10月30日(日)曇り

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは、
こうま座と、トカゲ座と、ちょうこくしつ座の話をしましたよ。
どれも秋のマイナー星座です。

ということで
また一週間がんばりましょう!!
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10月29日(土)曇りのち雨

今日は
茅ヶ崎市立梅田小学校にお招きいただきまして
行って参りました。

6年生と2年生の児童の皆さんが
いろいろな歌を合唱で聴かせてくれました。
どの合唱も元気で美しく、とても良かったです。

それから
みんなで『6年間のたからもの』という歌も歌ってくれました。
この歌は、梅田小学校のイメージソングとして
作曲家の西澤健治先生と僕のコラボレーションで作った歌です。
こちらもみんなで非常に美しく歌ってくれました。

児童の皆さん、先生がた
保護者の皆さまほんとうにありがとうございました。

10月28日(金)雨

今日の平塚は冷たい雨が降って
とっても寒いです。
急に冬が来た感じであります。
おとといは蚊に刺されたんですけどね(笑)。

それはそうと、
今月の平塚のニュースといえば、
市役所の隣に『ららぽーと』がオープンしたことです。

先日さっそく家族みんなで行ってみました。

巨大なモールですので
いろんなお店が入っていましたが、
まっさきにフードコートへ行って
『利久』というお店の牛タン定食を食べました。

僕は旅好きですので
日本の47都道府県はいちおう全部行きましたし、
演奏のお仕事で日本各地に伺いまして
現地で名物のおいしい食べ物をいただいてきました。

そんな中で、僕にとって
日本のご当地グルメ圧倒的ナンバーワンは
『仙台の牛タン定食』です。

宮城県の仙台に行くと
牛タンのお店がたくさんあるのですけれど、
『仙台の牛タン定食』というのは決まったスタイルがあり
どのお店に行っても必ず同じようなフォーメーションで出てきます。

これは、本当に凄まじく素晴らしく美味しいので
仙台に行ったら必ず食べますし、
仙台以北の岩手や青森に行く際にも
途中で高速道路を降りて仙台市内に寄り道して食べたりします。

その、仙台の牛タン屋さんの中でも
とくに好きなのが『利久』というお店でございまして、
平塚に新しくオープンする『ららぽーと』のフードコートに
利久サンが入ると知ったときには
天にも昇るような幸せな気持ちになりました。

今年の秋は、我が横浜DeNAベイスターズが
悲願のクライマックスシリーズ進出を果たしたわけですが
その百分の一くらい極めて幸せなニュースでした!!

そういうわけで
せんじつ家族で平塚ららぽーとに行って、まず最初にフードコートに行き
牛タン定食を食べました。
非常に美味しかったです。

ららぽーとはとても広大で
ほかのお店をぜんぜん見られなかったので
また改めて行ってみたいと思います。

10月27日(木)曇り

今日は、サチコネエサンと
平塚市立太洋中学校に行ってきました。

全校生徒の皆さんを対象にした
『生き方を学ぶ講演会』という行事で
講師としてお招きいただきました。

1時間半にわたって
歌を演奏したり、いろんなお話をしました。
生徒の皆さんはみんなとても熱心に聞いてくれて
演奏を盛り上げてくれて
僕たちも楽しくやらせていただきました。

生徒の皆さん、先生がた、保護者の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

10月26日(水)晴れ

今日の平塚は素晴らしい秋晴れでした。
富士山もキレイに見えました。
夕暮れには金星も見えました。

明日は、市内の中学校にお招きいただいて
演奏することになっています。
良い演奏ができるようにがんばります。

10月25日(火)曇りのち雨

今日は、幼稚園の保護者面談でしたので
家族4人で行きました。
息子の担任の先生とお話ししてきました。

そのついでに
2歳の娘の入園願書を提出してきました。

来年は息子が年長クラスで
娘が年少クラスということになります。
娘は日頃からお兄ちゃんの幼稚園ライフを見ていますので
自分も幼稚園に行けるのを楽しみにしている感じです。
それにしても、
もう二人とも幼稚園なのか、月日が経つのは早いなあと思います。

10月24日(月)晴れ

昨日のラジオの生放送で、
『天文ファンにもいろいろなタイプがある』
という話をしました。

鉄道ファンにも
実際に乗るのが好きな人とか、
写真を撮るのが好きな人とか、
グッズを集めるのが好きな人とか、
時刻表が好きな人とかいるわけですが

天文ファンにも
望遠鏡が好きな人とか、
写真を撮って画像処理するのが好きな人とか、
星座やギリシア神話が好きな人とか、
ロケットが好きな人とか、
日食が好きな人とか、変光星が好きな人とか、
彗星が好きな人とか、小惑星が好きな人とか
いろいろいるわけです。

僕の場合は、まず
旅先で何時間も寝転がってひたすら満天の星空を眺める
というのが好きです。
完全に『肉眼派』です。

地球上で、緯度によって星空は全く違いますし
その土地の風景の中で星空を眺める体験というのは
旅の素晴らしさのとても大きな部分です。

それから、人間が歴史の中でどのように星空と向き合い
宇宙の謎を解き明かしてきたのか、という
文化史や科学史が好きです。

その星の名前が何語でどういう意味なのか、
というのもとても興味があります。
こんにち僕たちが知っている星の名前で
いちばん多いのはアラビア語で、約7割を占めます。
有名な1等星
ベガ、アルタイル、デネブ、ベテルギウス、リゲル、アルデバラン
といった名前はぜんぶアラビア語です。

これは8世紀から13世紀に栄えた『アッバース朝イスラム帝国』で
天文学の研究がいちじるしく進んでいた歴史を反映しています。

宇宙の謎の解明と同じように
星の名前の研究も進んでいて、

僕が子どもの頃は、たいていの星座の本に
アルビレオは白鳥の『くちばし』という意味で、
ベテルギウスはオリオンの『わきの下』という意味です
と書いてありましたが、

今は、アルビレオが『くちばし』だというのは
誤りだということになっていますし、
ベテルギウスの意味についても異論があります。
そういうのも、おもしろいなあと思います。

そして、
人間が手の届かない遠い宇宙のことを
知恵を絞りながら理解してきた歴史の物語も
非常にロマンティックだと思います。

よく、世の中の人たちが
『その星までの距離が何光年だなんて、なぜ分かるのだ』
『その星がどんな物質でできているかなんて、なぜ分かるのだ』
『天動説ではなくて地動説が正しいなんて、なぜ分かるのだ』
なんて言いますが、

その、『なぜ分かるのか』ということこそ、
ほんとうにおもしろくて感動的な部分なのだと思います。
そこには、宇宙の謎を一つ一つ解いてきた
人間の素晴らしい本質のようなものがあると思います。
僕はそういう本を読むのがすごく好きです。

最近は、『Ia型(いちエーがた)超新星』という天体に注目することによって
宇宙の果てのような遠い銀河までの距離が正確に測れる、
という話を聞いて
なんてロマンティックなんだろうと感動しまして
本を何冊か読みました。

いまのマイブームはIa型超新星と、
それを含む恒星の進化です(笑)。
天文学の基本である
ヘルツシュプルングラッセル図のお勉強を
改めてやっています(笑)。

親の影響で星好きになりつつある5歳の息子に
『祐太、イータカリーナ星は今は肉眼では見えないほど暗いけど、
 170年くらい昔はシリウスと同じくらい明るかったんだってさ。
 タイムマシンに乗れるとしたら、その星空を見てみたいな』
とか言っています。

そうしたら息子が
『イータカリーナ星って、りゅうこつ座?』
とか言うので

『そうだよ。よく知ってんなあ』
と言っておきました~。

ということで
どうでもいい話で失礼しました~。

10月23日(日)晴れのち曇り

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
ペガスス座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月22日(土)曇り

今日のお昼ご飯は
パスタを作りました。

まず厚切りベーコンを細かく切って
フライパンで焦げ目がつくまでじっくり炒めまして
そこにトマトソースをけっこうたくさん入れまして
さらに茹でたペンネを入れて和えました。

とても美味しかったです。
また作ろうと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月20日(木)晴れ

今日は原稿書きのお仕事をしていました。

それから、こんどサチコネエサンが
ご友人の結婚式に出席して
披露宴でアクアマリンの『アルビレオ』という歌を一人で歌うそうで、
そのために結婚式場でかけてもらうカラオケCDが必要だということなので
それを作る作業をしました。

『アルビレオ』っていう歌は
アクアマリンの『We are not alone』というアルバムに収められている曲で、
サチコネエサンが作曲したウェディング・ソングです。
もともとは、いまからずっと昔に
やはりお友だちが結婚するさいに作った曲だそうです。

これまでアクアマリンがリリースしたCDには
ネエサンが作った曲がいくつかありますが、
彼女が作る曲には大きく分けて2種類があります。

『くものうた』、『ボートに乗って』、『ハッパ・ハッピー』のような
ほのぼの系の歌と、
『ブルー・スターズ・イン・マイ・ハート』、『アルビレオ』、『明日の空へ』などの
壮大な曲調の歌です。

『明日の空へ』は合唱曲になって
全国いろいろな学校や合唱団で歌っていただいてます。

人それぞれ、作るメロディにも個性がありますけれど、
ネエサンの作る曲も独特だなあと思います。
『アルビレオ』のサビのメロディなんかは
良くできているなあと思います(笑)。

ちなみに、タイトルの『アルビレオ』というのは
白鳥座の二重星の名前です。
肉眼では1個の星に見えますが、望遠鏡で見ると、
オレンジと青の星が寄り添って輝いているのが見え、
その美しさから『天の宝石』と呼ばれています。

色の違う2つの星が寄り添って
ひとつの輝きを作るというのが
ウェディング・ソングとしてのモチーフになっているわけです。

そんな話はいいとして
ご結婚されるアヤさんまことにおめでとうございます。
末永くお幸せに!!

10月19日(水)晴れ

今日は平塚の八幡宮へ
子どもたちの七五三のお参りに行きました。
息子は5歳になったばかりで、娘はもうすぐ3歳になりますので
いっしょのタイミングで同時にやることになりました。

↓二人とも貸衣装を着て上機嫌でした。
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とても天気が良くて
写真もいっぱい撮りました。

他の参拝客の人たちが
口々に『おめでとうございます』と声をかけてくれるので
とても嬉しく思いました。

そのあと、おばあちゃんやおじいちゃんたちと
茅ヶ崎のお魚やさんに行って晩ご飯を食べました。
今日は『生しらす』があるというので
みんなで食べました。
(天気が悪くて船が漁に出られない日は食べられないのです…)

いつもながら、ひじょうにおいしかったです。
湘南海岸の新鮮な生シラスは本当に甘くて美味しいので
よそから茅ヶ崎あたりに遊びに来る方には
ぜったいに味わってほしいと思います。
必ず食べてほしいと思います(笑)。
僕は大好物です。

10月18日(火)晴れのち曇り

今日の平塚は
素晴らしい秋の青空が広がっていました。

2歳の娘と一緒に散歩しているときに
『ナナミ、秋の雲は繊細な姿をしているだろう。
 あれは巻雲(けんうん)という種類の雲だ。
 空のすごく高いところにできる雲だ。
 たぶん、高度8000mくらいかな。もっと高いかな。』
とテキトウに説明しておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月17日(月)雨

今日の平塚は冷たい雨がずっと降っていました。

ところで先日
幼稚園の運動会があったのですけれど、
そのさい5歳の息子が
『マーチングの指揮者』をやりました。

学年の全員でマーチングをやるのですが
指揮者は学年全体で一人ですから
たいへんな大役をいただいたわけです。
オーディションをやって選ばれたのだそうです。

息子は夏休み前からがんばって練習していましたし、
親の目から見ても
『4才(当時)ながら大変なプレッシャーと戦っているのだな』と
思うような事件(笑)も多々ありましたが

本番では無事にやり切ることができました。
演奏の前後に
学年を代表して大きな声で口上を言うのですけれど
練習の成果を発揮して、完璧にやっていました。

運動会には
サチコネエサンの母上や僕の両親(息子のおじいちゃんやおばあちゃん)も
孫の晴れ舞台を見に行きました。
みんな非常に感激して涙を流さんばかりでした(笑)。

その日、僕は息子とお風呂に入りながら
『祐太。お前は自分と戦って、勝ったな。
 人生というのは、プレッシャーや恐れに負けて逃げ出してしまったら
 とてつもなく大きなものを失うことになるんだな。
 でもお前は5歳という若さで立ち向かって、乗り越えたんだ。
 お父さんはお前を尊敬するぞ。今日お前は大変な財産を手にしたんだ。
 お前を指揮者として認めてくれたクラスメートのみんなに感謝しないと
 いけないぞ』
と言っておきました~。

夏休みの前に幼稚園の先生から
『指揮者は特別な衣装を着るので
 役作りのために髪を伸ばしてください。
 夏休み期間中も髪の毛を切らないで下さい』
と言われていたので、ずっと伸ばしていたのですが、

運動会が終わったので
お風呂に入ったときに毎日少しずつ
ドンドン切っています(笑)。
だいぶサッパリしてきました~。

10月16日(日)晴れ

今日は、茅ヶ崎市の長谷川楽器店の3階のホールで
イベントライブでした。

お越しいただいたお客さま、
長谷川楽器店の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

今日のライブは
せんじつ発売になった僕の著書
『君も星だよ~合唱曲COSMOSにこめたメッセージ~』
の発売記念ライブとして行われました。
ほんとうに光栄なことでございます。

そして、今日は日曜なのでラジオでした。
星のコーナーは
アンドロメダ座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

10月14日(金)曇り

僕は地元のコミュニティ・ラジオ局『FM湘南78.3』で
毎週日曜日の夜8時から
『星空音楽館』という番組をやらせていただいていますが、

9月から、
シンセサイザー音楽を毎週1曲オンエアするという
コーナーをやっています。

現在ではシンセサイザーは
ピアノやギターと同じように多くのミュージシャンが使う
きわめて一般的な楽器ですけれど、
それが世に出始めた1970年代頃には極めて珍しく
楽器というよりは『電気を使って変な音を出す機械』という
受け取られ方をしていました。

しかし多くの優れたミュージシャンが
シンセサイザーを使って素晴らしい音楽を作り
世に発表したことで、
だんだんと『美しい音やカッコいい音を出す素晴らしい楽器』として
市民権を得るようになったわけです。

そのような、シンセサイザーによる
1970~80年代くらいの音楽を
敬意を持って毎週オンエアさせていただてます。

これまで、日本の『YMO(イエローマジックオーケストラ)』や『冨田勲』、
西ドイツの『クスコ』などの曲をオンエアしまして、
先週からギリシャの『ヴァンゲリス』というミュージシャンの曲を
紹介しています。

あさっての放送では
ヴァンゲリスの『パルスター』というスゴイ名曲を紹介する予定です。
その後も、姫神せんせいしょん、タンジェリンドリーム、喜多郎、クラフトワーク…などと
続きます。

この企画は、ひとつの歴史物語ですので
あまりシンセサイザーに興味や馴染みの無い方にも
『ふうん、こんな音楽があるのか…』という感じで
けっこう楽しんでいただけるのではないかなあと
思っております。

皆さまにぜひ聴いていただけると嬉しいです。
(FM湘南78.3の放送はインターネットを通して世界中で聴けます。
 →聴き方はこのブログのプロフィール欄をごらんください)

僕自身は、シンセサイザーと出会ったことで
音楽の道にすすみ、それを仕事にすることができたので
そうした偉大な先人のミュージシャンたちには
深い敬意を持っています。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月13日(木)曇り

数日前から急に気温が下がりましたね。
少し寒いくらいです。
そろそろ湯豆腐が食べたいですねえ。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月12日(水)曇り

きのうは、
先日行った兵庫県の『西はりま天文台』の写真を載せましたが
きょうはその翌日に行った姫路の写真を載せます。

↓これは姫路の科学館です。(クリックして大きくして見てね)
16101201.jpg
とても立派な科学館です。
小さな湖のほとりにあります。
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ここでは、みんなでプラネタリウムの上映を見ました。
2歳の娘は暗くなると泣き出してしまいましたが、
ママに抱きついてすぐに寝てしまいました。

プラネタリウムの上映番組は
月面探査の話でした。
映像がとってもキレイで良かったです。

この日に泊まったのは、科学館のとなりにある
↓『星の子館』という天文台です。
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あの一番上のドームの中に
直径90cmの大きな望遠鏡があります。

この天文台にはキレイで快適な宿泊施設があり、
何よりも晩ご飯が本当に美味しかったです!

全国的にも珍しい『宿泊型児童館』ということで
基本的に子どものための施設なので、
僕たちのような幼児を連れたファミリーには
いろいろと便利なように作られていて良かったです。

それに宿泊料金も
子連れだととても安くなる料金体系になってます。
3歳未満は無料、3歳~小学生は1泊2000円、
大人は3600円です。
ありがたいことでございます。

ここに泊まった日は晴れましたので
直径90センチの大望遠鏡で
いろいろな天体を見せてもらえました。
M57(こと座のリング星雲)はちゃんと大きなドーナツのようなリングに見えました。
M15(ペガスス座の球状星団)も、無数の星が集まっている様子が
よく分かりました。

望遠鏡を見る前に
部屋の中で解説員の方が星座の話をしてくれます。
子どもたちにクイズを出しながら楽しくやってくれるのですけれど
5歳の息子は張り切って手をあげて得意げに答えていました。
素晴らしい体験になったと思います。

翌日はチェックアウトしたあと
↓館内の遊び場で1時間くらいゆっくり遊んで帰途につきました。
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とても天気が良くて
空気がとても爽やかだったので
僕はずっとベンチで寝ていました~。

ぜひまた行きたいです。

10月11日(火)曇り

昨日まで3泊4日で
家族で兵庫県に旅行に行っていたので、
その写真を載せたいと思います。

まず最初の目的地は
兵庫県佐用町にある『西はりま天文台』でした。

今回の旅行は、
僕が入っている地元の星の会の
有志の人たちとの『天文台めぐり』の旅行でした。
以前からみんなで
『遠いところにある大きな天文台に観測に行きたいねえ』と話していたのです。
そこに、ウチだけ子連れで家族で参加させていただいたという感じです。

みんなは平塚から新幹線や夜行バスで兵庫へ行ったのですけれど
ウチの一家は車で行きました。

山の上の天文台に行く前に
ふもとの駅で行われたお祭りに参加しました。
5歳の息子は生まれて初めて『射的』というのをやりまして
ビギナーズ・ラックでソフトクリームをもらえる券をゲットして食べていました。
僕はカレーライスを当てました。おいしかったです。
もちつきも楽しかったです。

↓これが、お祭りが行われていた上月駅です。(クリックして大きくして見てね)
16101101.jpg
息子もそろそろ知恵がついてきまして(笑)、
『電車に乗りたいよ。13時07分に来るよ。』とか言うので
では、1駅だけ乗って隣の駅まで行って、また電車で帰ってこようという
ことになりました。

↓これが、兵庫県の山の中を走る姫新線のローカル列車です。
16101103.jpg
都会の近郊列車と違って、
乗客はいちばん前の運転士さんの隣までいけるので
息子は真っ先にそこに行きました。

『ここに立っててもいいですか?』と運転士さんに聞いたら
『いいですよ』とのことだったので
↓ひと駅走るあいだ、ずっと息子をダッコして景色を見せました。
16101102.jpg
一番前の、運転士さんと同じ目線で景色が見えますので
息子はとても楽しんでいました。

川を鉄橋で渡るときは僕もハッとするくらい
景色が動的で美しかったです。
川の中にたたずむシラサギが
列車に驚いて大きな翼を広げて目の前で飛び立つ光景は
ちょっと感動してしまいました。

ひと駅ぶん乗って隣の佐用駅に着き
そのまま逆向きの列車に乗って帰ってきました。
帰りも息子をずっとダッコしていたので
ひじょうに腕が疲れました~。

そして昼過ぎに天文台に行きました。
この『西はりま天文台』には
↓直径2メートルの望遠鏡があります。
16101104.jpg
この望遠鏡は、日本では最大です。
そして、研究者のためだけではなく『一般人に宇宙を見せる』という目的で
作られた望遠鏡としては世界最大です。

一般向けの観望会もやっていますし、
とてもきれいな宿泊施設も併設されているので
誰でも気軽にこの望遠鏡で宇宙を見せてもらえます。

これは本当にスゴイことで、
僕たちのような関東地方の星好き人間からすると
『兵庫県、うらやましいなあ。関西の人は恵まれてるなあ』
なんて思います。

そして実は僕たちアクアマリンは
以前この2m望遠鏡がオープンしたときに
そのセレモニーでコンサートをやらせていただきました。
そのとき初めてこの望遠鏡で
M15というペガスス座の球状星団を見せてもらったのですけれど、
その衝撃と感動は一生忘れないと思います(笑)。

何度かここでのイベントで演奏させていただいたことがあり、
『地元の星仲間の人たちも、ぜひここに来たらいいのになあ』と長年思っていたのです。

今回、ここに泊まった日は雨だったので
この望遠鏡で宇宙を覗くことはできませんでしたが、
見学だけはできました。
5歳の息子がこれを見られた有難みをどれだけ理解したかわかりませんけれど、
『なんかデカイ望遠鏡を見た』という記憶が残ってくれたら嬉しいです。

↓これは、2メートル望遠鏡が入っているドームです。
16101108.jpg
あの一番上の扉のような部分が左右に開いて
中の望遠鏡に宇宙からの光が届くようになります。

ここに泊まった日は残念ながら雨でしたが、
翌日は晴れまして、姫路の天文台の大きな望遠鏡で
素晴らしい星雲や星団を見せてもらえました。
姫路の写真はまた明日以降に載せたいと思います。

10月10日(月)晴れ

この連休は、3泊4日で
家族で兵庫県に行ってきました。

地元の星好きの仲間の人たちと一緒に
兵庫県の佐用町にある『西はりま天文台』と
姫路市にある『星の子館』という施設に行ってきました。
両方とも、立派で快適な宿泊施設がある天文台です。
僕たちのような一般人も、誰でも利用できます。

西はりま天文台に泊まった日は残念ながら雨でしたが。、
姫路の星の子館に泊まった日は素晴らしい天気で
口径90cmの大きな望遠鏡で
M57(こと座のリング星雲)や、M15(ペガスス座の球状星団)を
見せていただきました。

ウチの子どもたちもとても楽しんでいました。
写真もいろいろ撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います~。

10月6日(木)晴れ

今日はとても暑かったです。

久しぶりに天気が良かったので
日暮れのときに
細い月と金星がとてもキレイに見えました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月5日(水)曇りのち雨

さいきん読んでいる本は
『恒星の進化』とか『超新星爆発』に関する本です。

星というのは水素とヘリウムのガスの塊が
核融合反応で生まれるエネルギーを放出しながら輝き
『燃料が尽きる』と死を迎えるという現象です。

その寿命の長さはそれぞれ千差万別ですが、
『生まれたときの体重』でほぼすべて決まってしまいます。

軽い星ほど長生きで、100億年いじょう輝き続けます。
重い星ほど短命で、もっとも重いタイプの星は数百万年で死を迎えます。
私たちの太陽は小さい星なので
寿命は100億年くらいで、いまその半分くらいが過ぎたところです。

太陽のような小さな星の死に方は、
自分自身を構成するガスがだんだん宇宙空間に広がっていってしまい丸い星雲を作り
最後は中心に『白色矮星(はくしょくわいせい)』という小さな天体が残りますが
それもやがて冷えて見えなくなって終わりです。

大きな星は超新星爆発といって
自分自身を吹き飛ばすような大爆発を起こして終わりを迎えます。

という感じのことはこれまで
知っていたのですけれど、
改めて本を買ってきて勉強しますと
やはりこれまで知らなかったことをいろいろと知ることができ
とても楽しいです。

超新星爆発には、いまの天文学では
大きく分けて4種類のタイプがあるのですが
そのこともけっこうちゃんと理解できたと思います。
僕は、こういう話はとってもロマンティックだと思います。

僕は、今後もしも自分の子どもだちに
『どうして勉強しなきゃいけないの?』
と聞かれたら、
そのときの答えは決めてあります。

『人生の目的は楽しむことだ。
 たくさん遊ぶことだ。
 そのために人間は生きているんだ。
 そしてこの世で、人生で、いちばん楽しくて面白い遊びは勉強だぞ。』
と言います(笑)。
けっこう真剣にそう言うと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

10月3日(月)雨

おかげさまで
ラジオの20周年記念コンサートも無事に終わりました。

アクアマリンの次のライブは
10月16日(日)、僕の地元・茅ヶ崎の駅前にある『長谷川楽器店』さんの
創業祭でのライブです(毎年10月にイベントを行っているそうです)。
楽器屋さんの3階にグランドピアノのあるキレイなホールがあり、
そこで14:00からライブを行います。

茅ヶ崎の長谷川楽器店・長谷川書店さんは
せんじつ発売になった僕の著書
『君も星だよ~合唱曲COSMOSにこめたメッセージ~』を
店頭で大々的に販売してくださっていまして、

10月16日のライブも
その著書発売記念ライブという形でやらせていただきます。
本の中で触れている合唱曲を中心に演奏し
それにかんするエピソードを話すトークもたくさん行うことになっています。
日曜日の昼間なので、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをごらんください)

10月2日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
みずがめ座の話をしましたよ。

ということで、
また一週間がんばりましょう!!

10月1日(土)曇り

今日は、地元の平塚市のライブハウス『カナフ』さんで
僕がパーソナリティをつとめさせていただいているFM湘南78.3の番組
『星空音楽館』の20周年のコンサートを行いました。

お越しいただいたお客さま、
カナフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

番組の熱心なリスナーの方々が来てくださったり、
ずいぶん遠方からお越しくださった方々がいたり
ほんとうに有難く幸せに思います。

明日の生放送から番組は21年目に入りますが、
またがんばって心をこめてやっていきたいと思っております。