10月31日(木)晴れ

今日はポルトガル語教室の日でした。

ところで、
この前の日曜日には
横浜市の戸塚駅前に新しくできたホールに行ってきました。

↓これが、戸塚駅前に新しくできた
さくらプラザホールです。(クリックして大きくして見てね)
13103101.jpg
ここで『秋のふれ愛コンサート』というのがあり、
その中で、ソプラノ歌手の浅井優子さんという方が
『いつかこの海をこえて』を歌われるということで
聴きに行ってきました。

これまで、合唱では聴いたことがあったのですが
ソプラノ独唱という形で聴くのは初めてだったので
とても新鮮でした。

それに、言葉を一つ一つ丁寧に置いてゆくような
説得力のある深い歌唱でしたので
たいへん感動的でした。
浅井さん、そしてピアノ伴奏の坂田留美子さん
ほんとうにありがとうございました。

ということで
明日から11月です。
また1ヶ月がんばりましょう!!
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10月29日(火)晴れ

昨日は、兵庫県佐用町にある
佐用小学校に行きました。

6年生の皆さんが
『COSMOS』を歌ってくれているということでお招きいただきまして、
全校児童の皆さんに
星空や音楽の話をしたり
ピアノの弾き語りで数曲歌ったりしてきました。
みんな熱心に聞いてくれてよかったです。

6年生の皆さんの合唱も聴かせていただきました。
とても元気で声がよく出ていて
ハーモニーがきれいで素晴らしい合唱でした。

児童の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。

昨日はそのまま佐用町に泊まりまして
きょう新幹線で帰ってきました。
いろいろと寄り道して歴史探訪をしてきたので
また明日以降に写真を載せたいと思います。

10月27日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
アンドロメダ座の話をしましたよ。

ところで今日の昼間は
横浜市の戸塚のホールに行って
コンサートを聴いてきました。

浅井優子さんというソプラノ歌手の方が
『いつかこの海をこえて』を
歌って下さったので見に行ったのですが
とても良かったです。
このコンサートについては
また後日改めて書きたいと思います。

じつは明日は早朝の新幹線に乗って
兵庫県の小学校に伺うことになっていますので
今日は早く寝ないといけないのです。

ということで、おやすみなさい~。

10月27日(土)雨

今日のお昼ご飯は
↓ペヤングのタラコやきそばでした。(クリックして大きくして見てね)
13102701.jpg
ずっと前にスーパーで見かけて
買っておいたのですが、
賞味期限が近づいてきたので今日食べました。
ナカナカおいしかったです。

10月25日(金)雨

今日はサチコネエサンが
産院の定期健診に行っていたので、
僕は祐太と一緒に実家に行っていました。

実家でギターを弾きながら
最近作った曲のコード進行を考えていたら

祐太がしきりにアンパンマンの歌を歌えというので
ギターの弾き語りでアンパンマンの歌を40回くらい歌わされました(笑)。
歌っている間、
祐太は畳の部屋でテーブルの周りを全力で走り続けていました。

で、だいぶ疲れたらしく
僕の母親が作ったカレーライスを夕飯に食べて
もう寝ました。

それはそうと
サチコネエサンは今日の検診で
『出産までは、あと1週間以上はかかるでしょう』
と先生に言われたそうです。
もう臨月に入っているので
いつ生まれてもおかしくはないのですが
11月生まれになる可能性が大きくなってきました。

昨日までは1泊2日で茨城に行っていましたし、
こんどの月曜日は兵庫県の小学校にお招きいただいていて
やはり1泊2日で参りますので

僕がオシゴトで遠出しているときではなくて
家にいるときに出産してくれるとありがたいなあと
希望しております。

10月24日(木)曇り時々雨

今日は
茨城県つくば市の大きなホールで行われた
竹園東中学校の音楽祭に行ってきました。

僕は音楽祭のゲストということでお招きいただきまして
生徒の皆さんに
宇宙や旅や音楽についてお話ししたり
一人でピアノの弾き語りで歌ったりしてきました。
(『COSMOS』『地球星歌』『一つの明かりで』『エスペランサ』の4曲を歌いました)

今日の音楽祭では
8年5組(8年生とは中学2年のことです)が自由曲で『COSMOS』を、
合唱団の皆さんが『一つの明かりで』を、
そして全校合唱で『地球星歌』を歌ってくれました。
どのクラスの合唱もほんとうに素晴らしかったです。

とくにフィナーレの『地球星歌』は
全校生徒の合唱だというだけでなく
近くの小学校2校の6年生も加わり
さらにはオーケストラの伴奏で演奏するというもので
総勢500人くらいの合唱&演奏でした。
(オーケストラのメンバーも全員中学生です)

それはそれは
ベートーベンの『第九』か
マーラーの『千人の交響曲』に匹敵するような
ものすごいスケールの『地球星歌』でございました。
これは『感動的』というレベルを遥かに超えていました。
ちょっと表現する言葉が見つからないです。

素晴らしい演奏を聴かせていただきまして
たいへん幸せであります。
生徒の皆さん、小学生の皆さん、先生がた、保護者の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

10月22日(火)曇り

今日の晩ご飯は
近所のお肉屋さんで買ってきた
トンカツとハムでしたが、

サチコネエサンがコンビニに行ったついでに
おでんを買ってきて、

さらに祐太と散歩している最中に
近所の方にお豆腐をたくさんもらったので

おでんと湯豆腐も食べました。
なかなか豪華な晩ご飯になりました。
ぜんぶたいへん美味しかったです。

10月21日(月)曇り

今日は、地元の茅ヶ崎市立浜須賀小学校に行ってきました。

6年生の皆さんが
『明日の空へ』を歌ってくれているそうで
作者として、歌詞などについていろいろとお話してきました。

体育館で4年生と5年生と6年生に
お話しました。
ピアノがあったので
『COSMOS』を弾き語りで歌ってきました。

そのあと
児童の皆さんが合唱を聴かせてくれたのですが、
どの学年も元気が良くて素晴らしかったです。

6年生の『明日の空へ』もとても良かったです。
150人ほどだそうですが、
みんなの声が重なったときの音色が非常に美しく
音程も正確にキマッていて感動的な合唱でした。
来月、地区の音楽発表会に出場してホールのステージで披露するそうなので
本番でも楽しく元気に歌ってくれると嬉しいです。

児童の皆さん、先生がた
本当にありがとうございました。

10月20日(日)雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
ペガスス座の話をしましたよ。

ところで明日は
隣町の茅ヶ崎市の小学校に行ってまいります。
6年生の皆さんが
『明日の空へ』を歌ってくれているそうなので
作者として児童の皆さんにいろいろとお話させていただく予定です。

今週は木曜日にも
茨城県の中学校の合唱コンクールに
ゲストでお招きいただいておりますので
行ってまいります。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月18日(金)曇り

今日は、東京の小金井市立の
小金井第三小学校に行ってきました。

5年生の児童の皆さんが
『COSMOS』を歌って下さっているということで
作者としていろいろとお話をしたり
ピアノ弾き語りで数曲歌ったりしてきました。

まず最初に皆さんが合唱でCOSMOSを歌ってくれました。
とても声が良く出ていて
ハーモニーもきれいで抑揚もついていて
感動的な演奏でした。

そのあとCOSMOSの詞の内容について、
宇宙や地球などについて話しました。
みんなとても熱心に聞いてくれてよかったです。

ピアノがあったので
僕も弾き語りで『COSMOS』『地球星歌』『一つの明かりで』を
歌いましたよ。

授業は午前中だったので
終わってから校長先生や音楽の先生と一緒に
給食をいただきました。

メニューは
カルボナーラのパスタでした。
大きな鶏肉が乗っていました。
今の小学生は給食でこんなゴチソウを食べているのかーと思いました。
たいへん美味しかったです。

5年生の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。
来週の発表会当日は
元気に楽しんで歌ってくれると嬉しいです。

10月17日(木)曇り

今日はポルトガル語教室の日でした。

なぜか訪問販売の話になりました。
『日本ではよく、新聞屋さんとか
 保険屋さんが来ますよ。』
と僕がいうと、

サンドラ先生は
『ブラジルではフルーツとか野菜とかを
 売りに来るわね』
と言っていました。

『えっ、フルーツを売りにくるんですか?!』
と驚いていると

『そうだよ。
 とくにバナナの訪問販売はポピュラーで
 何種類も持ってくるよ。
 私の友達は、豆腐を一軒一軒まわって売っていたよ』
と言いました。

ところで
今日は睡眠不足でとても眠いです。

昨夜、就寝しまして
もうすこしで眠りに落ちるなあというタイミングの
薄れゆく意識の中で
なぜか詞と曲が思い浮かびました。

最初はそのまま寝ようかと思ったのですが
なぜか無意識にどんどん作詞作曲が進みまして(笑)、
ほとんど1曲できあがりました。
なかなか、悪くない曲でした。

で、『これは記録しなければならない!』と思い
起きて紙に歌詞とメロディを書きとめました。

このようなことは
あまりないのですけれど、
過去に1回だけあります。

アクアマリンの3枚目のアルバムの『星景歌集』に入っている
『星の樹海』っていう曲も
眠っているときに見た夢が元になっています。
とても美しくて悲しい物語の夢で
目覚めた後も、すごく鮮明に覚えていました。

『短い夏の はかない夜も 君となら夢のような一夜』
という歌詞は、目が覚めた瞬間にすでに心の中に思い浮かんでました。
それにいろいろと言葉を加えまして
ひとつの歌を作りました。

僕のような
スピリチュアルな感性が全く無い人間でも
(UFOも幽霊も他人のオーラも一度も見たことが無いです)
長く生きているとそういう不思議なことも一度くらいはありますね。

ということで
明日は、合唱でCOSMOSを歌ってくれている
東京の小学校にお招きいただいて
児童の皆さんにお話することになっていますので
今日はもうご飯を食べて寝ます~~。

10月16日(水)台風一過

昨日の
夕方から夜にかけては
テレビのニュースでアンパンマンの映像がたくさん流れました。

それを見て祐太は
最初のうちは
『アンパンマン! アンパンマン!』と言いながら
嬉々として見ていたのですが

やはりニュースキャスターさんたちの
表情や話し方から
何かを感じとったようで
『あれ、なにか変だな…』という顔をしていました。

それで僕は
『祐太、きょう
 アンパンマンのお父さんが亡くなっちゃったんだってさ。
 残念だなあ。悲しいなあ。
 アンパンマンはきっと今ごろガッカリしているぞ。
 次にテレビでアンパンマンに会ったら
 今度は君が元気づけてあげるんだぞ』
と言いました。

まだ2歳になったばかりで
やっと言葉を少しずつ覚え始めたくらいですから、
人の死というものを理解できるわけがないだろうと思いましたが
とりあえずそう言っておきました。

そうしたら
夜中の3時頃に
祐太がものすごく悲痛な声で
『アンパンマァ~~~~ン』と寝言を言っていました(笑)。

台風直撃で眠れずにいたサチコネエサンも聞いていて
『いまアンパンマンって言った!!』と驚いていました。

寝言にしては
聞いているこっちが泣けてしまうくらい
悲しい言い方でした。

たぶん祐太は
夢の中でアンパンマンに会ったのだと思います。
で、いつもと様子が違うアンパンマンに
彼なりに言葉をかけたのだと思います。

やなせたかし先生の生前のインタビューが
ニュースでも流れていましたが

アンパンマンを発表した当初は
評論家たちにに酷評されたそうですね。

『腹の減った人のところにアンパンが飛んで行って
 自分の顔を食わせるとは…』
ということだそうです。
子どもにこんな話が理解できるわけがないと。

でも、やなせたかしさんは続けてこう言ってました。

『2歳や3歳の小さな子どもたちが理解者だった。
 彼らこそが、僕をここまでにしてくれたんだ。』

僕は思うのですけれど、
芸術作品というのは
『分かる人』から『分かる人』への暗号のようなものです。

分かる人には説明しなくたって分かるし、
分からない人には説明したって分からない
というものだと思います。

やなせたかしさんと2歳や3歳の子どもだけには分かるが
不幸な大人には分からないということが
あるのでしょうね。
アンパンマンはその領域に存在しているのだと思います。

ちなみに、
子どもというのは日々成長していて
ほぼ毎日が
『今日は初めて○○ができた!』という記念日なのですけれど

今日は、祐太が
生まれて初めてピアノの弾き語りをやった日でした。

前からピアノはよく弾いていて
最近は右手と左手が別々に動くようになって
けっこうサマになってきているのですけれど

今日は
ピアノを両手で弾きながら
『あ、あ、アンパンマーン』と主題歌を歌っていました。

僕はそれを見て、けっこう
『スゲー』と思いました(笑)。

毎度、親バカ日誌におつきあいいただき恐縮でございます。

10月15日(火)台風接近

もうすぐ台風がくるそうで、
平塚も雨がすごいです。

先ほど近所のスーパーマーケットに行って、
夜7時半くらいにお店から出てきたら
雨も風もすでに台風モードでした。
クルマに戻るまでにびしょ濡れになりましたよ。

ということで
今夜はみんなで気をつけましょう!!

10月14日(月)晴れ

今日は平塚駅前の旅行代理店に行って
新幹線のキップを買いました。

再来週に、
COSMOSを合唱で歌ってくれている
関西の小学校にお招き頂きまして
児童の皆さんに作者としてお話をさせていただきますので
そのためのキップを買ってきました。
1泊2日で行きますよ~。

旅行代理店には
祐太も連れて行きました。

サチコネエサンが出産予定日まであと1ヶ月をきりまして
だいぶお腹が大きくなって
なるべく安静にしていないといけないので
昼間はできるだけ祐太を連れ出すようにしています。

旅行代理店には
キッズスペースもありましたので
助かりました。

僕が窓口の人と話しながら
キップを買っている間も
祐太はおとなしく
オモチャで一人で遊んでいました。

広い店内には
いろいろな国の観光ポスターが貼ってあります。

祐太がその中の一枚を指さして
『ぞうさん!ぞうさん!』と叫ぶので見てみると
ケニアのポスターでした。

サバンナに大きなゾウがいて
そのむこうにキリマンジャロ山がそびえていました。

『祐太、アフリカは素晴らしいぞ。
 いつか君もぜひ行ったほうがいいと思うなあ。
 君が好きなゾウさんもたくさんいるぞ。
 君のママはサバンナで象と間近で会ったときに
 なんて悲しい目をしているんだろう!と言ったんだな。
 それを聞いて僕はアフリカの歌を作るときに
 ”ゾウのまつ毛の先で深い海が呼んでいる”という歌詞を
 思いついたんだな。
 アフリカは素晴らしいぞ。
 ここが僕たち人類のルーツだということを本当に感じることができるぞ』
と言っておきました~。
相変わらず全く聞いていない様子でしたが(笑)。

10月13日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
ケフェウス座の話をしましたよ。

旅のコーナーは
イギリスの湖水地方で
ハイキングをしたときの話をしました。

それはそうと
サチコネエサンが久しぶりにブログを更新したそうです。

また一週間みんなでがんばりましょう!!

10月12日(土)晴れ

今日は、東京から友人が遊びに来てくれたので
ファミリーレストランに行って
晩ご飯を食べました。

夜中の1時半まで話し込んでしまいましたが
いろいろと話せて楽しかったです。

10月11日(金)晴れ

今日はほんとうに暑かったです。

ちょっと夏バテみたいになってしまったので
今日はもう寝ます~。

10月10日(木)曇り時々雨

今日はポルトガル語教室の日でした。

教室までは
ウチから自転車で25分くらいなのですけれど
きょうは途中で雨に降られてしまいました。

傘を持っていなかったので濡れてしまいましたが
ノートや辞書などを入れたカバンは
スーパーのビニール袋でカバーしていたので
大丈夫でした。

それにしても
今日も夏のように暑かったです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月9日(水)晴れ

今日は実に暑かったです。
まるで真夏のような蒸し暑さでした~。
昼間はエアコンをつけてしまいましたよ。

きょうは原稿書きのお仕事をしていました。
おかげさまで書き終わりましたので
あとで推敲して
編集部さんに送ろうと思います。

天文雑誌の『星ナビ』誌に
毎月コラムを連載させていただいてますので
ぜひ本屋さんで見つけたさいには
お買い上げいただいて読んでいただけると嬉しいでございます。
毎月5日発売です。
いま発売中の号には、彗星の話を書いています。

ところで
ここのところずっと
来月生まれてくる子の名前を考えていたのですが、

ようやく
4つくらいの候補に絞られてきました。
なかでも2つが有力候補です。

まあでも、そんなことよりも
無事に生まれてきてくれるといいなあと思います。

10月7日(月)晴れ

きのう、サチコネエサンの弟君と従兄弟さんが
祐太に三輪車を買ってくれたので

今日はそれに乗って散歩に出かけました。

いつもの川沿いの散歩コースではなくて
田んぼのほうに行きました。

田んぼのほうには
新幹線の線路があって
ときどき列車がビュンビュンと通ります。

↓これがその三輪車です。(クリックして大きくして見てね)
13100701.jpg
田んぼには
稲穂が見事に実っていたので、
『祐太、これはお米だ。
 君がいつも食べているゴハンは
 こうやって農家のおじさんやおばさんが
 丹精込めて作ってくれているんだぞ。
 田んぼにアリガトウを言おう!』
と言ったら

祐太も頭を下げて手を合わせて
『アット!(ありがとう)』と言っていました~。

10月6日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
みずがめ座の話をしましたよ。

それにしても
今日は暑かったです。
祐太と公園に行ったら
蚊に3か所刺されましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月5日(土)曇り

今日はサチコネエサンと一緒に
産院の『イクダン教室』に行ってきました。

イクダンというのは
『育児をする男の人』のことらしいです。
ウチと同じように
出産を控えている妊婦さんとその旦那さんが
10組ほど参加していました。

2時間にわたって
ワークショップをやったり
講師の先生のお話を聴いたり
かなりミッチリとやりました。

この産院では
『妻と夫のコミュニケーションが
 子どもの成長に大きな影響を及ぼす』という哲学で
出産後の赤ちゃんの健やかな成長のために
このような講座をやっているのだそうです。

産院というのは
基本的には出産までをケアするのが本来の役目ですが
こうして出産後の子どもの成長のことまでケアしてゆこうというのは
なかなか画期的だなあと思いました。

そんなこともあり、
出産予定日まで5週間ほどになり
ウチはかなり出産モードになってきています。

ここ数日は
生まれてくる赤ちゃんの名前を考える作業も
佳境を迎えております。

考え始めたときは
名前の候補が50個くらい出てきてしまって
収集がつかない状況になってしまいましたが(笑)、
だんだん絞られてきて
5個くらいになってきました。

今この瞬間にも
サチコネエサンが隣で
候補の名前の
漢字の字画をいろいろと調べています。

僕としては
祐太の名前は僕の意向を採用してもらったので
今度はサチコネエサンが最終的に決めたらいいと思ってます。

ということで
明日は日曜なのでラジオです。

今月から(実際は先月末から)、
いままで平塚市とその近隣でしか聴けなかった
FM湘南78.3の放送がインターネットを通して世界中で聴けるようになったので

僕がパーソナリティをつとめさせて頂いている
『ミマスの星空音楽館』も
世界中で聴けます。
毎週日曜日の夜8:00~9:00の1時間番組です。

コミュニティFMの放送ですから
キー局のように大勢のスタッフが関わっているわけではなく、
トークの内容を考えるのも選曲をするのも
僕一人でやっています。

放送中のミキサーの操作や、
CDをプレーヤーに入れたりスタートボタンを押したりするのも
すべてワンマンでやってます~。

ですので
非常に個人的でローカルなネタを17年間話していますので
初めて聴かれる方はあまりビックリしないで頂けると
ありがたいです(笑)!!

FM湘南78.3(ナパサ)の放送は↓こちらで聴けます。

http://www.jcbasimul.com/

『関東地区』の中にあるのですが
神奈川県には『湘南』という名のつくラジオ局がたくさんあるので
間違えないようにご注意くださいね。

10月4日(金)曇りのち雨

サチコネエサンの出産予定日まで
あと1ヶ月ちょっとになりました。

祐太を産んだときよりも
今回のほうがお腹が大きくなって
なんだか大変そうです。

母子ともに経過は順調で
とくに問題はないそうなのですが、
あまり動いたりしないようにと
産院の先生に言われたそうです。

祐太をダッコするのも禁止!だそうです。
それに、常に眠いのだそうです。

ということで
これから出産までの1ヶ月は
ネエサンが家でゆっくり昼寝をできるように(笑)
僕はできるだけ毎日祐太を連れて
長い時間外出しようと思います。

今日も午後はずっと
祐太といっしょに美術館と博物館に行ってましたよ。

とは言っても
オシゴトを全くしないで1ヶ月も過ごすわけにはいかないので
こういう暮らしをする間に
曲作りをドンドンやろうと思っています。

楽器や機材は
実家の自宅スタジオにあるので
アレンジ作業やレコーディングはそこに行かないとできませんが

作詞と作曲は
いつでもどこでも、アタマの中でできますからね。

実は先週ひとつ歌を作りまして、
今週のはじめ頃につくった別の曲の歌詞も
さっきできました!!
2曲とも、わりといいんじゃないかなあという気がします。
(気がするだけですけど)

これもひとえに
秋の爽やかな陽気のおかげだと思います。
8月の猛暑のときは
毎日とにかくその日の暑さを乗り切ることで精一杯で
あまり曲を作る余裕もありませんでしたが、

近頃は祐太と散歩していても
景色もきれいで空気も爽やかなので
歩きながらいろいろなアイディアが浮かんできます。

今日でひとつ歌ができたので
また明日から何か新しい曲想を考えたいと思います。

10月3日(木)曇り

今日はポルトガル語教室の日でした。

僕と同じようにサンドラ先生にポルトガル語を習っている生徒さん(日本人)が
1ヶ月間のブラジル放浪旅行から帰ってきたのだそうです。

その人はもう5年以上習っていて
ポルトガル語をほぼ完璧に話せるそうなのですが、

それでも
帰国して最初にサンドラ先生に送ってきたメールに
『テーニョ・ケ・エストゥダール・マイズ
 (もっと勉強しないといけないと痛感しました)』
と書いてあったそうです。

外国語の勉強というのは
奥が深いですねえ。

僕は外国語のオベンキョーがとても好きです。
英語とスペイン語は『旅行するのに必要最低限』くらいは
なんとか話せるようになって
いまポルトガル語をがんばっているのですけれど、

やはりいちばん身につくのは
その国に行って
実際にその国の人と会話をすることですね。

最初は
相手が言っていることが聞き取れなかったり、
自分の言いたいことが言えなかったりして
悔しかったりモドカシイ思いをするわけです。

で、それがずっと心に引っかかっているわけですが

しばらくしてから
フトした瞬間に
『ああ! あの時あの人はこう言っていたんだ!』とか
『あの時こう言えば良かったんだ!』とか
ヒラめくことがあります。

そうすると
次から同じような状況になったときに
相手の言っていることがちゃんと聞き取れたり
言いたいことがちゃんと言えたりします。

そうやって覚えた言い方や言い回しは
決して忘れることなく
自分の言葉や自分の表現にすることができます。

やはり体験するっていうことは大事だと思います。
まあ、そんなに外国に行く機会は頻繁には無いので
進歩もちょっとずつですけどね。

将来的にはいつかブラジルを旅して
ポルトガル語も『旅行をするのに困らない』くらいに
なりたいです。

10月2日(水)曇り

今日はとても蒸し暑かったです。

ところで、毎年秋になると
『COSMOS』や『地球星歌』などの合唱曲を
歌ってくれている学校にお招きいただいて
児童や生徒の皆さんに作者としてお話をさせていただく
という機会がけっこうあります。

地元や首都圏などが多いですが
ときどき、新幹線に乗って泊りがけで行くような
遠いところにも行きます。

今月の終わりにも
遠方にお伺いすることになりましたので
今日は新幹線や接続の特急列車の時刻を調べました。

ありがたいことに交通費も頂けるそうなのですが、
僕が先にキップを買って、領収書を提出して
その金額を後から頂くという形なので
まず僕が自分で好きな時間の列車を選んでキップを買って良いそうです。

僕は、いわゆる鉄道マニアでは無いですけれど
時刻表で列車の時刻や乗り継ぎなんかを調べるのは
とても好きです。

そして
どちらかというと
新幹線よりも
在来線の特急列車に乗るのが好きです。

今は新幹線が日本じゅうを走っていますが
僕が小学生の頃は
新幹線は東京と博多を結んでいるだけで
その他の地域は在来線の特急列車が全盛期の時代でした。

485系とか583系のカッコいい特急列車は
永遠の憧れでしたねえ。

小学生のとき
家族で群馬県の尾瀬に旅行に行ったのですけれど
その帰りにエル特急の『あさま』に乗りました。
あのときは、本当に天にも昇るような気持ちでした。

大人になっても
特急列車に乗る機会があると
心の底からワクワクします。

子どもが生まれて親になってからは
おもちゃ屋さんに行く機会が多いのですが
プラレールはやはり最新型の新幹線が売れ筋ですね。

が、しかし売り場の端っこを注意深くさがすと
485系の特急列車や
165系の急行列車(東京-静岡間を走っていた急行『東海』号のヤツ)
が売られています。

それを祐太に見せて、
『これこそが僕の子供時代の憧れだったのだぞ。
 シンカンセンよりもこっちのほうがカッコいいと思わぬか』
と言ってます(笑)。

10月1日(火)雨のち曇り

今日は雨降りで
祐太の散歩に行けなかったので、
クルマで博物館に行きました。

祐太がお腹がすいていそうだったので、
博物館に入る前に
となりの青少年会館の食堂に行きました。

月見ウドンを注文して
二人で食べました。
安くてナカナカおいしかったです。

平塚の博物館にはプラネタリウムがあるのですけれど
平日は上映をやっていないので
展示をいろいろと見て周りました。

1階には巨大な地形のジオラマがあります。

神奈川県ぜんたいよりも一回り大きい
富士山や伊豆半島までを含めた広い範囲の地形が
きわめて正確に精密に再現されています。
相模湾や太平洋の海底地形も再現されていて
一見の価値があります。

僕の大学での専門は地形学でしたので、
祐太に向かって
プレートテクトニクスや造山運動について
詳細に解説しましたが
全く聞いていない感じでした~(笑)。

でも富士山は気に入ったようで、
富士山を指差して
しきりに『ヤマ! ヤマ!』と叫んでいました。

考古学や動物や植物や
歴史や民俗学の展示もたくさんあるので

『祐太、これは昔の人たちが使っていたお皿だ。
 これにゴハンをのせてパクパク食べていたんだぞ』
とか、

『これは空襲で焼け野原になった平塚の写真だ。
 君が生まれた街は、いまから70年前に爆弾がたくさん落ちて
 ぜんぶ燃えて何も無くなったんだぞ。
 僕が歌を作っている大きな理由のひとつは、
 戦争をこの地球から無くしたいっていうことなんだな。』
とか言いながら
1階から3階までひととおり見学してきました。

祐太はまだ2歳になったばかりですが、
できれば折に触れて日常的に博物館に連れていきたいです。
サイエンスやヒストリーやガクモンというものを
空気のように身近に感じてくれると嬉しいなあと思います。

ちなみに
天文学の展示のコーナーに
太陽系の惑星の模型があるので、

『祐太、この中でどの星が好きかな??』と聞いたら
天王星のところに行ってバシバシと叩いていたので
渋いなーと思いました。