12月31日(月)晴れ

今年もあと6時間を切りました!

本年も多くの方々にお世話になりまして
ほんとうにありがとうございました。

アクアマリンのライブに足を運んでいただいたり
CDをお買い上げいただいたり
合唱曲を歌ってくださったり
ラジオを聴いてくださったり
星ナビ誌のコラムを読んでくださったり
このブログを読んでくださったりした皆さま、
本当にありがとうございました。

来たる2013年が素晴らしい一年となりますように。
皆さま楽しい新年をお迎え下さい。
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12月30日(日)大雨

今日は、東京のライブハウス『御茶ノ水KAKADO』で
年末コンサートでした。

雨のなか大勢のお客さまにお越しいただいたき
本当にありがとうございました。

今日のライブは、
2時間ちょっとで
アンコールを含めて18曲演奏しました。
このライブのために3日前くらいに作った
『歳末』という歌も初演しました。

ところで
このライブハウス『KAKADO』で前回にライブをやらせて頂いたのは
今年の5月、金環日食の前日でした。

僕たちは日食観察メガネをいくつか持っていたので
ライブの後、帰る直前に
KAKADOのスタッフの皆さんに
『これで明日の日食、見てください』と言って
日食グラスを一つずつ差し上げました。

きょうお話を伺ったら
その日食グラスで
皆さん金環日食を見たそうです。
良かったなーと思いました。

ある方は
『私の部屋は窓が東側にあるので、
 朝起きたときにベッドの上で見ました~』といっていました。

今日も音響をやってくれていた女性のスタッフさんは
金環日食が起こるまさにその時間に、
羽田から福岡へ飛ぶ飛行機に乗っていて
飛行機の窓から金環日食を見たそうです。

彼女は単に、休暇が取れて帰省するために
偶然その飛行機のチケットを買ったので
金環日食は、それほど特別な興味はなかったそうです。
しかし、飛行機に乗ったら
周りの乗客の90%くらいが
金環日食を何としても雲の上で見たいという
情熱的な天文ファンばかりだったそうです。

窓側の席を交代で譲り合いながら
みんなで眺めたり写真を撮ったりして
ものすごく盛り上がっていたそうです。

他の乗客の人たちはみんな
立派な一眼レフのカメラを持っていて
機内で知り合った人から、後日
素晴らしい金環日食の写真を送ってもらったと言っていました。

あの朝、
僕たちが神奈川県の平塚で
雨が降る中でやっと雲の切れ目から太陽のリングを見たとき
雲の上でそんなふうにして見ている人がいたのかーと思いました。

いずれにしても
今年の、もっとも素晴らしい天文現象は
5月の金環日食だったと思います。

一人の天文ファンとしましては、
彼女たちのような
宇宙や天文に特別に深い興味があるわけではない、という大勢の普通の人たちが
金環日食を見てみようという気分になって、
実際に見て、
感激してくれているというのがとても嬉しいです。

僕としましては
そのために歌を作っているという部分が
けっこう大きいですからね。

星空を見上げる人が一人増えれば
人類が世界平和に1メートル近づける
というのが
僕の歌作りの動機ですからね。

来年は11月の末から12月にかけて
『アイソン彗星』というホウキ星がやってきて
肉眼でも立派なシッポが見られるくらい明るく見えると期待されているので
そうなってくれるといいなーと思います。

12月29日(土)晴れ

今日は、明日のライブのリハーサルをしました。

あしたが今年最後のライブで
僕たちにとっては仕事納めになりますので
がんばりたいと思います。

12月28日(金)雨

来年の2月から3月にかけて
東京の江東区の北砂というところで
作詞作曲の講座の講師をやらせていただくことになりました。

主催はセブンカルチャークラブという会社で、
セブンイレブンや
イトーヨーカドーなどでおなじみの
『セブン&アイホールディングス』の系列会社です。

だいぶ前に、セブンカルチャーの担当の方から
作詞作曲の講座を企画しているのだけれど
その講師に、とお誘いいただきました。

最初はメールを頂いたのですが
わざわざ平塚まで担当の方が来てくださったりして、
いろいろと相談して
3回シリーズくらいがちょうどいいじゃないだろうかということで
そのようになりました。

2月24日から始まります。
場所は、江東区の『アリオ北砂』という大きな商業施設の中です。

このようなお仕事は僕も初めてですので、がんばりたいと思います。
(参加希望者が集まらないと実施されないのですけれど!)

↓セブンカルチャークラブのサイトです。
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/7cc/index.html

↓セブンカルチャークラブ北砂店(東京都江東区)のサイトです。
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/7cc/school/kitasuna/index.html

↓作詞作曲講座の紹介ページです。
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/7cc/school/kitasuna/2012/12/post-719.html

12月27日(木)晴れ

今日も寒かったです。

寒かったですが、
夕焼けのときに富士山のシルエットが
とてもクッキリと見えました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

12月26日(水)晴れ

今日はじつに寒かったです!!

きょうは、30日(日)の年末ライブのリハーサルをしました。
ことし最後のライブですので
良い演奏ができるようにがんばります。

ところで今夜は
月と木星と、おうし座のアルデバランという1等星が
並んで輝いてとてもきれいです。

日暮れの頃に東の空を見たら
月と木星とアルデバランが
きれいな正三角形を作っていました。
が、しかし
あまりにも寒かったので見ていられませんでした~。

12月25日(火)晴れ

今日はじつに寒かったです!!

きょうはサチコネエサンとその弟君の誕生日ですので
みんなで食事に行きました。

僕は、カキのクリームスパゲティを食べました。
たいへん美味しかったです!!

祐太はキッズメニューの
ミートソースのスパゲティを食べました。
スパゲティにはアンパンマンの旗が立っていました。

今日はたいへん良い日でした。

12月24日(月)曇り

今日はクリスマスイブですが、
ウチはとくに何もないです。
きょうはずっと事務的なお仕事をしていました。

これからウインナーと野菜のスープでも
作ろうかと思います~。

明日はサチコネエサンの誕生日なので
みんなでどこかのレストランに行く予定だそうです。

12月23日(日)晴れ

昨年から今年にかけて
『一つの明かりで』と『いつかこの海をこえて』という
2曲の合唱曲を作らせて頂きました。

すでに、ことしの夏に
この2曲が収録されたCDが
日本コロムビアさんから発売されているのですけれど
(福島県の小学生の皆さんが歌ってくれた音源です)、

来年の3月に、
また別の合唱団による演奏のCDつきの楽譜が
音楽之友社から発売されるそうです。
こちらは、『コールフロイント』という
大人の合唱団の方々が歌って下さいます。

で、きょうはそのレコーディングが東京で行われました。

以前、音楽之友社の方から
『12月23日にレコーディングを行うので、
 時間があったら立ち会いませんか』と
お誘いいただいていたので
今日、東京の神楽坂まで行ってきましたよ。

お昼の12時から、『音楽の友ホール』という立派なホールで
レコーディングが行われました。
僕がちょうど12時に着いたとき
合唱団のコールフロイントの皆さんはリハーサルを終えて
さあこれから録音する、というところでした。

最初に『一つの明かりで』を録音して、
次に『いつかこの海をこえて』を録音しました。
何テイクか録りながら、そのつど修正点を協議して最初から歌い直したりするので
OKテイクが録れるまで1曲につき1時間くらいかかります。

僕は、こうした合唱のレコーディングに立ち会ったのは初めてだったので
その過程を目の前で拝見して
『なるほどー、こうやって録音するのか~』と
全てが新鮮でした。

小学生の皆さんが歌ってくれたCDも感動的でしたが、
大人の合唱団の演奏も素晴らしかったです。
これはどちらのほうが良いというものではなくて、
まったく別ものなので、どちらもそれぞれ感動的です。

コールフロイントは
レコーディングやコンサートを数多く行っている
ベテランの合唱団ですので
(僕も一度だけコンサートを見に行ったことがあります)、
音符の一つ一つ、曲のすみずみまでが
カンペキに作り上げられていました。

僕はホールの客席に一人で座って
その素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
きわめてゼータクな体験でした。

『一つの明かりで』と『いつかこの海をこえて』の2曲は、
両方とも、東日本大震災の後に作った曲です。

『一つの明かりで』のほうは
山形県の蔵王の小学生と中学生たちが
自分たちの町に避難してきた被災者の皆さんを励ましたいという様々な活動をする中で、
『自分たちでも歌を作りたい』と思い立ち、
僕に相談のメールを送ってくれたことがきっかけでできました。

彼らは『地球星歌』を歌ってくれていたので
その作者のミマスという人に相談してみよう、ということで
メールをくれたそうです。

蔵王第三小学校の5年生と6年生の皆さんが
それぞれ想いをこめた詩を書いて送ってくれたので
僕はそれをもとに詞を書き、曲もつけて送り返しました。

『いつかこの海をこえて』のほうは、
これも経緯を話すと長くなるのですが、
被災した岩手県の釜石東中学校の生徒の皆さんのために
僕が歌を作らせていただくということになり
全校生徒の皆さんが送ってくれた言葉を元に
僕が詩と曲を書いたものです。

どちらも震災がきっかけでできた曲なので、
きょう、コールフロイントさんの
ものすごく感動的な合唱を聴いていたら
震災当日から今日までのたくさんのことが思い出されました。

あの日、自宅のリビングでテレビを見ているときに
激しい地震が来て
『家がつぶれる!』と思って急いで外に出たら
隣の駐車場にとめてある自動車がみんな激しく踊っていて
『これは大変なことが起こっている!』と直感したことや、

妊娠中で一人で産院に定期健診に行っていたサチコネエサンと
『いま揺れてるよ!』という電話を最後に
そのあと数時間連絡が取れなくなってしまったことや、

計画停電やガソリン不足のことや、

震災後の1ヶ月くらいは毎日のように大きな余震があって
ストレスが溜まったり良く眠れなかったりしたことや、

テレビが全部『こだまでしょうか』と『ポポポポーン』になっていたことや

異様な自粛ムードが蔓延していたことや

ボランティアで行った宮城県の女川で見たひどい光景のことや、

蔵王の子たちのために『一つの明かりで』を
いっしょうけんめい作っていた時のことや、

『いつかこの海をこえて』の歌を作るために
釜石の中学校が送ってくれた
全校生徒180人ぶんの言葉や想いを読み終わるまでに
何度も泣いたことや、

その釜石の中学校を実際に訪れたときに
校舎の床が3階まで海の泥に埋まっていて、
音楽室で泥だらけのグランドピアノが逆さまになっていて、
それを見ながら音楽の先生が
『ウチの生徒たちはミマスさんの作った歌が好きで、
 COSMOSも地球星歌もこの教室で歌っていたんですよ』と
言われた時の押しつぶされそうな気持ちとか

被災地で会った人たちに聞いた
たくさんの悲しい話とか

いろんなことを
いっぺんに思い出しました。

『一つの明かりで』も『いつかこの海をこえて』も
少しでも児童生徒の皆さんの想いを
ちゃんと歌詞やメロディーに表したい、という思いで
本当に一生懸命つくりました。
いま振り返っても、限られた時間と
ものすごいプレッシャーの中でベストを尽くせたと思っています。
でもそれも実に小さなことです。

『一つの明かりで』を作るきっかけになった
山形の蔵王の学校は
小学生は全校で9人・中学生は全校で12人という
ほんとうに小さな学校で、校舎も両方が一緒になっていました。

蔵王に今年の3月にお招きいただいて
その合計21人のみんなと会った時に
『ひとことコメントを…』と言われたので
僕はみんなに言いました。

『僕には生まれたばかりの、0歳の息子がいます。
 彼が成長してもう少し大きくなったら
 いつか僕にこう聞く日がくると思います。
  「僕がママのお腹の中にいるとき、
   大きな地震があって、おおぜい亡くなったんでしょう。
   でもその時に、日本じゅう世界中の人がお金を寄付したり
   助けに行ったりしたんでしょう。
   その時に、父さんも何かしたの?」
 そう聞かれたら、僕は
 うん、僕も自分にできることをやったよ、と
 答えると思います。
 それは僕にとってとても大事なことです。
 そう答えることができるのも、
 皆さんの、被災した方々の力になりたいといういろんな活動の一端に
 僕を誘って仲間に入れてくれたからです。
 皆さんには本当に感謝しています。
 息子が大きくなったら、僕は必ずみんなのことを話します。
 僕は息子に、みんなのような人間になって欲しいです。』

蔵王の21人の小中学生たちは
今でも、本当に凄いと思っています。

あのとき日本じゅうの多くの人が
何かをしたいと思ったけれど
自分に何ができるのか、何をしたらいいのか分からずに
なかなか具体的な行動を起こせなかったわけです。
僕もそうでした。

そんな中で、蔵王の子たちは
震災後すぐに自分たちができることを考えて、見つけて、やった。
自分たちの町に避難してきた人たちのところへ行って
歌を歌って踊りを踊った。
本当に尊敬します。

ということで
だいぶ話がそれてしまいましたが、

今日レコーディングされたCDつき楽譜が
来年3月に発売されましたら
またご案内をさせて頂きたいと思いますー。

12月22日(土)雨のち曇り

昨日、高崎のコンサートの帰りに
『ステーキ宮(みや)』というステーキ屋さんで
晩ご飯を食べて帰りました。

この『ステーキ宮』というお店はチェーン店で
北関東に行ったときによく見かけます。
何度か行ったことがあるのですが、
とても美味しくて、何より値段が安いので
見かけるとつい入ってしまいます。

ウチの近所にもあったらぜひ行きたいのですけれど
神奈川県には無いみたいなので
たいへん残念であります。
また北関東に行ったときには食べたいと思います。

12月21日(金)晴れのち雨

今日は群馬県の
高崎市少年科学館でプラネタリウムコンサートでした。

お越しいただいたお客さま、
科学館の皆さま本当にありがとうございました。

プラネタリウムを駆使して
いろいろとカッコいい演出をして頂きました。
流れ星にホウキ星、金環日食に星雲星団など
いろんなのを出してもらいました。
演奏中にけっこう上を見てしまったです。

コンサートは夜8時半過ぎに終わったので
それから撤収をして
高崎のステーキ屋さんで晩ご飯を食べて
高速道路を走って夜中の1時くらいに帰宅しました。

ということで
今日はもう寝ますー。

12月20日(木)晴れ

今日は、地元の茅ヶ崎市立梅田小学校に行ってきました。

音楽会で6年生の皆さんが
『明日の空へ』を歌われるということで
お招きいただきました。

音楽会の1曲目に『明日の空へ』を歌ってくれたのですけれど
スケールの大きな広がりのある合唱で
とても感動的でした。
6年生の皆さんほんとうにありがとうございます。

音楽会はいろいろな演出があって
とても楽しく拝見しました。

そのあと、午後から
となりの藤沢市の小学校に行きました。

天体望遠鏡を販売する会社をやっている友人が
小学校で観望会をやるのだが
参加者が児童さんと保護者の人たちを合わせて300人くらいになるということで
お手伝いに行ったのです。

他にもお手伝いに来ている人がいて
総勢5人で
校庭に天体望遠鏡を8台並べて
観望会をやりました。

僕はアルタイルとM57星雲を入れた望遠鏡の担当で、
望遠鏡を覗き込む参加者の皆さんに向かって
テープレコーダーのように
いま見えている天体の説明をしました。

今夜は天気が快晴だったので
参加者のほぼ全員が
月や、木星や、天王星や、二重星のアルビレオや、
アンドロメダ銀河などを見ることができました。
とても良かったです。

参加者の皆さんが帰ってから
僕たちもいろいろ見せてもらいました。
とくに天王星が感動的でした。
青っぽいというか、微かに緑っぽい輝きは
他の星には無い不思議な色でした。

ということで、
明日は群馬県の高崎でコンサートです。
良い演奏ができるようにがんばります。

12月19日(水)晴れ

今日はポルトガル語教室の日でした。

先週から、
ぜんじつのニュージーランド旅行での体験談を
ポルトガル語で話す、という授業をやっています。

サンドラ先生に写真を見せながら
『Esta foto e' a cuarta que no's ficamos.(これは僕たちが泊まった部屋です)』
とか、
『A paiagem da igleja estava muito bom.(教会からの眺めが素晴らしかったです)』
などと説明しています。

その都度いろいろと直されますが、
これは僕にとって
たいへん有益な勉強法だと思いました。

そもそも僕がポルトガル語を勉強しているのは
いつかブラジルを自力で旅したいという夢のためですので、
もっとも学びたいのは
旅行に関する単語や言い回しであります。
もっと早くこういうのをやれば良かったなーと思いました。

ポルトガル語教室のあとは、
あさって21日の、群馬県の高崎での
プラネタリウムコンサートのリハーサルをしました。
良い演奏ができるようにがんばります。

ということで、
明日は
午前中に地元の小学校の音楽会にお招きいただいて、
そのあと夕方から、友人が小学校で行う星空観望会の
お手伝いに行くことになっています。

明日も寒そうですが
がんばりましょう!!

12月18日(火)晴れ

今日の晩ご飯は
きのうたくさん作ったキノコカレーの残りを食べました。
いわゆる『2日目のカレー』です。

豚バラ肉とタマネギとマッシュルームとシメジと
ナスとウズラの卵を入れました。
スーパーで売っていた
『ハウス・ザ・カレー』のルーで作ったのですけれど
たいへん美味しくできました~。

カレーに入れるお肉っていうのは
家庭によっていろいろだと思いますが、
僕は豚バラ肉を入れるのが好きです。

ということで
あしたもがんばりましょう!!

12月17日(月)雨のち曇り

今日は、祐太と二人で
市の『子育て支援センター』に行ってきました。

子育て支援センターとは
未就学の子どもがいつでも気軽に行ってよい
遊び場のようなものです。

初めて行ってみたのですが、
大きな部屋に
オモチャがたくさんあって
他のお子さんやお母さんたちがいて遊んでいました。

職員の方は
『今日は雨なので人出が少ないです』と言っていました。
1~4歳くらいの子とそのお母さんが
5組くらい来ていました。

いろんな種類のオモチャがたくさんあったので
祐太は喜々として遊んでいました。
とくにプラレールの電車が気に入ったみたいです。

決まった時間に
ジョイフルタイムというのがあって
保育士さん?が歌を歌ったり
絵本を読んだりしてくれます。

ウチの祐太と同じ
1歳2ヶ月の男の子が来ていて
その子は常連らしく
保育士さんの歌にあわせて上手に手拍子をしていました。

ウチの子は
同い年くらいの子と接する機会が少ないので
こういう所に通って
社会性というものを身につければいいんだなーと思いました。
名札を作ってもらったので、
またぜひ行きたいと思います。

12月16日(日)晴れ

今日は、お昼前に岐阜を出発しまして
高速道路を走って
夕方に平塚に帰ってきました。

それから投票に行って
ラジオの生放送をやってきました。

今日の放送では
星のコーナーは
オリオン座の話をしましたよ。

オリオン座には
明るい1等星が二つもあります。
『ベテルギウス』と『リゲル』という星です。

僕が子供の頃に読んだ星の本には
ベテルギウスという名前は
アラビア語で『巨人の脇の下』という意味だと書いてあるものが多かったですが

先日読んだ本では
『脇の下』ではなくて
『巨人の手』という意味の言葉が
アラビアからヨーロッパに伝わる過程で
ベテルギウスという名前になったのだ、という説が書かれていました。

アラビア語の分かる著者が、
アラビア語の観点から検証している面白い本でしたので
こっちのほうが本当かもしれない、などと思ったりしてます。

いずれにしても、
星の名前はアラビア語が起源のものが非常に多く
その意味は決定的には分かっていないものも多いらしいです。

白鳥座の『アルビレオ』という美しい二重星の名前も
アラビア語で『くちばし』という意味だ、という説が流行った?時期もありましたが、
さいきんのいろいろな本を読むと
それは明らかに誤りであると書いてあるものが多いです。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

12月15日(土)晴れ

今日は、岐阜市科学館で
クリスマスコンサートでした。

お越しいただいたお客さま
館の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

プラネタリウムでのコンサートでしたので
音楽にあわせて
満天の星空や
星雲や星団の写真や
いろいろな風景を出してもらったりして
素晴らしい演出をしていただきました。

『I am Comet』という曲を演奏したときの
全天映像がとってもカッコよかったです。
ほんとうに地球にホウキ星が来てくれました~。

プラネタリウムでのコンサートは
今月の21日(金)にも群馬県の高崎市少年科学館で
やらせていただきますので、
お近くの方はぜひお越しいただけましたら幸いです。

ということで
明日はまた高速道路を走って平塚に帰って
投票をして
ラジオの生放送です。
あしたもがんばります。

12月14日(金)晴れ

今日は岐阜の駅前のホテルに泊まっています。

あしたは岐阜市科学館のプラネタリウムで
クリスマスコンサートです。
今日は、高速道路を走って岐阜まで来まして
リハーサルを行いました。

曲にあわせて
プラネタリウムでいろいろと
カッコいい演出をしてもらいます。
お越しいただくお客様には
ぜひ楽しんでいただきたいです。

さきほど、
宿の近くのサヌキウドン屋さんで
遅い晩ご飯を食べました。
たいへんおいしくて
おなかいっぱいになりました~。

あしたもがんばります。

12月13日(木)晴れ

あさっては岐阜市でプラネタリウムコンサートですので
今日はそのリハーサルをしました。
良い演奏ができるようにがんばります。

ということで、
今日も先日のニュージーランド旅行の写真を載せます。
ここのところ毎日、ニュージーランドの写真を載せていましたが
いちおう、今日が最後ということになります。
また改めて、いつか旅行記を作りたいと思っています。

↓これは、ニュージーランド南島の
クイーンズタウンという町です。(クリックして大きくして見てね)
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クイーンズタウンは、
ワカティプ湖という湖のほとりにある
たいへん美しい町です。

この写真は湖の桟橋です。
派手なレインコートを着ているのは
ウチの祐太です。

↓クイーンズタウンで泊まった宿では、部屋から美しいワカティプ湖が見えました。
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ここには2泊しました。

クイーンズタウンでは、まず
桟橋のところに作られた
『アンダー・ウォーター・ワールド』という施設に行きました。

湖の中に部屋があって、
大きな窓から水中の世界が見られるのです。
↓湖の中を泳ぐ大きなマスなどの魚が見られます。
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水族館ではなくて、自然の魚です。
これには祐太も大喜びで
『ヒューイ』『ウッヒューイ』と歓声をあげながら
ずっと眺めていました。

↓ときどきカモが潜ってきてエサを探します。
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潜ったカモが
上昇して湖面に戻っていくときの姿がとてもユーモラスで、
みんなカモが潜ってくるのを
今か今かと待ち構えていました。

そして、クイーンズタウンで一番楽しみにしていたのが
湖と町を見下ろす展望台です。
ロープウェイで山の上まで登ります。

↓これがその展望台からの眺めです。
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ワカティプ湖とクイーンズタウンの町を一望します。
とくにカッコいいのが、
湖の向こう側にそびえるリマーカブル山脈の山並みです。

この均整のとれた、絵のような展望は
ほんとうに美しくてカッコよくて
ずっと眺めていました。
バイキング形式の展望レストランがあって、
僕たちはそこでお昼ご飯を食べました。
サイコーのランチでした。

この展望台は
いろいろな国からの観光客で賑わっています。
祐太は、ここでシンガポールから来たという若者3人組と仲良くなっていました。
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シンガポールの3人組は
この展望を眺めながら、ふもとの町で買った
大きなハンバーガーを食べていました。
たぶん大学生だと思うのですが
女性2人と男性1人というグループでした。

3人とも、とてもフレンドリーで
祐太に話しかけたり手を振ったり
あやしてくれたりしました。
祐太も楽しそうにしていました。

12月12日(水)晴れ

今日もニュージーランド旅行の写真を載せます。

↓これは、テカポ湖という湖です。(クリックして大きくして見てね)
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ニュージーランドの南島の湖には、
このように
異様に美しい水色をしているものがいくつかあります。
テカポ湖は、とくにこの色が顕著で
『ターコイス・ブルー(トルコ石の色)の湖』と言われたりします。

この色は氷河と関係しています。
氷河が山を削ると、
砂粒よりもはるかに細かい、パウダーのような土砂が
大量に生み出されます。
それが湖に流れ込むと、このような色になるのだそうです。

湖畔にたくさん咲いているのは
『ルピナス』という花です。
ちょうど今は初夏なので、
ニュージーランドの南島は
どこもルピナスの花が咲き乱れていました。
ほんとうに良い季節に旅ができたとおもいます。

テカポ湖で有名なのが
湖畔にひっそりと立つ
↓『良き羊飼いの教会』という名前の教会です。
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とても絵になる教会なので
おおぜいの観光客が写真を撮っていました。

そして、教会の中に入ると
正面の大きな窓の向こうに
美しいテカポ湖が広がっているのが見えます。
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これはもう本当に『絵のような美しさ』です。
この窓の眺めもとても有名なので
観光客がひっきりなしに教会に入ってきて
みんなこれと同じ写真を撮ります(笑)。

↓これは、テカポ湖の日本レストランで食べた『サーモン丼』です。
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この辺りの名物はサケで
たいへんオイシイと評判です。
なかでも、『湖畔』という名前の日本レストランのサーモン丼が美味しいと評判なので
僕たちも行って食べました。

サチコネエサンがサーモン丼を注文し
僕は、サケのお刺身やフライがセットになった定食を注文して
半分くらいずつ分けて食べました。
日本でもこんなに美味しいサーモンはなかなか食べられないだろう、というくらい
非常に美味しかったです。

そして、このテカポ湖は
星空が美しい場所として知られ
ここで見られる星空を世界遺産に登録しようというムーブメントがあるそうです。

↓あのマウント・ジョンという小高い山の上に天文台があり、
そこへ天体観望に行く現地ツアーが人気です。
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僕たちも、ツアー会社に行って参加料金などを聞いてみました。
日本人のスタッフの方が対応してくれて
いろいろと丁寧に教えてくれました。
まず専門家による星座解説があって、
そのあと天体望遠鏡でいろんな天体を見せてくれるのだそうです。

僕が、
『望遠鏡で何を見るのですか?』と聞くと
『そうですね、今日だと、まず木星。それから、きょしちょう座の球状星団。
 あとは、アルファ・ケンタウリとかですね』
と言いました。

けっこう心ひかれましたが、
料金が125ドル(8500円くらい)と結構いい値段だったので迷いました。

『木星は日本でも見られるし、
 二重星のアルファ・ケンタウリも
 オーストラリアの砂漠を旅したときに持参した望遠鏡で見たしなあ…
 きょしちょう座の球状星団は魅力的だけど、
 星座も星の名前も自分で分かるしなあ…』
などと考えて、けっきょくやめました。
また行く機会があったら、参加したいと思います!

代わりに
夜中にテカポ湖の湖畔にみんなで行って
満天の星空を眺めました。

↓湖のほうを見ると北の空が見えます。
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オリオン座が、日本で見るのとは上下が逆になっています。

湖畔で素晴らしい満天の星空を眺めていたら
ちょうど、『良き羊飼いの教会』の屋根の上に南十字星が輝いて
そこから天の川が空に立ち昇っていくような構図で見えました。
これは、鳥肌がたつくらい感動的な眺めでした。

↓これは、泊まっていた宿から撮った写真です。
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街灯があったりして星影は薄いですが
僕が今回撮った星の写真でいちばん気に入っているものです。

南十字星と、ケンタウルス座の2つの1等星が
真南の空でちょうど逆さまになっています。
こういうのを『下方通過』といいます。

つまり、ニュージーランドは
地球の中でも南極に近い緯度の高いところにあるので
南十字星が
一年じゅう、24時間、地平線の下に沈むことが無いのです。
(ちょうど、日本でも北極により近い北海道などに行くと
 北斗七星やカシオペヤ座が一年じゅう沈まなくなるのと同じ現象です)

いちばん低くなったときでも
このように逆さになって、地平線の上を悠々と通り過ぎて行くのです。
これは南半球の国々のなかでも
緯度の高いニュージーランドならではの光景です。
テカポ湖の緯度は南緯44度くらいです。

僕はいぜん、南緯51度という
南米のパタゴニアでやはり満天の星空を見たことがあるのですが、
そのときは南十字星がほとんど天頂で輝いている季節だったので
(それも凄く感動的な眺めだったのですが)、
『下方通過する南十字星』を見たのは生まれて初めてです。
(マニアックな話でスミマセン)

12月11日(火)晴れ

今日もニュージーランド旅行の写真を載せます。

↓これは、ニュージーランドの最高峰、
マウント・クック(3754m)です。
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手前の青い湖はプカキ湖といいます。
この写真は、湖畔に沿ってマウント・クックに向かう道路で
クルマを停めて撮りました。
明るいブルーの湖と
マウント・クックの白い氷河のコントラストは
ほんとうに美しかったです。

今回の旅行で
ミルフォード・サウンドと並んで
とても楽しみにしていたのが、
このマウント・クックを見ることでした。

普段は雲の中に隠れていることが多く
なかなかその姿を見ることができないと言われているので、
こんな素晴らしい天気に恵まれて
ほんとうに感謝しています。

ニュージーランドに太古から住んでいた
マオリ族の人々は
マウント・クックのことを『アオラキ(雲を突き抜ける山)』と呼んでいたそうで、
ここの国立公園の名前も
『アオラキ/マウント・クック国立公園』と言います。

ここでは、谷をさかのぼって
マウント・クックの雄姿を間近で見ることができる
フッカー湖への往復3時間のハイキングコースを歩くことにしました。

これは、僕たちにとっては
記念すべき
初めての家族でのハイキングです。

重さ10kgの祐太を背中に背負って、
荷物やお昼のお弁当を入れたリュックサックを前に背負って
ハイキング開始です。

駐車場にクルマを停めて歩き出すと、すぐに
山腹に氷河をいだいた
↓マウント・セフトン(3157m)の荒々しい姿が見えます。
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僕は歩きながら、背中の祐太に向かって
『祐太、あれが氷河だ!
 雪が積もって、溶けないで氷になって
 それがゆっくりと流れながら山を削って
 こんな険しい山脈ができあがるんだ。
 これが地球だ! 君が生まれてきた星の姿だ!
 地球っていうのは、凄いなあ!』
と話しかけました。
まあ、祐太は寝ていたみたいですが(笑)。

スリリングなつり橋を渡ったりして
1時間くらい歩くと、
↓ついにマウント・クックが正面に姿を表します。
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この瞬間はほんとうに感動的で
もう訳も分からず泣けてきてしまいました(笑)。
ニュージーランドは『地球の箱庭』というニックネームを
持っているそうですが、
ほんとうにそのとおりだと思いました。

マウント・クックの姿を見上げては
『カッコいい!!!』と何度も叫んでしまいましたよ。

↓さらにこんな風景の中を歩いていきます。
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写っているのはサチコネエサンです。
ビデオを撮りながら歩いています。
ハイキングコースは、とてもきれいに整備されています。

ついにフッカー湖につきました。
↓フッカー湖から見上げるマウント・クックです。
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ここでお昼ご飯を食べました。
フッカー湖には、氷河から流れ出た氷山も浮いていました。
ほんとうに幸せな時間でした。

↓祐太も果敢にハイキングをしました。
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いつか、
君が生まれて初めて歩いたハイキングは
ニュージーランドのマウント・クックなんだぞ、
とても天気が良くて
素晴らしい体験だったんだぞ、
と、写真を見せながら話したいです。

12月10日(月)晴れ

今日も先日のニュージーランド旅行の写真を載せます。

きのう写真を載せた『ミルフォード・サウンド』に行った翌日は
ワナカという街に泊まりました。
『ワナカ湖』という湖のほとりにある小さな町です。

↓これがワナカ湖です。(クリックして大きくして見てね)
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↓これは、ワナカで泊まった宿です。
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この建物ぜんたいが、僕たちが泊まったロッジです。
祐太が立っているあの真ん中の入口から入ると
リビング&キッチンがあって、そこから右と左の両側に寝室が一つずつあります。
左側が僕たち3人家族の部屋で、
右側が、今回いっしょに旅行した友人のM子さんの部屋です。

↓これはキッチンです。
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今回の旅行では、
泊まる宿はぜんぶ
M子さんとサチコネエサンがインターネットでいろいろ調べて
予約をしてくれていました。

どこの宿も素晴らしく素敵でキレイで快適で
値段もリーズナブルなところでした。
M子さんとサチコネエサンに感謝であります。

このワナカでは星空も素晴らしかったです。
ロッジの前の芝生に出て
安いデジカメと携帯用のフニャフニャの三脚を使って
星空の写真も撮ってみました。
僕の安カメラでは露出が15秒しかできないのですが、
それでもけっこう星が写ります。

↓これは南十字星です。
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いまの季節、南十字星は
空の低いところで横に寝てしまっています。
(5月~6月くらいに行くと空高く直立している様子が見られます)

あの『アルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)』という星は
僕たちの太陽系に最も近い恒星で
その距離は4光年です。

南十字星と、ケンタウルス座の2つの1等星が並んでいる光景は
南半球の国に行ったらとにかくまず最初に見たい
憧れの星であります。

↓もうちょっと広い範囲も撮ってみました。
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南十字星と間違えやすい
『ニセ十字』という星たちがありまして、
その両者のあいだには、
『ダイヤモンド・クロス』という星たちがあります。

写真の右下には
シリウスに次いで全天で2番目に明るい1等星『カノープス』が写っています。

カノープスは本当に明るくて
その純白の輝きは、いつ見ても溜息が出ます。
僕がいちばん好きな星です。

この、南十字星やアルファ・ケンタウリから
カノープスあたりまでの星空は、
全天の中でも最も明るい星が密集していて
華やかで煌びやかで美しい部分です。
天の川もこれらの星たちに沿って濃く見えます。
たくさんの星団や星雲もあって、肉眼でもボーッとした光のシミのように見えます。

星たちを見上げながら、本当に幸せな気持ちになりました。

僕たちアクアマリンは、
2006年にこうした南半球の星空をテーマにした
『海と大陸と南天の星』というアルバムをリリースしていまして、
南十字星や、カノープスや、アルファ・ケンタウリの曲も収録されていますので
ぜひ聴いてみて下さいね!(コマーシャル)

↓この日の夜明けはとても美しく、宿から山々が赤く染まるのが見えました。
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キッチンに戻って熱いコーヒーを作って
この山々を眺めながら飲みました。
ほんとうに、最高でした。

12月9日(日)晴れ

今日から数日間は、
昨日まで行っていたニュージーランド旅行の写真を載せたいと思います。

↓これは、行き帰りに乗った
ニュージーランド航空のヒコーキです。(クリックして大きくして見てね)
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1歳の祐太は生まれて初めてヒコーキに乗りました。
乗り物が好きなので、空港では次々とやってくる大きな飛行機を眺めて
『ウヒューイ! アッヒューイ!』と歓声をあげていました。

クイーンズタウンの空港に着いて
その場でレンタカーを借りました。

↓これは、僕たちがお世話になったクルマです。
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トヨタのエスティマです。
大きなクルマなので、とても広くて荷物もたくさん積めてよかったです。
後ろの美しい湖は、プカキ湖という湖です。

僕たちがニュージーランドで最初に訪れた場所は、
↓『ミルフォード・サウンド』という入江です。
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ミルフォード・サウンドは
ニュージーランドで最も人気のある景勝地です。

『サウンド』とは英語で『入江』という意味です。
この入江は、氷河が山を削って深い谷を作り
そこに海水が入ってできあがった『フィヨルド』という地形です。

あのピラミッドのような尖った岩山は
マイター・ピーク(標高1683m)です。
一般的にフィヨルドは、幅が狭くて奥が深い細長い形をしていて
両岸は切り立った岩壁になっています。

このミルフォード・サウンドも
両岸は高さ500mとか1000mの断崖絶壁になっていて
スゴイ眺めです。

↓ここでは、フィヨルドの湾内を巡るクルーズ船に乗りました。
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生まれて初めて船に乗った祐太も
すごい迫力で迫ってくる断崖を見上げて
『何だろう?』という顔をしていました。

↓フィヨルドの岩壁には、たくさんの滝があります。
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これは、スターリン滝(落差155m)です。
観光船はみんなこの滝のすぐ下まで近づきます。
観光客はみんなデッキに出て、水しぶきを浴びながら写真を撮ります。

↓これは真下から見上げるマイター・ピークです。
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海面から高さ1683mの頂上まで
ほとんど垂直の岩壁です。
これは、ほんとうに凄かったです。

クルーズも良かったですが、
ミルフォード・サウンドに行くまでの道の風景もまた
↓びっくりするくらい雄大で美しかったです。
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↓これは実に典型的な氷河地形です。
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氷河が削った谷は、
このように断面がアルファベットの『U』の字の形をしています。
いわゆる『U字谷』というものです。

これと対照的に
日本にあるような、川(液体の水)が山地を削ってできた谷は
『V』の字の形になります。

谷の形を観察すると
どうやって谷ができたのかが分かるのです。

ミルフォード・サウンドは
僕が一番楽しみにしていた場所だったので
天気に恵まれて素晴らしい景色が見られて本当に良かったです。
また一つ人生の夢が叶いました。
ありがとうございます!!

12月8日(土)晴れ

お陰さまで今日、
ニュージーランドから無事に帰宅しました。

本当は昨日帰ってくる予定だったのですが、
帰りのヒコーキ(クインズタウン→オークランドの国内線)が
悪天候で欠航になりまして、
帰国が一日伸びてしまいました。

最後にハプニングがありましたが、
天気にも恵まれて
たいへん素晴らしい旅行をすることができました。

写真もたくさん撮ってきたので
また明日以降
載せたいと思います。

今日はもう寝ます~。