3月27日(月)雨のち晴れ

今日は、実家の自宅スタジオに行きまして
新しい曲のアレンジをやってました。

おかげさまで
ドラムやベースやピアノやストリングスのパートが
ほぼ出来上がりました。
また後日に推敲したいと思います。

ところで今日も
先日行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

きょうは、台北の東の郊外にある
『十分(じゅうふん)』という所の写真です。
ここではまず、『十分瀑布』という大きな滝を見に行きました。
(瀑布というのは中国語で滝のことです)

ガイド兼運転手の陳さんが駐車場で下ろしてくれましたので
↓このような吊り橋を渡って遊歩道を歩いていきます。(クリックして大きくして見てね)
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とても景色の良い遊歩道です。

↓川や渓谷、このような小さな滝もあります。
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小雨のなかを15分くらい歩くと、
↓この十分瀑布に着きました!!
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落差は30mくらいでしょうか。
とても迫力のある滝です。
これはとても感動的な眺めでした。
ひじょうにヨカッタです。

滝も良かったのですけれど
周囲の植物がとても印象的でした。
亜熱帯の独特の植生です。
雨が降っているのは残念でしたが、
↓植物はみんな生き生きとしているように見えました。
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大きなシダの木や
名前も知らない葉っぱの幾何学的な構造には
ほんとうに感動しました。

↓僕はこの葉っぱがとても美しいと思いまして、写真をたくさん撮りました。
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この葉っぱは、台北周辺のいろいろな所に
たくさんありました。

ということで
明日は、この滝の近くで
ランタン(熱気球のようなもの)を上げた写真を載せたいと思います。
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3月26日(日)雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
おおぐま座の話をしましたよ。

ということで
今日も、先日行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

旅行の2日目(3月21日)は
台北から東へクルマで1時間ほどの距離にある
『九份(きゅうふん)』と『十分(じゅうふん)』という所に行きました。
ここは、日本から台湾を訪れた人のほとんどが行くという
メジャーな観光地です。

鉄道でも行けますが
幼児が2人いることや、6人の家族旅行であることなどから
ガイドツアーで連れて行ってもらうほうが楽だろうということで、
事前にサチコネエサンが申し込んでくれていました。

↓朝9時半に、ホテルに運転手兼ガイドの陳さんが迎えに来てくれて出発です。
(クリックして大きくして見てね)
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7人乗りの車ですので
ガイドの陳さんと僕たち6人でちょうどピッタリでした。
助手席にはサチコネエサンの弟君が乗りました。
真ん中の列はサチコネエサンと3歳の娘です。
後ろの列は、サチコネエサンの母上と、僕と、5歳の息子が座りました。

高速道路を走って九份に向かいます。
ガイドの陳さんは、カーステレオで日本の歌手の曲を
いろいろとかけてくれました。

1時間ほどで九份に着きました。
↓九份は、険しい山地の斜面に作られた街です。
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もともとは、金鉱で働く労働者の人たちが
仕事が終わって食事をしたり、お酒を飲んだりする場所として
建設され、栄えた街だそうです。

街の中は階段や曲がりくねった細い道が複雑に入り組んで
迷路のようになっています。
今ではその特殊な雰囲気が人気の観光地になっています。
細い道の両側には、飲食店やオミヤゲ屋さんがひしめいて
↓とてもエキゾチックな雰囲気です。
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この写真でも分かるとおり
この日は雨でした。
僕は傘をさしながら、
子どもたちはカッパを着て歩きましたが
とても楽しかったです。
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ここでお昼ごはんに食べた麻婆豆腐がとっても美味しかったです!!

サチコネエサンや母上は
名物の『小豆とお芋のぜんざい』のような食べ物を買って食べていましたが
僕はスイーツが苦手なので食べませんでした。

ということで
明日は、僕が今回の旅行でもっとも感激した
『十分(じゅうふん)』の写真を載せたいと思います。

3月25日(土)晴れ

今日は、子どもたちと近所の公園に行って
桜がもう咲いているか偵察してきました。

残念ながらまだ一輪も咲いていませんでしたが
あと数日で咲くと思います。
早くお花見をしたいですねえ。

ということで、今日も昨日に引き続き
せんじつ行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

滞在したのは、台湾の都である台北(タイペイ)です。
ここに3泊しました。

これは僕たちが泊まった
↓ロイヤル・シーズンズ・ホテル(皇家季節酒店)の
前の通りの風景です。(クリックして大きくして見てね)
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ちなみに、中国語では
『飯店』とか『酒店』という言葉はホテルを意味します。

↓部屋はこんな感じです。
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今回の旅行は、いわゆる格安フリーツアーで行きました。
往復の飛行機と現地でのホテルはついていますが、
行った先での日程はすべて自由行動です。
観光なども自力でやらないといけません。
(お金を払えばオプショナル・ツアーでいろいろ連れて行ってもらえますが)

メンバーは、ウチの家族4人と
サチコネエサンの母上と弟君(子どもたちにとってはおばあちゃんと叔父さん)の
合計6人です。
いわゆる『3世代旅行』であります。

行先が台湾になったのにも
いろいろと紆余曲折がありました(笑)。

まず、年末くらいから
『春になったらどこか旅行に行きたいねえ』などと
みんなで言っていたのですけれど
なかなか行先が決まりませんでした。

そんな中、1月に僕が
参考のために旅行のパンフレットだけでももらおうと思って
平塚駅の近くの旅行代理店にフラッと行ってみましたら
お店の人が声をかけてくれました。

そこで僕は
『いや、あの、まだ何にも決まってないんです。
 3泊4日くらいで、とにかく安く行ける所をさがしていて…。
 幼児もいるし、おばあちゃんもいるので
 近場で安心なところがいいんですけど
 てきとうにパンフレットをもらって帰りますんで…』
と言ったら

店員のお姉さんが本当に親切に相談に乗ってくれました。

僕は
『韓国とかって何があるんですかね。香港はどうです?
 上海とかも安いツアーがあるんですねえ。
 バリ島は高いですか? グアムとかサイパンもいいですよね。
 ベトナムとかタイとかシンガポールとかボルネオ島とかって
 どんな感じなんですかね』
などと、本当に脈絡の無い感じでいろいろ質問してしまったのですけれど

店員さんは一つ一つとても丁寧に
『こんなツアーがあります。値段はいくらになります』
と教えてくれました。

で、パンフレットをたくさんもらって帰ってきて
サチコネエサンとその母上に見せながら
『いろいろ教えてもらいましたけど、僕は台湾がちょっと気に入りましたね』
と言いました。

サチコネエサンたちもいろいろ見た結果
『台湾、良さそうだね。台湾にしよう』
ということになり、台湾になりました。

そこからは、サチコネエサンと母上が
ぜんぶ決めて申込の手続きもやってくれました。

僕はどちらかというと
飛行機なんて安全に飛んでくれれば
どこの航空会社だって構わないし、
泊まる場所も安宿でじゅうぶんだし
食べ物も何でもいいですという種類の人間なのですが、

サチコネエサンは
そういう部分を本当に詳細に比較検討して決めるタイプです。
あの情熱は凄いと思います(笑)。

ぜんぶお任せした結果
キティちゃん飛行機に乗って、このホテルに泊まることになりました。

台湾に着いた日の晩ご飯は
↓ホテルの近くにある台北名物の『夜市』に行って、屋台で買って食べることにしました。
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たくさんの屋台が並んで
おおぜいの人で賑わっていました。

僕は↓『海鮮炒湯麺』というのを買って食べました。
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これがですね、チョー美味しかったです!!!!!
ほんとうに、感動的にウマカッタです。
スープも麺も最高においしいですが、
たくさん入っているエビやイカ、豚肉などの具が
素晴らしくおいしかったです。

これをひとくち食べた瞬間に
『I LOVE 台湾~~~!!!』と思いましたね(笑)。

これまでいろんな国で
いろんな美味しい食べ物をいただく機会に恵まれましたが、
そのベストテンには余裕で入ります。

このあとも、台湾で食べたものは
すべてとっても美味しかったのですけれど
この『海鮮炒湯麺』はそのなかでも格別でした。

旅行の最後の日の夜にも
ひとりでこの夜市の同じお店に行って
もう一度このラーメンを食べたくらいです。
本当に幸せでした。

ということで
明日以降にまた続きを書きます。

3月24日(金)晴れ

今日は、昨日まで行っていた台湾旅行の写真を載せます。

羽田空港から台北(松山)空港まで乗った飛行機は
↓キティちゃん飛行機でした。(クリックして大きくして見てね)
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背もたれのカバーや枕も
キティちゃんです。

座席のモニター画面でも
↓キティちゃんが歓迎してくれます。
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3歳の娘はキティちゃんが大好きですので
たいへん喜んでおりました。
(サチコネエサンやその母上が、
 キティちゃん飛行機に乗れるエヴァー航空を
 娘のために選んだようです)

↓これは子ども用の機内食です。
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大人用のご飯もとても美味しかったです。

ただ、大人用の食器もキティちゃんなので、
いかついオジサンとかが
キティちゃんのついたピンクのスプーンやフォークで
食べている光景はなかなかシュールでした(笑)。

↓これは窓から外を眺める5歳の息子です。
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息子は地図マニアなので
↓飛び立つとさっそく
『あ!東京湾だ!アクアラインが見える!あそこは千葉県だね』と興奮していました。
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しばらくすると息子が
『三浦半島が見える! 城ヶ島も見えるよ!』というので、
『どれどれ』と見てみると
ほんとうに三浦半島とその先端にある城ヶ島が眼下に見えていました。

これは、なかなか面白い現象だと思いました。
人間というのは5歳くらいになると、上空から地上を見て
自分の頭の中にある地図と比較して
それがどこだか理解できるのだなあと思いました。

↓座席のモニターには現在位置が表示されます。
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飛行機がいま飛んでいる高度や速度も表示されます。

外気温が『マイナス50℃』などと表示されているのを見て
息子が
『パパ、どうして空の高いところは太陽に近いのに寒いの?』
というので、

『お、いい質問だな。
 太陽というのは、空気ではなくて、まず地表を温めるのだ。
 だから地表の近くの空気がまず暖かくなって
 その熱が対流によって上空に運ばれていくわけだな。
 だから地表のほうが暖かくて、上空は寒いのだ。』
と説明しておきました。

ほかにも、
『パパ、地球は丸いのに、どうして平らに見えるの?』
とか言っていました。
子どもにとっては、飛行機に乗るという体験だけでも
いろいろと発見や驚きがあるのだなあと思いました。

↓ところで、これはとてもマニアックな写真ですが
ひじょうに珍しくておもしろい写真だと思います。
17032405.jpg
モニターには世界の昼のエリアと夜のエリアが描かれていますが、
その境目が正確にまっすぐなタテの線になっています。
これはなかなか珍しいことです。
北半球が夏ならば、北半球の昼の面積が広くなる一方で、南半球は夜の面積が広くなります。
冬の場合はその逆です。

実は、この飛行機に乗ったのが
3月20日の春分の日でした。

この写真のように、昼と夜の境目が
真っ直ぐなタテ線(子午線)になるのは
春分の日と秋分の日だけです。
まあ、ほとんどの人にとってはどうでもいい話で失礼しました~。

↓台北の空港に着きました!!
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台湾に来たのは生まれて初めてです。

台北は大都会です。
交通量も多く、たくさんのクルマやバスやタクシーの隙間を
おびただしい数のバイクがすり抜けて行きます。

とても賑やかで活気があるのですが、
でも、どこか落ち着いていてノンビリした感じもあります。
『なんか、居心地がいいなあ…』
というのが第一印象でした。

↓5歳の息子も
『ほお~、外国というのは、こんな所か』
という顔で街を眺めています。
(1歳のときにニュージーランドに行っていますが、
 その時の記憶はないはずですので、実質的にはこれが初めて見る外国です)
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そうそう、台湾は南国ですので
とても気温が高いです。
ツツジがいろいろな所に咲き乱れていましたので、
東京の5月くらいの陽気だと思います。

ということで
また明日以降に続きを載せたいと思います。

3月23日(木)晴れ

3泊4日で台湾に行ってきました。

おかげさまで、
今日の夜8時頃に羽田空港に無事帰国しました。

台湾には生まれて初めて行ったのですけれど、
多くの旅人が絶賛するとおり
ほんとうに素晴らしいところでした。

自然の風景もひじょうに美しかったですし、
食べ物は何でもすんごく美味しかったです。
なによりも人々が優しく親切で
感謝の気持ちでいっぱいです。

短い旅行でしたが
とても良い体験ができました。

子どもたちにとっても
エキサイティングな体験だったようです。

写真もたくさん撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います。
今日はもう寝ます~。

3月19日(日)曇り

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
北斗七星の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

3月18日(土)晴れのち曇り

音楽之友社という出版社から
『教育音楽』という月刊誌がでています。

これは、学校の音楽の先生や
合唱をやっている人たちが購読するような雑誌で、
付録として合唱曲の楽譜や
それらを合唱団が演奏したCDなどがついています。

この『教育音楽』の4月号(きょう発売)に
僕が作詞作曲をした2曲、
↓『エスペランサ~希望~』、『つないで歌おう』が収録されてます。
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小学版と、中学・高校版の2種類があり
『エスペランサ』は中学・高校版に
『つないで歌おう』は小学版のほうに収録されています。

付録のCDをさっそく聴いてみました。
1月に東京の早稲田で行われたレコーディングには
僕も立ち合わせていただきまして、
合唱団の皆さんによる素晴らしい演奏を聴いて感動したのですけれど、
改めてCDを聴いて、また感動してしまいした~(笑)。

『エスペランサ』は
アクアマリンのCDアルバム『海と大陸と南天の星』の中の1曲として
2006年にリリースされたものですが、
兵庫県の合唱指導者の方がCDを聴いて
『この曲を合唱団で歌いたい!』と熱望してくださったのがきっかけで
合唱曲になりました。

編曲は富澤裕さんです。
(合唱の世界では本当に有名な作曲家・編曲家の先生で、
 『COSMOS』『地球星歌』など僕が作った曲もたくさん
 合唱用に編曲してくださってます)

合唱曲『エスペランサ』は
富澤裕さんが作られたピアノパートがとにかく超カッコいいです。
本当にスゴイと思います。
ピアノの伴奏を聴いてるだけですごく感動してしまいます。

イントロのメロディなどがオリジナルと少し違うのは
誰が聴いてもすぐに分かると思いますが、
よく聴くと、歌の背後で鳴っているピアノパートが
初めから終わりまで、全体的に本当にカッコいいです。

合唱団の方々の素晴らしい歌声も加わって
完全に、サチコネエサンが歌って僕がピアノやギターを弾いている
アクアマリンCDのオリジナル演奏とは別物になってます(笑)。

そして
『つないで歌おう』のほうは
こちらは、埼玉県で活動する狭山少年少女合唱団の創立20周年の
記念事業として『団歌を作る』プロジェクトで制作された楽曲です。

合唱団のメンバーのお子さんたちが
歌に込めたい言葉や思いをだくさん出してくれて
それを元に僕が作詞作曲をやらせていただいたものです。
合唱団の方々のご承諾をいただいて
全国の学校や合唱団でも歌えるように楽譜が出版されました。

とってもシンプルな歌なのですけれど
狭山の合唱団の皆さんの『歌が好き!』という気持ちや
『歌への感謝』の想いがたくさん詰まっています。

そのためか多くの方々の共感をいただき、
昨年夏に楽譜が出たばかりなのにもかかわらず
既にいろいろな学校で歌われていると聞いております。

先日、東京で行われたある合唱祭のプログラムを見せてもらったのですけれど、
50校のうち2校が『つないで歌おう』を歌ってくれていました。
世の中に星の数ほどの合唱曲があるなか
これは本当に凄いことで、ありがたいことです。
(ほかにも『地球星歌』を歌ってくれた学校が2校、
 『いつかこの海をこえて』を歌ってくれた学校が1校ありました。
 本当にありがとうございます)

この『教育音楽』は書店でも買えますので
興味のあるかたは、聴いていただけると嬉しいです。
音楽之友社のサイトでも購入できます。
↓●『エスペランサ』が収録されている中学・高校版
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_c/
↓●『つないで歌おう』が収録されている小学版
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_s/
両方とも2017年4月号です!

3月17日(金)晴れのち曇り時々雨

今日は、地元の
茅ヶ崎市立梅田小学校の卒業式に
来賓としてお招きいただきまして
行って参りました。

今日の卒業式では
校長先生から卒業証書を受け取るときに
みんなが一言ずつ、
自分の夢や目標を宣誓していました。
ひじょうに良かったです。

やはり、将来なりたい職業を言うお子さんが多かったです。

スポーツ選手と芸能関係は特に多く、
なかでもサッカー選手と野球の選手はとても多かったです。
ミュージシャンやファッション系の夢も多かったです。
みんな、それぞれ自分の目標に向かってがんばってほしいです。

夢を語る人は、もうそれだけで周囲の人たちを幸せにしますね。
皆さんの夢を聞けて
とてもハッピーな気持ちになりました。

150名の卒業生の皆さん
ご卒業おめでとうございます!!
中学生になっても、楽しく元気にがんばってください~。

3月16日(木)曇り時々雨

来月から
新しい曲のサチコネエサンのボーカルの録音を
どんどんやってゆきたいと思っています。

次のアルバムの収録曲の大半は
もうアレンジ(オケ)が出来上がっていて
ネエサンのボーカル録りがいつでもできる状態に
なっています(ここまで来るのも1年くらいかかりましたが!)。

レコーディングの前に
サチコネエサンには新曲のメロディと歌詞を覚えてもらって
少なくとも数十回は歌いこんでもらわないといけませんので、
ここのところ、そのような作業を日々少しずつやっております。

以前はデモ音源を作って
それを聴いてもらってメロディと歌詞を覚えてもらっていましたが、
5年前からサチコネエサンは子育てに忙殺されていますので
楽譜を書いて渡すようにしました。

僕は楽譜を書くのが非常に苦手なので
書くのにとても時間がかかりますけれど、
サチコネエサンは楽譜を見れば初見でその場でスラスラと歌えるので
かえって時間の節約になりました。

いま、6曲ほどの楽譜を渡して
日々歌いこんでもらってます。
今日も6曲歌いました!

夏になると忙しくなってしまうので
4月と5月と6月で
この6曲のボーカル録りを終わらせたいと思っています。

6曲というとアルバム半分くらいの曲数ですが、
残りの半分は秋冬で…という算段でおります。
予定通り進むと良いのですが。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月16日(木)曇り

今日の平塚は非常に寒かったです。
また冬に戻ったような冷たさでした。

ところで先日、5歳の息子が
『パパ、ライト兄弟って知ってる?』
と言うので、

『知ってるぞ、ライト兄弟というのは
 歴史上初めて飛行機を作って空を飛んだ人たちだ。
 たしか、1905年だったか、1907年だったか…
 まあとにかく、いまから100年以上も前だ。
 初めて飛行機で飛んだ場所は、
 アメリカの、ノースカロライナ州だったか、サウスカロライナ州だったか、
 まあとにかく、どっちかのカロライナ州にある
 キティホークという町の近くの海岸だ』
と、うろ覚えも含めてありったけの知識を言いました。
(注:↑この知識にはいろいろとマチガイがあります)

すると息子はすかさず、
『じゃあ、初飛行のときに飛行機が飛んだ時間は何秒か知ってる?』
と、意表をつく質問をしてきたので

『えっ…、お父さん、それは知らないな。
 30秒か、1分くらい飛んだのかな』
と答えたら

『ハズレです。正解は12秒です。』
と言いました(笑)。

『お前、なんでそんなこと知ってんの??』
と言ったら

『だって、本で読んだんだよ』
と言いいました。

僕は
『ふ~ん、そうなんだ…』
と答えるのが精一杯でした(汗)。

子どもというのは
5歳くらいになると
なんでも吸収して急激に知識を増やしていくのだなあと
本当にビックリしました。

最近は
『パパ、どうしてニュートンは万有引力を発見したの?』
とか
『パパ、どうしてコペルニクスは地球が太陽の周りを回ってると思ったの?』
とか言ってきますので(怖)、

全身全霊をかけて
自分が知っている限りの知識を総動員して
全力で説明しています。

ニュートンとかコペルニクスくらいは説明できますが、
先日ついに
『ねえ、パパ、アインシュタインの相対性理論って何?』
と言ったので、

『そういうのはね、算数や理科がすごく得意な人が
 大学に行って勉強することなんだ。
 お父さんは文系なんだ。
 高校のとき化学のテストで0点とったことがあるんだぞ。
 お父さんには分からないな。
 お前さんがこれから一生けんめい勉強して
 分かったらお父さんにも教えてくれよ』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!