3月31日(土)雨のち晴れ

今日は、サチコネエサンのお友達の
結婚式に行ってきました。

新郎新婦の人柄が表れていて
とても暖かい雰囲気の
すてきな披露宴で良かったです。

↓これは披露宴のごちそうです。(クリックして大きくして見てね)
wedding+024_convert_20120331190000.jpg
お魚もお肉もたいへんおいしかったです。
wedding+025_convert_20120331190119.jpg
ところで今日の披露宴には
祐太もご招待していただき
ちゃんと席次表にも名前を載せていただいていました。

大事な場面で騒ぎ出してしまったり
僕たちが演奏している間に泣き出したりしたら
どうしようかと心配していましたが
ずっと大人しくしていました。

僕たちが演奏している間は
寝ていたので助かりました。

しかし
生まれて初めて結婚式に出席して興奮したのか、
家に帰ってきてからワーワー言っています。
スポンサーサイト

3月30日(金)晴れ

今日はたいへん風が強かったです。

↓これは今日の午後の平塚の空です。(クリックして大きくして見てね)
yuta03 0013
風が強いので
レンズ雲ができていました。

ということで
3月も終わろうとしていますが
今月はほんとうに多忙で
ほとんど読書というものをしませんでした。

来月はたくさん本を読んで
曲作りもしたいです。

3月29日(木)晴れ

今日は木曜なので、ポルトガル語教室の日でした。
毎週作文を書いてゆくのですけれど
今週は『結婚式』というテーマで1ページ書いてゆきました。

こんどの土曜日は
サチコネエサンのお友達の結婚披露宴に出席することになっています。
新郎新婦のお二人おめでとうございます!!

披露宴で1曲歌うことになっているので
これからネエサンの実家に行って
ピアノで練習します。

そして今日は
僕の部屋の窓から
↓富士山の山頂に沈む夕陽が見られました。(クリックして大きくして見てね)
yuta03+002_convert_20120329175601.jpg
ポルトガル語教室から自転車で帰ってくるときに、
ああ、今日は富士山の山頂に太陽が沈みそうだと分かったので
急いで帰りまして
サチコネエサンと祐太と一緒に
窓を開けて見ました。

いちおう富士山の頂上の平らなところに太陽がかかりましたが、
ちょっと右寄りにずれて沈んで行きました。
yuta03+007_convert_20120329175512.jpg
おそらく、一昨日くらいだと
キレイに山頂に沈んだのだと思います。
来年は3月27日に見るようにしましょう。

まあそんな細かいことはいいとして、
たいへん素晴らしい光景が見られて
今日は幸せな一日でした。

3月28日(水)晴れ

いま、サチコネエサンが買い物に行っているので
僕と祐太で留守番をしています。

ネエサンも日記に書いていますが
ここ数日で
祐太が急にハイハイして動き回るようになりました。
これからは本当に目が離せなくなります。

3月27日(火)晴れ

先日のこの日記でも告知をさせていただきましたが、

明日の夜8時から、FM岩手というラジオで
僕たちが3月12日に岩手県の釜石東中学校で行った
コンサートなどの様子が放送されます。
これは、インターネットで世界中で聴けますので
もしお時間がありましたら聴いてみて頂けますと幸いです。

↓このサイトの『FM IWATE』という所をクリックすると
FM岩手の放送が聴けます。

http://fukkou.radiko.jp/

放送を聴いていただくと分かるのですが、
僕はコンサート中の演奏もトークも
ものすごく緊張してます。

なぜかというと、
このコンサートの直前に
僕たちは、学校の先生方やFM岩手のスタッフの方に
学校の校舎や
生徒さんたちが避難したときの道のりを案内して頂いているからです。

そこでほんとうにたくさん、
ひどいものを見たり、ひどい話を聞いたりしました。

いちばん強く感じたことは
震災からちょうど1年たったというのに、
震災当日の姿そのままで残っているものが
じつにたくさんあるということです。

小学校の3階の窓に自動車がまだ突き刺さっていて、
ふつうに考えたら
きわめて危険なのですぐに撤去するべきなのですが、
そんなことすら後回しにせざるを得ず
1年もそのままになっているわけです。

彼らの中学校は海辺にあるので
すぐ前が砂浜になっています。
そこには、大きなレストハウスの建物があるのですが
津波の直撃で大きく傾いて、中はすべて破壊されています。
それも、今もそのままです。

率直な気持ちとしましては、
震災から1年たってこんな状況では、
復興というのは、いったい何十年後になるのだろうか…。
という感じです。

彼らの中学校の校舎も案内して下さいました。
3階まで水没したので、3階の床にも海の泥が積もっています。

音楽室がありました。
2階なので、天井まで水に沈んだそうです。
グランドピアノが逆さになっていて、
ピアノのフタも外れて部屋の隅っこにありました。
音楽の先生は、積もった海の泥の中から
校歌などの貴重な楽譜を掘り出したそうです。

『生徒たちはここでCOSMOSや地球星歌を練習していたのですよ』
と先生が僕に言いました。

僕はほんとうに、
その音楽室や、
校舎の上から見渡す
何もなくなってしまった彼らの町に向かって
手を合わせて目を閉じて頭を垂れることしかできませんでした。

僕は震災の日、津波に襲われる町々をニュースの映像を見ていて
『ああ、あの中には、
 僕が作った歌を歌ってくれている子たちが
 いるのかもしれないな。
 いやきっと大勢いるんだろうな。』
と思いました。

ですので、本当はもっと早く
もっとたくさんいろんなことをするべきだったのですけれど
それはこれからやっていきたいと思っております。

僕の場合は
震災から1年たって、ようやく
自分にできるかもしれないことが少~~しだけ見えてきました。

というようなことがあり、
その直後にその生徒さんたちの前で
演奏して話をしなければならないという状況でしたので
やはり平常心で、というのは僕には無理でした。
生徒さんたちがみんなとても明るく元気に接してくれたので
だいぶ救われましたが。

こんな体験は生涯で二度と無いと思いますので
また今後は緊張しないように努めたいと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月26日(月)曇りのち晴れ

今日も空の写真を載せます。

↓これは、さきほど撮った今日の夕暮れです。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 211
上から金星、月、木星が
タテに等間隔で並んで輝いていました。

これはほんとうに素晴らしい光景でした。

昨日、ラジオの生放送で
『みなさん明日はゼッタイに夕暮れの西の空を見てくださいね』
と、しつこいくらい言ったのですけれど
今日みんな見てくれているといいなあと思います。

明日は、月が金星のずっと上のほうに行ってしまいます。

↓これは広角で撮った写真です。
blogpic01 216
右側のタテに3つ並んでいるのが金星、月、木星で、
左のほうにはオリオン座が写っています。
まんなか辺りは、おうし座の星たちです。
安デジカメでもけっこう星が写ります。

それにしても、今日は晴れてヨカッタです。
日中は曇っていたのですけれど
日没の頃にはけっこう晴れてきました。

↓これは今日の日没です。
blogpic01 197
雲が夕陽に染まってとてもキレイでした。
雲が無ければ富士山の山頂に太陽が沈むのが見られたのになー。

3月25日(日)晴れ

↓これは、きょうの平塚の日没です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 184
平塚からは富士山がほぼ真西の方向にあるので、
春分や秋分の日の前後には
富士山に沈む日没が見られます。

きょうは山頂よりも少し左に沈みましたが
数日後には、山頂に沈む『ダイヤモンド富士』が見られるはずです。

↓そしてこれは、今日の平塚の夕暮れです。
blogpic01 191
上から金星、木星、細い月がタテに並んでいました。
これは、ほんとうに幻想的で神秘的な光景でした。

明日は金星と木星の間に細い月が来ますので
みんなで見ましょう見ましょう。

ところで、
きょうは日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
北斗七星の話をしましたよ。
もう春ですねえ。
また一週間がんばりましょう。

そうそう、ついにウチの祐太が
ハイハイというものをしました。
今までは前に進まずウンウン言っていましたが
今日はちゃんと前に進みました~。

3月24日(土)雨

きょうは一つお知らせがあります。

僕たちは先日、岩手県釜石市の
釜石東中学校で演奏をしてきたのですけれど、
その様子がFM岩手で放送されるそうです。
インターネットでも聴くことができるそうですので
おき聴いただけましtら幸いです。

3月28日(水)の20:00~20:55の特別番組だそうです。

↓こちらのサイトで、復興支援で被災地のラジオがインターネットで聴けます。

http://fukkou.radiko.jp/

この中に岩手県のラジオ局が2つあるのですが、
『FM IWATE』のほうですので、お間違えのないようにしてくださいね。

その前日の3月27日には、
釜石東中学校の全校生徒さんたちが年末に第九を合唱した様子が再放送されます。
第九の演奏会では『地球星歌』をオーケストラ伴奏で歌ってくれていて
すごく感動的ですので、こちらも聴いていただけるとうれしいです。

放送スケジュールは、↓以下のような感じです。

●3月27日(火)20:00~20:55「かまいしの第九~響け!鎮魂と希望の調べ~」(再放送)
●3月28日(水)20:00~20:55「続・かまいしの第九~奇跡の中学生たちへのプレゼント~」

28日のほうが、アクアマリンのコンサートの様子です。
タイトルに『中学生たちへのプレゼント』とあるのは、
このたび
釜石東中学校の生徒の皆さんの想いを集めて
僕が歌を一つ作らせていただくというプロジェクトをやったからです。

その歌もコンサートで披露しましたので、
28日のラジオで流れることになっているそうです。
『いつかこの海をこえて』という歌です。

釜石東中学校は
以前もこの日記で紹介させていただきましたが、
いわゆる『釜石の奇跡』と呼ばれている偉業をなしとげた学校です。

東日本大震災のときに
学校や市街が津波にのみこまれるなかで
登校していた生徒さんたちが全員無事に避難したというできごとです。
(でも、当日学校を休んでいた生徒さんで亡くなっている方がいたり、
 7割の生徒さんが自宅を失ったりして
 けっして喜べるようなことではないのです)

その生徒さんたちが
年末の第九演奏会のときに地球星歌を歌ってくれて
それを放送したFM岩手の方が
『スゴイ演奏だった!!』と
作者の僕に連絡を下さったというところから話が進んで、

釜石東中でアクアマリンのコンサートが実現しまして
せんじつ3月12日に行ってきたわけです。

それにあわせて、
生徒さんたちの今の想いをあつめて
僕が歌をひとつ作って彼らに贈るということを
やらせて頂くことになりました。

これは本当に大変な作業でした。
たぶん、僕が今まで経験した『歌作り』の中で
もっとも大変だったと思います。

歌作りのために
2月の頭に、全校の生徒全員が今の想いを書いて送ってくれました。

釜石東中学校のみんなは震災以降、
仮設住宅で生活し、別の中学校の校舎を間借りして勉強しています。
(今回のコンサートも、間借りしている釜石中の体育館で行われました)

年度末のこの時期は
期末テストや卒業式や終業式や
新しくできた仮設校舎への引越しを控えていて
先生方も生徒さんも超多忙なはずなのですが、

そんな中、
生徒全員が、今の気持ちや、歌詞に載せたいと思う言葉を書いて
送ってくださったのです。
たしか180人分くらいでした。

それが僕に届いたのが2月の最初です。
その時点で、
僕が彼らの想いを集めて作る歌を
3月12日にサチコネエサンがコンサートで歌うことや
編曲家の富澤裕先生が合唱曲に編曲して
その楽譜を当日釜石まで持って行き生徒さんたちにプレゼントすること、
その楽譜が世に出ることなどが決まってました。

ネエサンが曲や歌詞を覚えて歌えるようにする時間や
富澤先生が合唱曲にアレンジする時間を考慮すると
僕は10日間くらいで一曲作らないといけませんでした。

全員の想いを歌詞に入れるというのは不可能なのですけれど
でも、できるだけたくさんの想いを歌詞に入れようと
ベストを尽くしてがんばりました。
少なくとも、僕のベストを尽くすことはできたと思います。

ということで
その歌も番組で流れますので
ぜひラジオを聴いていただけますと幸いです。

3月23日(金)雨

今日も雨でした。

夜になってもザンザン降っています。

ところで今日は
市内のホームセンターに行って
事務用品をいろいろ買ってきたのですけれど、

レジのところに
『5月21日の金環日食を見よう!』と書いてあり
日食観察メガネがたくさん売られていました。

こんなところでも売っているのかーと思いました。

金環日食まで2ヶ月を切りましたが、
太陽を観察するときは
太陽を見るための専用のフィルターを使わないと
目を傷めてしまって大変危険だということなので
必ずこういったものを入手して見ましょう。

僕が子供の頃は
色のついた下敷きとか、黒いススをつけたガラスとか、
サングラスとかでみんな見ていましたが、

いまは、それは大変危険な行為なので
やってはいけない、ということになっています。

その時は平気でも
ずっと後になって目の機能に問題がでてきたりすることも
あるそうなので、
とくに子どもは要注意だそうです。

僕も子供の頃は
そういう『危険な』見方で部分日食を観察した記憶があるので
年をとってから
いろいろと問題がでてくるかも、しれません。

ちなみに僕たちは
2009年の皆既日食の時に使った太陽観察メガネがあるので
それで見ようと思っています。

3月22日(木)晴れ

今日は木曜なので、ポルトガル語教室の日でした。

毎週、自転車で25分くらいかけて
教室まで行っています。

今日はとても天気が良くて
暖かくて
とても気分がよかったです。

3月21日(水)晴れ

今日は、市の保健センターに行って
子育て教室の講座に参加してきました。

赤ちゃんとそのお母さんが
30組くらい来ていて
小児科の先生や、保健士さんのお話を聞いたり、
赤ちゃんとの遊び方を習ったりしました。
いろいろと勉強になってとても良かったです。

ところで、
先週の東北への演奏旅行ですが
最後に行った山形の蔵王のことしかまだ書いていないので
宮城と岩手のことも
少しずつ書きたいと思っています。

3月11日には、宮城県大崎市でコンサートでした。
↓これは、東京駅で新幹線に乗る前に買ったお弁当です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 070
コンサートは夜だったので
ちょうどお昼頃に東京を出発する新幹線に乗りました。

ぼくはこのハンバーグのお弁当を買いました。
ついでに買ったピクルスふうの野菜サラダ(写真の上のほうに写ってます)が
素晴らしく美味しかったです。

↓サチコネエサンはお魚やアサリご飯のお弁当を食べていました。
blogpic01 071
これもとても美味しかったそうです。

2時頃に宮城県の古川という駅につきました。
そこからコンサート会場の『パレットおおさき』のプラネタリウム館にゆきました。

↓これはリハーサル風景です。
blogpic01 073
プラネタリウムの中に
アップライトのピアノがあります。
僕はこれを弾きました。

3月11日という、震災からちょうど1年という大事な日だったので
コンサートのタイトルや内容も
鎮魂と復興への祈りというテーマでやらせて頂きました。
ほぼ満席の150人ものお客さまにお越しいただき
ほんとうに感謝しています。

お越しいただいたお客さま
館の皆さま、ほんとうにありがとうございました。

星座解説はいつもどおり僕がやりました。
プラネタリウムでのコンサートというと
夏か冬がほとんどです。

今回のように春先というのは珍しいので
カニ座やシシ座や北斗七星を紹介するのは新鮮でした。
カニ座のプレセペ星団(M44)のカッコいい写真も大きく映してもらいました。

震災から1年という大事な節目の日に
宮城県でこうしてボランティアで演奏させて頂く機会を得たことに
感謝しています。

僕は震災後に一度だけ被災地に行きましたが
それは宮城県の女川町でした。

そのときに
女川や石巻や仙台市の若林区のほんとうにひどい光景を見て
たいへんショックを受けました。

そしてそのとき
『もっと早く来るべきだった!!』
と思いました。

あの頃の日本には
『一般の人が被災地へ手伝いに行っても足手まといになるだけだ』
という雰囲気があり
僕も、しばらくは行かないほうがいいのかな、とか
思っていたわけです。

でも、数ヶ月たって
身の回りの友人や知人で
被災地ボランティアに行ったという人がチラホラ現れはじめ
彼らは異口同音に
『時間があって行けるなら行ったほうがいい』と言いました。

僕は女川に行ったことで、
彼らの言っていることのほうが正しいと感じたので
お仕事の予定をみて、1週間くらい間隔があくときに
いろいろ行ってみようと思って調べました。

女川に行ったときは友人と二人で行ったので
往復の交通費がけっこうかかってしまったのだけれど、
神奈川県が県民を募集して連れて行ってくれるボランティアツアーなんかは
バスで大勢で行くので数千円くらいの費用で参加できたのです。
これなら何度も行けるなーと思いました。

でもちょうどその頃には
サチコネエサンのお腹がどんどん大きくなってきて
ツワリもひどくなってきたので
彼女を置いて何日も出かけることは、僕にはできませんでした。
(とはいいつつ母親とのイギリス旅行には6月に行ってるんですけど)

それから、無事にネエサンが出産して
目が回るような子育て生活が始まり
そのまま来てしまった感じです。
けっきょく僕は、行かなかったのです。

このたび震災から1年という時期に
宮城と岩手と山形を周って演奏する機会をいただいたのは
『僕にとって』大きな意味がありました。
この3日間は僕の人生の中で
ほんとうに特別な3日間だったと思います。

3月20日(火)春分 その2

↓これは今日の夕暮れの金星と木星です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 180
この前の水曜日に金星と木星はいちばん近づいたのですが
それから1週間ほどたって
もうこんなに離れてしまいました。

そして今日は
ちょうどこの写真を撮っているときに
大きな流れ星を見ました。

18時57分に
北から南(右から左)へ
ちょうど金星と木星の間をとおって
長~~い流星が飛びました。

明るさも、金星と木星の間くらいだったので
マイナス3等くらいだったと思います。
色は、オレンジ色で、
ときどきピカピカと明るくなりながら飛んでいました。

3月20日(火)春分

今日は春分の日です。
平塚はとても天気が良くて暖かいです。

ところで昨日は
東京の新宿区立落合第三小学校にお招きいただきました。

体育館で全校児童の皆さんが
『明日の空へ』と『COSMOS』を合唱で歌ってくれて
僕たちも3曲演奏して来ました。

児童の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。

その会は5時間目だったので
僕たちも給食を頂きました。
この給食が、信じられないくらい美味しくて感激しました。
鶏の唐揚げに、ゴマだれがかかっていて
ものすごくおいしかったです。
ニラ玉スープやご飯もとても美味しかったです。

こんな美味しいお昼ごはんを
毎日食べている
児童の皆さんは幸せだなーと思いました。

全校合唱で
『明日の空へ』と『COSMOS』をみんなが歌ってくれているとき、
ちょうど僕の目の前には2年生がいました。

小さな子たちが
みんなが一生懸命
大きな声で歌ってくれているのを見て、
とても感激しました。

小学2年生とかには
とくに『明日の空へ』の歌詞はなかなか難しいと思います。
この歌の詞の中でもとくに重要なキーワードは
『なんにも始まらない悲しみ』だと思うのですけれど

まだ7才とかの彼らには
人生が始まらない悲しみは分からないと思います。
難しい歌詞なのに
いっしょうけんめい覚えて歌ってくれて
ありがたいなーと思います。

いつか大人になって
『あの歌詞はこういう意味だったのかな』と
ふと思い出してくれたら
ほんとうに幸せです。

僕は思うのですけれど、
人間には、この世に生れ落ちたときの
『初速度』みたいなものがあって、
生まれてからしばらくは
本人が何もせず何も考えなくても
勝手に人生が転がってゆきます。

でも、いつか必ずそれは止まり
自分がこれからどの方向に進むのか、
どういう人生をクリエイトしてゆくのかを
自分の意志と責任で決めなければならない瞬間がやってきます。

それは人によって
15歳のときかもしれないし、20歳や30歳、40歳のときかもしれませんが
その時にちゃんと自分の人生に向き合う、ということは
とても大事なことだと思います。

人生というのは、自動的に始まったりはしないです。
その人が、自分で始めないと始まらないのだと思います。
僕には、25歳のときにそういう瞬間があったような気がします。

これからこの道を進んで、どんな結果が出ようとも、
自分の責任として全て受け入れてゆこうと決意する瞬間が
きっと誰にでもあるのだと思います。

『人生が終わることは悲しいことではない。
 人生が始まらないことのほうが悲劇なのだ』
と言ったのはキング牧師でしたっけ??
僕はこの言葉がとても好きです。

そんな話はいいとして
明日もがんばりましょう!!

3月18日(日)雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは、カニ座の話をしましたよ。

そして今日は
祐太が生まれてからちょうど半年という記念日でした。
半年なので『ハーフ・バースデー』と言うのだそうです。

ここのところ、宮城や岩手や山形に演奏に行ったり
原稿の締め切りが迫っていたり
火星が地球に接近したり
金星と木星が接近したり
ベイスターズのオープン戦が始まったり
湘南ベルマーレが開幕3連勝でJ2リーグで首位になったりして
とても忙しかったので、すっかり祐太の記念日を忘れていました。

お陰さまで祐太はとても元気に育っています。
きょう、体重を量ったらちょうど8kgでした。
生まれたときは3.4kgだったので、もう倍以上になったんだねえ。

最近は離乳食を食べて
教育テレビの幼児番組を見ています。
幼児番組では
歌のお姉さんやお兄さんが
いろんな歌を歌いますが、

祐太が好きな歌があるらしくて、
その歌が始まると明らかに表情が明るくなるのだと
サチコネエサンが言っていました。

ということで
明日は東京の小学校にお招きいただきまして
ミニコンサートを行います。
がんばって良い演奏をしてきたいと思います。

3月17日(土)雨

今日は、近所の喫茶店『コメダ珈琲』に行って
原稿を書いてました。
来週の締め切りで、ある雑誌に記事を書かせていただくことになっているので
今がんばって書いています。

発売になりましたら
またこの日記で紹介させて頂きたいと思います。

ところで
↓これは火曜日に行った山形県の蔵王の小学校です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01+100_convert_20120318002616.jpg
山形市立蔵王第三小学校と蔵王第二中学校の校舎です。
小学校の全校児童が9人、中学校の全校生徒が12人なので
あわせて21人が共同の校舎で学んでいるそうです。

この学校にこのたびお招き頂いた経緯は
2月13日のこのブログに詳しく書いたのですが、
ごく簡単に改めて書きますと、こんな感じです。

東日本大震災のあと、
避難所を訪問して
被災された方たちのために
歌や踊りを披露するという活動をしていた小学生の皆さんが、

『自分たちのオリジナルソングを作って、被災した方たちを励ましたい』
と思い立ち、
僕に相談を持ちかけてくれたわけです。

どうして僕にお声がけ頂いたかというと
彼らが避難所を訪問して歌っていたのが『地球星歌』だったので、
その作者である僕に『ご指名』をいただいたのだと思います。

5・6年の担任の先生が代表して僕にメールを下さったのですけれど、
その前に児童や先生がたの間で、
ものすごい葛藤や議論があったそうです。
(つまり、いきなりそんなことを頼んで
 歌なんか作ってもらえるわけがない、とか、
 失礼なんじゃないかとか、そういうことです)

でも、ある6年生の女の子が
『行動しないで後悔するよりも、
 お願いして断られてガッカリするほうがいい』と主張して
みんなが、それに乗ったと。

僕は、一番最初にメールをもらったときから
彼らの活動に感銘を受けて、
読んだ瞬間にお引き受けするつもりでいましたけどね。

で、小学生の皆さんがそれぞれ書いた詩を送ってもらい、
僕が彼らの思いや言葉を少しずつ拾って一つの歌詞を作り、曲も作って…という形で
一緒に歌を作ったわけです。

21名の児童生徒さんたちは
その歌をとても大切にして、いろいろな所で歌ってくれていて
彼らの想いと地道な活動は今も少しずつですが確実に広がっています。

歌を作ったのは昨年の6月だったのですけれど、
学校の関係者の方々が
なんとか年度末までに
児童の皆さんとミマスを対面させる機会を作ろうとして下さり
このたび実現したわけであります。

体育館で行われた会では
その歌をみんなで歌ったり、
僕もお時間をいただいて話をしたりピアノの弾き語りで歌ったりしました。
小学生と中学生を全員あわせても21名ですので、
みんな一人一人自己紹介をしてくれて、握手をしました。

ささやかな会ではありましたが、僕にとっては
『まだ見ぬ友達とやっと会えた』ような、特別な時間でした。

↓これは蔵王で泊まった旅館『山の宿・鞍』サンです。
blogpic01+124_convert_20120318011025.jpg
今回の演奏旅行では
宮城と岩手にはアクアマリンとして
サチコネエサンと二人で行きましたが、

生後5ヶ月の祐太を
4日間も実家に預けっぱなしにするのは不安だ、ということで
蔵王には僕だけ伺うことにして、
サチコネエサンは岩手からそのまま帰りました。

旅館についたときに
ケータイで写真をとって、
『今日はこの旅館に泊まるよ』とメールで送りました。

すぐにネエサンから返信が来ました。
画質が良くなかったせいか、
そこには
『雪しか見えない。どこに旅館があるの?』と書いてありました(笑)。

今年の冬は猛烈な寒波だったので、
3月になっても雪がものすごくたくさん残っているのだそうです。
この時期にこんなに大量の雪があるのは珍しいと
地元の方も言っていました。

神奈川ケンミンの僕にとっては
こんなに凄い雪景色の中に身を置くということは
非常に貴重な体験です。
別世界に来たような感じでした。

↓これは蔵王温泉の温泉街です。
blogpic01+112_convert_20120318011421.jpg
旅館にも露天風呂があって夜も朝も入りましたが
温泉街の共同浴場にも入りました。
雪景色を眺めながらの温泉というのは
ほんとうに最高であります。

3月16日(金)晴れ

今日は、地元の茅ヶ崎市立東海岸小学校の
卒業式に行ってきました。

卒業生の皆さんが『COSMOS』を歌うということで
来賓としてお招きいただいたわけです。

会場の体育館の中には
菜の花のプランターがたくさん置かれていて
花畑で卒業式をやっているみたいでした。
卒業生の入退場のときは
在校生の5年生が合奏したりして
音楽に溢れた素敵な式だったと思います。

皆さんが歌ってくれたCOSMOSは
とても優美な感じで感動的でした。

皆さん卒業おめでとうございます!!
中学生になってもまた元気にがんばって下さい!!

3月15日(木)晴れ

↓これは、今日の夕暮れの金星と木星です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 177
2つ並んで非常に美しい眺めでした。

昨日が
金星と木星がもっとも接近して見える日でしたが、
一日たったくらいでは
それほど劇的に変わりません。
これから日に日に少しずつ離れて行きます。

とってもキレイなので、
ぜひみんなで毎日見ましょう見ましょう。

ところで、
↓これは、きのう行った蔵王の樹氷です。
blogpic01+139_convert_20120315185622.jpg
この写真は、ロープウェイから撮りました。
素晴らしい風景でせう。
僕はほんとうに感動してしまいました。

ロープウェイはスキー場のものなので
乗っている人たちの97%はスキーヤーかスノーボーダーでした。
僕のように、樹氷を見るために山の上に行くという人は
3%くらいです。
明らかに服装が違うので、すぐに見分けがつきます。

登りはスキー板やボードを持った人たちで満員だったのに
帰りは大きなゴンドラに僕一人でした~。

↓これは山頂の樹氷です。
blogpic01+134_convert_20120315185923.jpg
2月とかだともっと太っていて
『モンスター』と呼ばれるにふさわしい姿だそうですが、
もう3月なのでだいぶ痩せてしまって
ところどころから木の枝が見えてしまっています。

せんじつ暖かい日があって雨が降ったので
それでだいぶ痩せてしまったのだと
地元の人たちが言っていました。

それでも僕はとても感激しましたし、
ちゃんとモンスターに見えました。

↓これは、帰りに乗った新幹線です。
blogpic01 155
山形を3時6分に発車して、
東京に5時56分に着きました。
3時間くらいです。

車窓はずっと雪景色でとてもキレイでした。
山形駅でホットコーヒーを買って乗りました。
福島までは記憶がありますが、寝てしまったらしく
郡山や宇都宮の記憶がありません。
目が覚めたら大宮でした~。
blogpic01 160
これが新幹線のキップです。

3月14日(水)晴れ

お陰さまで、
宮城→岩手→山形と周った演奏旅行から
無事に帰宅しました。

きょうは
山形を午後3時に出発する新幹線に乗りまして
東京には6時に着きました。

3泊4日でしたが
それぞれの日がとても密度が濃かったので
すいぶん長いこと旅行していたような気がします。

写真もいろいろ撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います。
蔵王の樹氷はとても素晴らしかったです。

ところで今日は
日没後の西の空で
金星と木星が接近して
すぐそばで並んで輝く日でした。

ちょうど新幹線が東京駅に着く頃に
まだ明るい空に金星と木星が見え始めていました。
平塚に着く頃にはすっかり暗くなって
金星と木星が並んでビカビカ光っていて
とてもキレイでした。

3月10日(土)曇り

明日は宮城県大崎市の『パレットおおさき』で
プラネタリウムコンサートです。
お近くの皆さまお越しいただけましたら幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをご覧下さい)

いま、荷物のパッキングをやってまして
やっと終わりました。

普段は、演奏旅行はクルマで行きますので
荷物は無造作にクルマにどんどん載せてしまいますが、
今回は新幹線で行くので
トランクにギュウギュウ詰め込まないといけません。
電車で行くって、けっこうたいへんだなあ。

ということで
明日は早いので、今日はもう寝ようと思います。
おやすみなさい!!

3月9日(金)雨

↓これは、今日の晩ご飯に作ったスパゲティです。(クリックして大きくして見てね)
blogpic01 069
コンソメ味のスープスパゲティにしましたよ。

オニオンをたくさん入れて、
キャベツと、シメジと、ジャガイモと
ソーセージも入れました。
ハーブもたくさんいれました。
ガーリックやオリーブオイルも入れました。

野菜の甘みが出ていて
なかなか美味しかったです。

それはそうと、
明後日から宮城県と岩手県と山形県に参ります。
寒そうなので
着るものをたくさん持っていかないとね。

今回の演奏旅行はクルマではなくて
珍しくすべて新幹線やローカル線で参ります。
キップは、行きのぶんは買ってありますが
帰りのは当日買おうと思っています。

日曜日は宮城県大崎市の
『パレットおおさき』という施設のプラネタリウムでコンサートです。
無料ですので
お近くの皆さまぜひお越しいただけましたら幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをごらんください)

宮城の翌日は岩手県の釜石市の中学校、
その次の日は山形県の蔵王の小学校に伺います。

両校とも
全校合唱で地球星歌を歌って下さったご縁で
お招き頂きました。

これまで
お手紙やメールなどでしかやりとりがなかった
大勢の人たちと会えるので
とても楽しみにしています。

その一方で
1年前の震災で被災し
大切な人を亡くしたり
現在も大きな困難のなかにある
大勢の方々にお会いしたときに
どういうことを申し上げてよいのか、
とても緊張しています。

釜石に行くことになりそうだ
という感じになってきた年末年始くらいから、
テレビの震災関連のドキュメンタリー番組を
意識してできるだけたくさん見るようにしてきました。

夕方やゴールデンタイムの番組では
最終的には希望を持てるところに『持っていく』ストーリーを
多く放送している印象がありますが(それもとても大事なことなのですが)、

夜中の1時とか2時とかから
NHKなどで放送している
硬派な感じのドキュメンタリー番組を見ると
状況は非常に深刻だと思います。

震災から1年たっても状況は全く良くならず、
数年後には良くなっているだろうという希望を持つだけの根拠となる要素も全く無い、
というケースがすごくたくさんあるのだと
思い知らされます。
状況はとても深刻だと思います。

このたびこういう機会を頂きましたので
心を込めてベストを尽くして
やってきたいと思っております。

3月8日(木)曇り

今日は木曜なので、ポルトガル語教室でした。

毎週、ノート1ページぶんの作文を書いていくのですが
きょうは『電車』というタイトルで書きました。

ところで
ポルトガル語やスペイン語は
英語と同じように、
単数と複数の区別が厳密です。

日本語では
『部屋に窓があります。』
と言っても何の問題もありませんが、

ポルトガル語では、
窓が一つならば、『一つある』と言わなければならず、
2つ以上ならば複数形の活用をしなければなりません。

サンドラ先生に
どうしてなんでしょうねと言ったら、
それはもう文化の問題だ、と言われました。

本当に、言語というものは面白いものだと思います。

スペイン語を勉強していたときに
なるほどなあと思わず感心してしまったのは、
『魚』っていう言葉です。

スペイン語では
水の中で泳いでいる魚は『pez(ペス)』、
料理になってお皿の上に乗っている魚は『pescado(ペスカド)』と言って
明確な使い分けがあります。

『pez』が、どの時点で『pescado』に変わるのかというと
僕が読んだ本には
『漁師さんが釣り上げた瞬間に"pez"が"pescado"に変わるのだ』
と書いてありました。
つまり、
"pez"は生き物としての魚で、"pescado"は食べ物としての魚なんだね。

この使い分けは、日本語にも英語にもポルトガル語にも無い、
スペイン語特有の文化であります。

以前、
ラジオのリスナーの方から番組に質問のお便りを頂きました。
それは
『どうして「おうし座」や「おひつじ座」があるのに、
 「めうし座」や「めひつじ座」が無いのか』
というものでした。

僕はそのときうまく答えることができませんでした。
プラネタリウムの解説員の先生でも
即座にハッキリと答えられる人は少ないと思います。

これについては
いろいろな答え方や正解があると思いますが、
(たとえば『おうし座は大神ゼウスが変身した姿であり、ゼウスは男だから』とか)

今だったら僕は
言語の構造が違うのだと答えると思います。

ヨーロッパの諸言語では
オスの牛と、メスの牛は、まったく別物なのです。

日本語では、まず『牛』という言葉があって
それがオスなのかメスなのかという区別が次にあるので
『おうし』『めうし』という言葉が生まれるわけですが

ヨーロッパの言葉では
最初から『オスの牛』と『メスの牛』は別々の名前で呼ばれているわけです。
だからヨーロッパの言語で生きている人には
『どうして「おうし」の星座があるのに「めうし」の星座がないのか』という
疑問が生まれることも、無いのだと思います。

これと似た現象が
日本語にもないだろうかと考えたことがありました。

そして、たぶん
『うどん』と『そば』が
それに近いのではないだろうか、と思い当たりました。

ウドンもソバも
英語では同じ『ヌードル』と言うしかありません。

それでも強引に言い分けようと思ったら
『太いヌードル』と『細いヌードル』、
または
『ウドンヌードル』『ソバヌードル』と言うしか無いと思います。

でも日本人にとっては
『うどん』と『そば』は
最初っから別物なわけです。

もしも、日本人が星座をつくったとして
その中に
『うどん屋の主人』の星座があったとしても
日本人はそのまま
『ああ、あの星座は、うどん屋の主人の姿を表しているんだな』と
素直に受け入れると思います。

でも、ヨーロッパの人たちは
『どうして「太いヌードルの店の主人」の星座があるのに、
 「細いヌードルの店の主人」のほうの星座は無いのだ?』という疑問を
持つかもしれません。

などという仮説を立ててみたのですが
どうでしょうかね。

などという話はいいとして、
明日もがんばりましょう!!

3月7日(水)曇り

今日は、茨城県の
つくば市立竹園東中学校に行ってきました。

『卒業を祝う会』で全校生徒の皆さんが
地球星歌を歌うということで
お招きいただきました。

たいへん優美な感じの合唱で
とても感動的でした。

全校生徒の皆さん、先生がた
本当にありがとうございました。

つくば市は茨城県ですので
平塚からはすごく遠い所だと思っていたのですけれど、
東京の秋葉原からTX(つくばエクスプレス)で45分とのことで
けっこうすぐに着きました。

TXには初めて乗ったので
とても楽しかったです。

ところで
きょう伺った竹園東中学校は
平和学習というものに昔から取り組んでいて

毎年、修学旅行で広島に行ったり、
被爆者の方を学校に呼んで講演してもらったり
生徒さんたちが自主的に平和宣言を作ったり
しているそうです。

そういう中で
地球星歌を全校の皆さんで歌ってくれているというのは
作者としてほんとうに光栄に思います。

3月6日(水)晴れ

今日はすごく暖かかったです。
ちょっと暑いくらいでした。

それに、久しぶりに天気が良かったので
金星や木星や火星もよく見えました。

明日は
電車に乗って茨城県まで参りますので
今日はもう寝ようと思います。
おやすみなさい!!

3月5日(月)雨

今日も雨で、金星や木星や火星が見られませんでした。
まったく残念であります。

きょうは、
サチコネエサンが祐太を予防注射に連れて行ったので
その間に家で『星ナビ』誌のコラムの原稿を書いていました。

お陰さまで筆が進んで
(筆で書いているのではなくてパソコンで打ってるんですけど)、
無事に書き終わって
編集部の担当さんにメールでもう送りました。

そのあと
来週のコンサートのリハーサルをしました。
今度の日曜日は宮城県大崎市のプラネタリウムでコンサートです。
お近くの方はぜひお越しいただけましたら幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをご覧下さい)

3月4日(日)曇りのち小雨

今日は、僕の実家の近所の南湖公民館のお祭りで演奏しました。

お越しいただいたお客さま、
館やスタッフの皆さま本当にありがとうございました。

1時間くらい頂いたので10曲やりました。

今日は日曜なので、そのあとラジオでした。

星のコーナーは
あさって地球に接近する火星の話をしましたよ。
いま、夕暮れの西の空に金星と木星がビカビカ輝いていて
東の空に火星がビカビカ輝いているのですけれど
ここのところずっと天気が悪いです。

今週は天気が良くなるといいですねえ。

3月2日(金)雨

きょうは、ライブのリハーサルをしました。

今月は、僕の実家の近所の公民館のお祭りと
宮城県のプラネタリウムでのコンサートがあるほか、
岩手県の中学校、東京の小学校、
そしてサチコネエサンのお友達の結婚式で
演奏することになっています。

山形県の小学校にも伺うことになっていまして
(こちらは僕だけ一人で行くことになっているのですが)
けっこういろいろと演奏の機会があるのです。

リハーサルのとき
僕がピアノを弾いてサチコネエサンが歌っていると、
いつも祐太が大声で泣き始めます。

最初はどうして泣くのかナゾでした。
ぼくは以前、
赤ちゃんや幼児は親の職業に嫉妬するという話を聞いたことがあったので
それかと思いました。
つまり、赤ちゃんは親(とくに母親)に常に付きっきりで相手をして欲しいので
親が自分をホッタラカシにして他の何かをやっているという状況を嫌がる、
ということです。

しかし今日はサチコネエサンが
『祐太もピアノを弾きたいのかもしれないねえ』と言って
鍵盤のところに連れてくると、
僕のヒザの上で、両手で鍵盤をバシバシ叩いて
大喜びしていました。

それで僕は、
赤ちゃんは大人がやっていることを真似したがる
という話を思い出して
それなのかなーと思いました。

生後5ヶ月の赤ちゃんというのは
もうかなり力が強くて
祐太が鍵盤を叩くと
フォルテシモで強い音が出て
スゴイナーと思いました。

ピアノを弾く、って
けっこう力がいるのですけれど
生後5ヶ月の赤ちゃんはピアノ弾けるんですねえ。

デタラメに弾いているので
シェーンベルクやジョン・ケージもビックリの
無調性で変拍子の前衛的な演奏でしたが(笑)、
考えてみれば
これは祐太が初めて奏でる音楽だなーと思いました。
録音しておけばよかったかなー。

ということで
皆さま楽しい早春の週末をお過ごし下さい。
夕暮れの金星と木星はとっても美しいので
日が暮れたらぜひ西の空を見ましょう見ましょう。

3月1日(木)晴れ

今日から3月です!!

そしてきょうは
春らしい、とても暖かな日でした。

木曜日なのでポルトガル語教室だったのですけれど
川沿いの道を自転車で行くのは
とても気持ちよかったです。

それに今日は
夕暮れの空がひじょうに美しかったです。
西の空の金星と木星は
だいぶ近づきましたねえ。

このくらい近づくと
ちょっと異様な感じがするというか
タダゴトではない感じがしますね。
金星と木星は日に日に近づいて
今月の14日にいちばん近づきます。

毎年、この時期の宵の星空は
オリオン座などを中心に
南の空から天頂にかけて7個の1等星が輝いていて
一年をとおして最も煌びやかになります。

今年はそれに加えて
西の空に金星と木星、東に火星がビカビカ輝いています。
こんな豪華な星空はなかなか実現しません。

これから2週間くらいのあいだの宵の星空は
僕たちが一生を通して見る星空の中でも
トップクラスで煌びやかで豪華な星空だと思います。
こんなチャンスはめったに無いので
日が暮れたらぜひみんなで空を見ましょう見ましょう。

2月29日(水)雪

昨日の夜中から雪が降り始めまして
きょうは珍しく平塚でも雪景色でした。

今日はサチコネエサンと
市の保健センターに行って
離乳食の講座を受けてきました。

家を出るときに
クルマのフロントガラスに雪が凍り付いていて、
お湯を沸かして雪にかけたり
傘の柄で雪を取り除いたりしていたら
ちょっとだけ遅刻してしまいました~。

離乳食の講座は
とても分かりやすくて、ためになって良かったです。

祐太は生後5ヶ月になったので
少しずつ離乳食を食べさせないといけない時期です。

これまでは
どのようなものを、どうやって作って、どのくらい食べさせるのか
まったく見当もつかず不安もあったのですが
(本を読んでもイマイチよく分からないので)
今日いろいろと詳しく教えてもらえました。

ニンジンとタマネギとジャガイモとキャベツを
よく煮てから砕いたという液状のものが
試食に出されました。

ほのかに甘くて
なかなか美味しかったので
『これはどういう味付けをしているのですか??』
と聞いたら、

『調味料は何も加えてません。野菜の自然の味です。
 最初はこうしたものを与えて、
 だんだんと少しずつ、ダシなどで薄く味つけしたものを与えてください』
と言われました。

僕は、野菜ってスゴイナーと思いました。

昆布やカツオ節のダシで味付けする方法は習いましたが
僕は野菜スープやロールキャベツなどを作るときは
コンソメ味にするのが好きなので

『コンソメ味にしても、いいのですよね?』
と聞いたところ

『市販のコンソメには塩分が含まれているので
 注意が必要ですね。
 最初はやはり和風のダシから始めたほうがいいです。』
と教えてくれました。
聞いといて良かったです!!

ということで
サチコネエサンは
さっそく明日からオカユを作ってみようと言ってます。