで
作者としていろいろお話してきました。

皆さんの合唱も拝聴しました。
みんな声がよく出ていて
音程やハーモニーも素晴らしく
強弱の表情も本当によく表れていて
感動的な合唱でした。

生徒の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。

10月16日(月)雨

明日は、千葉県の中学校にお招きただいてまして
電車に乗って行って参ります。
『COSMOS』を歌ってくれている生徒さんたちに
作者としていろいろお話してくる予定です。

東京駅で京葉線に乗り換えるのですけれど、
東京駅での東海道線から京葉線への乗り換えは
ものすごく長い距離を歩きますね!
初めて行ったときは本当にビックリしました。

そうそう、鉄道や駅といえば
今日、晩ご飯を食べながらテレビのバラエティ番組を見ていたら
『鉄道知識女王vs天才鉄道キッズのクイズ対決』をやっていたので
みんなで見ていました。

6歳の息子も鉄道マニアなので
ひじょうに楽しんで見ていました。

息子は、2問か3問くらい
鉄道知識女王や天才鉄道キッズよりも早く
正解を答えて得意げな顔をしていました。

3歳の娘は
『これはどの鉄道会社の列車でしょう?』
という問題に、
大声で
『でんしゃ!!!』
と叫んでいました(笑)。

僕も、たった1問だけですが
鉄道知識女王が間違えた問題を正解しました。
まあ、たった1問だけですけどね。

息子と娘には
『何かのマニアになるということは
 素晴らしいことだぞ。
 お父さんのお友だちの中には
 なぜか鉄道マニアの比率がとても多いな。
 お父さんは鉄道マニアでは無いので
 485系と183系の区別や
 583系と581系の区別を
 数年前にマニアの人に説明してもらってやっとなんとなく理解した程度だけど、
 小学生の低学年くらいの頃には
 日本じゅうの特急列車の名前と、そのヘッドマークと始発駅と終着駅くらいはぜんぶ暗記してたぞ。
 やっぱり鉄道はいいな。』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月15日(日)雨

今日は日曜なので
ラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
みずがめ座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月14日(土)雨

今日は平塚駅の『びゅうプラザ』に行きまして
来月にお仕事で岩手県に行くための新幹線のキップを
買ってきました。

それから、ついでに
来月の小田急ロマンスカーのキップも買ってきました。

来月、平日なのに幼稚園がお休みになる日があるので
サチコネエサンと3歳の娘は
プリンセスに会いにディズニーランドに行くのだそうです。

鉄道マニアの6歳の息子は
ディズニーランドよりも電車に乗りたいと言ったので
その日、僕と息子は別行動で電車に乗りに行くことにしました。

僕はいちおう自分でプランを立てまして
『スーパービュー踊り子号』で
伊豆とかに日帰りで行ったらいいかなと思って
息子に提案したのですけれど、

息子は、あまり乗り気ではないような顔をしました。

それで、
『お前さん、行ってみたい所とか乗ってみたい電車とかあるのかよ』
と聞いたら
『ぼく、埼玉県へ行きたいよ』
と言いました。

『そうか、自分なりのプランがあるのか。
 じゃあ、そのルートを教えてくれよ』
と言ったら、

まず東海道線で藤沢に行って、
藤沢から小田急線で新宿へ行って、
そこから埼京線で…と
地図を見ながら壮大な『首都圏ひと筆書き日帰り旅行』の
プランを作ってきました(笑)。

ほんとうに、埼玉県内のいろいろな路線を乗りに行きたいらしいです。
なぜ埼玉県なのかは僕にはわかりませんが、
本人にとっては、なにか理由があって
憧れの地になっているのでしょう。

そこで、試しに
『お前さんが作ったこのプランを
 ほんとうに一日で周ることが可能かどうかは分からないな。
 自分で時刻表を調べて、乗り継ぎのスケジュールを作ってみなさい。』
と言って
時刻表の読み方と、
乗る列車の書き方(たとえば『平塚7:55→藤沢8:10 東海道線』といった感じ)を教えました。

僕は、幼稚園児の息子にはまだそんなことはできずに
『できないよ。パパが調べてよ。』
と言ってくるだろうと思っていたのですが、

本当に、自分で時刻表を読んで
乗り継ぎプランを紙にエンピツで書き出してきました。
それを僕が検証してみると、
たしかに矛盾無く、そのプランで
いろんな路線を乗り継ぎをして
夜に平塚まで帰ってこれることが分かりました。

しかも、駅名もいっしょうけんめい漢字で書こうと挑戦したようで
ものすごく拙い字ですが
『熊谷』、『寄居』、『久喜』などという漢字を書いていました。
(『高麗川』の『麗』という字だけは書けなかったようです)
なんかそれを見ていたら胸が痛くなってしまいました~(笑)。

僕は息子に
『よく自分の力だけでここまで調べて書いてきたな。
 よし、じゃあ、このプランどおりにやってみようじゃないか。
 お前さんが生まれて初めて計画した冒険旅行だ。
 挑戦してみよう。
 旅にはハプニングがつきものだから
 できるかできないか分からないけれど、
 大切なのは
 夢を見て、計画をして、それを実行することだ。
 人生っていうのはその繰り返しだ。
 実行っていうのは、上手くいけば素晴らしいし、
 うまくいかなくてもたくさんのことを学べるのだ。
 とにかく、やってみたいと思ったことを
 本当にやってみることが何より大事なんだ』
と言っておきました~。

で、こんど本当に実行してみようと思います。

息子に
『これはぜんぶ普通の通勤電車とかだから
 もしかしたら混んでいてぜんぜん座れないかもしれないぞ。
 一日じゅうずっと立ちっぱなしかもしれないぞ。
 それでも我慢できるのか』
と念を押したら

『大丈夫だよ。そうしたらずっと立ってるよ』
と言っていました。

そういうわけで今日、
藤沢から新宿までの小田急線だけは
ロマンスカーに乗せてやろうと思って
事前にキップを買ってきたわけです。

しかしながら
息子が作った旅程では
すべての乗り継ぎが5分とか10分のギリギリのタイミングで
お昼ごはんを食べる時間がないので

『ちょうどお昼頃に着く寄居かどこかで
 1時間くらい空けようぜよ』
と言って、改良版を作るように言ってあります。

10月13日(金)雨

急に寒くなったので
今日の晩ご飯は湯豆腐を作りました。

お豆腐のほかにも
タラの切身と、鶏肉ダンゴと、エノキとネギを入れました。
ポン酢で食べましたが、
スープにもタラのダシや鶏肉の脂がよく出て
とても美味しかったです。

10月12日(木)晴れのち曇り

今日の平塚は非常に暑かったです。
30℃近くになったそうですが、
明日は冬のような寒さになるのだと
天気予報で言っていました。

昼間は暑かったので窓を開けていましたが
夜中になって刻々と
ものすごい勢いで気温が下がってきていますよ。
恐ろしいですねえ。

風邪などひかないように
みんなで気をつけましょう!!

10月10日(火)晴れ

10月だというのに暑い日が続いていますね。
ここ数日は窓を開けて寝ています。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月9日(月)晴れ

昨日と今日で原稿書きのお仕事をしてました。
『星ナビ』という天文雑誌に
毎月1ページのコラムを連載させていただいています。

おかげさまで書き終わりまして
編集部さんにメールで送りました。

お仕事が終わったので
6歳の息子と外に出ましたら
家の前の電線にモズがとまって鳴いていました。

『ユウタ、モズはいろんな鳥の鳴き声を
 真似することができるんだってさ。
 モズを漢字で書くと”百舌”だ。
 ”百”はたくさんという意味だな。
 ”舌”は言葉という意味だ。
 いろんな言葉を話せる鳥っていうことだな。
 日本語だけではなくて、英語や、
 スペイン語やポルトガル語のようなラテン系のことばでも
 ”舌”という単語には”言語”という意味があるのだぞ』
と解説しておきました~。

すると息子が
『モズは、鳥の世界のモノマネ芸人だね』
と言ったので
6歳になって気の利いたことを言うようになってきたなあと思いました。

それはそうと
せんじつ、幼稚園の運動会がありました。

年長クラスの息子も、年少クラスの娘も
がんばってやっていました。

3歳の娘にとっては生まれて初めての運動会でしたが、
ほんとうに楽しそうな満面の笑顔で
歌ったり踊ったり走ったりしていたので
良かったなあと思いました。

ウチの幼稚園は
園長先生の方針で
運動会の他にも学芸発表会のような行事がたくさんあります。

たくさん行事をやって
その中で、持ち回りで全ての園児に特別に目立つ役をやらせて
大勢の観客の注目を一身に集める主役を張る機会をどの子にも与える
という教育方針なのだそうです。
その体験が、子どもたちに自信や達成感や
やりとげる根気を与えるということなのでしょう。

そういう中で
息子は年少のときに運動会のリレーのアンカーをやらせてもらいましたし、
年中のときは運動会のマーチングの指揮者という大役をやらせてもらいました。

ことしの運動会のマーチングでは
息子は楽隊のキーボードを担当させてもらいました。
ピアノ教室に通っているので
本人にとってはさほど難しくはなかったようですが
親の目から見ても、完璧に弾いて合奏に貢献していたと思います。

今から3年前に、
まだ3歳になったばかりの息子を連れて
幼稚園の入園説明会にいったとき、

当時の年長クラスの子たちが
合奏や合唱を披露してくれました。

それを聴いたときに
予想以上に高い完成度の素晴らしい演奏だったので
『自分の息子も3年後にこんなふうになるのかな?
 ちょっと信じられないな。まったくイメージできないな。』
と思いました。

しかしながら、先日の運動会で
息子が立派に音楽を演奏している姿を見て
『ああ、本当に、あのときの年長サンと同じようになったんだなあ』
と、ちょっと感動してしまいました~(笑)。
幼稚園の先生がたとクラスメイトのみんなに
ほんとうに感謝であります。

マーチングが始まる前に
小太鼓や大きな旗を担当するお子さんたちは
フォーメーションに広がってスタンバイをします。

キーボードの息子は
ベースや鉄琴やティンパニーなど楽器隊の子たちと一緒に
指揮者の女の子を中心にして10人くらいで円陣を組んでいました。

そのときの彼らの姿は、幼いながらも
もうすっかり
『同じ目標に向かって力を合わせて努力してきた仲間どうし』
という雰囲気を醸し出しており
なんか胸に迫るものがありました。

終わったあとも、一列に整列して
退場の順番を待っているわけです。
僕の位置からは彼らの背中しか見えませんでしたが、
その小さな背中に
『大きな仕事をやり切った』という充実感と
『お互いに仲間に感謝し称えあう連帯感』みたいなものが感じられました。
まあ、これは親にしか分からない感覚かもしれませんです。
僕の隣に座っていた保護者の方は涙をボロボロ流していました。

幼稚園の先生がたやクラスメイトには
重ね重ね感謝の気持ちでいっぱいでありますね。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月8日(日)曇り

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
織姫と彦星の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!