8月31日(木)曇りのち晴れ

今日で8月も終わりです。

ことしの夏も
アクアマリンのライブコンサートや
合唱関係のお仕事でいろんなところに行かせていただきました。

この1ヶ月で、
新潟・福島・長野・東京・大阪・兵庫・福岡などに伺いまして
すばらしい出会いがたくさんありました。
本当に感謝であります。

アクアマリンの次のライブは、
9月30日(土)の『お月見コンサート』です。
久々に地元・平塚での演奏となります。

9月30日のライブの会場となります
ライブハウス『KANAFU(カナフ)』の場所を、
せんじつ九州へ行ったときに飛行機から撮った写真に示しました。
当日コンサートにお越しいただく皆さまは、ぜひこれを頼りにお越しください。
↓これです。(クリックして大きくして見てね)
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①相模湾
②相模川
③JR平塚駅
④ウチの子どもたちが七五三参りをした平塚八幡宮の森
⑤平塚市役所
⑥僕が小学生の頃から通いつめた平塚市博物館プラネタリウム
⑦昨年オープンした巨大ショッピングモール『ららぽーと湘南平塚』
⑧ウチの子どもたちをよく連れてゆく市民の憩いの場・平塚市総合公園
⑨横浜DeNAベイスターズが年に一度くらい公式戦を行う野球場
⑩Jリーグの湘南ベルマーレがいつも試合を行うスタジアム
⑪アクアマリンが9月30日(土)にコンサートを行うライブハウス『カナフ』

やはりこれだと分かりにくいので、
お越しになる方はライブハウス『カナフ』のホームページをご覧になって
地図を見ながら来られるほうが良いと思います。
JR東海道線の平塚駅南口から徒歩5分です!
(詳細は↑『LIVE』のページをご覧ください)
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8月30日(水)晴れ

昨日、とても良いことがありました。

3歳の娘が、
初めて自分の名前を書くことができました。

この春に幼稚園に入ってから
少しずつひらがなを習得しているわけですが、
『な』を書くのがとても難しいようで
なかなか書けませんでした。

しかし昨日、集中的に『な』を何度も練習して
なんとか書けるようになりました。
そこで
『よし、ナナミ、じゃあ自分の名字と名前をフルネームで書いてみなさい』
と言ったら、

見事にぜんぶ、ひらがなで自分で書けました。

これは親としましては
なかなか感動的な瞬間です(笑)。
すぐに記念撮影をしました。

ということで
どうでもいい話で失礼しました~。

8月29日(火)晴れ

今日も
先日行ってきた北九州の写真を載せます。

↓これは、JRのスペースワールド駅です。(クリックして大きくして見てね)
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この駅を降りると目の前にスペースワールドがあって
↓スペースシャトルもいます。
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この駅で降りたのは
↓『いのちのたび博物館』に行くためです。
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『いのちのたび博物館』は
北九州市立の自然史と歴史の博物館です。
広大な展示ホールに恐竜の骨格がたくさん並んでいて迫力がありますが、
他にも地球の歴史や生物進化において
極めて重要な生物の化石が無数にあり
ほんとうに感動的でした。

明治維新から始まる日本の近代化において
北九州の炭坑や製鉄産業は
ひじょうに大きな役割を果たしたわけですけれど

そのような歴史に関する展示も充実していて
たいへん勉強になりました。

北九州市へは、中学校や小学校の先生がたを対象に
合唱曲の作者として講演?をするためにお招きいただいたわけです。

時間は2時間くらいとのことだったので、
『COSMOS』とか『地球星歌』については
だいぶ時間をかけてお話しました。
福岡県でもたくさんの学校で歌って下さっているそうで
ほんとうに光栄に思います。

ほかにも、この夏に楽譜が出た新しい合唱曲のことも
いろいろお話させていただきました。

講演が終わった後、
お世話になった先生がクルマで空港へ送ってくださったのですけれど、

『飛行機の出発までまだ時間があるので
 ラーメン食べに行きましょう』
と言って、おいしいラーメン屋さんに連れて行ってくれました。
↓これが、新幹線の小倉駅のそばにある『一龍』さんです。
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今回お世話になった先生の
教え子の方がやっているお店だそうです。

福岡県に来て、地元の人がオススメしてくれる
↓とんこつラーメンを食べられるなんて本当にハッピーです。
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ほんとうに美味しかったです。
替え玉(麺のおかわり)も頼んでたくさん食べました~。
最高に幸せな気分になりました。

↓北九州空港まで送っていただきました。
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↓夕暮れと三日月がとても美しかったです。
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北九州市に行ったのは初めてではなくて、
10年以上前に、佐賀県の県立のプラネタリウムでコンサートをやらせていただいた時、
帰りに北九州市の『平尾台』という景勝地に寄ったことがあります。
カルスト台地という地形で有名な所で、緑の草原と白い石灰岩がどこまでも広がる
不思議な風景が見られます。

その時は、そこからずっと高速道路を運転して
神奈川県まで帰らないといけなかったので
九州に長居はできなかったのですが、

今回初めて小倉の辺りを歩いたりできました。
予想以上にキレイで素敵な街だったので
ぜひまた機会があったら
子どもたちを連れて家族で行ってみたいです。

8月28日(月)晴れ

今日は原稿書きのお仕事をしていました。

ところで今日も昨日に続きまして
羽田空港→北九州空港の飛行機から撮った写真を載せます。

↓これは、本州と四国を結ぶ『しまなみ海道』の島々です。(クリックして大きくして見てね)
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手前が本州側で、奥(上)が四国です。
よく見ると、高速道路が続いて
橋が島々を糸のようにつないでいるのが分かります。

↓これは、しまなみ海道の、いちばん四国側の橋です。
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僕は、来島海峡に架かるこの橋を
自転車(レンタサイクル)で渡ったことがあります。
景色がほんとうにキレイでとても楽しかったです。
橋の向こうには愛媛県の今治市の街並みが写っています。

↓海岸線がとても美しい街があったので写真を撮りました。
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飛行機から見たときは
これがどこか分からなかったので
帰宅してから調べました。
これは山口県の光市の街並みだと思います。

↓巨大な六角形の構造物があったので写真を撮りました。
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何だろうと思って
これも、帰ってきてから
インターネットの地図や航空写真で探してみました。
わりとすぐに航空写真でこれと同じものを見つけることができました。
いまの世の中はそういうことも気軽に探せておもしろいですねえ。

これは、山口県の下松市にある
石油会社の施設みたいです。

↓羽田から1時間ちょっとで北九州空港に着陸です。
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北九州空港は海の上にあります。
着陸するときの景色がとてもキレイでした。

泊まったホテルは↓小倉城のとなりでした。
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小倉城は夜になると
↓ライトアップしてました。
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ということで
明日以降もまた
北九州の写真を載せたいと思います。

8月27日(日)晴れのち曇り

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
いて座の話をしましたよ。

ところで
昨日まで1泊2日で福岡県北九州市に行ってまいりましたので
その写真を載せようと思います。

↓これは、おととい乗った
羽田空港→北九州空港の飛行機です。(クリックして大きくして見てね)
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スターフライヤーという航空会社の飛行機です。

飛び立つとすぐに地元の神奈川県の上空に入ります。
↓これは、僕が住んでいる平塚市です。
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左上に広がっているのが相模湾で
そこに注いでいる大きな川は相模川です。

平塚市民なら、
『あっ、あの辺が駅だな』とか
『あそこが総合公園だな。あれがJリーグの湘南ベルマーレが
 いつも試合をやっているスタジアムだな』とか、
『あれが銀河大橋だな』
とか、すぐに分かると思います。
僕も自宅を探しました~(笑)。

↓これは大阪府と京都府の境目辺りです。
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3つの川(桂川・宇治川・木津川)が一か所で合流して
ひとつの『淀川』になる様子がとてもよく分かります。

写真の真ん中あたりが、
本能寺の変の直後に
豊臣秀吉と明智光秀が戦った『山崎の戦い』の舞台になった場所です。
有名な『天王山』とか『石清水八幡宮』も空からよく分かりました。

↓これは大阪湾のパノラマです。
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写真の中央やや下の街並みが神戸で、
左端が大阪市、右上が淡路島、
そして左奥のほうに紀伊半島が続いています。

↓これは神戸の街の中心部です。
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人工的な形の島はポートアイランドです。
あそこにあるプラネタリウム館で
アクアマリンのコンサートをさせていただいたことがあります。

↓手前が本州で、向こう側が淡路島です。
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その間の明石海峡に架かる
明石海峡大橋もよく見えています。

↓小豆島が見えてきました!
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無数の島々が浮かぶ瀬戸内海は
陸地から眺めても、空から眺めても
ほんとうに美しいです。

自分が生まれ育った神奈川県の茅ヶ崎あたりの
まっすぐな砂浜海岸と雄大な水平線の風景とは違う種類の
きわめて繊細な美しさがあります。

↓あれは香川県の高松市の街並みです。
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港のすぐ左側で海に向かって鋭く突き出ている岬が
源平合戦で源義経が大活躍した『屋島の戦い』の舞台となった屋島です。
(むかしは島だったそうですが現在は四国と繋がって岬になってます)

ということで
地理マニア&歴史好きの趣味を押し付けるような文章で失礼いたしました!!
飛行機が北九州空港に着くまでまだ半分あるので(笑)、
また明日以降に、このフライトの後半の写真を載せたいと思いますー。

8月26日(土)晴れ

昨日と今日で、
福岡県に行ってきました。

『北九州市中学校音楽教育研究会夏季合唱セミナー』
というところに講師としてお招きいただきまして、
中学校や小学校の先生がたを対象に
合唱曲の作者としてお話したりピアノを弾いたり歌ったりしてきました。

お越しいただいた先生がた、
事務局の先生がた
ほんとうにありがとうございました。

今日は、北九州空港から
ヒコーキに乗って帰ってきました。
19:30発のフライトだったので
飛びたったときに北九州の夜景とお月様が
とてもきれいに見えました。

いろいろ写真も撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います。

8月23日(水)晴れ

お陰さまで、きょう
兵庫県から無事に帰宅いたしました。

昨日は、兵庫県加東市のホールで行われた
『兵庫県児童合唱祭』にゲストとしてお招きいただきました。

兵庫県内で活動するたくさんの少年少女合唱団が
年に一度、一つの会場に集まって歌声を披露し合うという
大きなイベントです。
今年は14の合唱団が出演しました。
合唱団によって違いはありますが
多くは小学生から中学生・高校生からなる合唱団です。

僕はそこにゲストでお招きいただきまして
いろいろお話させていただいたり、
ピアノを弾いたりさせていただきました。

最後は、『地球星歌』と『COSMOS』を
僕のピアノ伴奏で
会場の皆さん全員で合唱してくれました。
ほんとうに壮大で感動的な合唱でした。

そのほかにも、
おとといはそのプレイベントがあり、
昨日の夜は朝来市生野町で行われた
『兵庫稲美少年少女合唱団』のコンサートがあり
そちらでもゲストとしてちょっと出演させていただきました。

お世話になったたくさんの合唱団の皆さま、
事務局や保護者や関係者の皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

昨夜は兵庫県の加古川の駅前のホテルに泊まりまして
きょうは新快速の電車で新大阪駅に行き
そこから新幹線に乗って帰ってきました。

8月20日(日)曇り

明日は早起きして
新幹線に乗って兵庫県に参りますので
もう寝ようと思っていたら、

長野に旅行に行っていた
サチコネエサンと子どもたちが帰ってきました。

おとといのこのブログにも書きましたが
長野へはやはりE7系の新幹線で行ったそうです。
5歳の息子が
『行きも帰りもE7系の"あさま"に乗ったよ!』と
誇らしげに言っていました。

E7系の新幹線というと
僕にはなかなか忘れがたい想い出があります。

息子が2歳か3歳くらいのとき
僕は、合唱曲を歌ってくれている
長野県の佐久市の小学校にお招きいただきまして
一人で新幹線に乗って行ったことがありました。
児童の皆さんに、合唱曲の作者としていろいろお話してきました。

その時に、新型車両のE7系に乗ったのですね。
当時はまだ、北陸新幹線が開通して
E7系の車両が最新式のカッコいい新幹線として
連日テレビのニュースで話題になっている頃でした。

新幹線が大好きで鉄道に夢中な息子も
目を輝かせてテレビに映るE7系の青い車体を見ていました。

僕がE7系に乗ったことを息子に話せばきっと、
『えっ、僕も乗りたいよ! 乗りたかったのに!
 パパ一人で乗ったの?! どうして僕も乗せてくれなかったの?!』
と言うような気がしました。

あんなにE7系に憧れている息子よりも
自分が一人で先に乗ってしまったことに
罪悪感のようなものを感じました(笑)。

それで一瞬、
自分がE7系新幹線に乗ったことを
言わずにおこうかと思ったのですけれど

すぐに、
『それではダメだ!』
と思いました。
そんなことでは親子の信頼関係は築けないと
殊勝にも思ったのですね(笑)。

今から思えば本当にどうでもいいような話ですが
そのときの僕は本気でどうしようか迷ったわけです(笑)。

で、帰ってから息子に
『お父さんは今日、E7系の新幹線に乗ったぞ。
 とってもカッコよくて車内もゴージャスで最高だったな。
 お前さんも近いうちに必ず乗せてやるぞ~。』
と言いました。

で、その数ヵ月後に長野で演奏のオシゴトがあったときに
息子も連れて行きまして
飯山から佐久平まで、ほんのちょっとの区間でしたけれど
E7系の新幹線に乗せました。

サチコネエサンと息子が新幹線に乗って
僕は飯山駅から佐久平駅まで
クルマで追いかけたのです
(とうてい追いつかないので佐久平駅で待っててもらいましたが)。

まあそんなどうでもいいエピソードも
僕にとっては人生の宝物であります。
(息子は大人になったときにきっと覚えていないと思いますが)

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月19日(土)曇りのち雨

今日の平塚は
夜になってからけっこう雨が降っています。

ところで、あす8月20日(日)のラジオ
FM湘南78.3の『星空音楽館』は、
サッカー中継のためお休みになります。
また来週27日に聴いていただけましたら幸いです。

8月18日(金)曇り時々雨

今日から、
ウチの子どもたちとサチコネエサンは
オバアチャンたちと長野へ旅行に行きました。

僕は週明けから兵庫県と福岡県に
合唱曲の作者としてお招きいただきまして
話したりピアノを弾いたり歌ったりしますので、
その準備のために一人で家におります。

さきほどネエサンがメールをくれまして
写真を数枚送ってくれました。
東京駅のホームで
新幹線の前でピースサインをしている
5歳の息子と3歳の娘が写っていました。

長野へは
E7系の新幹線に乗って行ったようです。
青くてカッコいい最新型の車両です。

そういえば、
先日、息子がジイジとバアバと叔母チャンの共同出資で
ランドセルを買ってもらいました。
(来年度から小学生になるので)

今のランドセルというのは
いろいろとカスタマイズできるタイプの商品が多いそうで、
外側の色、内装の色、背面の色、帯の色などを
好きな色を選べるのだそうです。
息子はカタログの中から、それぞれ好きな色を選んで
自分だけのランドセルをオーダーしたのだそうです。

残念ながら
僕はランドセルを買いに行く日に
仕事で同行できなかったのですけれど、

帰ってきてからどんな色を選んだのかを詳しく教えてもらったときに、

『それって、E7系新幹線の色使いと同じでは……』
と思いました~(笑)。

ランドセルは来年1月頃に届くのだそうです。

ランドセルの話はどうでもいいとして、

先ほどネエサンにメールで送ってもらった写真の中に
衝撃的な写真がありました!!

息子と娘が
イーストアイという種類の新幹線の前で
ピースサインをしている写真があったのです。

イーストアイっていうのは
新幹線の線路を保守・点検するための特別な車両で
なかなか見ることはできないんじゃないかなあと思います。
僕は一度も実物を見たことが無いです。

今日は東京駅のホームに
イーストアイが停まっていたのですねえ。

イーストアイがどのくらい珍しいものか、
それともけっこう頻繁に見ることができるものなのか
僕はよく分からないので
こんど鉄道マニアの友人知人に聞いてみようと思います。
(天文ファンの中には鉄道マニアの人がすごく多いです)

8月17日(木)曇り

今日は、改めて家族で横浜スタジアムに行きまして
『横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ』の試合を観戦してきました。

↓これは、双眼鏡でスタジアムのいろいろなものを観察する3歳の娘です。
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双眼鏡を持っていって本当に良かったです。
ふつう、プロ野球の試合は3時間くらいかかりますので
子どもたちは途中で飽きてしまうのではないかと心配したのですが、
双眼鏡を変わりばんこに覗いて非常に楽しんでいて
最後までなんとか観戦することができました~。

↓夏休みとあって今日も満員御礼だそうです。
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今日のベイスターズの先発ピッチャーは、今永昇太投手でした。
せんじつ、今シーズン9勝目をあげたばかりで、
今日勝てば大台の10勝目になるという、大事な試合です。

試合は、初回にベイスターズがいきなり
筒香、ロペス、嶺井のタイムリーヒットで3点を取りまして
ベイスターズファンにとっては
終始、楽しく安心して見ていられる試合展開となりました。

↓7回には風船を飛ばします。僕たちも飛ばしました!
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試合は4対1で、ベイスターズが勝ちました。

5歳の息子は
野球のルールやベイスターズの選手のことを少しは知っているので、
それなりに楽しむだろうと思っていたのですけれど

3歳の娘が予想以上に楽しんでいたので
少し驚きました。

娘はなぜか、拍手したり歓喜したり盛り上がって声を出すタイミングを
よく心得ていて(きょう試合を見ているうちに徐々に体得したのだと思いますが)、
最後のほうはスタジアムと一体になって
手を叩いたり、叫んだり、歌ったり踊ったりして
楽しそうに応援しておりました。

ところで、いまプロ野球というのは
空前の人気で
どのチームもファンや観客数が年々増加しているのだそうです。

それにはいろんな理由があると思いますが、
最大の理由の一つは
一つの試合を楽しく盛り上げる演出を
どのチームもひじょうにがんばってやっているということだと思います。

今日の試合でも
試合進行のなかで、幼児でも、野球を初めて見に来た人でも楽しめるような
細かいイベントをチマチマと次々とやっていってくれるわけです。
5歳と3歳のウチの子どもたちの楽しそうな反応を見ていて
なるほどなーと思う瞬間が多々ありました。

今日の試合のヒーローインタビューは
今シーズン10勝目をあげた今永投手と、タイムリーヒットを打った嶺井選手でした。
二人の掛け合いがとても面白くて
スタジアムは大爆笑でした。

いまのヒーローインタビューというのは
↓こんなクールな演出でやってくれます。
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勝利を祝う試合後のセレモニーも
↓こんな感じでやってくれます。
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ということで
今日は非常に印象深い日でした。

8月15日(火)雨

今日は家族で横浜スタジアムに行って
ベイスターズの試合を観戦する予定だったのですが
雨で中止になりました~~。

たいへんザンネンでございます。
ツツゴー選手のホームランを見たかったなー。

それにしても今年の8月は
毎日雨続きで変なお天気ですねえ。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月14日(月)曇り

一週間後の8月21日(月)に、
アメリカで皆既日食が見られます。

今回の皆既日食は
 ●日本からのアクセスが良いので比較的ラクに安く見に行ける
 ●夏休みの時期である
 ●これを逃すと次は南米や南極など行きにくい場所のものが続く
などの理由から
日本からも本当に大勢の天文ファンが見に行きます。

僕の友人知人もおおぜい見に行くので
ぜひ8月21日(日本時間では22日の未明)はアメリカは全国的に晴れて
みんな見られるといいなあと思います。

皆既日食というのは
本当に神秘的で荘厳で美しくてダイナミックで感動的な現象です。
『地球上で見られるもっとも美しい光景』とも言われ
人生を変えるほどのインパクトがあるので
ぜひ皆さまにも一生に一度はご覧いただきたいものです。

たった数分間の現象ですが
その数分間のためにわざわざ遠い外国まで行く価値は
じゅうぶんにあります。
僕も何年も前から今回のアメリカ日食を家族で見に行きたいなーと思っていましたが
いろいろとあって断念しました~(悲)。

皆既日食とは何かというのを一言で言うと、

『昼間の空に出ている太陽が月に隠されるので
 辺りは真っ暗になり、空に星たちが現れる』

というものです。

僕は、皆既日食というのは
『神との遭遇』であり、『神様の壮大な手品』だと思っています。

神様がですね、
青空というカーテンを一瞬にして取り払って
たった数分間だけ僕たちに宇宙の本当の姿を見せてくれるわけです。

太陽が完全に月に隠される瞬間の
青空から星空への一瞬の転換は
ほんとうにスゴイです。

その瞬間に、人間は宇宙のさまざまな真理を
理屈ではなく感覚で一瞬にして理解します。
ほんとうに地球は太陽の周りをまわっていることや
ほんとうに月は地球の周りをまわっていることや
ほんとうに宇宙には重力という見えない力が存在することや…。

昼間の空に星が見えないのは太陽がまぶしいからにすぎず、
ほんとうは昼間も空に星が出ていることや…。

むかし、ある人から僕は
『古代の人々は太陽には翼があると信じていた』
という話を聞いたことがあります。

皆既日食の最中に
真っ黒になった太陽(ほんとうは太陽の手前に重なっている月が
黒く見えているのですが)の周りに、
ヒマワリの花びらのような
放射状の繊細な光が広がっているのが見えます。
コロナと言って、太陽の大気が見えているのです。

これを見た古代の人々は
『太陽には翼があるのだ!
 あの翼があるから太陽は空を飛べるのだ!
 その翼はふだんは太陽が眩しいために見ることはできないが、
 皆既日食で太陽の本体が月に隠されたときにだけ見えるのだ!』
と考えた、というお話です。

しかしながら、その後いろいろな天文の本を読んでも
このような話が書かれているのを見たことはないので
この話が本当なのかどうかは僕には分かりません。

ただ実際に、古代エジプトをはじめとする
古代文明の遺跡のレリーフには
太陽の両側に翼が生えているデザイン(有翼日輪という)が
たくさん知られています。

僕はこれまで皆既日食を見たことが2回あります。

1995年10月24日の皆既日食をタイで
2009年7月22日の皆既日食を小笠原諸島沖の船の上で
見ました。

どちらも、人生で最高の体験の一つでございます。

来週のアメリカの次は、
2019年に南米、2020年に南米、2021年に南極と続きまして
なかなか日本から行くのは大変そうです。

1~2年に一度は起こるのですが
皆既日食は見られる地域が非常に狭く限られているので
そこへ見に行くのが大変なのですね。

とはいっても、
僕もチャンスがあればまた見たいですし、
子どもたちにも見せたいので
中長期的に(笑)、いろいろと考えています。

狙っているのは、
2024年にまたアメリカやメキシコで見られる皆既日食があるので
そのときにもし生きててお金があったら見に行きたいです。

日本では、2035年9月2日に
能登半島→富山県→新潟県南部→長野県北部→群馬県→栃木県→茨城県
というゾーンで見られる皆既日食が起こりますので

5歳の息子には
『お前さんが23歳になったときに日本で皆既日食があるから
 必ず見に行きなさい』と日頃から言っております。

まあでも、来週のアメリカの皆既日食は
ぜひ天気に恵まれて
多くの方が見られるとよいなあと思います。

ちなみに、2009年の皆既日食を小笠原諸島沖に見に行ったときの旅行記が
↓こちらにあります。
http://aqumari.com/journey/aqumari/14/14.html
お時間がありましたらぜひクリックしてご覧くださいね!!

8月13日(日)曇り時々雨

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
りゅう座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

8月12日(土)曇り

ここ数日は少し気温も低めで
過ごしやすいです。
夜もグッスリ寝られます。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月11日(金)曇り時々雨

おとといは東京・大手町の日経ホールで行われた
『夏の音楽指導セミナー2017』に講師としてお招きいただきまして、
全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
お話してまいりました。

それが終わってからそのまま東京駅に行って新幹線にのりまして、
昨日は、大阪府高槻市の現代劇場大ホールで行われた
『第61回夏期音楽教育研究のつどい』で
やはり全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
講師としてお話したりピアノ弾き語りで歌ったりしてきました。

これらの催し物がどういうものかというのを
一言で説明しますと、

『小学校や中学校の先生がたが全国から集まって、
 どのような音楽の授業を作ったら良いのか
 どのように児童生徒さんたちに音楽を教えたら効果的なのか
 ということを学びあう研修会』です。

大きなホールを2日間くらい借り切って、
音楽教育の専門家の先生や
合唱指導の先生や
作曲家や編曲家の先生など
いろんな講師の方が1~2時間くらいの講演や実演を
ステージ上でどんどん次々とやっていきます。

僕は、合唱曲(たとえば『COSMOS』とか『地球星歌』)の作者としてお招きいただきまして
自分が作った曲についてお話させていただくわけです。

東京も大阪も
大きなホールがほとんど満席になるくらい
大勢の先生がたが参加されます。
北海道から沖縄まで、遠くからも来られます。

学校の先生というのは
夏休みの間に、熱心にこのような行事に参加して
少しでも児童生徒さんに大切なことを教えたり伝えたりできるように
ご自身でもいっしょうけんめい勉強をされているわけです。

そういうことは、
数年前からこうした場に合唱曲の作者としてお招きいただくようになって
初めて知りました~(笑)。
こんな世界があるのだということを
ほんとうに最近になって知りました。

それにしても
このような場で講師をされる先生や作曲家の方々は
日本の合唱の世界では本当に超有名な凄い方たちばかりなので、
僕なんかがそういう所にご一緒させていただくというのはじつに恐縮でございます。
人生というのは数奇なものだと、心の底から思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

8月10日(木)晴れのち雨

昨日は東京で、今日は大阪でお仕事でした。
きょうは夕方に京都駅から新幹線に乗って
深夜に帰宅しました。

また明日、いろいろ詳しく書きたいと思います。
今日はもう寝ます~。
おやすみなさい!!

8月8日(火)晴れ

きのう、5歳の息子が
『ねえ、パパ
 オバケって夜行性?』
と聞いてきました。

僕は
『そうですね、お父さんが知っている限り
 オバケというのはみんな夜に活動するらしいので
 オバケは夜行性だと言えるでしょう』
と言っておきました~。

ところで、
↓これはこの前の週末に
長野県の原村星まつりで演奏した際に
会場の近くのおソバ屋さんで食べたおソバです。(クリックして大きくして見てね)
17080801.jpg
たいへん美味しかったです。
僕は長野のおソバがほんとうに大好きです。

↓これは原村星まつりの会場の土曜日(8月5日)の空です。
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発達した積乱雲が
北西の空にたくさん並んでいました。

例年だと、このような積乱雲が会場のほうに流れてきて
アクアマリンが屋外ステージで夕方のコンサートをやっていると
急に夕立の大雨が降ってきて
イベントスタッフの方々が僕とサチコネエサンの上に
テントを持ってきてくれる……ということがよくあるのですが、

今年はそうしたことが全くありませんでした!!
ありがたいことでございます。

↓これは、毎年、土曜日の深夜に行う『ミッドナイトコンサート』の会場です。
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とても大きな部屋ですがイスはなく、
お客さまは床にじかに座って聴いてくださる形です。

グランドピアノがあって、照明もつけてもらえますので
原村星まつりでの3回のコンサートのなかでは
いちばんご好評をいただいております。
夜中にもかかわらず、いつも100人以上の方が聴きにきてくださいます。

ところで
星まつりでは
いろんなお店がブースを出して出店しています。

僕は、3歳の娘へのオミヤゲに
星の形をしたビカビカ光るアクセサリーや
ハンドタオルやエンピツをいろいろ買いました。

天文雑誌を出している出版社さんのブースでは
自分が勉強するための天文学の本と、
5歳の息子と3歳の娘のために
科学の図鑑を買いました。

それから、隕石や鉱物を売っているお店で
元素マニアの息子へのオミヤゲに
↓これらの鉱物を買いました。
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息子には
『ユウタ、これは元素の塊だぞ。
 水晶(いちばん右)はニ酸化珪素の結晶だから珪素と酸素の化合物だ。英語ではクォーツだ。
 方解石(真ん中)は炭酸カルシウムの結晶だからカルシウムと炭素と酸素だ。英語ではカルサイトだ。
 黄鉄鉱(左)は硫化鉄の結晶だから、鉄と硫黄が結合したものだ。パイライトっていうんだ。
 これらは人間が削ったんじゃないぞ。自然のままの形だ。
 熱いマグマが地下で冷えて固まって岩石になるときに、おなじ分子同士が集まって固まるので
 こうした鉱物ができるんだ。
 そして、分子の配列がそのまま鉱物の形となって現れるので、こうした独特の形となるのだ』
と説明しました。

息子は、今のところ大事にケースに入れて
毎日眺めております……。

それにしても
これらの鉱物の結晶は、世の中のふつうのお店で買ったら
このくらいの水晶だと500~800円くらいで
ほかは1000円くらいが相場だと思うのですが
星まつり会場ではどれも200円でした~。
なかなか安いと思います。

星まつりの会場というのは
いろんなものがとんでもなく安い値段で売られているので
(それでいて品質的にはちゃんとしたものが売られているので)
天体観測の機材や星っぽいグッズを買うのにはオススメだと思いますー。

また来年も星まつりでお会いしましょう!!

8月7日(月)曇りのち雨

この夏、僕が作詞作曲をした
合唱曲の楽譜集が音楽之友社さんから発売になります。

2010年に、『COSMOS』や『地球星歌』などが収録された
楽譜集が発売されましたが、
今回はそれに続く第2集という感じになります。

↓こちらです。(クリックしてご覧ください/こちらで購入することもできます)
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=574440
10曲収録されています。
『曲目一覧』というところをクリックすると
曲目のリストが見られます。

アクアマリンの楽曲としては
『エスペランサ』、『天の川のひとしずく』、『空の美術館』、『ボイジャー』の
合唱アレンジ(合唱とピアノ伴奏)の楽譜が載っています。

そのほかは、小学校や合唱団の皆さんの
言葉や想いをまとめる形で作詞作曲をしたものですが、

唯一、『風のことば』という曲は
出版社の方から
『子どもたちが合唱で歌うための歌をひとつ作って下さい』
という光栄なご依頼をいただきまして
ほんとうにゼロから作詞作曲した、まだ世の中の誰も知らない新曲でございます。

ぜひ多くの皆さまに歌っていただけましたら
ほんとうに幸せです。

僕がやったのは作詞と作曲だけで、
その歌を素晴らしい編曲で合唱曲にしてくださった富澤裕さんには本当に感謝です。

また、こうして第2集が出るということは
これまで僕が作った合唱曲を
日本全国たくさんの学校や合唱団で
おおぜいの方々が歌ってくださったからで
心から感謝申し上げます。

8月6日(日)晴れ

昨日と一昨日は、
長野県の八ヶ岳の麓で行われた
『原村星まつり』でイベントライブでした。

お越しいただいたお客さま
イベントスタッフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

おとといの金曜日の夜は曇りでしたけれど、
きのう土曜日はけっこう晴れ間が広がり
夏の大三角や秋の四辺形もよく見えました。

そして今日は日曜なので
ラジオの生放送をやってきました。

星のコーナーは
明日の晩の月食の話と、
今週に見ごろを迎えるペルセウス座流星群の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

8月3日(木)曇り

きょうも、先日行ってきた福島県の写真を載せます。

五色沼のハイキングをした翌日は
↓この毘沙門沼でボートに乗りました。(クリックして大きくして見てね)
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30分で700円でした。

サチコネエサンと僕の母親(子どもたちのオバアチャン)は
『小さなボートは怖いから乗らない』
と言ったので、
僕と子どもたちだけで乗りました。

毘沙門沼も五色沼の一つです。

小さな手漕ぎボートですので、
↓岸辺の樹々の下まで行けます。
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こんな場所から見る五色沼の水も
ほんとうに神秘的で美しかったです。

ボートに乗るというのは子どもたちにとっては初体験なので
ひじょうに楽しんでおりました。

ここでオミヤゲを買って帰途につきました。

サチコネエサンが
『せっかくだから猪苗代湖を見て行こうよ』というので
猪苗代湖のほとりの大きな駐車場に寄りました。

すると5歳の息子が観光船を見つけて
『乗りたい』
と言ったので、乗ることにしました。

↓これがその『はくちょう丸』です。
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この船で35分間のクルーズです。

↓猪苗代湖はとても大きくて、開放的な気分になります。
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天気も良くて、
↓磐梯山もカッコよく見えました~。
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こちら側(南側)から見ると、
磐梯山がコニーデ(円錐型の成層火山)だというのがよく分かります。

五色沼は"裏"磐梯ですので
あの山の向こう側(北側)になります。

僕は3歳の娘に向かって、
『お父さんは、あの山のテッペンまで登ったことがあるのだぞ。
 春先だったので、雪がたくさん積もってたけどな。
 いちばん上まで登って振り返ったら、
 この大きな猪苗代湖が本当に地図と同じように丸く見えたんだ。
 感動的だったな。
 高い山に登ると、素晴らしい景色が見られるんだ。
 お前さんにもいろんな所に行っていろんな景色を見てほしいなあ』
と言っておきました~。

まあ、あんまりピンときていない様子でしたが(笑)。

僕は8月が非常に多忙になってしまうので
(合唱曲の作者として
 東京、大阪、兵庫、福岡などに講師としてお招きいただいてます)、
子どもたちと一緒に夏休みらしい体験ができるのは
これが最後です。

5歳の息子に
『お前さんは初めて福島県に来たけど、どうだった?』と聞いたら

『楽しかった』と言っていました。

僕は息子に
『そうか。2017年の夏休みを過ごせたのが福島でよかったな』
と言いました。

ということで、
明日と明後日は
長野県の八ヶ岳の麓にある原村で行われる『原村星まつり』でコンサートを行います。
金曜日に1回、土曜日に2回のステージです。
良い演奏ができるようにがんばります。

8月2日(水)曇りのち雨

きょうも、先日行った福島県の写真を載せます。

↓これは、裏磐梯高原の五色沼のハイキングコースです。
(クリックして大きくして見てね)
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写っているのは3歳の娘です。
娘もがんばって2時間のコースを最後まで歩きました。

五色沼というのは
磐梯山(ばんだいさん)の北麓に点在する美しい湖沼の総称です。
ここのハイキングコースを歩くと
↓さまざまな妙なる色合いの湖が次々と目の前に現れます。
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神秘的なブルーです。
きわめて美しいです。
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鏡のような水面に映る森林と
浅い湖底の複雑な模様が重なって
なんとも言えない不思議な光景になっています。

↓湖も美しいですが、森の緑もとても鮮やかです。
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歩いていると、樹々の間から
↓青い湖がのぞいて見えます。
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この五色沼は
明治時代の1888年の磐梯山の爆発によって誕生した
とても新しい湖たちです。

磐梯山が水蒸気爆発を起こしたときに
その衝撃で山体そのものが崩壊して
破片が粉々になって北側に流れ下りました。

大量の岩石や土砂が川をせき止めて
おびただしい数の湖を作りました。

ひじょうに規模が大きくてドラスティックな天変地異ですが、
日本でも多くの火山でこのような現象が起こったことが分かっていて
火山においては一般的な現象ではあります。

僕は大学と大学院の専攻が
自然地理学のなかでも『地形学』というものでした。
卒業論文は活断層で書きましたが、
火山地形も非常に情熱を傾けていっしょうけんめい勉強しました。

地形図と地質図を持って
一人で日本じゅうのたくさんの活火山を見に行きました。
この裏磐梯にも学生のときに2回ほど来たことがあり
五色沼のハイキングコースも歩いたことがあります。

今回、新潟のイベントで演奏した後に
裏磐梯に1泊して子どもたちにこの景色を見せたいと思ったのも
その時の感動がずっと色褪せなかったからだと思います。

ところで、五色沼には
↓水は青いのに赤い色で縁取りをされたような湖もあります。
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5歳の息子はこれを見て、
『あっ! 水が赤いよ! あれはきっと酸化鉄の色だよ!』
と言いました。

僕は
『そうだなあ、お父さんもきっと酸化鉄だと思うけど
 見ただけでは分からないな。違うかもしれないぞ』
と言いましたが、それでも息子は

『ぜったい酸化鉄だよ!
 火星が赤いのも地表が酸化鉄で覆われているからなんだ。
 あの赤い色もゼッタイ酸化鉄だよ!』
と言い張っていました。

すると、解説の看板に
『赤いのは酸化鉄です。湖面が鮮やかな水色なのは
 アルミニウムの珪酸塩が大量に含まれているからです。』
と書いてありました。

息子に
『あの赤いのは酸化鉄だってさ。お前さんが言ったとおりだな。』
と言ったら、鼻息を荒くして誇らしげな顔をしておりました(笑)。

↓ハイキングコースの終点の毘沙門沼に着きました!
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ということで
明日も福島県の写真を載せたいと思います。

8月1日(火)雨

今度の週末は長野県原村で行われる『原村星まつり』で演奏しますので
きょうはそのリハーサルをしました。
良い演奏ができるようにがんばります。
(↑詳細は『LIVE』のページをごらんください)

ところで今日は、
昨日まで行っていた新潟と福島の写真を載せます。

新潟県胎内市で行われた『胎内星まつり』では
土曜日の夜に星空コンサートを行いましたが、
金曜日と土曜日のそれ以外の時間は
会場内のブースでCD販売をしてました。

↓これは、胎内星まつりの会場で
CD販売をしていたブースの写真です。(クリックして大きくして見てね)
17080101.jpg
この看板は5歳の息子が
『僕が書いてあげるよ!』と言って書いてくれました。
ほかにも、お客さまにフライヤー(チラシ)を配ってくれたり
いろいろすすんでやってくれました。

星まつりの会場には
たくさんのブースが出店しています。

多くは天体望遠鏡のメーカーや販売店、
天文関連のグッズのお店です。
食べ物の屋台もたくさんあります。
隕石や鉱物を売っているお店もあります。
ナゾの雑貨店みたいなお店もあります。

息子は、そのなかの一つに
『ネオジム磁石』というものが売られているのを見つけて
『ぼく、これが欲しいよ』
と言いました。

『なんで磁石なんか欲しいんだよ』と言ったら、

『ネオジムは、60番の金属元素なんだよ。
 ぼく、元素が好きだから、これ欲しいんだよ』
と言いました。

小さなサイコロのような磁石が10個セットで500円でした。
僕は、子どもが科学に興味を持つのは悪いことではないなと思い
何だかよく分からないまま買いました。

僕はネオジムという名前の元素があることを知らなかったのですけれど、
息子が元素図鑑を僕に見せながら
『ほら! このページに載ってるよ!』
と説明してくれました。
(大きくて重い元素図鑑を旅行に持って来ているというのもどうかしていると思うのですが)

元素図鑑には
『ネオジムと鉄とホウ素の合金で作られるネオジム磁石は非常に強力で、
 身近な工業製品にもよく使われます』
と書いてありました。

星まつり会場の近くの宿に2泊しましたが、
そこの大きな浴場は温泉です。

息子は、温泉の泉質成分表を見て
『パパ、この温泉には、ナトリウムがたくさん入ってるんだって!
 あっ、マグネシウムと鉄とカリウムとカルシウムとアルミニウムと塩素と二酸化珪素も……』
と興奮していました。

僕は、温泉の成分表を見て
こんなに目を輝かせている幼児を初めて見ました~。

そして
『ねえパパ、"陽イオン"とか"陰イオン"ってなに?』
と言うので
『原子が陽子と中性子と電子からできているのは知ってるな?
 イオンというのはその電子がですね…』
と、イオンについてひととおり説明をしました。
(僕は文系なのであまりちゃんと説明できていないと思いますが)

星まつりは例年通り
つつがなく終わりました。
今年も大勢の方々にお世話になり
ほんとうにありがとうございました。

日曜日(おととい)は宿を出発して
新潟からそのまま福島県の裏磐梯に向かいました。
余分に1泊して、ハイキングなどをしました。

↓これは、高速道路の磐梯山サービスエリアでお昼に食べた
喜多方ラーメンです。
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ひじょうに美味しかったです。

↓これが、日曜日の夜に泊まった
裏磐梯ユースホステルです。
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五色沼のハイキングコースの入口にあり
ここからハイキングを始められます。

新潟の星まつりの帰りに裏磐梯に寄るというのは
だいぶ前から計画して
この宿も予約していたので
大きな和室を家族で使わせてもらえました。

晩ご飯もとても美味しかったです。

ということで
明日は美しい五色沼の写真を載せたいと思います。

7月31日(月)晴れ

おととい7月29日(土)は
新潟県胎内市で行われた天文イベント
『胎内星まつり』で星空コンサートでした。

お越しいただいたお客さま、
イベントスタッフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

星まつりには
5歳の息子と3歳の娘も連れて行きました。
金曜日の夜は少しだけ晴れ間がのぞいたので
ウチの子どもたちも会場の大きな望遠鏡で
木星と土星と月を見せてもらったそうです。

金曜日と土曜日は星まつり会場のそばの宿に泊まりまして、
日曜日は、新潟からそのまま
隣の福島県の裏磐梯に移動して1泊しました。

五色沼のハイキングコースを歩いたり、
猪苗代湖で遊覧船に乗ったりして
ひじょうに素晴らしい体験ができました。

今日はお昼過ぎに福島を出発して
高速道路をずっと走って
先ほど無事に帰宅しました。

写真もたくさん撮ってきたので
また明日以降に載せたいと思います。