2月22日(木)曇り

せんじつ、僕が公務員だったころの
同期の仲間の飲み会に誘っていただきまして
行ってきました。

僕は、大学院を修了するときに
公務員試験を受けてなぜか受かりまして
真面目に市役所で働いていたことがあるのですね。
もう20年も昔のことです。

僕はたった1年で
『やっぱり音楽を仕事にして生きてゆきたいなあ…』
という邪心?をおこして
ドロップアウトしてしまったのですけれど

同期の仲間たちは
公務員として20年ものキャリアを積んで
偉くなって(笑)、
良きパパやママになっているのですね。

20年ぶりに会うみんなと
お酒を飲みながら
いろんな話をしている間じゅう
とてもハッピーで楽しい気持ちでした~。
懐かしい話題もたくさん出ました。

僕もがんばらなければいけないなあ
なんて思いましたよ。
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2月20日(火)晴れ

今日の日没の頃に
『ずいぶんと日が伸びたな~~』と
妙に強く感じてしまいました。

冬から春にかけて、
気温は上がったり下がったりしながら
暖かくなっていきますが

日没の時刻は
毎日規則正しくほんの少しずつ遅くなっていくわけです。
しかし人間というのは不思議なもので
普段はまったくそれに気づかず
ある日、ふと急に
グンと一気に日が伸びたような感覚になるわけです。

僕の場合は、今日がその日でした。

それはそうと
今日は僕にとって
とても希望の持てる日でした。

市民病院に行って
リハビリの先生の指導のもとで
今日から『自分の力で右腕を動かす』という運動を始めました。

今までは自分の力で右腕を動かすことは禁じられていて、
前かがみに立って
右腕の力を抜いて真下に垂らし
体を動かした惰性で左右前後に振ったりする運動だけを
骨折してから1ヶ月近く黙々とがんばってやっていました。
(ヒジから先は動かしてもいいので
 字を書いたりピアノを弾いたりはできましたが)

1ヶ月近く右腕を自分の力で動かすということをやっていなかったので
筋肉が衰えてしまって
『まっすぐ立って、下に伸ばした腕を肩の高さまで上げる』ということすら
できなくなっているわけです。
肩の高さどころではなく、ちょっとも上げることができません。
これには自分もビックリしました~。

しかしながら
今日から自分の力で腕を上げる運動をしてよいことになり
そのトレーニングの方法も教わってきましたので
これからがんばって
毎日しっかりやっていきたいと思います。

2月19日(月)曇り

今日は、平塚市中央公民館の市民講座で
コンサートを行ってきました。

この事業は、毎年この時期に行われ今年で7回目を迎える
『3.11を忘れない』というタイトルの市民講座です。

もうすぐ東日本大震災から7年が経とうとしていますが
平塚市の中央公民館では毎年欠かさずこの時期に
みんなで震災について改めて思いを馳せようという事業を続けているのは
すばらしい試みだと思います。

ことしは『さまざまな支援のカタチ』というテーマで行われ、
ご縁があって僕も講師の一人になりました。
5回シリーズのうち、3回目と4回目と5回目の講師を
担当させていただきました。

せんじつ14日と16日にそれぞれ
山形県の蔵王の小中学生の皆さんといっしょに歌を作った話や
岩手県の釜石東中学校の生徒さんたちと一緒に歌を作った話を
させていただきました。

そして最終回の今日19日は
アクアマリンのコンサートということで
僕がピアノを弾いて
サチコネエサンがそれらの歌を歌いました。
とはいっても、他にもいろいろな曲を演奏しましたので
いつもの普通のライブとあまり変わりませんでしたが。

市民講座の講師というお仕事は
やったことがありませんでしたので
どんなことを話したらよいのかなあ……という感じでしたが、

受講された市民の皆さんは
いつもとても熱心に話を聴いてくださいました。
受講された皆さま
中央公民館の皆さまほんとうにありがとうございました。

2月18日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
いっかくじゅう座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月17日(土)晴れ

今日は、平塚市博物館に行って
3月9日のプラネタリウム星空コンサートの打ち合わせを
学芸員の先生としてきました。

今回も皆さまに楽しんでいただけるコンサートに
なると思いますので(星座解説も僕がやります)、
ぜひふるってお申込みいただけましたら幸いです。
(詳細は↑『LIVE』のページをごらんください)

それはそうと
ここ数日は暖かい日が続いています。
今年の冬はほんとうに寒かったですから
早く春が来てほしいですねえ。

2月16日(金)晴れ

今日も、先日行ったトルコ旅行の写真を載せます。

9日間のトルコ旅行で
最初に行ったのが
『トロイの木馬』で有名なトロイの遺跡です。
↓再現された木馬もあります。(クリックして大きくして見てね)
18021604.jpg
有名なトロイ戦争が起こったのは
いまから3200年くらい昔という説もありますし
また、違う年代だという説もありますし
本当に諸説あるそうです。

トルコでお世話になったトルコ人ガイドの方も
『トロイ戦争は無かったと、僕は思う。
 確かにトロイ第6市の遺跡じゅうから灰が出ているので
 町が焼き払われたことは間違いないと思うが、
 焼けていたのは支配層が住むアクロポリスだけで
 庶民が住んでいた地域は焼けていない。
 だからそれはトロイvsギリシャの戦争などではなくて、
 不満が爆発したトロイの民衆が蜂起して支配層を襲って勝利したという
 フランス革命のような事件だったのだと思う。』
という持論をトウトウと僕に語ってくれました。
まあ、それが正しいのかどうかは僕には全く分かりませんが。

天気は悪かったのですが
↓トロイの遺跡はほんとうに素晴らしかったです。
18021601.jpg
トロイは非常に長い時代に渡って繁栄しましたので
それぞれの時代の遺跡が層になって堆積しています。

僕がとても感動したのが
↓いちばん古い時代の、日干しレンガの石垣です。
18021602.jpg
時代が新しくなってくると
立派な大理石の石垣になってくるのですが

今から4000年くらいまえに
トロイの町が始まった最初のうちは、
ほんとうに原始的?な
土を固めて干した日干しレンガで町が作られていたわけです。
それだけ長い年代にわたって
トロイの町は存在し続けたわけですね。

この日干しレンガを見て
僕はほんとうにトロイの歴史の長さと重みを実感しました。

この場所に何千年にもわたって
町が存在し続けた理由は
やはり『地の利』だと思います。

トロイは、ダーダネルス海峡の入口にあります。
ダーダネルス海峡というのは
エーゲ海(地中海)からマルマラ海を経て黒海へ至るルートの要衝で
この狭い海峡を通らなければ地中海と黒海の行き来ができないわけです。
トロイはその『関所』のような位置にあります。

軍事的な意味でも、商業的(貿易)な意味でも
きわめて重要な位置にありますから
そこに人が住み続けたのだと、僕は思います。

↓これは、トロイの遺跡からダーダネルス海峡の方角を写した写真です。
18021603.jpg
現在ではトロイからダーダネルス海峡までは
ひじょうに距離があって
ものすごく遠くに見えるだけです。

しかし、当時はこの遺跡はほんとうに『海辺』にあったのだそうです。
後の時代にだんだん海が埋め立てられて(川が海に吐き出す土砂などによって)、
今日では遺跡はだいぶ内陸に位置するようになったそうです。

こういう例はひじょうに多くあって
日本でも、織田信長が建設した安土城なんかもそうです。
安土城は琵琶湖の湖畔に作られましたが
現在は琵琶湖の岸からだいぶ離れた場所にあります。

トロイの遺跡は、歴史好きの僕としましては
ひじょうに興味深く、感動しました。

トロイ遺跡を見た後は、エフェソスの遺跡に向かいます。
↓バスはエーゲ海に沿って南下します。
18021605.jpg
相変わらず天気は悪いのですが
僕にとっては初めて見るエーゲ海ですので
ワクワクしながら車窓を眺めていました。

↓これはこの日のお昼ご飯です。
18021606.jpg
ガイドブックによると
『アラバルク・タワ』という名物料理なのだそうです。
とても美味しかったです。

2月15日(木)晴れ

今日は、市民病院に行って
外科の先生に診察をしていただいて
リハビリの先生にも診ていただきました。

外科の先生は、今日撮ったレントゲンの写真を見て、
『骨の状態は良い具合に安定してきてますね』
とおっしゃいました。
ありがたいことでございます。

リハビリの先生も
『順調に回復してきているので
 来週からは自分の力で腕を上げる練習をしましょう』
と言っておられました。

この2週間ずっと
リハビリの先生に言われた運動を毎日欠かさずちゃんとやっていましたので
それが奏功したみたいです。
ありがたいことでございます。

それはそうと
今日のお昼ご飯は
市民病院の地下の食堂で
ビーフカレー600円を食べました。

なかなか美味しかったです。

次回は、『店長オススメこがしネギラーメン』を食べたいと思います。
しょうが焼き定食もおいしそうだったので
その次に食べたいと思います。
病院に行くのが楽しみです。

2月14日(水)晴れ

冬のオリンピックで
僕がとても楽しみにしているのが
カーリングという競技です。

先ほど、日本vsノルウェーの試合中継を
テレビでやっていたので見ていたら
6歳の息子も興味を持って見に来ました。
何にでも興味を示して知りたがるのは
息子の良いところだなあと親としては思います。

カーリングという競技は
ひじょうに奥の深いスポーツです(やったことはありませんが)。

息子が
『あっ、ノルウェーの人、失敗したね。
 真ん中の円にぜんぜん届かないよ。』
というので

『ユウタ、あれは、わざとあそこにストーンを置いたのだ。
 ノルウェーは次に、あのストーンの真後ろにストーンを置いてくるのだ。
 そうすると、日本がそれを弾き出そうとしても
 最初に置いた石が邪魔になってできないのだな。
 ああいうのを"ガード"というのだ。』
などと、生半可な知識で(笑)解説してました。

息子が
『ウワー、円のなかに日本の石がいっぱいだね。
 これは日本が点を取るんじゃないの』
というので、
『一見そう見えるが、後攻のノルウェーのほうが有利で
 最後の一投でぜんぶひっくり返してノルウェーが2点取るということもあるのだ。
 その辺がカーリングの奥深いところだな』
とか言っておきました~。

まあでも
『ユウタ、次の一投で、日本はダブルテイクアウトを狙うぞ。
 まずこの石に当てて、その反動で跳ね返った石がこっちの石に当って
 円からノルウェーの石を2個同時に出す作戦だ。うまくいくかな。』
と言っておいて、

ほんとうにその通りに
日本の一投がノルウェーのストーンを2個弾き出したときには
息子も『ヤッター!!!』と歓声をあげていました。

僕が初めてカーリングを見たときも、
息子と同じように
ルールも全く分からないし、
どうやったら点が入るのかも分からないし、
そもそも氷をブラシでこすって何をやっているのかも分からなかったのですが

テレビ中継の解説の人が
『これから日本はこのコースを狙って投げます。
 この2つのストーンのわずかな隙間を通して、
 この石に当てたあと、跳ね返ったストーンが
 こっちのストーンを弾き飛ばすという作戦です。』
と予言?して、

ほんとうにその通りに決まったときの
何ともいえないスカッとした気分が重なって
僕はカーリングの面白さにハマっていったのだと思います。

だから、解説の人の役割って
すごく大きいと思います。
その言い方しだいで
その競技のファンを増やすかどうかが
決まってくるくらい大きな影響力を持っていると思います。

そんな話はどうでもいいとして、
今日の試合で日本は格上のノルウェーに勝利しました。
ほんとうにおめでとうございます!!
カーリング男子がオリンピックで勝利するのは20年ぶりだそうです。

勝ちが決まった瞬間は
息子と二人で飛び上がって喜びましたよ。

明日は女子の試合がありますので
またがんばって応援します~。

2月13日(火)晴れ

今日は、先日行ってきた
トルコ旅行の写真を載せます。

トルコへはカタール航空利用でしたので
羽田空港からいったんカタールの首都ドーハに飛んで
そこからイスタンブールまで飛びました。

↓これは、ドーハの空港に着陸する直前に見える人工島です。
(クリックして大きくして見てね)
18021301.jpg
以前、チュニジアに行ったときもカタール航空だったので
この風景を見ました。

ほんとうに、むかしのSF映画に出てくるような光景です。
アラブのオイルマネーの凄まじさを感じます。

ドーハからイスタンブールへの飛行機は
メソポタミア地方やトルコの上空を飛ぶので
窓側の席にしてもらいました。

↓ドーハを飛びたつとまずペルシャ湾が広がります。
18021303.jpg
ペルシャ湾は雲の海でした~。

イラクの上空に入ると
↓川の流れが見えてきました。
18021302.jpg
砂漠の砂塵がすごくて
ひじょうに不明瞭なのですが
実際に目で見ると、写真よりは少しハッキリと見えます。

この川は、チグリス川(またはその支流)です。
メソポタミア文明を育んだ大河の流れであります。

チグリス川とユーフラテス川は
ペルシャ湾に注ぐ直前で合流するのですけれど
この川の流れが見えたときには
ほんとうに感動しました。

飛行機はチグリス川に沿うように北上して
バグダッド上空を過ぎると
↓険しい山々が見えてきました。
18021305.jpg
ここは
イラク、イラン、トルコの3国にまたがる
広大な山岳地帯です。
地理の授業やニュース解説などで
いわゆる『クルド人の人々が住んでいる地域』と呼ばれる一帯です。

そして、チグリス川とユーフラテス川も
この山々に源を発しています。
↓息を呑むような美しさでした。
18021304.jpg
ということで、また機会がありましたら
今度はトロイやエフェソスなどの古代遺跡の写真を
載せたいと思います。

2月11日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
こいぬ座の話をしましたよ。

ところで
腕を骨折してクルマの運転ができないので
ラジオ局にはバスで行ってます。

帰り道に、バス停から自宅まで歩いている間に
星空がほんとうにキレイに見えました。

オリオン座やシリウスなどの冬の星たちは
だいぶ西に傾いて
しし座などの春の星座が
元気よく昇ってきていますね。

今夜はだいぶ暖かいこともあって
もうすぐ春が来るかなあ……なんて
思ってしまいましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月10日(土)晴れのち雨

今日は、東京のコスモプラネタリウム渋谷で
渋谷区少年少女合唱団の皆さんとの
コラボレーション・コンサートでした。

お越しいただいたお客さま
プラネタリウムの皆さま
渋谷区少年少女合唱団の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

解説員さんの星座解説もあって
とても盛りだくさんなイベントだったと思います。

2月9日(金)晴れ

今日も寒かったですが
天気は良かったです。

ところで
晩ご飯を食べながら
テレビでオリンピックの開会式を見ていたら、
6歳の息子が
国旗を見て瞬時に国名をぜんぶ答えていくので
『いたよなー、クラスに一人くらい、こういう子どもが』
と思いました。

『これはイギリスだろ』
と言ったら、
『違うよ。正式にはグレードブリテンおよび北アイルランド連合王国っていうんだよ』
とか答えるので

『いたよなー、こういう長い国名とか首都名とかから選んで覚えて暗唱して
悦に入っている子どもが』
と思いました~。

まあ僕も高校生の頃に
世界の国の首都の名前を全部覚えて悦に入ってましたので
人のことは言えませんが。(半分くらいは忘れました~)

2月8日(木)

ここ数日は原稿書きのお仕事をしていました。
おかげさまで書き終わりまして
きょう編集部サンにメールで送りました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

2月6日(火)晴れ

今日はトルコで撮った写真を1枚載せます。

膨大な数の写真を撮りましたが
旅行の一番最後に撮った写真を載せます。

↓これはイスタンブールの
ボスポラス海峡大橋です。(クリックして大きくして見てね)
18020601.jpg
旅行の最後に、空港に向かうバスの中から撮りました。
あの橋のこちら側がヨーロッパ、
向こう側がアジアです。

あんな狭い海をはさんで
二つの大陸が向き合っているなんて
やはり凄いことだと思います。
これからバスは大きく右に曲がって
あの橋を渡ってアジア側の空港に向かいます。

この写真、良く見ると
こんなに暗いのに
ボスポラス海峡に橋の影がちゃんと映っているのです。
妙なリアリティを感じますね。

ちなみに、この写真を撮ったときは
すでに右腕を骨折してますので
左手で撮っています。

左手で撮ると、デジカメの液晶の画面を自分の左手が覆ってしまうので
どんな構図の写真が撮れるのかが分かりません。
そういう状況でこのような写真がほとんどブレずに撮れるのは
我ながら、もはや執念だと思います(笑)。

ボスポラス海峡、だとか
イスタンブールへ憧れを持った最初のきっかけは
もう40年近く前の、小学校低学年くらいの頃にみたテレビ番組だと思います。

子どもでしたから
どこの国の、どの時代の話なのかは
理解できませんでしたが

『巨大な軍艦が山を越えた!』

という話と、その状況の想像図のイラストが
強烈に記憶に残りました。
世の中には、なんてスゴイ話があるんだろうかと
幼心に衝撃を受けたのですね。

ある国どうしが戦争をしたときに、
守る側は海に鎖を張って敵の船が湾に入って来れないように封鎖したのだが、
攻める側はなんと
人海戦術で軍艦を持ち上げて山を越えてその湾に移動させたというわけです。
そして勝負は決した、と。

大人になって歴史を勉強すると
それが1453年の
オスマントルコ軍がビザンツ帝国の首都コンスタンチノープルを陥落させた
事件のことで、
それ以来この町はイスタンブールと呼ばれることになり
オスマン帝国の首都として新しい繁栄の時代に入った……
などということを知るようになるわけです。

子どもの頃に見たテレビの影響って
じつはすごく大きくて、
その子の人生を決めてしまったり
何十年後に叶える夢の種を植え付けたり
ということが、本当に多々あるのだと思います。

まあそんな話はいいとして
明日もがんばりましょう!!

2月5日(月)晴れ

昨年末に楽譜が出版されました、
僕が作詞作曲をして富澤裕先生が編曲をされた
合唱曲『おおいなる川~はるかな旅へ~』の音源の配信が始まりました。

各種音楽配信サイトで買えるそうです。
↓出版社の教育芸術社さんのサイトをごらんください。

https://www.kyogei.co.jp/syohin/tabid196.html?pdid1=26696

『あい混声合唱団』の皆さんが歌ってくださってます。
試聴もできますので
ぜひ一度聴いてみて下さいね。

僕はもう拝聴いたしました。
最初に聴いた瞬間に、『凄いなあ』と思いました。
ほんとうに大自然の風景が広がるような
感動的な合唱です。
歌声の力というのは本当にすごいと思います。

出版社の担当の方も
『聴くたびに心が洗われます』とおっしゃってました。

これはゼッタイ一聴の価値があると思います。
ぜひ皆さま買ってくださいね!!

ちなみに、ピアノ編曲も富澤先生によるものですが
前奏・間奏・後奏のメロディや和音進行は
僕がデモの段階で作ったものを
だいぶ忠実に再現してくださってます。

2月4日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。
星のコーナーは
はと座の話をしましたよ。

そして昨日は
東京の渋谷のプラネタリウムに行きまして
今度の土曜日のイベントのリハーサルをして参りました。
骨折はしていますが
ピアノは何とか最低限弾けますので
良い演奏ができるようにがんばります。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

2月2日(金)小雪

今日は、地元の茅ヶ崎市立梅田小学校にお招きいただき
電車に乗って行ってきました。

きょうのお仕事は
4年生の皆さんに
『星や天文の話をする』というものです。
ほんとうに近年、多種多様なお仕事をいただきます。

1時間ほどにわたって
何千年もの昔から
人間はどのように星空を眺め、宇宙の謎を解いてきたのか
という話をしました。

などと書くと、とても高尚な話をしたように思えてしまいますが

エジプト文明の話や
ギリシャ神話の物語や、
皆既月食を観察することで既に古代の人は
地球が球体で月よりも大きいと知っていたということや、
太陽や星の光を分光することで
どんな遠い星でもその成分を知ることができるようになった
というような話をしました。

お子さんたちは最後までとても熱心に聴いてくれました。
児童の皆さん、先生がた
ほんとうにありがとうございました。