8月18日(金)曇り時々雨

今日から、
ウチの子どもたちとサチコネエサンは
オバアチャンたちと長野へ旅行に行きました。

僕は週明けから兵庫県と福岡県に
合唱曲の作者としてお招きいただきまして
話したりピアノを弾いたり歌ったりしますので、
その準備のために一人で家におります。

さきほどネエサンがメールをくれまして
写真を数枚送ってくれました。
東京駅のホームで
新幹線の前でピースサインをしている
5歳の息子と3歳の娘が写っていました。

長野へは
E7系の新幹線に乗って行ったようです。
青くてカッコいい最新型の車両です。

そういえば、
先日、息子がジイジとバアバと叔母チャンの共同出資で
ランドセルを買ってもらいました。
(来年度から小学生になるので)

今のランドセルというのは
いろいろとカスタマイズできるタイプの商品が多いそうで、
外側の色、内装の色、背面の色、帯の色などを
好きな色を選べるのだそうです。
息子はカタログの中から、それぞれ好きな色を選んで
自分だけのランドセルをオーダーしたのだそうです。

残念ながら
僕はランドセルを買いに行く日に
仕事で同行できなかったのですけれど、

帰ってきてからどんな色を選んだのかを詳しく教えてもらったときに、

『それって、E7系新幹線の色使いと同じでは……』
と思いました~(笑)。

ランドセルは来年1月頃に届くのだそうです。

ランドセルの話はどうでもいいとして、

先ほどネエサンにメールで送ってもらった写真の中に
衝撃的な写真がありました!!

息子と娘が
イーストアイという種類の新幹線の前で
ピースサインをしている写真があったのです。

イーストアイっていうのは
新幹線の線路を保守・点検するための特別な車両で
なかなか見ることはできないんじゃないかなあと思います。
僕は一度も実物を見たことが無いです。

今日は東京駅のホームに
イーストアイが停まっていたのですねえ。

イーストアイがどのくらい珍しいものか、
それともけっこう頻繁に見ることができるものなのか
僕はよく分からないので
こんど鉄道マニアの友人知人に聞いてみようと思います。
(天文ファンの中には鉄道マニアの人がすごく多いです)
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8月17日(木)曇り

今日は、改めて家族で横浜スタジアムに行きまして
『横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ』の試合を観戦してきました。

↓これは、双眼鏡でスタジアムのいろいろなものを観察する3歳の娘です。
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双眼鏡を持っていって本当に良かったです。
ふつう、プロ野球の試合は3時間くらいかかりますので
子どもたちは途中で飽きてしまうのではないかと心配したのですが、
双眼鏡を変わりばんこに覗いて非常に楽しんでいて
最後までなんとか観戦することができました~。

↓夏休みとあって今日も満員御礼だそうです。
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今日のベイスターズの先発ピッチャーは、今永昇太投手でした。
せんじつ、今シーズン9勝目をあげたばかりで、
今日勝てば大台の10勝目になるという、大事な試合です。

試合は、初回にベイスターズがいきなり
筒香、ロペス、嶺井のタイムリーヒットで3点を取りまして
ベイスターズファンにとっては
終始、楽しく安心して見ていられる試合展開となりました。

↓7回には風船を飛ばします。僕たちも飛ばしました!
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試合は4対1で、ベイスターズが勝ちました。

5歳の息子は
野球のルールやベイスターズの選手のことを少しは知っているので、
それなりに楽しむだろうと思っていたのですけれど

3歳の娘が予想以上に楽しんでいたので
少し驚きました。

娘はなぜか、拍手したり歓喜したり盛り上がって声を出すタイミングを
よく心得ていて(きょう試合を見ているうちに徐々に体得したのだと思いますが)、
最後のほうはスタジアムと一体になって
手を叩いたり、叫んだり、歌ったり踊ったりして
楽しそうに応援しておりました。

ところで、いまプロ野球というのは
空前の人気で
どのチームもファンや観客数が年々増加しているのだそうです。

それにはいろんな理由があると思いますが、
最大の理由の一つは
一つの試合を楽しく盛り上げる演出を
どのチームもひじょうにがんばってやっているということだと思います。

今日の試合でも
試合進行のなかで、幼児でも、野球を初めて見に来た人でも楽しめるような
細かいイベントをチマチマと次々とやっていってくれるわけです。
5歳と3歳のウチの子どもたちの楽しそうな反応を見ていて
なるほどなーと思う瞬間が多々ありました。

今日の試合のヒーローインタビューは
今シーズン10勝目をあげた今永投手と、タイムリーヒットを打った嶺井選手でした。
二人の掛け合いがとても面白くて
スタジアムは大爆笑でした。

いまのヒーローインタビューというのは
↓こんなクールな演出でやってくれます。
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勝利を祝う試合後のセレモニーも
↓こんな感じでやってくれます。
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ということで
今日は非常に印象深い日でした。

8月15日(火)雨

今日は家族で横浜スタジアムに行って
ベイスターズの試合を観戦する予定だったのですが
雨で中止になりました~~。

たいへんザンネンでございます。
ツツゴー選手のホームランを見たかったなー。

それにしても今年の8月は
毎日雨続きで変なお天気ですねえ。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月14日(月)曇り

一週間後の8月21日(月)に、
アメリカで皆既日食が見られます。

今回の皆既日食は
 ●日本からのアクセスが良いので比較的ラクに安く見に行ける
 ●夏休みの時期である
 ●これを逃すと次は南米や南極など行きにくい場所のものが続く
などの理由から
日本からも本当に大勢の天文ファンが見に行きます。

僕の友人知人もおおぜい見に行くので
ぜひ8月21日(日本時間では22日の未明)はアメリカは全国的に晴れて
みんな見られるといいなあと思います。

皆既日食というのは
本当に神秘的で荘厳で美しくてダイナミックで感動的な現象です。
『地球上で見られるもっとも美しい光景』とも言われ
人生を変えるほどのインパクトがあるので
ぜひ皆さまにも一生に一度はご覧いただきたいものです。

たった数分間の現象ですが
その数分間のためにわざわざ遠い外国まで行く価値は
じゅうぶんにあります。
僕も何年も前から今回のアメリカ日食を家族で見に行きたいなーと思っていましたが
いろいろとあって断念しました~(悲)。

皆既日食とは何かというのを一言で言うと、

『昼間の空に出ている太陽が月に隠されるので
 辺りは真っ暗になり、空に星たちが現れる』

というものです。

僕は、皆既日食というのは
『神との遭遇』であり、『神様の壮大な手品』だと思っています。

神様がですね、
青空というカーテンを一瞬にして取り払って
たった数分間だけ僕たちに宇宙の本当の姿を見せてくれるわけです。

太陽が完全に月に隠される瞬間の
青空から星空への一瞬の転換は
ほんとうにスゴイです。

その瞬間に、人間は宇宙のさまざまな真理を
理屈ではなく感覚で一瞬にして理解します。
ほんとうに地球は太陽の周りをまわっていることや
ほんとうに月は地球の周りをまわっていることや
ほんとうに宇宙には重力という見えない力が存在することや…。

昼間の空に星が見えないのは太陽がまぶしいからにすぎず、
ほんとうは昼間も空に星が出ていることや…。

むかし、ある人から僕は
『古代の人々は太陽には翼があると信じていた』
という話を聞いたことがあります。

皆既日食の最中に
真っ黒になった太陽(ほんとうは太陽の手前に重なっている月が
黒く見えているのですが)の周りに、
ヒマワリの花びらのような
放射状の繊細な光が広がっているのが見えます。
コロナと言って、太陽の大気が見えているのです。

これを見た古代の人々は
『太陽には翼があるのだ!
 あの翼があるから太陽は空を飛べるのだ!
 その翼はふだんは太陽が眩しいために見ることはできないが、
 皆既日食で太陽の本体が月に隠されたときにだけ見えるのだ!』
と考えた、というお話です。

しかしながら、その後いろいろな天文の本を読んでも
このような話が書かれているのを見たことはないので
この話が本当なのかどうかは僕には分かりません。

ただ実際に、古代エジプトをはじめとする
古代文明の遺跡のレリーフには
太陽の両側に翼が生えているデザイン(有翼日輪という)が
たくさん知られています。

僕はこれまで皆既日食を見たことが2回あります。

1995年10月24日の皆既日食をタイで
2009年7月22日の皆既日食を小笠原諸島沖の船の上で
見ました。

どちらも、人生で最高の体験の一つでございます。

来週のアメリカの次は、
2019年に南米、2020年に南米、2021年に南極と続きまして
なかなか日本から行くのは大変そうです。

1~2年に一度は起こるのですが
皆既日食は見られる地域が非常に狭く限られているので
そこへ見に行くのが大変なのですね。

とはいっても、
僕もチャンスがあればまた見たいですし、
子どもたちにも見せたいので
中長期的に(笑)、いろいろと考えています。

狙っているのは、
2024年にまたアメリカやメキシコで見られる皆既日食があるので
そのときにもし生きててお金があったら見に行きたいです。

日本では、2035年9月2日に
能登半島→富山県→新潟県南部→長野県北部→群馬県→栃木県→茨城県
というゾーンで見られる皆既日食が起こりますので

5歳の息子には
『お前さんが23歳になったときに日本で皆既日食があるから
 必ず見に行きなさい』と日頃から言っております。

まあでも、来週のアメリカの皆既日食は
ぜひ天気に恵まれて
多くの方が見られるとよいなあと思います。

ちなみに、2009年の皆既日食を小笠原諸島沖に見に行ったときの旅行記が
↓こちらにあります。
http://aqumari.com/journey/aqumari/14/14.html
お時間がありましたらぜひクリックしてご覧くださいね!!

8月13日(日)曇り時々雨

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
りゅう座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

8月12日(土)曇り

ここ数日は少し気温も低めで
過ごしやすいです。
夜もグッスリ寝られます。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月11日(金)曇り時々雨

おとといは東京・大手町の日経ホールで行われた
『夏の音楽指導セミナー2017』に講師としてお招きいただきまして、
全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
お話してまいりました。

それが終わってからそのまま東京駅に行って新幹線にのりまして、
昨日は、大阪府高槻市の現代劇場大ホールで行われた
『第61回夏期音楽教育研究のつどい』で
やはり全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
講師としてお話したりピアノ弾き語りで歌ったりしてきました。

これらの催し物がどういうものかというのを
一言で説明しますと、

『小学校や中学校の先生がたが全国から集まって、
 どのような音楽の授業を作ったら良いのか
 どのように児童生徒さんたちに音楽を教えたら効果的なのか
 ということを学びあう研修会』です。

大きなホールを2日間くらい借り切って、
音楽教育の専門家の先生や
合唱指導の先生や
作曲家や編曲家の先生など
いろんな講師の方が1~2時間くらいの講演や実演を
ステージ上でどんどん次々とやっていきます。

僕は、合唱曲(たとえば『COSMOS』とか『地球星歌』)の作者としてお招きいただきまして
自分が作った曲についてお話させていただくわけです。

東京も大阪も
大きなホールがほとんど満席になるくらい
大勢の先生がたが参加されます。
北海道から沖縄まで、遠くからも来られます。

学校の先生というのは
夏休みの間に、熱心にこのような行事に参加して
少しでも児童生徒さんに大切なことを教えたり伝えたりできるように
ご自身でもいっしょうけんめい勉強をされているわけです。

そういうことは、
数年前からこうした場に合唱曲の作者としてお招きいただくようになって
初めて知りました~(笑)。
こんな世界があるのだということを
ほんとうに最近になって知りました。

それにしても
このような場で講師をされる先生や作曲家の方々は
日本の合唱の世界では本当に超有名な凄い方たちばかりなので、
僕なんかがそういう所にご一緒させていただくというのはじつに恐縮でございます。
人生というのは数奇なものだと、心の底から思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月10日(木)晴れのち雨

昨日は東京で、今日は大阪でお仕事でした。
きょうは夕方に京都駅から新幹線に乗って
深夜に帰宅しました。

また明日、いろいろ詳しく書きたいと思います。
今日はもう寝ます~。
おやすみなさい!!

8月8日(火)晴れ

きのう、5歳の息子が
『ねえ、パパ
 オバケって夜行性?』
と聞いてきました。

僕は
『そうですね、お父さんが知っている限り
 オバケというのはみんな夜に活動するらしいので
 オバケは夜行性だと言えるでしょう』
と言っておきました~。

ところで、
↓これはこの前の週末に
長野県の原村星まつりで演奏した際に
会場の近くのおソバ屋さんで食べたおソバです。(クリックして大きくして見てね)
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たいへん美味しかったです。
僕は長野のおソバがほんとうに大好きです。

↓これは原村星まつりの会場の土曜日(8月5日)の空です。
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発達した積乱雲が
北西の空にたくさん並んでいました。

例年だと、このような積乱雲が会場のほうに流れてきて
アクアマリンが屋外ステージで夕方のコンサートをやっていると
急に夕立の大雨が降ってきて
イベントスタッフの方々が僕とサチコネエサンの上に
テントを持ってきてくれる……ということがよくあるのですが、

今年はそうしたことが全くありませんでした!!
ありがたいことでございます。

↓これは、毎年、土曜日の深夜に行う『ミッドナイトコンサート』の会場です。
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とても大きな部屋ですがイスはなく、
お客さまは床にじかに座って聴いてくださる形です。

グランドピアノがあって、照明もつけてもらえますので
原村星まつりでの3回のコンサートのなかでは
いちばんご好評をいただいております。
夜中にもかかわらず、いつも100人以上の方が聴きにきてくださいます。

ところで
星まつりでは
いろんなお店がブースを出して出店しています。

僕は、3歳の娘へのオミヤゲに
星の形をしたビカビカ光るアクセサリーや
ハンドタオルやエンピツをいろいろ買いました。

天文雑誌を出している出版社さんのブースでは
自分が勉強するための天文学の本と、
5歳の息子と3歳の娘のために
科学の図鑑を買いました。

それから、隕石や鉱物を売っているお店で
元素マニアの息子へのオミヤゲに
↓これらの鉱物を買いました。
17080804.jpg
息子には
『ユウタ、これは元素の塊だぞ。
 水晶(いちばん右)はニ酸化珪素の結晶だから珪素と酸素の化合物だ。英語ではクォーツだ。
 方解石(真ん中)は炭酸カルシウムの結晶だからカルシウムと炭素と酸素だ。英語ではカルサイトだ。
 黄鉄鉱(左)は硫化鉄の結晶だから、鉄と硫黄が結合したものだ。パイライトっていうんだ。
 これらは人間が削ったんじゃないぞ。自然のままの形だ。
 熱いマグマが地下で冷えて固まって岩石になるときに、おなじ分子同士が集まって固まるので
 こうした鉱物ができるんだ。
 そして、分子の配列がそのまま鉱物の形となって現れるので、こうした独特の形となるのだ』
と説明しました。

息子は、今のところ大事にケースに入れて
毎日眺めております……。

それにしても
これらの鉱物の結晶は、世の中のふつうのお店で買ったら
このくらいの水晶だと500~800円くらいで
ほかは1000円くらいが相場だと思うのですが
星まつり会場ではどれも200円でした~。
なかなか安いと思います。

星まつりの会場というのは
いろんなものがとんでもなく安い値段で売られているので
(それでいて品質的にはちゃんとしたものが売られているので)
天体観測の機材や星っぽいグッズを買うのにはオススメだと思いますー。

また来年も星まつりでお会いしましょう!!

8月7日(月)曇りのち雨

この夏、僕が作詞作曲をした
合唱曲の楽譜集が音楽之友社さんから発売になります。

2010年に、『COSMOS』や『地球星歌』などが収録された
楽譜集が発売されましたが、
今回はそれに続く第2集という感じになります。

↓こちらです。(クリックしてご覧ください/こちらで購入することもできます)
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=574440
10曲収録されています。
『曲目一覧』というところをクリックすると
曲目のリストが見られます。

アクアマリンの楽曲としては
『エスペランサ』、『天の川のひとしずく』、『空の美術館』、『ボイジャー』の
合唱アレンジ(合唱とピアノ伴奏)の楽譜が載っています。

そのほかは、小学校や合唱団の皆さんの
言葉や想いをまとめる形で作詞作曲をしたものですが、

唯一、『風のことば』という曲は
出版社の方から
『子どもたちが合唱で歌うための歌をひとつ作って下さい』
という光栄なご依頼をいただきまして
ほんとうにゼロから作詞作曲した、まだ世の中の誰も知らない新曲でございます。

ぜひ多くの皆さまに歌っていただけましたら
ほんとうに幸せです。

僕がやったのは作詞と作曲だけで、
その歌を素晴らしい編曲で合唱曲にしてくださった富澤裕さんには本当に感謝です。

また、こうして第2集が出るということは
これまで僕が作った合唱曲を
日本全国たくさんの学校や合唱団で
おおぜいの方々が歌ってくださったからで
心から感謝申し上げます。