3月31日(金)雨

昨日も実家の自宅スタジオに行きまして
新しい曲のピアノのトラックを作っていました。

おかげさまで1曲ぶんのピアノのパートができましたが、
また深夜になったので実家に泊まってきました。

新しいアルバムの収録曲のアレンジは
大半ができあがってきました。
4月からはサチコネエサンのボーカルの録音を
どんどんやっていきたいです。

ということで今日もまた
先日行ってきた台湾旅行の写真の続きを載せます。

旅行の3日目(3月22日)は
台北の南西の郊外にある
『猫空』という変わった名前の場所に行きました。
郊外の山の上までロープウェイで行けるので
観光客や台北市民の憩いの場になっているそうです。

↓ロープウェイに乗りました!(クリックして大きくして見てね)
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このロープウェイはなかなかすごくて、
標高差275m、水平距離は4033mだそうです。
4kmも乗りますので、すごく時間がかかりますが
素晴らしい眺めをじっくり楽しむことができます。

↓大都会・台北の南端あたりの市街地を一望できます。
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↓3歳の娘はずっと『怖い~~!!』と言いながら
嬉しそうにはしゃいでいました(笑)。
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終点の『猫空駅』の前に食堂があったので
ここでお昼ごはんを食べました。

↓これは僕が食べたヤキソバです。
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とっても美味しかったです。

店先でオバサンがフランクフルトを売っていたので
5歳の息子が『フランクフルト食べたい』と言いました。
2本で50元(200円くらい)と書いてありました。

僕は
ここで息子に『外国で買い物をする』という体験をさせようと思い、
『じゃあ、お前さんが一人で行って買ってきなさい』
と言いました。
(旅行中のどこかで一度はそういう機会を作りたいとは思っていたのですが)

息子に50元のコインを渡して
『中国語で「2個」は「両个(リャンガ)」だ。こんにちはとありがとうは知ってるな?
 じゃあ、ひとりで行って買ってこい』
と送り出しました。

息子はオバサンのところに行き、大声で
『ニーハオ! リャンガ! シェーシェー!』と言って
ちゃんとお金を払ってフランクフルトを2本買ってきました。
(僕は5mくらい後ろで見ていたわけですが)

僕は息子に
『ユウタ、すごいな。お前は一人で中国語で買い物したんだぞ。
 カッコよかったぞ。もうどこの国だって行けるな。』
と言いました。
息子はニヤニヤしながら
自分で買ったフランクフルトを食べておりました(笑)。

猫空駅の周辺は緑がとても美しい山地です。
ここはお茶の名産地だそうで、
↓お茶畑やお茶屋さんが軒を連ねていました。
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この猫空周辺は自然が豊かなので
遊歩道も整備されているそうなのですけれど
ウチは幼児連れでそんなにたくさんは歩けないので
お昼ごはんを食べてほんのちょっと散歩しただけで
またロープウェイに乗って下りてきました。

ちなみに、ここで見られる特徴的な景観の一つが
『ポットホール』と呼ばれる地形だそうです。

↓これがそのポットホールです。
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この写真は、猫空ではなく十分瀑布の近くで撮ったものですが
基本的には同じものです。
川底に直径数十cmほどの丸い穴が無数にあります。
小さな石ころが水の流れによって回転しながら
川底をどんどん掘り下げていってこのような穴ができます。

日本にもたくさんありますので
それほど珍しいものではありませんが、
この穴こそが『猫空』という地名の語源になっているのだと
現地でもらったパンフレットに書いてあります。

穴ぼこだらけの川岸を見た地元の人たちは
猫が地面をひっかいたみたいだと思って
この一帯を『猫の爪跡』という意味の名前で呼ぶようになり
その後、発音の近い『猫空』という地名で呼ばれるようになったとのことです。

僕は大学と大学院では地形学を専攻しまして
このようなポットホールもいろんな所で見たことがありますので
ひじょうに興味深い話だなあと思いました。

↓猫空は山の上ですので
遠くに台北のシンボルである超高層ビル『台北101』が見えました!!
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このあと、台北101に行ってオヤツをたべました~。

ちなみに、フランクフルト売りのオバサンは
僕たちのことを覚えてくれていて、
帰りに前を通りかかったときに
熱烈に手を振って息子にお別れをしてくれました。
台湾の人々は本当に温かいです。
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3月29日(水)晴れ

昨日は、実家の自宅スタジオに行きまして
新しい曲のアレンジをやってました。

細かいところも推敲しまして
おかげさまで、ここ数日で作業していた曲のオケができましたが
深夜になったのでそのまま実家に泊まってしまいました。

ということで
今日も、せんじつ行った台湾旅行の写真を載せます。

台北の東にクルマで1時間ほどの
『十分(じゅうふん)』というところでは
ランタン(熱気球のようなもの)を上げるという体験をしました。

現地でもらったパンフレットによると、
この地方では昔々、盗賊がよく出没したので
住民の人たちは盗賊がやってくるシーズンになると
財産を持って山奥に隠れたのだそうです。

そして、盗賊が去っていった頃に
代表者が谷へ降りて行き、安全なのを確認すると
ランタンを上げて
『もう下りてきて大丈夫だぞ』と
みんなに知らせたとのことです。

このランタンは生活の安全や安心のシンボルであり、
現代でも、ランタンに願い事を書いて空へ上げると叶うと言われ
おおぜいの観光客がランタンを上げるために十分にやってきます。

ランタンを上げる場所は
↓なんと鉄道の線路です。(クリックして大きくして見てね)
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線路の両脇にランタン屋さんがたくさん並んでいて
おおぜいの観光客がひっきりなしに
ランタンをどんどん上げています。
上空には常にたくさんのランタンが飛んでいて
なかなか他では見られないような光景です。

僕たちも一つランタンを買いました。
色はたくさんの種類があり、
健康、学業、恋愛成就、一攫千金、子供の成長、安産など
願い事に応じて色が決まっているとのことでした。

ウチはやはり子供の成長の『緑色』を買いまして
↓みんなで願い事を書きました。
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5歳の息子は
『かっこいいお兄さんになりたい』
と、自分で書きました。

3歳の娘はまだ字があまり書けないので
サチコネエサンが代わりに
『プリンセスになりたい』と書きました。

みんながランタンを飛ばしている間にも
↓列車が通過します。
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列車が通過するときは笛をビービー鳴らしてくれるので
みんな一時避難します。

↓ランタンが飛びました!!
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次々とたくさん飛びますが
なかには周囲の建物の屋根に引っかかって
燃え上がるものもあります。
あれで火災になったりしないのかと、みんな心配そうに見ていました。
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↓こんどは列車が反対から来ました。
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いろいろと
エキサイティングな体験ができて良かったです。

この日の晩ご飯は
ガイド兼運転手の陳さんが教えてくれた
↓有名な小籠包のお店に行きました。
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たいへん美味しかったです。
↓これは僕が食べたラーメンです。
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このラーメンも本当に美味しかったです。

3月27日(月)雨のち晴れ

今日は、実家の自宅スタジオに行きまして
新しい曲のアレンジをやってました。

おかげさまで
ドラムやベースやピアノやストリングスのパートが
ほぼ出来上がりました。
また後日に推敲したいと思います。

ところで今日も
先日行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

きょうは、台北の東の郊外にある
『十分(じゅうふん)』という所の写真です。
ここではまず、『十分瀑布』という大きな滝を見に行きました。
(瀑布というのは中国語で滝のことです)

ガイド兼運転手の陳さんが駐車場で下ろしてくれましたので
↓このような吊り橋を渡って遊歩道を歩いていきます。(クリックして大きくして見てね)
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とても景色の良い遊歩道です。

↓川や渓谷、このような小さな滝もあります。
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小雨のなかを15分くらい歩くと、
↓この十分瀑布に着きました!!
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落差は30mくらいでしょうか。
とても迫力のある滝です。
これはとても感動的な眺めでした。
ひじょうにヨカッタです。

滝も良かったのですけれど
周囲の植物がとても印象的でした。
亜熱帯の独特の植生です。
雨が降っているのは残念でしたが、
↓植物はみんな生き生きとしているように見えました。
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大きなシダの木や
名前も知らない葉っぱの幾何学的な構造には
ほんとうに感動しました。

↓僕はこの葉っぱがとても美しいと思いまして、写真をたくさん撮りました。
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この葉っぱは、台北周辺のいろいろな所に
たくさんありました。

ということで
明日は、この滝の近くで
ランタン(熱気球のようなもの)を上げた写真を載せたいと思います。

3月26日(日)雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
おおぐま座の話をしましたよ。

ということで
今日も、先日行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

旅行の2日目(3月21日)は
台北から東へクルマで1時間ほどの距離にある
『九份(きゅうふん)』と『十分(じゅうふん)』という所に行きました。
ここは、日本から台湾を訪れた人のほとんどが行くという
メジャーな観光地です。

鉄道でも行けますが
幼児が2人いることや、6人の家族旅行であることなどから
ガイドツアーで連れて行ってもらうほうが楽だろうということで、
事前にサチコネエサンが申し込んでくれていました。

↓朝9時半に、ホテルに運転手兼ガイドの陳さんが迎えに来てくれて出発です。
(クリックして大きくして見てね)
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7人乗りの車ですので
ガイドの陳さんと僕たち6人でちょうどピッタリでした。
助手席にはサチコネエサンの弟君が乗りました。
真ん中の列はサチコネエサンと3歳の娘です。
後ろの列は、サチコネエサンの母上と、僕と、5歳の息子が座りました。

高速道路を走って九份に向かいます。
ガイドの陳さんは、カーステレオで日本の歌手の曲を
いろいろとかけてくれました。

1時間ほどで九份に着きました。
↓九份は、険しい山地の斜面に作られた街です。
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もともとは、金鉱で働く労働者の人たちが
仕事が終わって食事をしたり、お酒を飲んだりする場所として
建設され、栄えた街だそうです。

街の中は階段や曲がりくねった細い道が複雑に入り組んで
迷路のようになっています。
今ではその特殊な雰囲気が人気の観光地になっています。
細い道の両側には、飲食店やオミヤゲ屋さんがひしめいて
↓とてもエキゾチックな雰囲気です。
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この写真でも分かるとおり
この日は雨でした。
僕は傘をさしながら、
子どもたちはカッパを着て歩きましたが
とても楽しかったです。
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ここでお昼ごはんに食べた麻婆豆腐がとっても美味しかったです!!

サチコネエサンや母上は
名物の『小豆とお芋のぜんざい』のような食べ物を買って食べていましたが
僕はスイーツが苦手なので食べませんでした。

ということで
明日は、僕が今回の旅行でもっとも感激した
『十分(じゅうふん)』の写真を載せたいと思います。

3月25日(土)晴れ

今日は、子どもたちと近所の公園に行って
桜がもう咲いているか偵察してきました。

残念ながらまだ一輪も咲いていませんでしたが
あと数日で咲くと思います。
早くお花見をしたいですねえ。

ということで、今日も昨日に引き続き
せんじつ行ってきた台湾旅行の写真を載せます。

滞在したのは、台湾の都である台北(タイペイ)です。
ここに3泊しました。

これは僕たちが泊まった
↓ロイヤル・シーズンズ・ホテル(皇家季節酒店)の
前の通りの風景です。(クリックして大きくして見てね)
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ちなみに、中国語では
『飯店』とか『酒店』という言葉はホテルを意味します。

↓部屋はこんな感じです。
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今回の旅行は、いわゆる格安フリーツアーで行きました。
往復の飛行機と現地でのホテルはついていますが、
行った先での日程はすべて自由行動です。
観光なども自力でやらないといけません。
(お金を払えばオプショナル・ツアーでいろいろ連れて行ってもらえますが)

メンバーは、ウチの家族4人と
サチコネエサンの母上と弟君(子どもたちにとってはおばあちゃんと叔父さん)の
合計6人です。
いわゆる『3世代旅行』であります。

行先が台湾になったのにも
いろいろと紆余曲折がありました(笑)。

まず、年末くらいから
『春になったらどこか旅行に行きたいねえ』などと
みんなで言っていたのですけれど
なかなか行先が決まりませんでした。

そんな中、1月に僕が
参考のために旅行のパンフレットだけでももらおうと思って
平塚駅の近くの旅行代理店にフラッと行ってみましたら
お店の人が声をかけてくれました。

そこで僕は
『いや、あの、まだ何にも決まってないんです。
 3泊4日くらいで、とにかく安く行ける所をさがしていて…。
 幼児もいるし、おばあちゃんもいるので
 近場で安心なところがいいんですけど
 てきとうにパンフレットをもらって帰りますんで…』
と言ったら

店員のお姉さんが本当に親切に相談に乗ってくれました。

僕は
『韓国とかって何があるんですかね。香港はどうです?
 上海とかも安いツアーがあるんですねえ。
 バリ島は高いですか? グアムとかサイパンもいいですよね。
 ベトナムとかタイとかシンガポールとかボルネオ島とかって
 どんな感じなんですかね』
などと、本当に脈絡の無い感じでいろいろ質問してしまったのですけれど

店員さんは一つ一つとても丁寧に
『こんなツアーがあります。値段はいくらになります』
と教えてくれました。

で、パンフレットをたくさんもらって帰ってきて
サチコネエサンとその母上に見せながら
『いろいろ教えてもらいましたけど、僕は台湾がちょっと気に入りましたね』
と言いました。

サチコネエサンたちもいろいろ見た結果
『台湾、良さそうだね。台湾にしよう』
ということになり、台湾になりました。

そこからは、サチコネエサンと母上が
ぜんぶ決めて申込の手続きもやってくれました。

僕はどちらかというと
飛行機なんて安全に飛んでくれれば
どこの航空会社だって構わないし、
泊まる場所も安宿でじゅうぶんだし
食べ物も何でもいいですという種類の人間なのですが、

サチコネエサンは
そういう部分を本当に詳細に比較検討して決めるタイプです。
あの情熱は凄いと思います(笑)。

ぜんぶお任せした結果
キティちゃん飛行機に乗って、このホテルに泊まることになりました。

台湾に着いた日の晩ご飯は
↓ホテルの近くにある台北名物の『夜市』に行って、屋台で買って食べることにしました。
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たくさんの屋台が並んで
おおぜいの人で賑わっていました。

僕は↓『海鮮炒湯麺』というのを買って食べました。
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これがですね、チョー美味しかったです!!!!!
ほんとうに、感動的にウマカッタです。
スープも麺も最高においしいですが、
たくさん入っているエビやイカ、豚肉などの具が
素晴らしくおいしかったです。

これをひとくち食べた瞬間に
『I LOVE 台湾~~~!!!』と思いましたね(笑)。

これまでいろんな国で
いろんな美味しい食べ物をいただく機会に恵まれましたが、
そのベストテンには余裕で入ります。

このあとも、台湾で食べたものは
すべてとっても美味しかったのですけれど
この『海鮮炒湯麺』はそのなかでも格別でした。

旅行の最後の日の夜にも
ひとりでこの夜市の同じお店に行って
もう一度このラーメンを食べたくらいです。
本当に幸せでした。

ということで
明日以降にまた続きを書きます。

3月24日(金)晴れ

今日は、昨日まで行っていた台湾旅行の写真を載せます。

羽田空港から台北(松山)空港まで乗った飛行機は
↓キティちゃん飛行機でした。(クリックして大きくして見てね)
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背もたれのカバーや枕も
キティちゃんです。

座席のモニター画面でも
↓キティちゃんが歓迎してくれます。
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3歳の娘はキティちゃんが大好きですので
たいへん喜んでおりました。
(サチコネエサンやその母上が、
 キティちゃん飛行機に乗れるエヴァー航空を
 娘のために選んだようです)

↓これは子ども用の機内食です。
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大人用のご飯もとても美味しかったです。

ただ、大人用の食器もキティちゃんなので、
いかついオジサンとかが
キティちゃんのついたピンクのスプーンやフォークで
食べている光景はなかなかシュールでした(笑)。

↓これは窓から外を眺める5歳の息子です。
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息子は地図マニアなので
↓飛び立つとさっそく
『あ!東京湾だ!アクアラインが見える!あそこは千葉県だね』と興奮していました。
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しばらくすると息子が
『三浦半島が見える! 城ヶ島も見えるよ!』というので、
『どれどれ』と見てみると
ほんとうに三浦半島とその先端にある城ヶ島が眼下に見えていました。

これは、なかなか面白い現象だと思いました。
人間というのは5歳くらいになると、上空から地上を見て
自分の頭の中にある地図と比較して
それがどこだか理解できるのだなあと思いました。

↓座席のモニターには現在位置が表示されます。
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飛行機がいま飛んでいる高度や速度も表示されます。

外気温が『マイナス50℃』などと表示されているのを見て
息子が
『パパ、どうして空の高いところは太陽に近いのに寒いの?』
というので、

『お、いい質問だな。
 太陽というのは、空気ではなくて、まず地表を温めるのだ。
 だから地表の近くの空気がまず暖かくなって
 その熱が対流によって上空に運ばれていくわけだな。
 だから地表のほうが暖かくて、上空は寒いのだ。』
と説明しておきました。

ほかにも、
『パパ、地球は丸いのに、どうして平らに見えるの?』
とか言っていました。
子どもにとっては、飛行機に乗るという体験だけでも
いろいろと発見や驚きがあるのだなあと思いました。

↓ところで、これはとてもマニアックな写真ですが
ひじょうに珍しくておもしろい写真だと思います。
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モニターには世界の昼のエリアと夜のエリアが描かれていますが、
その境目が正確にまっすぐなタテの線になっています。
これはなかなか珍しいことです。
北半球が夏ならば、北半球の昼の面積が広くなる一方で、南半球は夜の面積が広くなります。
冬の場合はその逆です。

実は、この飛行機に乗ったのが
3月20日の春分の日でした。

この写真のように、昼と夜の境目が
真っ直ぐなタテ線(子午線)になるのは
春分の日と秋分の日だけです。
まあ、ほとんどの人にとってはどうでもいい話で失礼しました~。

↓台北の空港に着きました!!
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台湾に来たのは生まれて初めてです。

台北は大都会です。
交通量も多く、たくさんのクルマやバスやタクシーの隙間を
おびただしい数のバイクがすり抜けて行きます。

とても賑やかで活気があるのですが、
でも、どこか落ち着いていてノンビリした感じもあります。
『なんか、居心地がいいなあ…』
というのが第一印象でした。

↓5歳の息子も
『ほお~、外国というのは、こんな所か』
という顔で街を眺めています。
(1歳のときにニュージーランドに行っていますが、
 その時の記憶はないはずですので、実質的にはこれが初めて見る外国です)
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そうそう、台湾は南国ですので
とても気温が高いです。
ツツジがいろいろな所に咲き乱れていましたので、
東京の5月くらいの陽気だと思います。

ということで
また明日以降に続きを載せたいと思います。

3月23日(木)晴れ

3泊4日で台湾に行ってきました。

おかげさまで、
今日の夜8時頃に羽田空港に無事帰国しました。

台湾には生まれて初めて行ったのですけれど、
多くの旅人が絶賛するとおり
ほんとうに素晴らしいところでした。

自然の風景もひじょうに美しかったですし、
食べ物は何でもすんごく美味しかったです。
なによりも人々が優しく親切で
感謝の気持ちでいっぱいです。

短い旅行でしたが
とても良い体験ができました。

子どもたちにとっても
エキサイティングな体験だったようです。

写真もたくさん撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います。
今日はもう寝ます~。

3月19日(日)曇り

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
北斗七星の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

3月18日(土)晴れのち曇り

音楽之友社という出版社から
『教育音楽』という月刊誌がでています。

これは、学校の音楽の先生や
合唱をやっている人たちが購読するような雑誌で、
付録として合唱曲の楽譜や
それらを合唱団が演奏したCDなどがついています。

この『教育音楽』の4月号(きょう発売)に
僕が作詞作曲をした2曲、
↓『エスペランサ~希望~』、『つないで歌おう』が収録されてます。
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小学版と、中学・高校版の2種類があり
『エスペランサ』は中学・高校版に
『つないで歌おう』は小学版のほうに収録されています。

付録のCDをさっそく聴いてみました。
1月に東京の早稲田で行われたレコーディングには
僕も立ち合わせていただきまして、
合唱団の皆さんによる素晴らしい演奏を聴いて感動したのですけれど、
改めてCDを聴いて、また感動してしまいした~(笑)。

『エスペランサ』は
アクアマリンのCDアルバム『海と大陸と南天の星』の中の1曲として
2006年にリリースされたものですが、
兵庫県の合唱指導者の方がCDを聴いて
『この曲を合唱団で歌いたい!』と熱望してくださったのがきっかけで
合唱曲になりました。

編曲は富澤裕さんです。
(合唱の世界では本当に有名な作曲家・編曲家の先生で、
 『COSMOS』『地球星歌』など僕が作った曲もたくさん
 合唱用に編曲してくださってます)

合唱曲『エスペランサ』は
富澤裕さんが作られたピアノパートがとにかく超カッコいいです。
本当にスゴイと思います。
ピアノの伴奏を聴いてるだけですごく感動してしまいます。

イントロのメロディなどがオリジナルと少し違うのは
誰が聴いてもすぐに分かると思いますが、
よく聴くと、歌の背後で鳴っているピアノパートが
初めから終わりまで、全体的に本当にカッコいいです。

合唱団の方々の素晴らしい歌声も加わって
完全に、サチコネエサンが歌って僕がピアノやギターを弾いている
アクアマリンCDのオリジナル演奏とは別物になってます(笑)。

そして
『つないで歌おう』のほうは
こちらは、埼玉県で活動する狭山少年少女合唱団の創立20周年の
記念事業として『団歌を作る』プロジェクトで制作された楽曲です。

合唱団のメンバーのお子さんたちが
歌に込めたい言葉や思いをだくさん出してくれて
それを元に僕が作詞作曲をやらせていただいたものです。
合唱団の方々のご承諾をいただいて
全国の学校や合唱団でも歌えるように楽譜が出版されました。

とってもシンプルな歌なのですけれど
狭山の合唱団の皆さんの『歌が好き!』という気持ちや
『歌への感謝』の想いがたくさん詰まっています。

そのためか多くの方々の共感をいただき、
昨年夏に楽譜が出たばかりなのにもかかわらず
既にいろいろな学校で歌われていると聞いております。

先日、東京で行われたある合唱祭のプログラムを見せてもらったのですけれど、
50校のうち2校が『つないで歌おう』を歌ってくれていました。
世の中に星の数ほどの合唱曲があるなか
これは本当に凄いことで、ありがたいことです。
(ほかにも『地球星歌』を歌ってくれた学校が2校、
 『いつかこの海をこえて』を歌ってくれた学校が1校ありました。
 本当にありがとうございます)

この『教育音楽』は書店でも買えますので
興味のあるかたは、聴いていただけると嬉しいです。
音楽之友社のサイトでも購入できます。
↓●『エスペランサ』が収録されている中学・高校版
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_c/
↓●『つないで歌おう』が収録されている小学版
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_s/
両方とも2017年4月号です!

3月17日(金)晴れのち曇り時々雨

今日は、地元の
茅ヶ崎市立梅田小学校の卒業式に
来賓としてお招きいただきまして
行って参りました。

今日の卒業式では
校長先生から卒業証書を受け取るときに
みんなが一言ずつ、
自分の夢や目標を宣誓していました。
ひじょうに良かったです。

やはり、将来なりたい職業を言うお子さんが多かったです。

スポーツ選手と芸能関係は特に多く、
なかでもサッカー選手と野球の選手はとても多かったです。
ミュージシャンやファッション系の夢も多かったです。
みんな、それぞれ自分の目標に向かってがんばってほしいです。

夢を語る人は、もうそれだけで周囲の人たちを幸せにしますね。
皆さんの夢を聞けて
とてもハッピーな気持ちになりました。

150名の卒業生の皆さん
ご卒業おめでとうございます!!
中学生になっても、楽しく元気にがんばってください~。

3月16日(木)曇り時々雨

来月から
新しい曲のサチコネエサンのボーカルの録音を
どんどんやってゆきたいと思っています。

次のアルバムの収録曲の大半は
もうアレンジ(オケ)が出来上がっていて
ネエサンのボーカル録りがいつでもできる状態に
なっています(ここまで来るのも1年くらいかかりましたが!)。

レコーディングの前に
サチコネエサンには新曲のメロディと歌詞を覚えてもらって
少なくとも数十回は歌いこんでもらわないといけませんので、
ここのところ、そのような作業を日々少しずつやっております。

以前はデモ音源を作って
それを聴いてもらってメロディと歌詞を覚えてもらっていましたが、
5年前からサチコネエサンは子育てに忙殺されていますので
楽譜を書いて渡すようにしました。

僕は楽譜を書くのが非常に苦手なので
書くのにとても時間がかかりますけれど、
サチコネエサンは楽譜を見れば初見でその場でスラスラと歌えるので
かえって時間の節約になりました。

いま、6曲ほどの楽譜を渡して
日々歌いこんでもらってます。
今日も6曲歌いました!

夏になると忙しくなってしまうので
4月と5月と6月で
この6曲のボーカル録りを終わらせたいと思っています。

6曲というとアルバム半分くらいの曲数ですが、
残りの半分は秋冬で…という算段でおります。
予定通り進むと良いのですが。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月16日(木)曇り

今日の平塚は非常に寒かったです。
また冬に戻ったような冷たさでした。

ところで先日、5歳の息子が
『パパ、ライト兄弟って知ってる?』
と言うので、

『知ってるぞ、ライト兄弟というのは
 歴史上初めて飛行機を作って空を飛んだ人たちだ。
 たしか、1905年だったか、1907年だったか…
 まあとにかく、いまから100年以上も前だ。
 初めて飛行機で飛んだ場所は、
 アメリカの、ノースカロライナ州だったか、サウスカロライナ州だったか、
 まあとにかく、どっちかのカロライナ州にある
 キティホークという町の近くの海岸だ』
と、うろ覚えも含めてありったけの知識を言いました。
(注:↑この知識にはいろいろとマチガイがあります)

すると息子はすかさず、
『じゃあ、初飛行のときに飛行機が飛んだ時間は何秒か知ってる?』
と、意表をつく質問をしてきたので

『えっ…、お父さん、それは知らないな。
 30秒か、1分くらい飛んだのかな』
と答えたら

『ハズレです。正解は12秒です。』
と言いました(笑)。

『お前、なんでそんなこと知ってんの??』
と言ったら

『だって、本で読んだんだよ』
と言いいました。

僕は
『ふ~ん、そうなんだ…』
と答えるのが精一杯でした(汗)。

子どもというのは
5歳くらいになると
なんでも吸収して急激に知識を増やしていくのだなあと
本当にビックリしました。

最近は
『パパ、どうしてニュートンは万有引力を発見したの?』
とか
『パパ、どうしてコペルニクスは地球が太陽の周りを回ってると思ったの?』
とか言ってきますので(怖)、

全身全霊をかけて
自分が知っている限りの知識を総動員して
全力で説明しています。

ニュートンとかコペルニクスくらいは説明できますが、
先日ついに
『ねえ、パパ、アインシュタインの相対性理論って何?』
と言ったので、

『そういうのはね、算数や理科がすごく得意な人が
 大学に行って勉強することなんだ。
 お父さんは文系なんだ。
 高校のとき化学のテストで0点とったことがあるんだぞ。
 お父さんには分からないな。
 お前さんがこれから一生けんめい勉強して
 分かったらお父さんにも教えてくれよ』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月14日(火)曇りのち雨

先ほど、5歳の息子が
『爬虫類って何? 哺乳類ってなに?』
というので、

『爬虫類や哺乳類というのは動物の種類のことです。
 両者でいちばん違うのは子どもの産み方で、
 人間や犬やネコやキリンなどの哺乳類はママが赤ちゃんを産みますが
 爬虫類のママは卵を産むのです。』

と答えたら、息子が

『えっ? でも、
 ギリシャ神話では人間が卵を産んだよ』
と言いました。

確かに、
大神ゼウスが天の上から地上を眺めていたら
スパルタの国の王妃であるレダという美しい人間の女性を見つけたので
ゼウスは白鳥に変身してレダの元へ近づき、
その結果レダは身籠って大きな卵を産んで、
その卵から双子の男の子が生まれ、
その双子は『ふたご座』という星座になり、
レダの元に向かうためにゼウスが変身した白鳥の姿は
『はくちょう座』になったという話をしたことがあります。

息子には
『そうだな。不思議だなあ。
 神話というのは、いろいろと不思議なことが起こるなあ』
と言っておきました~。

次に息子が
『節足動物って何?』
というので、とっさに

『お前、さっきトンカツ食べただろう。
 トンカツは大きいので、ママが包丁で細~く7つくらいに切ってくれただろ。
 この図鑑の三葉虫の絵を見てみなさい。
 包丁で7つに切ったトンカツにそっくりだろ。
 この一つ一つの部分を「節」というのだ。
 節足動物はこの「節」の一つ一つに「足」がついているのだ。
 だから節足動物というのだ。』
と言いました~。

息子は
『ほんとだ、三葉虫はトンカツにそっくりだ』
と言っていたので
我ながら、うまい例えを見つけたなあと思いました。

ということで
またしてもどうでもいい話で失礼しました。
明日もがんばりましょう!!

3月13日(月)晴れ

今日は部屋そうじをしました。

足の踏み場もないくらい散らかっていましたが、
おかげさまで
足の踏み場ができました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月12日(日)曇りのち雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
かに座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

3月10日(金)晴れ

今日の晩ご飯は、つけウドンにしました。

スープは、スーパーで売っている
『比内地鶏スープ』という濃縮タイプのものを使います。
それにタマネギと舞茸と豚バラ肉とナスをたくさん入れます。

そして、同じくスーパーで天ぷらの盛り合わせを買ってきて
ウドンと一緒に食べます。

いつも同じですが
僕はこれがいちばん好きです。
子どもたちもたくさん食べてくれます。

最近は本当に
子どもたちがたくさん食べるようになってきました。

ちょっと前までは
『2人分プラスアルファ』という感じで足りた気がするのですが、
いまは本気で4人ぶん作らないと足りなくなってきました。
これはきっと幸せなことなのだろうと思います。

ということで、
WBCで日本代表チームは3連勝して
2次ラウンドに進出できたので良かったです。

ベイスターズのファンとしましては
ツツゴー選手の大活躍を本当に誇りに思いますが、
8番バッターの松田選手と
9番バッターの小林選手という2人の活躍も
ひじょうにチームを勢いづけていると思います。
下位打線に打順が回ってくるとワクワクしてしまいます。

明後日からはオランダ、キューバ、イスラエルと対戦しますので
またがんばって応援したいと思います。

3月9日(木)晴れ

今日は家族で映画館に行きまして、
ドラえもんの映画『のび太の南極カチコチ大冒険』を観てきました。

いろいろと良かったです。

まず、5歳の息子も3歳の娘も
2時間近い映画を
最後まで大人しく集中して見ることができたことに
子どもたちの成長を感じました。

途中で寝たりするかなとも思っていたのですけれど
最後まで見入っておりました。
とくに3歳の娘は、テレビアニメとか見ているときに
敵の悪役が出てきたりすると
『怖い。もう見ない。』とか言い出したりするので
今日も映画の途中で泣き出したりしないかとヒヤヒヤしてました。

が、二人とも終始ストーリーに引き込まれている様子でした。
これはひとえに、ドラえもん映画のクオリティの高さのおかげだと思います。

ドラえもん映画は本当に素晴らしいと思います。

今回の映画は南極大陸を舞台にした冒険物語でしたが、
単なる空想のストーリーではなく、
子どもたちにちゃんとした科学的な知識を身に付けさせようという
制作者の意図が伝わってきました。

思えば、ドラえもん映画はいつもそうでした。

僕が小学生の頃にリアルタイムで
映画館に行って見たドラえもん映画は
『のび太の宇宙開拓史』、『のび太の大魔境』、『のび太の海底奇岩城』
あたりですが
そうした要素は常にあったと思います。

今回の映画も、
南極大陸の地形や構造、氷山の成因などについても
しっかりと解説されていましたし、

日本が夏のときに南極では太陽がどういう見え方をするのか、とか
地球の歴史の中で惑星全体が氷に覆われた『全球凍結』の時代があったこととか、
それが生物の進化に大きな影響を与えたことなどを
ドラえもんがしっかりと(さりげなく)説明していました。

5歳の息子は、
今ちょうど毎日のように地球の図鑑を読んでいて
そういった話にすごく興味を示しているので
知っている知識がたくさん登場して
映画をひじょうに楽しめたようです。

見終わった後に
『ドラえもんって、何でもよく知ってるんだなあ』
と言っておりました(笑)。

そういった、科学の大切さだとか
未知の世界に冒険に出ることの素晴らしさだとか、
仲間と力をあわせ助け合う真の友情だとか、
困難に立ち向かう勇気だとか、
そういう要素を常に盛り込んでいるドラえもん映画は
親の立場からすると
『ぜひ子どもに見せたい』と心から思えるものです。

日本にドラえもんがいて良かったなあと
本当に思います。

ということで
今日は良い日でした。

3月8日(水)曇り

今夜の平塚は
また冬に戻ったような冷え込みです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月7日(火)曇り

今日は、サチコネエサンと
平塚市立大野中学校に行ってきました。

『生き方を学ぶ講演会』の講師としてお招きいただきまして
全校生徒の皆さんを対象に
お話したり演奏したりしてきました。
みんなとても熱心に聴いてくれました。

曲は『COSMOS』、『地球星歌』など
ぜんぶで6曲演奏しました。

生徒の皆さん、先生がた
本当にありがとうございました。

ところで今日はこれから
WBCの日本vsキューバ戦がありますので
がんばって応援したいと思います。

3月6日(月)雨

↓これは先日、実家の近所に咲いていた
カラスノエンドウの花の写真です。(クリックして大きくして見てね)
17030601.jpg
この植物はマメ科ですので、
サヤエンドウみたいなのがツルにくっついています。

で、そのサヤエンドウみたいなのが真っ黒になって
その色がカラスを連想させるので
カラスノエンドウという名前がついた、という説があるそうです。

昨年の初夏ごろ、
いま3歳の娘(当時2歳)と二人で近所の川沿いの道を散歩していたときに、
娘がカラスノエンドウの黒い実を見つけて
一生けんめいそれを割って
中から豆を取り出して地面に並べていました。

川の土手にはカラスノエンドウが無尽蔵にあるので
娘は30分くらい、炎天下で夢中になって
ひたすらカラスノエンドウの豆を取り出していました。

それを見ながら
『なるほどなー。こういうことが面白いのか~』
と思いつつ、娘が飽きてやめるまで
ずっとつきあっていたという思い出があります。

この花を見ると、なぜかその時の思い出が
強烈によみがえってきますね。
そのときの娘の服装や、空の色まで鮮明に覚えています。

ということで
どうでもいい話で失礼しました~。

3月5日(日)晴れ

今日は、僕の実家の近所の公民館のお祭りで
演奏させていただきました。

お越しいただいたお客さま、
南湖公民館やお祭り実行委員会の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

そして今日は日曜なのでラジオでした。
星のコーナーは
ふたご座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

3月4日(土)晴れ

今日は、近所の公民館のお祭りに行ってきました。

かき氷が50円、やきそばが150円、ヤキトリ80円、
フライドポテトが100円、おソバやウドンが200円
という破格の値段なので、
子どもたちと一緒にいろいろ食べて買ってきました。

ありがたいことでございます。
どれも美味しかったです。

3月2日(木)雨

今日の平塚は雨でしたが、夜になって晴れまして
西に沈んでゆく月や
東に昇ってきた木星が見えました。

ところで、僕の趣味やオシゴトのためもあり
ウチには星とか宇宙に関する本や雑誌が
たくさん転がっているわけですけれど、
5歳の息子も自然にそれらをよく読んでいます。

で、最近は
『水素ってなに? ヘリウムってなに?』と
しきりに聞いてきます。

いろいろな本に、
宇宙にある物質のほとんどは水素とヘリウムだとか、
太陽のような恒星は
水素をヘリウムに変える核融合反応で輝いているなどと
書いてあるからだと思います。

それで、
『ユウタ、この宇宙にあるものは全て
 100種類くらいの元素の組み合わせでできているんだ。
 お前の体もぜんぶ元素でできてるんだぞ。
 骨の中にはカルシウムがあるし、血の中には鉄がある。
 人間の体の大半は水だけど、水は水素と酸素がくっついたものだ。
 地球も元素でできているぞ。
 岩石の大部分は二酸化珪素といって、珪素と酸素がくっついたものでできている。
 地球の中心には鉄とニッケルとかが多いな。
 元素にはそれぞれ番号がついているから、それも一緒に覚えたほうがいいな。』
と言いました。

すると、
『なんで番号がついてるの?』
と言うので、とっさに

『ベイスターズの選手だって、みんなそれぞれ背番号が決まっているだろう。
 ツツゴーさんは25番、梶谷サンは3番。山﨑ヤスアキさんは19番だ。
 同じように元素もみんな番号を持っていて、
 水素が1番、ヘリウムが2番だ。
 ふつうに生きていくのに100個ぜんぶ覚える必要はないが、
 20個か30個くらいはちゃんと覚えておいて損はないな』
と言いました。

息子は
『ああ、そうか!』と納得した様子だったので
我ながら、うまい例えを見つけたなあと思いました~(笑)。

ということで
明日もがんばりましょう!!

3月1日(水)晴れ

今日から3月です。
空もスッカリ『春の空』になりました。
きょうの昼間は晴れていたのですが空が霞んでいて
富士山も丹沢山地もぜんぜん見えませんでした~。

ところで今日の晩ご飯は
スパゲティを作りました。
市販のトマトソースでしたが、
タマネギとニンジンをたくさんみじん切りにして炒めまして、
ひき肉もたくさん入れまして
ミートソースを作りました。

なかなか美味しくできてヨカッタです。
子どもたちもたくさん食べてくれました。

ということで
明日もがんばりましょう!!