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2月27日(木)晴れ

今日、子どもたちに
トランプの『スピード』というゲームを教えたら
たいへん気に入って
延々と3時間くらいつきあわされました。
たしかに白熱するゲームだと思います。

さきほど、
『もう夜遅いんだから寝ろ!』
と言ってやっと寝かしつけました~。

ところで
小学2年生の息子にとっては
突然いきなり
『明日で2年生は終わりです』と宣告されるのは
ちょっと酷かなあと思います。
(まだ政府からの『要請』という段階なので
 学校がどう判断するのか分かりませんが)

1年生と2年生のあいだはクラス替えが無いので、
生まれて初めてできた『学校のクラスメイト』との2年間が
こんな形でとつぜん終わってしまうのは
親としましても、残念極まりないです。

息子には
『お前さんの担任の先生も夕方のニュースを聞いて
 今ごろひっくり返ってると思うぞ。
 でも明日きっと先生が、クラスのみんなに心配をかけないように
 これからどうなるのか、これからどうしたらいいのかを
 ちゃんとみんなに説明してくれると思うから
 しっかりと聞くように』
と言っておきました~。

ウィルスの感染拡大は避けなければならないことなので、
僕としましては、個人的には
休校の措置をとって欲しいなあと思っていましたが
こんなに突然来るとは…という感じです。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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2月26日(水)曇り

せんじつ、ある行政のメディアの取材を受けましたら
謝礼で図書券5000円ぶんいただきました。
ありがたいことでございます。

これで子どもたちに本を買ってやろうと思い
今日、子どもたちを連れて本屋さんに行きました。

8歳の息子は日本史の伝記マンガのシリーズを2冊買いました。
6歳の娘はドラえもんのマンガを2冊買いました。

息子は日本史の伝記マンガをコレクションしてます。
市の図書館や小学校の図書室でも
いつもたくさん借りて読んでいるのですが、

『手元に置いていつでも読めるようにしたい』と言って
お年玉で買ったり、サンタさんにもらったり、
誕生日のプレゼントに買ってもらったりして
もう20冊いじょう本棚に並んでいます。

『日本の歴史』というような時代の流れを追ったシリーズではなく
一人の人物を主人公にした伝記マンガは
子どもが多角的な視点を養うのに役立つのではないかなあ、と
個人的には感じています。

たとえば関ヶ原の合戦にしても
そこに参戦した多くの武将それぞれにとっての立場や正義や事情が
あるわけです。
徳川家康にとっての関ヶ原と、石田三成にとっての関ヶ原は
まったく違う正反対のものになるわけで
そういう視点も伝記マンガにはよく描かれています。

源平合戦にしても
南北朝の騒乱にしても
幕末の戊辰戦争にしてもそうです。

異なる立場の人たちがお互いに
『こちらが正義で、敵は悪の権化』みたいな喧伝をするわけで(笑)、
その矛盾を併呑して消化して自分なりに評価するということは
歴史を学ぶ上でとても大切な姿勢だと思います。

いろんな人の伝記マンガをたくさん読むということは、
一つの出来事についても
いろんな人の立場になって見たり考えたりするという習慣を養うのに
役立つのではないかなあと思います。(わかりませんけど)

ということで今日は息子に
『ではお父さんもお前さんのコレクションに一冊買って寄贈しましょう』
と言って、島津斉彬の巻を買いました。

『お父さんは、幕末の人物ではとくに勝海舟と島津斉彬のファンだな。
 島津斉彬の広い視野と先見の明はスゴイなあと思うよ。お父さんは尊敬するなあ。』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月25日(火)晴れ

この前の土曜日は
静岡県御殿場市で行われた
星空観望会に出演させていただきました。

イベントが始まる直前まで
台風のような暴風雨でしたので
プログラムが一部変更になったりしましたが、

そのあと素晴らしい星空が広がりまして
参加者の皆さんは望遠鏡で
オリオン星雲やプレアデス星団や金星など
さまざまな天体をご覧になったそうです。

お越しいただいたお客さま
スタッフの皆さま本当にありがとうございました。

2月23日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは、
さいきん(昨年の秋ごろから)オリオン座の1等星ベテルギウスが
暗くなって2等星になってしまっているという話をしましたよ。

昨夜もベテルギウスを見て
周囲の星たちと明るさを比較して
明るさを見積もってみましたが、
僕はその明るさを『1.6等』だと見積もりました。
四捨五入すると2等星ということになります。

星(恒星)というのは
その表面で常にさまざまな劇的な爆発現象が起こっていますので
突発的に明るさが変わるということは珍しくないのだそうです。
そもそも、ベテルギウスは『脈動変光星』といって
周期的に明るさが変わる星です(今回の減光は記録的な暗さだそうですが)。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月21日(金)晴れ

せんじつ、テレビのクイズ番組で
函館の五稜郭の映像が出たときに、
6歳の娘が
『あっ! 五稜郭だ!』
と叫んでいました。

テレビのニュースで甲府の映像が出たときにも
『甲府って、このまえ行ったところでしょ。武田信玄のところでしょ。』
と言っていたので

子どもをいろんなところに連れていって
いろんなものを見せるということは
それなりに意味のあることかもしれないなあと思いました。

ということで
皆さま楽しい週末をお過ごしください。

2月20日(木)晴れ

昨日と今日は家で事務仕事や
曲作りのお仕事をしていたので、
夕方に8歳の息子が学校から帰ってきてから
近所の公園で野球をやりました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月18日(火)晴れ

今日、晩ご飯にダイコンのお味噌汁を作ったら
6歳の娘が何度もオカワリしてたくさん食べていました。
ダイコン好きなのだそうです。

今日からお味噌汁は昆布ダシです。
せんじつ、粉末の鰹ダシが無くなったので
こんどは昆布ダシというのを買ってきました。
なかなか美味しかったです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月17日(月)晴れ

今日はとても暖かかったです。
夕暮れ空の金星もとてもキレイに見えました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月16日(日)雨

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
カノープスの話をしましたよ。

カノープスというのは
全天で2番目に明るい
たいへん煌びやかで美しい星です。

日本からは、全く見えないか
南の水平線(地平線)のほんのわずか上に
ほんのわずかな時間だけ輝いてすぐに沈んでしまうという感じで
見るのがとても難しい星ですが、

南半球の国々に行くと
フツーに空高く輝いて見えます。

たとえばオーストラリアだとかニュージーランドだとかアルゼンチンなどのような
南半球の国々へ行って見られる星空というのは
ほんとうに素晴らしくて
一見の価値はあると思います。

カノープスの雪のような純白の強烈な輝きや
南十字星の均整美や
アルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)の唯一無二のみずみずしい輝きや
マゼラン銀河の異様な存在感は、

それらを初めて見る
北半球に住む星好き人間にとっては
衝撃的です。

そういう世界を描いたのが
アクアマリンの『海と大陸と南天の星』というCDアルバムなので
ぜひ一度聴いていただけると嬉しいです。(コマーシャル)

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月16日(土)曇り

今夜も平塚はとても暖かいです。
このまま冬は終わるのでしょうかね。

さきほど、夜中にクルマに荷物をとりにいきましたら
西に沈もうとしているオリオン座やシリウスが
とてもキレイに見えました。