11月30日(月)曇り

今日の晩ご飯は、お鍋でした。
今シーズン初めてです。
昨日あたりからグッと寒くなりましたからねえ。

白菜とかネギとか、シイタケやシメジやエノキや
お豆腐や鶏肉ダンゴを入れました。
たいへん美味しかったです!!

ということで、今日もチュニジアの写真を載せます。

↓これは、カルタゴ遺跡です(クリックして大きくして見てね)。
今回の旅行で、最も楽しみにしていたメインの場所です。
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カルタゴっていうのは、
いまから2800年くらい昔に
フェニキア人という民族が建設した都市の遺跡です。

強大な軍事力を持っていたので
地中海のほとんどの地域を支配して
北アフリカ一帯だけでなくスペイン、シチリア島なども支配下に置いていました。

そして、紀元前3世紀
勢力を増してきたローマとの間に
地中海の覇権を賭けた戦争が起こります。
世に言う、ポエニ戦争です。

ポエニ戦争のハイライトは、
カルタゴの武将ハンニバルが
象の大軍を連れてイタリアに攻め入る第2次ポエニ戦争です。

カルタゴからイタリアまでは
地中海を渡ればすぐですが、
ハンニバルは象の大軍を連れて、スペインからフランスに入り、
フランスからアルプス山脈を越えてイタリアに攻め入りました。

破竹の勢いで
ローマを『あと一歩』というところまで追い詰めますが、
ローマのほうにもスキピオというヒーロー武将が現れまして、
逆転負けてしまいました。
そしてカルタゴは滅亡し、ローマの植民地になっていきます。

ハンニバルの物語は、
ローマの歴史の中でも最も人々を引き付ける部分です。

豊かな教養と知性、冷静な判断力と、意表をつく戦術、
配下の兵士から慕われる人徳に、敵からも尊敬される勇敢さ。
そして、連戦連勝を重ねながら、最後には敗者になったこと。

ハンニバルに似た人を日本の歴史でさがすとしたら、
源義経と西郷隆盛を足した感じだと思います。

僕はいつか、
ハンニバルと同じルートでアルプス山脈を越えてみたい
なんて思っています。
(ルートには3つくらいの説があってはっきりしないのですが、
だいたいでいいです)

このカルタゴの遺跡に立ったときにですね、
ああ、ハンニバルもこの風景を見たんだ、と思いました。

2000年以上たっていますから
風景はすっかり変わってしまっていますが、
チュニス湾の対岸に連なる特徴的な形の山々や、
地中海の青さや
空の色は変わっていないはずです。

ちょうど西日が傾いて
涼やかな風が吹いていました。

自分がいま、ハンニバルと同じ風に吹かれ、
同じ海を見ていると思ったら
ほんとうに感激しました。

チュニジア旅行でいちばん良かった場所は、
やはり、ここです。
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11月29日(日)雨

今日は、日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは、スバルの話をしましたよ。

スバルは、おうし座にある星団です。
望遠鏡で見ると100以上の星が集まっているのが見えるといいますが、
肉眼でも6~7個くらいの星が
一ヶ所に集まっているのが見えます。

いまの季節だと、日が暮れて暗くなったら
東の空に見えています。

一見すると、ボンヤリとした雲のカケラのように見えますが、
よーく見ると、微かな星たちが集まっている様子が
肉眼でもよく分かります。

スバルが高く昇るようになると、
『ああ、冬が来たな~』という感じがします。

スバルという言葉は、古い日本語で『一つにまとめる』という意味だそうですが、
西洋では『プレアデス星団』と呼び、
古代中国では『昴(ぼう)』と呼んでいたそうです。
『M45』という番号で呼ばれることもあります。

ということで、
今日もチュニジア旅行の写真を載せます。

↓これは、スースという町で見た日の出です。(クリックして大きくして見てね)
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宿泊したホテルから撮りました!
地中海を紅く染めて昇ってくる朝日。
とても幻想的で美しかったです~。

11月28日(土)晴れ

今日は穏やかな晩秋の一日でした。

今日もチュニジアの写真を載せます。
↓これは、エルジェムという町にある、円形競技場の遺跡です。
(クリックして大きくして見てね)
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ローマ時代の遺跡ですから、いまから1800年とか昔のものです。

この、エルジェムの円形競技場の遺跡は
僕がチュニジアでもっとも楽しみにしていた場所の一つでした。

なぜかというと、
ローマ帝国の凄さを実感することができるからです。

歴史上、大きな帝国がたくさん生まれ、
滅んでゆきました。

ローマ帝国の凄いところは
『征服した土地に、本国イタリアと同じような
 立派な道路や劇場や神殿や浴場をつくり、
 征服された側の人々にも市民権を与えて
 イタリア人と同じように扱った』
というところです。

歴史上には、力任せに他国を征服して
一気に支配地域を広げた大帝国が
あっというまにバラバラになって崩壊してしまったという例が
たくさんあります。

一時的に征服するのは簡単でも、
その後、長い間どうやって統治してゆくのかというのは
とっても難しいことなのです。

ローマ帝国は、ヨーロッパとアジアとアフリカにまたがる
広大な地域を支配しましたが、
その基本的な『作戦』は、
ある国を征服したら、その住民のために立派な町を建設してあげる
というものです。

道路や橋や水道、劇場に競技場に浴場に広場、
どれも首都ローマに比べても劣らない
立派なものを作りました。
税金も低くして、支配される人々が楽しく暮らして
ローマに不満を持ったり反乱とかを起こさないようにしたわけです。

征服された土地の人間にも、ちゃんと出世するチャンスが
ありました。
皇帝は、最初はローマの名家の人たちばかりでしたが、
そのうち、スペイン出身の人が皇帝になったり、
ブルガリアやアラビアや、そのほか辺境地域の農民や軍人の息子とかまで
皇帝に上り詰めたりします。

たとえば日本の江戸時代に
田舎の名も無い農家の息子が、徳川家を継いで将軍になれたかどうか、なんて考えると
ローマ帝国っていうのはスゴイナーと思います。

この辺のことは、
ことし僕がずっと読んできた塩野七生サンの
『ローマ人の物語』という長大なシリーズ本に
ひじょうに詳しく書いてあって、とても面白いです。

僕はこの
エルジェムの遺跡を見て思いました。

アフリカの、こんな内陸の荒涼とした土地に
こんな巨大な円形競技場を作ったローマって
ほんとうにスゴイナー、と。

僕はいつかきっとローマにも行こう!と決意しました~。

11月27日(金)晴れ

今日は、東京の池袋で忘年会でした。

アジア料理のお店で
ベトナムのビールを飲んで
いろんな食べ物を頂いてきました。
たいへんおいしかったです。

ところで、今日もチュニジアの写真を載せます。

↓これは、首都チュニス郊外にある
シディ・ブ・サイドという町の風景です。(クリックして大きくして見てね)
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チュニジアでもっとも有名な風景の一つです。

真っ白な壁と、
チュニジアン・ブルーと呼ばれる鮮やかな青色に彩られた
ドアや窓枠を持った家々が立ち並び

地中海と、その上にある青空と
素晴らしいコントラストを作っています。
夢のように美しい街でした。

家を真っ白に塗るのは暑さ除けのためで、
ドアや窓枠を青く塗るのは
虫が入ってこないようにするためだそうです。

この街を作った人々は、
スペインのアンダルシア地方から逃れてきた人々だと
ガイドさんが言っていました。

むかしスペインにはイスラム教徒の国があって
その人々が、あのアルハンブラ宮殿のような
イスラム建築の至宝を作ったりしたわけですが、

キリスト教徒によるレコンキスタ(国土回復運動)で
スペインからイスラム勢力を追い出そうという
戦いが起こりました。

その戦いに負けてスペインから脱出するイスラムの人々は、
山の上から振り返り、アルハンブラ宮殿を眺めて
涙を流したと伝えられています。

そうして追い出された人たちが地中海を渡り
おおぜいチュニジアに移り住み、
このような
鮮やかなアンダルシア風の家を建てていったのだそうです。

以前スペインのアンダルシア地方を旅して、
アルハンブラ宮殿とかも見学したので、
『へえ~、あそこにいた人たちが、遥々ここまで来たのか~』と
僕の中で歴史の物語がここで繋がりました。

この、スペインから脱出して
チュニジアに渡ってきた人々によって歌われたという
『マルーフ』という音楽があるそうです。
アンダルシアを懐かしみ、故郷に帰りたいと歌う音楽なのだそうですが、
添乗員さんがアラブの音楽にも詳しい人だったので
すすめられてCDを何枚か買ってきました。

ちょっとだけ聴きましたが
とても哀愁のある、素晴らしい音楽です。

ということで、明日は土曜日です。
みなさま楽しい週末を!!

11月26日(木)晴れ

明日は忘年会があって、
電車に乗って東京まで行くことになっています。

2009年も、もうあと1ヶ月ほどですね~。

ということで、
今日もチュニジア旅行のことを書きます。
(といっても、まだ行き帰りの飛行機の話しかしていませんが!)

一度に書くとたいへんなので、
写真を1枚ずつ載せていこうと思います。

↓これは、チュニジア南部のサハラ砂漠にある塩湖の写真です。
(クリックして大きくして見てね)
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『ショット・エル・ジェリド』という名前の塩湖です。
ショットというのが塩湖という意味の言葉だそうです。
地平線まで、ひたすら真っ白な
塩の大地が広がっていました~!

ちょうど夕暮れどきだったので
不思議な、神秘的な光の世界が広がっていました。
僕はこういう場所がとても好きです。
壮大な地球の歴史を感じます!

ではまた明日もご覧いただければ幸いです!

そうそう、
↑『LIVE』のページに既にアップしてもらっていますが、
12月13日に岐阜でプラネタリウムコンサートがあります。
岐阜県&近県の皆さまぜひお越し頂けましたら幸いです。
恒例となった12月30日の東京・お茶の水の年末コンサートも、
今年もやります。ぜひお越しくださいね!!

11月25日(水)晴れ

きょうもチュニジア旅行のことを書こうと思います。

チュニジア行きの飛行機に乗る日は
しし座流星群のピークの日で
今年は大出現をするという予報が出ていたので
できれば窓側の席に座って流星観察をしたいな~と思っていました。

そしたらなんと、
窓側の席をとってもらうことが出来ました!!
(添乗員サンほんとうにありがとうございます)

飛行機のあの小さな窓から
4時間くらいひたすら星空を眺めて
合計100個以上の流れ星を見ることができました!
これは、ちょっと夢のような時間でした。

↓これが、僕たちが2009年11月17日の晩に乗った
関西国際空港からカタールのドーハへ行く飛行機です。
(クリックして大きくして見てね)
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11月17日の23:25に関空を出発して、
カタールのドーハに現地時間の朝5:40に着く飛行機でした。

流星群のピークの時刻は、
日本時間で18日の朝6時すぎと予報されていました。
たいへん残念なことに、その時刻(朝6時)は
日本では夜が明けて朝になってしまっているのですが、

僕たちが乗った飛行機は
夜を追いかけながら西へ西へと飛んでいくので、
そのピークの時間も夜で
中国のタクラマカン砂漠や、パキスタンの上空を飛んでいたのです。

日本時間の真夜中すぎ、
窓の外にはすでに流れ星がビュンビュン飛んでいるのが見えます。

『これは、ほんとうに大出現だ!』
と興奮しながら、
僕は、こんなラッキーな状況は滅多にないだろうと思い
自分ひとりでも、できるだけこの流星群の記録をとろうと思いました。

未明の2:30~4:40のあいだと、しばらく休憩したあと
5:30~7:30のあいだ、
合計4時間ほどの間に、必死に窓の外を眺めまして、

流れ星を見るたびに、
流星が現れた時刻、流星が現れた星座、明るさ(等級)、
そしてその流星が
しし座流星群のものなのか、関係の無い流星なのかの区別を
ノートに記録してゆきました。

たとえば、こんな感じです。(実際の記録です)

4:20 エリダヌス座  2等星  しし群
4:22 エリダヌス座  3等星  散在流星
4:23 エリダヌス座  1等星  しし群
4:23 うさぎ座     3等星  散在流星
4:23 はと座      3等星  しし群
4:24 おおいぬ座   0等星  しし群
4:25 エリダヌス座  3等星  しし群
4:27 エリダヌス座  1等星  しし群

こんな感じで、多い時には
1分に1個くらいの割合で流れ星がドンドン飛びました。

このような感じで、
未明の2:30~4:40の2時間10分間には49個、
5:30~7:30の2時間には72個の流星を
記録しました。

飛行機の、あの小さな窓から眺めてこんな感じなので、
夜空ぜんたいに換算すると
1時間あたり300個かそれ以上という感じの
大出現だったと思います。

時刻も記録していたので、
何時何分頃に流れ星が集中して流れたというのも分かりました。
やはり、予報どおり、日本時間の6時台がとっても多かったです。

同時に3つくらいの流れ星が飛ぶ『豆まき現象』とか、
フラッシュのように眩しく爆発する火球、
その後に残像のような『流星痕(こん)』が
形を変えながら5分以上も夜空をフワフワ流れていく現象も見られました。

印象としては、
2001年11月の日本の流星雨には及びませんが、
1998年11月の日本での大出現よりも
インパクトがあった感じです。
2002年11月にアメリカ西部で見た流星雨と比べても
今回のほうが華やかだったと思います。

まだまだ流れ星はビュンビュン飛んでいたのですが、
僕はもう4時間も不自然な体勢で観察しつづけたので
眠気も限界に達し、
サチコネエサンと席を交代して、寝ました!
ネエサンによると
『あの後も流れ星がバンバン飛んでたよ』
とのことです。

↓カタールのドーハに着く頃、ちょうど夜明けを迎えました。
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陸地はいちめんの砂漠でしたが
海岸には人工的な島が作られ、
高層ビルが幾何学的な配置でそびえたっていました。
なんか、SFの世界に来たような気がしましたよ~。

11月24日(火)曇り

おかげさまで、8日間のチュニジア旅行から帰宅いたしました。

チュニジアは遠くて、帰ってくるのも大変でした~!

まずチュニスからカタールのドーハまで飛行機に乗って、
ドーハから関西国際空港まで飛行機に乗って、
関西国際空港から羽田空港まで飛行機に乗って、
羽田からバスで横浜駅に行き、
横浜駅から電車で平塚まで来て、
平塚駅からタクシーで自宅に帰ってきました~。

チュニジアという国は本当に素晴らしく、
また、同じツアーの参加者の皆さんや添乗員さんや
現地ガイドさんも素晴らしい人たちばかりで
とても楽しく、思い出深い旅行になりました。

古代遺跡も、
サハラ砂漠もほんとうに感動的でした!!!

そして、生まれて初めて見たアラブ世界。

いろいろ書きたいことはあるのですが、
もうクタクタに疲れているのでもう寝ます。

ひとつだけ、帰りの飛行機で見た風景のことを書きます。

チュニジアから乗った飛行機が
カタールのドーハに着く直前、
バーレーンという国の上空を通りました。

バーレーンは、
ペルシャ湾に浮かぶ小さな小さな島国です。

小さな島国なのですが、
石油が出るので、とてもリッチな国です。

まばゆいばかりの夜景が眼下に広がっていて、
まさに『光の島』という感じで
スゴイナーと思いました。
夜景の形が、
地図の島の形と同じでした。

ということで、今日はもう寝よう寝よう。
おやすみなさい!!

11月16日(月)晴れ

いよいよ明日からチュニジア旅行に参ります。

買出しはしましたが、
荷造りはまだできていません!
明日の出発直前までかかりそうですー。

今回、生まれて初めて
『添乗員さんつきの完全パックツアー』というものに
参加するわけです。

いままで、自分たちでヒコーキのキップを買って、
宿も自分たちで予約したり、現地で探したり
食事も自分たちでナントカして、、、
という旅行しかしたことがないので、

パックツアーというのは
どんなものなのだろうなあ、
参加したら、きっと新鮮なのかなあ
などと思っていたわけですが、

参加する前の、出発前の時点ですでに新鮮です。

まず、出発する前に
ほとんど何もしなくていいというのが衝撃的です。

宿の予約もしなくていいし、
現地に行ったらどこを、どんなふうに周ろうかとか、
そこに行くには地下鉄に乗るのか、バスで行くのか、とか
考えなくてもいいのです。
バスで連れてってもらえますからね。

スゴイナーと思ったのは、
出発の3日前に
添乗員さんから電話がかかってきたことです。

集合時間の確認のほかに、
現地の最高気温と最低気温が何度くらいですので、
こういう服装で来て下さい、とか言われました。
もっていくお金は、
日本円で大丈夫ですよ、とか、
だいたい一人1万円くらい両替すればいいですよ、とか

とにかく、こちらが何にも考えなくてもいいように
細かいことまでいちいち教えてくれて
スゴイナーと思いました。

いちばん気楽だなあと思うことは、
その国の言葉を勉強しなくてもいいということです。

チュニジアは
アラビア語とフランス語が話されているそうです。
どっちも全く分からないのですが
添乗員さんがいると思うと
不安も全くないであります。

でも、『こんにちは!』と、『ありがとう!』くらいは
アラビア語で言えるように
行きの飛行機の中で勉強しようと、思います。

11月15日(日)晴れ

今日は日曜なので、ラジオでした。

星のコーナーは
あさって火曜日の晩にピークを迎える
しし座流星群の話をしました。

しし座流星群は
ふだんの年にはとってーも地味な活動しか見せないのですが、
33年ごとに
夜空を埋め尽くすくらいの
流れ星の雨を降らせることで知られています。

とくに1833年と1866年の流星雨は
スゴかったらしくて、
一晩で20万個以上の流れ星が降り注いだのだと、
僕が持っている本には書いてあります。

アメリカの農園で働いている黒人のひとたちが、
『世界が火事だ!』と泣き叫んで
パニックになったというエピソードも残っています。

近年では
1998年とか2001年とかに流星雨が起こってしまったので、
次の流星雨はだいぶ未来の話になってしまいます。

が、しかし
ことし2009年はちょっとしたピークがあって
普段の超ジミな出現よりは、だいぶ数が多そうだ
という予想がでています。

それで、
そのピークの時刻というのが
あるフランスの天文学者の先生の予想では
日本時間で18日(水)の朝6時過ぎだそうです。

朝6時過ぎというのは、
夜が明けて明るくなってしまっていますから
その予想が的中したとすると
日本ではピークの時刻になるまえに夜が終わってしまう
ということになります。

ピークの時刻にちょうどよく未明の時間帯を迎えられるのは
インドや中央アジアあたりの国々だそうです。

じつは、これは全く偶然の話なのですが、
僕たちアクアマリンは
そのピークの時刻に、インドや中央アジアの上空を飛ぶ
飛行機に乗っている予定なのです!!

あさってからチュニジア旅行に行くのですけれど、
大阪の関空を真夜中に出発して、
カタールのドーハに明け方に着く飛行機に乗るそうです。
日本は夜が明けてしまったあとも
僕たちは夜を追いかけて飛んでいるので
うまくしたら、ヒコーキから流星群を見られるかも、しれません。

飛行機は雲の上ですから、天気はゼッタイに『快晴』です。

でも残念ながら、
致命的な問題が一つだけあるのです。

僕たちが参加するのは
超格安ツアーなので、
座席の指定ができないそうです(笑)!
窓側の席には、たぶん座れないと思います~。

まあでも、機内のどこかには通路から覗ける窓があると
思いますから、
トイレに行くついでに
チャレンジしてみようと思いますー。

11月14日(土)大雨のち晴れ

今日は、神奈川県平塚市のモール
OSC湘南シティでイベントライブでした。

お越しいただいたお客さま、
お世話になったOSC湘南シティ&FM湘南78.3の皆さま、
ステージでご一緒させて頂いたアーティストの井上昌己さん
ほんとうにありがとうございました。

きょうは、お昼まで大雨が降っていました~。

しかしイベントが始まる時間になったら
雨が止んで、青空も見えてきました。
イベントが終わって、撤収をして帰る頃には
素晴らしい夕焼けが広がっていました!!

↓カメラを持っていなかったので、ケータイで撮りました。(クリックして大きくして見てね)
画像-0142_001
これは、モールの屋上の駐車場から撮った今日の夕焼けです。
空いっぱいに雲が広がって、
それがぜんぶ紅く染まっていました。
雨上がりの、燃えるような夕焼けでした。

今日はたいへん良い日でした。

あしたもがんばりましょう!!

11月13日(金)雨

明日は、地元・平塚のモール『OSC湘南シティ』でイベントライブです。
(詳細は↑『LIVE』のページを見てね)

きょうはそのリハーサルをしました。
明日もよい演奏ができるようにがんばります。

11月12日(木)曇り

今日は、神奈川県立茅ヶ崎北陵高校へ行ってきました。

↓この茅ヶ崎北陵高校は、僕の母校です。(クリックして大きくして見てね)
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なぜ僕が今日、自分が卒業した高校に行ってきたかというと、
なんと『講演』を行うためです。

茅ヶ崎北陵高校では毎年、
社会で活躍している卒業生を招いて講演会を行っているそうです。
進路や、仕事や、社会生活などについて講演をしてもらって、
生徒さんたちがこれから自分の将来や進路を考える上での
参考と励みになるようにと、毎年行っているそうです。

去年は、大手新聞社で記者やカメラマンとして
活躍しているOBが講演したそうです。

で、今年は僕でした!

正直申しまして、
僕なんかより適任の人が100万人くらいいるだろう
などと思いましたが
校長先生からジキジキに頂いたお話ですから、
ベストを尽くして参りました!!

1時間も僕の話にお付き合いいただいた
全校生徒の皆さん、
先生がた、ほんとうにありがとうございました!!

茅ヶ崎北陵高校の卒業生のなかで
いちばん有名な人というと
宇宙飛行士の野口聡一サンだと思います。
(野口サンは僕よりも6年先輩になります)

また来月くらいに宇宙に行くということもあって、
北陵高校だけでなく、茅ヶ崎市の誇りみたいな感じで
市民の尊敬と、子どもたちの憧れを集めています。
校舎の玄関のところにも
野口サンの写真やサインや、在校生にあてたメッセージなどが
展示されているコーナーがありました~。

それはそうと、
今日はサチコネエサンも一緒に来てくれました。

講演は僕ひとりでずっと話していたのですが、
ステージには楽器をセッティングして
『COSMOS』と『地球星歌』の2曲を演奏しました。
それでだいぶ間が持ちました!
北陵高校でも合唱コンクールで『COSMOS』を歌ってくれたクラスが
あったそうです(ありがとうございます)。

それにしても、
今日のオシゴト?は本当に気が重くて、
きょうが近づくにつれて
『何を話したらいいのかなあ』
と、すごいプレッシャーを感じておりました。

僕は別に『社会で活躍』なんかしてないですからね(笑)!

それに、
ほとんど全員が大学に進学するような高校の生徒さんたちに
僕のホウロウ人生の話なんかするのも、
あまり皆さんの参考にはならないと思いましたし
場違いな気がしました。

それでも生徒の皆さんは
1時間ちゃんと聴いて下さったので、感謝しています。
終わってほんとうにホッとしてますよ!!

ということで、
あさって14日(土)は
地元のショッピングモール『OSC湘南シティ』でイベントライブです。
地元の皆さまぜひお越しいただけましたら幸いです。

11月11日(水)雨

↑トップページのニュースにも載せてもらいましたが
『地球星歌』の混声三部合唱の楽譜が発売されることになりました。

アクアマリンの楽曲が合唱曲になるのは
『COSMOS』、『星降る里』、『明日の空へ』
に続いて4曲目です。

いつも素晴らしい編曲をしてくださる
富澤裕先生と
出版社の音楽之友社さんには本当に感謝です。

『地球星歌』は
作者の僕としましても
とても思い入れのある曲なので、

『COSMOS』のように全国の多くの学校で、とはいかなくても
ぜひ
どなたか歌って頂けますと幸いであります。

11月10日(火)晴れのち雨

毎年11月17日頃にピークを迎える
『しし座流星群』が、ことしはたくさん見られそうだと言われています。

しし座流星群というのは
普通の年には
ピークの時間帯でも1時間あたり1個とか、2個とか3個とか
そういう極めて数の少ない流星群なのですが、

30数年ごとに
まるで空を埋め尽くすような流れ星の雨を降らせる
特殊な流星群です。

20世紀の終わりから
21世紀の初めにかけての数年間に流星雨が見られました。

1998年にはヨーロッパで1時間あたり約4000個の流星雨が出現しました。
 (このとき日本では大変騒がれて流星群パニックみたいに
  なりましたが、日本では1時間あたり100個くらいでした)
2001年には日本で1時間あたり約2000~3000個、
2002年にはアメリカ西部で1時間あたり約700個
という大出現が見られました。
(この数字は、僕が当時のニュースで聞いたりして覚えている数ですので
 実際と違うかも、しれません)

それで、今年の
しし座流星群は、ピークの時間帯には
1時間当たり、100個とか、200個などという予想が出ています。

何千個もの、『流星雨』というほどではなくても
100個とか200個とか言われると、期待してしまいますね。

でも、この流れ星の数の予想の数字って、
僕たちの期待とは
大きくかけ離れたものだと、
注意する必要があります。

まず、
流れ星の数の予想って
とても難しいので
そのとおりの数の流れ星が出てくれないということが
普通にあります。
予想よりもずっと少なかったり、全く飛ばなかったりということも
よくある話なのです。

幸運にも予想が当たって、
その数字どおり、たとえば1時間あたり100個の流れ星が
現れたとしても
『あなた』は1時間に100個も流れ星を見ることはできません。
たぶん、その5分の1の、20個くらいしか見られないと思います。

人間の目は空の全域を見わたすことができませんから
自分が見ていない所に飛んだ流れ星は見えないし、

ずっと空を見上げ続けることもできませんから、
ふと下や横を向いた瞬間に飛んだ流れ星も見えません。

慢性的に夜空が街灯で明るく照らされていて
ふだんから星が見えないような都会や街なかでは
当然、流れ星も見えなくなります。
月が出ていて煌々と夜空を照らしていたら
さらに流れ星は見えにくくなります。

空に一つも雲が無い、完璧な快晴ということは
ふつうはあまりありませんので、
晴れているようでも夜空には雲があって、
そこを飛んだ流れ星も見えません。

結局、たとえば1時間あたり60個という流星群を
あなたが市街地の自宅の庭かベランダで見上げたとすると
1時間がんばって夜空をひたすら眺め続けて
12個くらい見えたら御の字ではないかと、思います。
寒さに耐えられず10分間しか夜空を眺めなかったら
2個くらいになると思います。

これが、『1時間あたり60個』の流星群の
現実ではないかと思います。

なんでこんなことを書くかというと、
先月のオリオン座流星群のときに
テレビ(複数の局)の天気予報のコーナーで
お天気お姉さんが

『今夜はオリオン座流星群です!
 1時間に50個の流れ星が見えます!
 みなさんも見てくださいね☆』

ということを言っていて、
それを見て、『危ないなあ・・・・』などと思ったからです。

そこで僕は、
『流星群5分の1の法則』?というのを考えました(笑)。
テレビとか新聞とかで言われる流星群の流れ星の数を
だいたい5分の1にした数字が、

あなたが、都会や市街地で、自宅の庭やベランダで観察した時に見られる
流れ星の数になるというものです。

それはちょっと少なすぎるんじゃないの、と
星好きの人には言われてしまいそうですが、
ちょっと少なめに心得ておくほうが
見たときの感動は大きいと思います(笑)!

そうそう、あと
『流れ星を見たい! 見よう!』と思った人にとって大切なことは、
ちゃんとした人が言っている情報を参考にするということです。

国立天文台とか、地域の科学館や
天文雑誌を発行している会社のホームページなどを見れば
ふつうの人が読んでも分かりやすく、誤解の無いようになっています。
何時ころに、どっちを見たらいいのかとかも
正確に(今の科学で分かる範囲で)書いてありますよ。

テレビのお天気お姉さんのコメントを聞いて
流れ星を見たという人も大勢いますから、
あの方たちの天文普及への貢献は大変大きなものですが、

それを聞いて
『へえ、そうか、今日は流れ星が見られるのか。じゃあ見てみようかな』
と思った方は、見に行く前に
そういうホームページをチェックすると良いと思います~。

今年の
しし座流星群のピークは
11月17日(火)の夜更け過ぎ(18日(水)の夜明け前)だそうです。

11月9日(月)晴れ

チュニジア旅行が来週に迫ってきたので
今日はサチコネエサンと買出しに行きました。

新しいデジタルカメラを買いましたよ!!
僕たちは昔から
キャノンのIXYという機種のデジタルカメラを
使っていて、とても気に入っているので
今回も最初から、キャノンのIXYを買うつもりで行きました。

1200万画素のデジタルカメラが
いまは2万円で買えるのねー。
スゴイナーと思いました。

これでサハラ砂漠を撮ろう撮ろう。

ところで、旅行会社から
ザンネンな電話がかかってきました。

チュニジアのツアーでは
『赤いトカゲ』という観光列車に乗るというのが
スケジュールに入っていました。

赤いトカゲ(レザー・ルージュ)っていうのは
アフリカの険しい峡谷をぬって走る鉄道です。
荒々しい岩壁にそってクネクネと走っていく様子が
トカゲのようなので、そう呼ばれているそうです。

僕は旅先で鉄道に乗るのが大好きなので
とても期待していたのですが、
せんじつ、大雨が降って
洪水がおこって、
線路が流されてしまったそうです。

復旧まで何ヶ月もかかるそうなので、
ツアーのその日のスケジュールは
砂漠のオアシス都市の市内観光に差し替えになってしまいました。

まあでも
僕としましては
生まれて初めてサハラ砂漠を見るのを
とても楽しみにしております!!

11月8日(日)晴れ

今日は、日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは、
クジラ座と、ミラという星の話をしましたよ。

ミラっていう星は
クジラ座の心臓のところに輝く星ですが、
『変光星』といって、
周期的に明るくなったり暗くなったりする
不思議な星です。

変光星は夜空にたくさんありますが、
ミラは、その代表選手のような
有名な星です。

星自体が
大きく膨らんだり、小さく縮んだりして
明るさが変わるんだそうです。

ミラは約11ヶ月の周期で、明るさが変わります。
明るい時には2等星ですから
北斗七星やオリオン座の三ツ星と同じくらい明るいです。

しかし暗くなると、肉眼では見えなくなって
消えてしまったように見えます。

『ミラ』という名前は、ラテン語で、
『不思議なもの』という意味だそうです。

英語の、『ミラクル(奇跡)』とか、『ミラージュ(蜃気楼)』などという単語と
同じ語源を持つ名前だそうです。
ミラクルも、ミラージュも、不思議という点では
共通しています。

そして、最近
英語の辞書を眺めていたら
『ミラー(鏡)』という英単語も、
ラテン語の『不思議なもの』という意味の言葉が語源になっているのだと
書いてあって
なるほどなーと思いました。

鏡がどうして不思議なのか。
何となくわかる気がします。

古代の人たちにとっては
覗くと自分の姿が見える鏡は
とても不思議なものだったかもしれませんし、

日本でも昔から鏡をご神体にしてまつっている神社とか
あるそうですから、
やはり鏡は神秘的なものなのかも、しれません。
ヒミコさんも鏡をもらったそうですからね!!

とはいっても
そんなことは全然関係ないかも、しれません。
言葉の語源というのは、いろんな説がありますからね。

ということで、
ミラは、今年は来週の11月20日にいちばん明るくなるそうです。

明日もがんばりましょう!!

11月7日(土)晴れ

今日は
近所の喫茶店『コメダ珈琲』に行って
コーヒーを飲みながら原稿を書いてきました。

おかげさまで書き終わって、
もう編集部サンにメールで送ってしまいました!

星空の情報誌・月刊『星ナビ』誌の
連載コラム『アクアマリンの誌上演奏会』ですが、
ついに連載100回を迎えました!!

いま書店で発売中(毎月5日発売です)の号では
100回記念の拡大版になっておりますので
ぜひ本屋さんで買って読んでくださいね!!
アクアマリンの音楽活動の歴史における
驚くべき実態が書かれていますので(笑)。

それはそうと、
ヤンキースがワールドチャンピオンになり、
ゴジラ松井さんがMVPになりました。
優勝を決めた試合では
一人で6打点なんて、神業であります。

こんなに活躍した選手を
ヤンキースは契約終了で放出するのだと報道されていますが、
ほんとうかな??

ゴジラ松井さんには
もしヤンキースがダメだったら
日本の横浜あたりにお越しいただいて
星のマークのついた青い帽子をかぶって
プレーしていただくのも
良いのでは
ないかなあと
思います!!
ぜひお越しください!!

11月6日(金)晴れ

ほんとうは今日は
ある小学校でコンサートの予定だったのですが
インフルエンザによる学級閉鎖でキャンセルになってしまいました。

先月は、千葉県の中学校での公演が
やはりインフルエンザのために開催できなくなって
キャンセルになっています。

この秋もいろんな小学校や中学校に呼んでいただいて
コンサートを行っているのですが、
多くの学校で
『すでに学級閉鎖になっているクラスもあって、
 他のクラスであと2人休むと、コンサートができなくなるんです!!』
というような切羽詰った状況で
なんとかギリギリセーフで開催できている感じなのです。

こちらも、当日までヒヤヒヤしておりますよー。

今、インフルエンザは本当に深刻で
多くの学校で
学校行事が中止になったり
学級閉鎖や学校閉鎖で授業が大幅に遅れてしまったり
いろんな影響が出ているそうです。

先日、とある学校の、
合唱コンクールで『COSMOS』を歌うという
クラスの担任の先生からメールをもらいました。

合唱コンクールという晴れの舞台で
自分たちの合唱を披露するのを目標にずっと練習してきたのに、
インフルエンザのせいで
全校生徒や保護者を集めてのコンクールは無しになり、
代わりに、保護者を招かない、『学年別の発表会』になってしまったそうです。

担任の先生や、生徒の皆さんの
すごーくガッカリした様子が伝わってきて
僕まで『え~残念だなあ!』という気分になりました。

インフルエンザはたいへん恐ろしいですが、
ぜひみんなで体調に気をつけて
かかってしまった方もお大事にして早く治して、
元気に乗り切ってゆきましょう!!

11月4日(水)晴れ

お陰さまで、盛岡から無事に帰ってきました。

今日は
朝10時にホテルをチェックアウトして、
ワンコそばを食べに行きました。

↓これが盛岡名物のワンコそばです。(クリックして大きくして見てね)
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薬味がとても豪華で
いろんな種類があります。

手前のお椀には、
最初の1杯目のおソバが入っています。
これを食べた瞬間から
ワンコそばの戦いがスタートします!

1杯食べると、次の瞬間には
給仕のオバサンが次のおソバを
間髪を入れずにドンドン入れてきます。

オバサンの掛け声に乗せられて
どんどん食べます。

僕は、数年前に食べた時は
70杯くらいしか食べられなかったのですが、
今回は、大台の100杯を超えまして、
103杯食べられました~!!

↓これが『証明書』です。
(用紙をもらって、自分で書き込むんですけど)
blogpic4 060
食べ終わった後は、
おなかいっぱいで
しばらく動けませんでした。

おソバも薬味もとても美味しかったですが、
今後は当分
おソバは食べたくないですー。

というわけで
お昼をたべてから盛岡を出発したので
神奈川県の平塚まで帰ってきたら
夜の10時でした。

あしたもがんばりましょう!!

11月3日(火)曇り

今日は盛岡市子ども科学館で
プラネタリウムコンサートでした。

お越しいただいたお客さま、
科学館の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

きょうはアンコールも含めて
11曲ほど演奏しました。
星座解説もやりましたよ!!

プラネタリウムの美しい星空や
カッコいい映像の数々で
素晴らしい演出もしていただきました。
『冬空のジュエル』の時の
流星群の映像はほんとうにカッコよくて
演奏しながら感動してしまいました。

それにしても
今日の盛岡はたいへん寒いです。
午前中には初雪も降ったそうですが
その頃僕たちはまだホテルの部屋に居ましたので
雪が舞ったということが分かりませんでした~。

夜になったら
さらにドンドン寒くなってきました。
身を切るような冷たい風が吹いています。
ホテルの近所のコンビニから歩いてくるだけでも
凍えてしまいそうだ!

おととい平塚を出発したときは
とても暑くて、気温も25度くらいありましたからね。
この急激な寒さは
なかなかキツイであります。

あしたは、お昼ご飯に
ワンコそばを食べてから
帰途につくことになっています。

今からお腹をすかせておかないとね!!

そのわりには
ウチアゲでお酒を飲んで
たくさん食べてしまった!!

11月2日(月)曇り

明日は
岩手県の盛岡市子ども科学館でプラネタリウムコンサートですので、
きょうはリハーサルでした。

プラネタリウムのカッコいい演出が
盛りだくさんのコンサートですので
ぜひお近くの皆さまお越しくださいね。

リハーサルは午後でしたので
午前中はちょっと盛岡市内を散歩しました。

↓これは、開運橋から眺める北上川と岩手山です。
 (クリックして大きくして見てね)
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岩手山にはだいぶ雪が積もっています。
今夜や明日は、盛岡も雪が降るかもしれないと
天気予報で言っています。

ここから歩いて15分ほどで、
盛岡城跡公園があります。
ここの紅葉は素晴らしかったです!!
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月曜日でしたが
市民のひとたちが大勢訪れて、
みんな写真をたくさん撮っていました。
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明日のコンサートに市外からお越しいただく方は
ぜひお城の紅葉もごらんになって下さいね~。
(コンサートの詳細については↑『LIVE』のページをごらん下さい)
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あしたも良い演奏ができるようにがんばります!!

11月1日(日)晴れのち雨

おかげさまで、無事に盛岡に着きました。

盛岡の駅前のホテルに今日から3泊しますよ。
明日がリハーサルで、あさってがコンサートです。
プラネタリウムでのコンサートですので
ぜひお近くの皆さまお越しいただけましたら幸いです。
満天の星空と音楽を楽しんで下さいね!!
(詳細は↑『LIVE』のページをごらん下さい)

↓これは、今日の晩ご飯に食べた冷麺です。(クリックして大きくして見てね)
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このお店は、盛岡に来ると
ほぼ必ず行きます。
きょうもたいへん美味しかったです。

あしたもがんばりましょう!