10月31日(水)晴れ

この5日間で、6つの学校に行ってきました。

まず27日(土)の午前中は、僕の出身校である
神奈川県の茅ヶ崎市立西浜小学校の
開校60周年のセレモニーで講演とライブをやらせて頂きました。

この西浜小学校では卒業式で毎年『COSMOS』を歌ってくれているのだそうです。
自分が作った歌を、母校で歌ってくれているなんてとても光栄に思います。
セレモニーの最後は僕の伴奏で、
全校合唱で校歌を歌ったりしてとても楽しかったです。

その日の午後は
おなじく茅ヶ崎市内の汐見台小学校に移動しまして
音楽会に出席させていただきました。

この汐見台小学校は昨年度にできた新しい学校で
たいへん光栄なことに僕が校歌の作詞作曲をやらせていただきました。
音楽会のなかで、
その校歌を市内の松浪中学校の吹奏楽のメンバーが演奏してくれて
児童さんたちが合唱で歌うというプログラムがありました。

考えてみたら、自分が作らせて頂いた校歌を
児童さんたちが歌うのを聴くのはこれが初めてでした。
全校児童の皆さんが
元気で大きな声で楽しそうに歌ってくれました。
校歌を作らせて頂いて、それを全校児童が歌ってくれているのを聴くなんて
とても幸せな体験だと思います。

で、その日はそのまま東京駅に行って新幹線に乗り
岩手県の北上という町で泊まりました。

28日(日)は、岩手県の釜石東中学校の文化祭に参加させていただきました。
生徒の皆さんが全校合唱で
『いつかこの海をこえて』という曲を歌って下さいました。
この歌は今年の初め頃に、釜石東中学校の生徒の皆さんの言葉や想いを集めて
僕が作詞と作曲をしてできた歌です。

『いつかこの海をこえて』は
すでに合唱アレンジの楽譜やCDが発売されて世に出ていますが、
釜石東中学校の生徒さんたちの合唱はやはり特別でした。

彼らは津波で大きな被害をうけていて、
校舎も無くなってしまい(いまはプレハブの仮設校舎で学んでいます)、
7割の生徒さんの自宅が流されてしまったわけですが
それでも災害に負けずに、勉強し、部活をがんばり、生活しているわけです。

そんな生徒さんたちの合唱は
ほんとうに、言葉にできないくらい感動的でした。
彼らが『普通の生活』を取り戻すには
これからさらに何年もの年月が必要ですが
僕は陰ながらずっと応援しています。

29日(月)は、同じく岩手県の
花巻市立若葉小学校にお招き頂きました。
ここでは、3年生の皆さんが
文化祭で演じた劇のラストシーンで
『地球星歌』を合唱で歌ってくれたのだそうです。

音楽室に3年生のみんなが集まってくれていて
そこで地球星歌の
作品の成り立ちについて話したり
ピアノで何曲か歌わせてもらったりしました。
みんなとても元気で、質疑応答もたいへん盛り上がりました。

30日(火)は、茨城県の
つくば市立竹園東中学校の音楽祭にお伺いしました。

ここでは『地球星歌』を
オーケストラと全校生徒の合唱という
壮大な編成で演奏してくれました。
オーケストラも全員中学生なんだよ(これはスゴイことだと思います)。
たいへん壮大で感動的な地球星歌でした。

それとは別に、2年1組の皆さんがクラス合唱で『COSMOS』を歌ってくれました。
こちらも素晴らしかったです。

で、やっと今日のことですが(笑)、

今日は僕の地元・神奈川県茅ヶ崎市の
市立梅田小学校にお招きいただいて行ってきました。

この梅田小学校では
12月に行われる音楽会で
6年生の皆さんが『明日の空へ』を学年合唱で歌ってくれるのだそうです。

今日は音楽室に6年生が集まってくれて
僕は『明日の空へ』の楽曲や歌詞の内容について解説したり
ピアノで何曲か歌ったりしました。
最後に、僕の伴奏で6年生たちが『明日の空へ』を合唱してくれました。
空に広がるような合唱でとても素晴らしかったです。

ということで、
本当はそれぞれもっと書きたいことがあるのですが
なんか一度にまとめて書いた感じになってしまってすみませんです。

お伺いした学校の児童生徒の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。
スポンサーサイト

10月30日(火)晴れ

お陰さまで3泊4日の旅行から帰宅しました。

岩手県の釜石市の中学校と、
おなじく岩手県の花巻市の小学校と、
茨城県のつくば市の中学校にお招きいただき
行ってまいりました。

いろいろと書きたいこともあるのですが
あしたも午前中に
『明日の空へ』を合唱で歌ってくれている地元の小学校に行って
児童の皆さんに作者としてお話をすることになっているので
きょうはもう寝ようと思います。

ということで
おやすみなさい!!

10月26日(金)晴れ

明日からの5日間で、
6つの学校にお伺いすることになっています。

僕の地元である神奈川県茅ヶ崎市の小学校が3校、
岩手県の中学校と小学校、
茨城県の中学校
という予定です。

どの学校も、合唱で
『COSMOS』とか『地球星歌』とか『明日の空へ』とかを
歌ってくださっている学校です。
児童や生徒の皆さんや
先生方とお会いできるのを楽しみにしています。

明日はとくに移動が多いです。
まず、午前中に
僕の母校である小学校の
開校60周年のお祝いの会で演奏させていただいたあと、

午後は市内の別の小学校の音楽会に出席し、
そのまま電車に乗って東京駅に行き
夜の新幹線に乗って岩手まで行って泊まります。

岩手や茨城に行くのは僕ひとりなので、
サチコネエサンは祐太とお留守番でございます。

ということで
あしたもがんばりましょう!!

10月25日(木)晴れ

この前の週末は
オリオン座流星群の活動のピークでした。

ちょうど僕たちは長野県に演奏に行っていて、
日曜日の夜は
浅間山の麓の標高2000mの
高峰温泉というところに泊まっていました。

星を眺めるには絶好のロケーションなので
夜中に外に出てみました。

そうしたら、
外に出て夜空を見上げてからわずか数分後に
すご~~く派手な流れ星が現れました。

明るさはマイナス1等(シリウスと同じ明るさ)くらいで、
流れ星としてはそれほど珍しくない明るさでしたが、

色が真っ赤で、
経路が長くて、とてもゆっくりと流れて
最後の方は花火のように粉々になって砕けました。
こういうのは結構めずらしいです。

ペルセウス座から木星をかすめてオリオン座まで
ちょうど天の川に沿って飛んでいるように見えました。
なかなか幻想的で良かったです。

長野では素晴らしい紅葉も見られましたし
大好きなおソバも食べられましたし
派手な流れ星まで見ることができて
とてもヨカッタです。

10月23日(火)大雨

今日は、僕の地元である
神奈川県茅ヶ崎市の
松林中学校の合唱コンクールに行ってきました。

2年生の課題曲で『COSMOS』を、
3年生の学年合唱で『地球星歌』を歌って下さるということで
校長先生からお招きいただいたのです。

2年生のCOSMOSも3年生の地球星歌も
たいへん荘厳な感じで
素晴らしい合唱で歌ってくれまして
とても感動的でした。
生徒の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。

そのあと平塚駅に行きまして、
新幹線のキップを買いました。

こんどの週末から
岩手県の中学校と小学校と
茨城県の中学校の学校行事にお招きいただいておりまして
僕一人で土曜日から3泊4日の旅に行ってまいります。

東京から岩手までの
新幹線の往復のキップと、
駅の近くのビジネスホテルの宿泊がセットになった安いプランがあったので
それで申し込みました。

新幹線のキップは空席があるだろうと思いましたが、
直前なので
ホテルの空室があるかな~と不安でした。

びゅうプラザの窓口に行って
係のお姉さんに聞きましたら
『シングルルームですね? あ、あと1部屋だけ空室があります!』と言うので
その場で予約してもらって
クレジットカードで代金を払ってきました。
ヨカッタヨカッタです。

10月22日(月)晴れのち雨

お陰さまで長野から無事に帰宅いたしました。

おとといは、長野県の木島平のみゆきの杜ユースホステル、
昨日は小諸市の高峰温泉でお泊りコンサートでした。
お越しいただいたお客さま、
お世話になった宿の皆さまほんとうにありがとうございました。

またいろいろと写真を撮ってきたので
明日以降、載せたいと思います。
今日はもう寝よう寝よう。

10月19日(金)曇り

明日から長野県に行ってきます。

あした土曜日は木島平の『みゆきの杜ユースホステル』、
あさって日曜日は浅間山の高峰温泉でお泊りコンサートです。
良い演奏ができるようにがんばります。

長野は夜になるとだいぶ冷えるそうなので
お越しになる方は
寒くないような服装でおでかけくださいね。

10月18日(木)雨

今日は
サチコネエサンと祐太と一緒に
僕の古い友人の家に行ってきました。

その人は、友人というよりは
僕がむかしサラリーマンをやっていたときの
同期の仲間の一人です。

いまは結婚して2児の母になっていますが
お仕事はずっと続けているそうです。

僕は大学を出たあと
就職活動をして、幸運にも試験に受かって公務員になったのですけれど
やはり音楽を仕事にしたいという気持ちを捨てきれず、
ちょうど1年で辞めてしまいました。
まあ、ドロップアウトしたわけです。

その
公務員だったときの同期入社?の仲間が
15人くらいいました。
その中でも
彼女と僕は同じ課に配属されて同じ職場で1年働きましたので
同期のなかでもいちばん身近な存在でした。

で、どうして今日
彼女のお宅に行ったのかというと

先日、彼女の小学4年生の息子くんが
学校の音楽会でクラス合唱をすることになり、
ピアノの伴奏者をオーディションで決めることになった、と言って
楽譜を持ってきたのだそうです。

息子くんはピアノを習っていたので
自分が伴奏をやりたいのでオーディションを受ける、と言ったそうです。

で、母親である彼女が楽譜を見たら
タイトルは『地球星歌』という曲で、
作者のところに『ミマス』と書いてあったと(笑)。

息子くんは猛練習をして、
みごとに伴奏者の座を勝ち取ったそうですよ。
(明日が本番だそうです)

それで、
『音楽会の本番の前にウチの息子に会ってくれないか』と
メールをくれたわけです。

『COSMOS』も『地球星歌』も
たくさんの学校で歌って頂いていますが、
親しい友人のお子さんがピアノ伴奏をすることになって連絡を頂いた、というケースは
初めてです。
僕は非常に感慨深い気持ちになりました。

『もちろん行きます行きます』と返事をして
きょう家族3人でお宅にお邪魔してきました。

まず4年生の息子くんが
『地球星歌』のピアノ伴奏を弾いてくれて
僕とサチコネエサンが歌いました(笑)。

小学4年生がここまで弾けるのか!と驚いてしまうほど
見事に弾いていました。
彼の将来が本当に楽しみだ!!

彼には小学2年生の妹ちゃんもいまして、
祐太はその妹ちゃんに遊んでもらっていました。
初対面の人たち、初めて行く家なのに
人見知りもせずに
広い家のなかを活発に歩き回っていました。
(そうそう、祐太は今日で1歳1ヶ月になりました)

祐太はとても
その小学生の兄妹になついていたようなので
また遊んでくれると嬉しいなあと思いました。

それにしても
10年いじょう会っていなかった同期の友人が
結婚して
すっかり家庭的な2児の母親になっている姿を見て
言葉では表せない、ほんとうに感慨深い気持ちになりました。

今日はとてもよい日でした。

10月17日(水)大雨

今日は水曜なので
ポルトガル語教室の日でした。

先月、サンドラ先生から衝撃的な事実を聞かされました。

なんと先生は
来年の夏にはブラジルに帰ってしまうのだそうです。
ですので
僕がサンドラ先生にポルトガル語を習えるのも
長くても、あと9ヶ月くらいということになりました。

習い始めてから1年ちょっと経ったので、
ある程度はポルトガル語を理解したり
ちょっとは言いたいことを言えるようになってきました。

旅行したときに
宿を探したり、乗り物のキップを買ったり、
レストランでメニューを理解して注文したりということは
もうできると思います。

先生に教わることができる残りの期間で
旅先で出会った人と世間話くらいできるように
なりたいなーと思っています。

せっかく機会に恵まれてポルトガル語を習ったので
いつかブラジルに行ってみたいです。
1ヶ月くらいかけて、バスを乗り継いで
安宿に泊まりながら
北のアマゾンから南のポルトアレグレまで旅してみたいな。

10月15日(月)晴れ

↓これは、おとといと昨日に出演した
静岡県御殿場市で行われた『富士山スカイドリームス』のイベント会場で撮った写真です。
(クリックして大きくして見てね)
blogpic02 032
この写真は、おととい土曜日の夕暮れです。
会場では熱気球の体験乗車をやっていまして
大勢の人たちが楽しそうに盛り上がって乗っていました。

僕たちは
この日は午後2時からと5時からの2回のライブをやったので
気球に乗る時間はありませんでしたが、
平塚から来た友人がお子さんと一緒に乗ったそうです。

↓夕暮れの風景が本当に幻想的で美しかったです。
blogpic02 036
↓これは、ライブの後に行われた
『バルーン・イリュージョン』です。
blogpic02 045
ライトアップをしているのでは無くて、
熱気球のバーナーを『ブオオオン』とふかすと
その炎で
こうして気球ぜんたいが電球のように明るくなるのです。

太鼓の演奏に合わせて
明るくなったり消えたりして
とても面白かったです。

ということで
今日は、せんじつ申請していた
パスポートを受け取りに行ってきました。

1歳ちょうどの祐太も、一人前にパスポートを作ってもらいました。
ちゃんと顔写真も載っています。
署名は親が代理でするのだそうです。

このパスポートで
来月どこへ行くかというと、
1歳の祐太の初めての海外旅行にふさわしく
乳児ランドです。
久しぶりに南半球の星空を見てきたいと思います。
季節的に南十字星はすごく低いので見やすくはないのですが、
カノープスやマゼラン星雲を見るにはベストシーズンです。

南半球の国というと、
僕とサチコネエサンは
これまでオーストラリアや南米や南アフリカに行ったことがあるのですが、
乳児ランドは初めてです。
とてもノドカで平和で美しい国だと聞いていますので
楽しみにしています。

↓これは、先日の祐太とサチコネエサンです。
blogpic02+029_convert_20121015193037.jpg
ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月14日(日)晴れのち曇り

昨日と今日は
静岡県御殿場市でひらかれた
『富士山スカイドリームス』というイベントでライブでした。

お越しいただいたお客さま、
イベントスタッフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

今日は午後3時過ぎくらいに会場をでまして
帰ってきてラジオの生放送をやりました。

イベントの会場で
きれいな富士山の写真を撮ってきたので
また明日載せたいと思いますー。

10月13日(金)曇り

明日と明後日は
富士山の麓で行われるイベントでライブですので
きょうもそのリハーサルをしました。
良い演奏ができるようにがんばります。

天気予報によると
明日は素晴らしい秋晴れだということなので
富士山の夕焼けや
きれいな星空が見られるといいなあと思います。

ということで
皆さま楽しい週末をお過ごし下さい。

10月11日(木)晴れ

今日は美容院に行って
髪を切ってもらいました。

おかげで、また前がよく見えるようになりました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月10日(水)晴れ

先日、あるミュージシャンの方が書いた本を読んでいたら
『絶対音感』について書いてある部分があって
とても興味深かったです。

絶対音感というのは、
音を聴いただけで
その音が『ドレミファソラシド』のどの音程なのかを
瞬時に言い当てられるという能力のことです。
(ドレミファソラシドの間にも、『ドの#』とか『レの#』とかがあるので
 音程は1オクターブの中に12あります。)

凄い人になると、
カラスが『ファのシャープ』の音で鳴いているとか、
雨のしずくがトタン板に落ちて『シのフラット』の音をたてている
とか言えるのだそうです。

この絶対音感というものは、
いまから10年くらい昔に
世の中ですごくもてはやされまして
何か、神がかり的な神秘の能力のようにメディアで取り上げられ
幼児のうちからトレーニングするとその能力が身につき、
音楽の道に進むのに有利な条件となるのだ、
なんて言われました。

が、先日読んだその本の著者のミュージシャンは
カンペキな絶対音感のある人なのですが、
そんな人であるにも関わらず
『音楽をやるのにこんなものは大して役に立たない』と言っています。

僕は
絶対音感が無いので(笑)、
それがある人の気持ちは分からないですけどね。

『こんなもの要らない』という言葉は
持っている人だけが言えることでして、
持っていない人間には、持っていることがどんなことかも分からないですからね(笑)。

ただ、音を聴いた瞬間に
それが鍵盤のどの音なのかが分かったり
和音の構成音が分かったりしたならば、

例えば他人の曲や歌を聞いて
それを自分でも弾いてみよう、なんていう場合は
便利だろうなーと思います。

でも、絶対音感が無い僕でも
鍵盤をポンポン叩きながら音を拾っていけば
時間はかかるけれど、それはできます。

それに、僕みたいに高校生になってから音楽を始めても
長年やっていれば、知らない曲を初めて聴いたとき
その音階や和音の進行はだいたい聴き取れて、
『じゃ、今の曲を弾いてみろ』と言われても
だいたい弾けるようにはなります。

結局、絶対音感というのは
『あったら便利だが、無ければ音楽ができないという程のものではない』
という感じなのではないかなーと
勝手に理解しています。

音楽といってもいろんなジャンルがありますから
絶対音感が必要なジャンルや現場もあるのだろうと思いますが、
僕たちがやっているようなポップスの世界では
それが必要になった場面というのは一度も無いです。

その本の著者のミュージシャンは
自分が子供の頃に、親に無理やりピアノ教室に通わされて
厳しい先生にスパルタ式に教えられたそうで、
『子供の頃の記憶といえば、
 苦痛と悲しみの涙でフニャフニャにゆがんだ楽譜と鍵盤の光景』
だと仰っていています。

きっとそれは、音楽との出会い方がちょっと過酷だった
ということなんだと思います。
その方は結局、音楽を仕事にするようになって
日本の音楽シーンの第一線で活躍されているのですから
そのトラウマを自身で克服した、ということなんだと思います。

でもこういうのを読んでしまうと
自分の子供に音楽を習わせたい、などとは
怖くて言えなくなってしまうな~~(笑)。
(それほど『習わせたい!』とは思っていませんが)

その本の中に書かれていたことで
なるほどなーと感動してしまったことがあります。

それは、
『絶対音感があるということは、
 色の名前をたくさん知っているということに似ている』という考え方です。

色には
赤、青、黄色、緑、白、黒以外にも
その中間というのがあって
細かく言えば何十何百という膨大な種類があります。

色の名前を何百種類も知っていて
その微妙な違いを見分ける能力を持っているということと、
素晴らしい絵が描けるかどうかということは
まったく別のことだ、ということです。

僕は、今まで見聞きした
絶対音感について述べられた見解の中で
これが最も的を射ているような気がします。

もしも僕にも絶対音感があったなら
いまの現状よりもいろんな意味で
ベターだったのだろうと思います。

が、しかし
僕は子供時代や10代のときに
音楽の学校に行ったり音楽の勉強をしたりせず、
そのかわりに
放浪したり、天文や地球科学に夢中になったりしていたので
僕の場合はその部分が
音楽の仕事ができることにつながったのだとも思っています。

10月9日(火)晴れ

こんどの週末は
静岡県の御殿場市で行われる
『富士山スカイドリームス』というイベントでライブですので、
今日はそのリハーサルをしました。

13日(土)と14日(日)の2日間です。
良い演奏ができるようにがんばります。
(詳細は↑『LIVE』のページをご覧下さい)

このイベントは『空』がテーマだそうで
昼間は熱気球の体験乗車ができたり
夜には天体観望会があるそうです。

富士山の麓なので
夜になるととっても寒くなりますので
お越しになる方は
防寒対策をしていらしてくださいねー。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月8日(月)晴れ

今日は、原稿を書いていました。
せんじつ部屋を掃除してだいぶキレイになったこともあり、
とてもはかどりまして
書き終えることができました。

ところで
自分の部屋でいろいろとオシゴトをするとき
コーヒーを飲みながらやることが多いですが、
ハーブティーも好きです。

ハーブティーで一番好きなのは
ペパーミントティーです。
すっきりする感じが
とてもリフレッシュできるので良いなーと思います。

今日も飲んでいたら
ティーバッグが無くなってしまったので
また西友で買ってこよう買ってこよう。

10月7日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
みずがめ座の話をしましたよ。

きょうは少し早く家を出て、
ラジオ局に行く前に
本屋さんに行って
祐太のための絵本を数冊買いました。

さいきん、
ウチの祐太は本が好きなのかなーと思うことがあります。
ちょっと目を離すと、
おもちゃ箱から絵本を取り出して
一人で熱心にページをめくっていることが多いです。

まだ1歳ちょうどなので
喋れないし字も読めないですから、
本が好きというよりは
『ページをめくる』という動作が好きみたいです。

いずれにしても
本というものが好きだということは良いことなので、
新しい絵本を買ってあげようと思って
生放送の前に本屋さんに寄りました。
いろいろ選んで、5冊買ってきました。

僕自身は、子供の頃は
あまり読書は好きではなかった気がします。
自分の記憶としては
20代の前半くらいの頃から
急に歴史や哲学の本を読むようになった、というつもりでいたのですけれど、

小学生のときに
学校の図書室にあった推理小説を
夢中になって読み漁っていたことを、ふと思い出しました。
小学校の図書室によくある
子ども向けの、字が大きくて、漢字にはカナがふってあるヤツです。

江戸川乱歩さんの、
『怪人20面相』シリーズや、『名探偵・明智小五郎』シリーズは
おそらく全部借りて読んだと思います。

コナン・ドイル作の
『名探偵シャーロック・ホームズ』のシリーズも
図書室にあったものは全部読んだと思います。
いまでも強烈に覚えているのが
『踊る人形』という推理小説です。

まるで子供の落書きのような、
人間が右手を上げたり左足を上げたり旗を持ったりしている姿を描いた絵文字の羅列が
じつはスゴイ内容を意味する暗号だった!というストーリーですが

すごーくドキドキワクワクしながら
そして若干の恐怖心を抱きながら読んだなーと
思い出しました。
『暗号』っていうものの面白さに、衝撃を受けた記憶があります。

いまでも僕は
文字だとか言葉だとか言語というものに
すごく興味や関心があるのですが、
それは、小学生の頃の読書傾向と関係があるのかも、しれませんです。

大学生の頃には、
西村京太郎さんの膨大な量の
『特急○○号殺人事件』シリーズを
ほとんど全部読んだと思います。

が、しかし
子供の頃の自分が
どうしてあんなに推理小説を好きだったのかという理由は
自分自身でいくら考えてもまったく分かりませんです(笑)。

10月6日(土)晴れ

連休ですが
ウチはどこにも出かける予定はありませんです。

今日は自分の部屋の大掃除をしました。
今年の5月にも大掃除をしましたが、
すっかり散らかって
足の踏み場がなくなってしまっていました。

ということで
皆さま楽しい連休をお過ごし下さい!!

10月5日(金)晴れ

先ほど、夜中に外に出ましたら
月と木星が
すごく近くで並んで輝いているのが見えました。

木星はものすごく明るくビカッと光っているので
月と並んでとてもキレイでした~。

その手前を
ときどき薄い雲が横切って
木星や月の光が滲むのです。
非常に幻想的です。

明日も、今日ほどではありませんが
月と木星が近くで並んでいるのが見られるはずです。

10月4日(木)晴れのち雨

今日は、家族3人で
パスポートの申請に行ってきました。

つつがなく書類を提出できましたので、
2週間くらいで交付されるそうです。

申請は地元の平塚でできるのですが、
交付は厚木という町まで行かないといけません。
受け取りには本人が行かなければならないそうです。
1歳の祐太も行かなければならないそうです。

10月3日(水)曇り

今日は水曜なので、ポルトガル語教室の日でした。

いつも自転車で20分くらいかけて通っています。

きょうは台風が関東地方の近海にあって
今にも雨が降りそうだったので、
授業が終わったら急いで帰ってきました。

ですので
例のパキスタン人のお兄さんのケバブ屋さんには
寄りませんでした~。

10月2日(火)曇り

11月に家族で旅行に行く予定なので、
きょうはインターネットで
レンタカーの予約をしました。

飛行機や宿の予約など
準備のいちばん大変な部分は
サチコネエサンや、一緒に行く友人に任せっきりでした。
僕はレンタカー担当なので
現地に行ってからも運転をがんばりたいと思います!!

こんど行く国は南半球にあります。
一緒に行く友人は
南半球の星空も楽しみにしているそうなので、
星座解説もがんばりたいと思います(笑)!!

南十字星は
季節的に空の低いところにあるのですけれど、
マゼラン星雲やカノープスはバッチリ見えると思います。

そして今日はさらに、
パスポートを申請するために
近所の公民館に行って
戸籍謄本を発行してもらってきました。

1歳の祐太はもちろん初めてのパスポートですが、
サチコネエサンと僕も
偶然にも今度の旅行の前に
10年間有効のパスポートが切れるので
家族3人いっしょにパスポートを作りますよ。

いま持っているパスポートは
2002年の11月に、グランドキャニオンに
しし座流星群の流星雨を見に行くために作りました。

そのときの旅で、
満月に照らされたグランドキャニオンに降り注ぐ流星雨や
アリゾナの赤い砂漠や
アメリカの西部の大自然の絶景の数々を見て
ほんとうに衝撃を受けて
僕はそのとき人生が変わったと思います。

『世界は広い! 地球は凄い! 生きている限りいろんな所へ行きたい!』
と、雷に打たれたように思ったものです(笑)。

以来、10年間有効のパスポートには
たくさんの国の入国や出国のスタンプが押されました。
人生の記念だなーと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月1日(月)台風一過

今日は台風一過で
青空が広がっていました。

最近は、夕方に
祐太と川辺の道を散歩するのが
日課になっています。

1歳になったばかりですけれど
歩くのは大好きみたいで
嬉々とした表情で
どこまでもヨチヨチと歩いていきます。

今日はちょっとした坂道も自力で登りきって
得意げな顔をしていました。
ただ『自分の足で歩ける』ということが
彼にとっては
人生最大の喜びであり、冒険なのでしょう。

本当は毎日散歩できればいいのですけれど、
なかなか毎日は行けないです。
おとといはライブでしたし、
昨日は台風でした。

今日は3日ぶりのお散歩でした。

祐太にあわせてゆっくり歩いていると
空や雲や草や花や鳥や虫が
今までよりも目につきます。

それに、近所のオバチャンやオジチャンや
小さな子どもやお母さんや
犬の散歩のおばあちゃんやお巡りさんなど
じつに多くの人たちが親しげに声をかけてくれます。

僕は今になって改めて
近所にこんなものがあり、
こんな人たちが住んでいたのかーと
発見しています。

ということで
明日もがんばりましょう!!