5月30日(水)曇りのち雨

今月は、新しい曲のサチコネエサンのボーカル録りを
3曲ぶん行うことができました。
来月も3曲くらいできたらいいなあと思っておりますので
今日はその準備をやっておりました。

ところでここ数日は
せんじつの誕生日にネエサンに買ってもらった
塩野七生さんの『ギリシア人の物語』を読んでおります。

僕は塩野七生サンの歴史の本が大好きで
『ローマ人の物語』とか『ローマ亡き後の地中海世界』とか
『コンスタンチノープルの陥落』とか
ほんとうに心を動かされながら読みました。

『ギリシア人の物語』も
期待どおりひじょうにおもしろいので
毎晩ワクワクしながら読み進めています。
まるで自分が2500年前のギリシャにタイムトリップしているような
感覚になります。

昨晩も寝る前に読んでいたら
6歳の息子が来て
『パパ、何読んでるの』というので

『お前はもう寝なさい。お父さんはこれから本を読むんだ。
 これからペルシャ帝国がギリシャに大軍で攻め込んでくるところだ。
 大変なことになってくるぞ。』
と言ったら

『大丈夫だよ。スパルタ軍が強いから、ギリシャが勝つんだよ』
とサラッと言いました。

『なんでそんなこと知ってんの』
と聞いたら、
『ドラえもんのマンガで読んだ』と言ってました。

ドラえもんって
そんなことまで子どもに教えてくれるのか、
スゴイナーと思いました。

振り返ると、
僕自身も子どものときに
ドラえもんのマンガでけっこういろんなことを教わったなあと思います。

ドラえもんの物語って
ひみつ道具で荒唐無稽なストーリーが展開するわけですが、

話の発端は現実の
ちゃんとした歴史や科学や文学などから始まって
途中から架空の世界に移ってゆくという構造のものが多いと思います。
とくに映画では、ほとんど必ずそういう作りになっていると思います。
正しい知識を子どもたちに伝えようと気を使っている姿勢が伝わってきます。

ですので、子どもたちは楽しんでマンガを読んでいるうちに
現実の歴史や科学や文化的なことを
自然に学べるようになっているのだと思います。
それをもう何十年も続けているわけです。
ドラえもんは本当に凄いと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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5月28日(月)晴れ

今日は原稿書きのお仕事をしていました。

お陰さまで書き終わりまして
編集部サンにメールで送りました~。

それはそうと
きのう誕生日に買ってもらった本が
今日届きましたので
これから楽しみに少しずつじっくり読もうと思います。

5月27日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
てんびん座の話をしましたよ。

先々週からやっている
『火星人にも聴かせたいクラシック』のコーナーは
エリック・サティの『ジムノペディ第1番』をオンエアしました。

ところで今日は誕生日で
サチコネエサンが『外食しよう。何を食べたいか。』と言ってくれたので
『麻婆豆腐が食べたい。バーミヤンに行きたい』と答えました。
そういうわけで、今日のお昼ご飯はバーミヤンでした。

僕は好物の麻婆豆腐を食べました。
4歳の娘が何度も歌を歌ってくれたので、
たいへん美味しくいただきました。
ありがたいことでございます。

期間限定フェアのメニューに徳島ラーメンがあったので
『おっ! 徳島ラーメンだ。お父さんは徳島ラーメンが大好きだな。うまいぞ。』
と言ったら、6歳の息子が
『じゃあ、ぼく、徳島ラーメンを食べるよ』
と言って注文して、ウマイウマイと言いながら食べてました。

僕は息子に向かって
『日本各地にご当地ラーメンがあるけれど
 お父さんにとっては、今まで自分が食べた中では
 徳島ラーメンがナンバーワンだな。
 お仕事で徳島に行ったら必ず食べます。
 お前さんもいつか徳島に行ってラーメン食べろよ』
と言っておきました~。

それはそうと、
サチコネエサンが
『プレゼントに何が欲しいか』と言うので
別に無いなあと思ったのですけれど
いろいろ考えて、そういえばずっと前から読みたかった本があるなあと思い出しまして

塩野七生さんの『ギリシア人の物語』という本を
買ってもらいました。
明日届くそうなのでとても楽しみです。

5月26日(土)曇りのち晴れ

今日は、6歳の息子の小学校の運動会でしたので
みんなで応援に行きました。

僕は生まれて初めて、これまでウワサでしか聴いたことのなかった
『きわめて早朝に保護者が小学校に行って並んで場所取りをする』
という体験をしました。

初めてのことで
どのような感じなのか全く分からなかったので、
近所にお住まいの、3年生のお子さんがいるご家庭のパパさんに
くっついて一緒に行かせてもらいました(笑)。
いろいろとアドバイスをいただいて、お陰さまで良い場所で見ることができました。

サチコネエサンも
きわめて早朝からオニギリや唐揚げや玉子焼きを
たくさん作っていました。

『開会の言葉』を、入学したばかりの1年生3名が
することになっているのだそうですが、
なぜか息子もその大役をいただきまして
がんばってやっておりました。
『ぼくは、徒競走を、いっしょうけんめい走りたいです』と宣誓してました。

それにしても
今日の平塚は曇り空でしたが
それでもとても暑かったです。
だいぶ日焼けをしてしまいました~。

5月25日(金)晴れ

今日も天気が良かったです。

きのうの深夜に
ベランダに出て少し空を眺めたのですけれど
木星・土星・火星がひじょうにキレイに見えました。

火星はドンドン地球に近づいて
だいぶ明るく見えるようになってますね。
大接近になる夏休みがほんとうに楽しみです。

5月24日(木)雨のち晴れ

今日はまた新しい曲の
サチコネエサンのボーカル録音を1曲やりました。
つつがなく終わりまして、
これで今月3曲ぶん録れたのでヨカッタです。
また来月もドンドンやりたいと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月22日(火)晴れ

今夜も金星や半月がとてもきれいでした。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月21日(月)晴れ

先ほど晩ご飯の前に
サチコネエサンがスマホを見ながら
『あらっ、今夜は国際宇宙ステーションが見えるんですってよ。7時57分だって。』
と言うので
みんなで家の前に出て見ました。

ちゃんと予報の時刻どおりに
平塚の上空にも国際宇宙ステーションが
現れました。

今夜はとても天気が良くて
いろんな星が見えたので、
それらを指しながら6歳の息子に
『国際宇宙ステーションはどのくらいの明るさかな。
 天体の明るさというのは、数字で表せるのだ。
 月のとなりのレグルスは1等星だ。あそこのスピカも1等星だ。
 あのアルクトゥールスは0等星、あそこでビカビカ光ってる木星はマイナス2等星。
 西の空の金星はマイナス4等星だ。
 それらと比ると、宇宙ステーションの明るさがちゃんと数値で分かるぞ』
と言っておきました。

宇宙ステーションは
『木星よりは明るく、金星よりは少し暗いかも』
という感じで見えたので
『じゃあ、間をとってマイナス3等ということにしておこう』
ということになりました~。

サチコネエサンは
『なんであんなに明るいのかな。ライトがついているのかな』
と言っていましたが、

息子は
『太陽の光を反射しているんだよ。地上400kmのところを飛んでいるからね。』
とちゃんと分かって言っていたので
よかったなあと思いました。

ということで
なかなかおもしろかったです。

5月20日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
ケンタウルス座の話をしましたよ。

ところで
6歳の息子を寝かしつけるときに
ほぼ毎日、いろいろな話を語り聞かせております。

最近はドラえもんの歴史マンガを熱心に読んでいるせいで
歴史の話が好きなので
今日はジョン万次郎の話をしました。

『幕末の土佐の国に
 中浜万次郎という漁師さんがいました。
 万次郎サンの乗った船は嵐で遭難してしまいました。
 しかしアメリカの船に助けられてアメリカに行ったのです。』
と言ったら、

『えっ! パスポートが無いのに?』
と言いました~(笑)。

『その時はまだ今のような日本政府というものがありませんからね。
 それで、その助けてくれた船の船長さんがとても親切な人で
 万次郎に英語を教えてくれたのです』
と続けると、

『それって、ペリー?』
と言いました。

『船長さんの名前が何だったかは忘れましたが
 ペリーではありません。』
と言っておきました~。
なるほどなあと思いました。

毎晩のようにそのような話をしていますが
昨日は、スウェーデンの探検家スウェン・ヘディンが
タクラマカン砂漠で『さまよえる湖ロプノール』を発見した話をしました。

その前は、リンドバーグが人類で初めて
大西洋を飛行機で横断した話をしました。

その前は、シュリーマンがトロイの遺跡を発見した話をしました。

僕自身もちゃんと覚えているわけではないので
だいぶ適当に作ってしまっている部分もあります。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

5月19日(土)晴れ

今日はサチコネエサンが子どもたちを連れて
レジャーに行っていたので、
僕は家で原稿書きのお仕事をしていました。
お陰さまでとてもはかどりました。

ところで、いま
夕暮れの空に金星がよく見えますので
ときどき子どもたちと一緒に見ています。

今日は、細いお月様と少し離れて輝いてまして
絵のような美しさでした。

せんじつ4歳の娘に
『あれは女神様の星だ。ビーナスだ。地球の隣の星だぞ』
と言ったら

『どうやってあそこに行けるの?』
と聞いてきたので

『ロケットに乗ると、行けます。
 または、あそこにどんな世界が広がっているのか
 どんな所なのかを考えることでも行けます。
 そういうのをイマジネーションと言います。
 イマジネーションがあるといろんな所に行けます。』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月18日(金)晴れのち曇り

今日は、茅ヶ崎の実家の自宅スタジオに行って
また新しい曲のサチコネエサンのボーカル録音をしました。

なかなか良いテイクが
録れたのではないかなあと思います。

5月中に少なくとも3曲レコーディングしたいと思っておりまして
これで2曲終わりましたので
今月中にもう1曲できるようにがんばります。

それはそうと
先ほど4歳の娘が
台所のシンクで石ころを洗っていたので
『何やってるの』と聞いたら

『暑いから、グリーンタフをお風呂に入れてるの』
と言いました。

せんじつ海岸でグリーンタフ(緑色凝灰岩)の石ころを
たくさん拾ってきたのですけれど、
あの日以来、それをきちんと箱に入れて
ペットのように大事にしています。

娘には
『グリーンタフは神奈川県のもっとも代表的な岩石だからな。
 それを大事にするのは素晴らしいことだぞ』
と言っておきました~。

それにしても
海岸にはグリーンタフだけではなく
石英閃緑岩や安山岩や砂岩などいろんな石ころがあったのに
グリーンタフばかり何十個も集めて持ち帰ってきたのには
娘なりの理由が何かあるのだと思います。
面白いものだなあと思います。

5月17日(木)晴れ

今日も真夏のように暑かったです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月16日(水)晴れ

今日も暑かったです。

ところで今日は
4歳の娘の幼稚園の保護者参観日でしたので
行ってまいりました。

ここ数日、娘が急に
九九を暗誦しはじめたり
『セプテンバー! オクトーバー! ノヴェンバー!』などと
言い出したりしていたので
何だ何だ?と思っておりましたが、

幼稚園で同じことをやっていたので
『なるほど~、出どころはここか』と思いました~。
ありがたいことでございます。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月15日(火)晴れ

毎週日曜日の夜に
地元のコミュニティラジオ局『FM湘南78.3』で
『ミマスの星空音楽館』という番組をやらせていただいてます。

毎週、星座や天文の話をしておりますが
音楽のコーナーもあります。

数年前はオールディーズ(1950~60年代頃の洋楽)の曲を
毎週1曲ずつかけていましたし、
この1年半はシンセサイザー音楽のコーナーをやっていて
1970~80年代頃のシンセサイザーによる名曲を毎週オンエアしていました。
Y.M.O.、喜多郎、ヴァンゲリス、ヤニー、クラフトワーク、姫神、クスコなどです。

それで、シンセ音楽のコーナーは先々週で終わりまして
おとといの放送から
新しいコーナーを始めました。

『火星人にも聴かせたいクラシック』という
クラシック音楽のコーナーです。
コンセプトは、今年の夏は火星の大接近があるので
地球にやってくるかもしれない火星人の皆さんにも楽しんでもらえるような
『分かりやすい』クラシックの音楽をオンエアしてゆこうというものです。

クラシック音楽というのは
なじみの薄い方々にとっては難解で親しみにくいという印象を持たれていますが
とにかく『楽しい』『美しい』『カッコいい』という
誰にでも親しんでもらえそうな選曲で
いきたいと思います。

おとといの放送日、第1回目は
スペインの作曲家・ロドリーゴの
アランフエス協奏曲の第1楽章をオンエアしました。
南欧の明るい風景が思い浮かぶような、とても楽しい曲です。

FM湘南78.3の放送は
インターネットを介して世界中で聴けますので
機会がありましたら番組のほうも聴いていただけると嬉しいです。
(詳細はこのブログのプロフィール欄→をごらんください)

ちなみに、僕も好きなクラシックの名曲はたくさんあります。
バッハやベートーベンも大好きですけれど
あえて一つだけ、ナンバーワンを挙げろと言われたら
ブラームスの交響曲第1番です。
シカゴ交響楽団が
サー・ゲオルク・ショルティという偉大な指揮者の指揮で
演奏しているCDが僕の宝物です。

ということで
また真夏のように暑くなってきましたが
明日もがんばりましょう!!

5月14日(月)晴れ

きのうのこのブログにも書きましたが
この週末は長野に演奏に行っていました。
↓これは、道の駅で食べたおソバです。(クリックして大きくして見てね)
18051401.jpg
たいへんおいしかったです。
おソバは大好きですので
長野県に行ったら必ずおソバを食べます。

コンサートの翌日は
宿主さんが紙すき体験の施設に連れて行ってくれましたので
ウチの子どもたちも自分で色紙を作らせてもらいました。

↓これは紙すきをやっているところです。
18051406.jpg
職人さんが手伝ってくれたり
アドバイスをしてくれたりするので
うまく和紙を作ることができました。

すいた和紙の上に色紙をちぎって置いて
模様を作っていきます。

↓これは6歳の息子が作った『富士山』です。
18051405.jpg
↓これは4歳の娘が作った『虹』です。
18051404.jpg
これを、専用の機械を使って
その場で急速乾燥してオミヤゲにもらうことができます。

非常に味わいのある和紙の色紙ができあがりました。
子どもたちも貴重な体験ができて
とても楽しんでやっておりました。
ありがたいことでございます。

5月13日(日)雨

昨日は、
長野県のアットホームな宿『みゆきの杜ユースホステル』で
お泊りライブでした。

お越しいただいたお客さま
宿主ご一家の皆さま
ほんとうにありがとうございました。

そして今日は高速道路を走って帰ってきまして
ラジオの生放送を行いました。
星のコーナーは
からす座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

5月11日(金)晴れ

今日は夏のような陽気でした。

寒くなったり暑くなったり
気温の変化が激しいですねえ。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月10日(木)雷雨のち晴れ

僕もサチコネエサンも旅好きなので
これまでいろんな国へ旅したのですけれど、
『アメリカの西部』というのは本当に特別な場所です。

たとえばアリゾナ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州、
ワイオミング州などといったところは
信じられないような大自然の絶景が広がっていて
僕たちがとくに大好きなエリアです。

アリゾナ州のグランドキャニオンは一番有名ですが
それと同じくらい凄いものが
アメリカ西部にはたくさんあります。

個人的なことですが
僕は今から16年前の2002年11月に
グランドキャニオンを始めとするアリゾナの大地を訪れて
『その瞬間に人生が変わった』というくらいの衝撃を受けました。
そして実際に、僕の人生はそのときから大きく変わりました。

アクアマリンの楽曲で
♪『アリゾナ・スカイ』(←3枚目のアルバム『星景歌集』に収録)
♪『この地球について語ろう』(←4枚目のアルバム『We are not alone』に収録)
♪『イエローストーン』(←最新アルバム『LIFE』に収録)
というのがあり、これらは
アメリカ西部の三部作ということになっています。

それで
これまでアメリカ西部に魅了されてたびたび訪れていたおかげで
航空会社のマイルがけっこう貯まってまして
僕とサチコネエサンが1回アメリカにタダで往復できるくらいに
なっていたのですね。

長いあいだ放ってしまっていたのですけれど
そろそろ使わないと一生使わないで終わってしまうかもしれないと思いまして、
それを使って思い切って家族でアメリカに行くことにしました。
おかげさまで先日、往復の飛行機を予約することができました。

とは言っても、
実際に旅行するのは
こんどの夏休みなどというのではなく
もっとずっとずっと、ものすごく先のことです。
まだぜんぜん実感も現実味もありません。

家族の誰かに
病気などのアクシデントやハプニングがあったら
行けないかもしれません。

しかしながら、
貯まったマイルを使って無料で飛行機に乗るというのは
枠がとても限られていて
とにかく早く予約しないと、希望の日のフライトがすぐに満席になってしまうのですね。
ですので、少しリスクがあるのは仕方ないとも言えます。

4歳の娘は
『アメリカって、日本より遠いの?』とか言ってます。

子どもたちには
『アメリカに行くことになったのだから
 タブレットのアプリで英語の勉強をしておけよ~』と言ってます。
これは良い機会になるかもしれません(笑)。

本当にずっと先のことですが
行けるといいなあと思います。

5月9日(水)雨

今日は、新しい曲の
サチコネエサンのボーカル録音を1曲やりました。

なかなか良いテイクが
録れたのではないかなあと思います。
また他の曲もどんどんやってゆきたいです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月8日(火)雨

今日はまた急に寒くなりましたね。
連休中は夏のような陽気だったのが
ウソみたいです。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月7日(月)雨

このブログにもたびたび書いてきましたけれど、
僕は今年の1月下旬に
旅行会社のツアーに参加してトルコに旅行に行きました。
そして、旅先で見学中に転んで右腕を骨折し、
現地の病院で手術を受けて帰ってきました。

おかげさまで
骨折そのものは完治いたしました。
トルコの執刀医の先生が
素晴らしい手術をやってくださったらしいです。

日本に帰ってきてから市民病院に通っていますが、
外科の先生がたがレントゲンの写真を見て
『この手術、トルコで受けたんですか。
 うまいですね。しっかりつながってますね。傷口もきれいですね。』
とおっしゃってました。
本当に感謝であります。

右腕を骨折したのにもかかわらず、
以前と全く同じようにピアノを弾くことができたことも、
とても助かりました。
帰国してから2週間後にあった渋谷のプラネタリウムでのコンサートでも
ちゃんと弾くことができました。

ただ、右腕を真上に高く伸ばすということと
ひねるような動きが少し難しいので
毎日リハビリをやっております。
今でも月に一度くらい市民病院に通って
リハビリの先生に指導を受けております。

本当に少しずつですが
だんだん以前と同じように動かせるようになってきていますので
そのうちほぼ元通りになると思います。

それで、なぜこのようなことを書いているかというと
今日、大きな節目となるようなことがあったからです。

トルコで手術を受け、1泊2日の入院をしたわけですが
その医療費がぜんぶで
ハチジューマンエンくらいかかりました。
僕は、手術の翌日にクレジットカードでそのお金を払いました。

しかしながら、僕はツアーを申し込むときに旅行保険に入っていて
それが『治療費・救援費は無制限』というタイプのものだったので
後からその全額を保険会社からもらうことができました。
今日、保険会社から通知が来まして
ハチジューマンエンが僕の口座に振り込まれたそうです。

僕はこの3ヶ月間、つねにどこか心の片隅で
『医療費、ちゃんともらえるかなあ……』と心配しておりましたので
今日はほんとうにホッとしました。
なんか、この一連の『骨折騒動』が終わった気がしました。

もちろん、保険金をもらえるということは
分かっていましたが
そのためには、医師からもらう診断書、病院に支払った領収書など
いろいろな書類をそろえて保険会社に提出する必要があり、
不備があればもらえないこともあります。

僕の場合は、それら全ての書類がトルコ語で書かれており
まったく意味が分からなかったので
『この書類で十分なのかなあ……。何か足りないんじゃないかなあ。』
という不安が常にありました。

トルコの病院を退院するときも、
いっしょうけんめい
『診断書はどれですか? 領収書はどれですか?』
と、しつこいくらい確認しました。

きょう無事に保険金をもらうことができましたが
そのための様々な書類を整理したり、
申請書を書いたりする作業はほんとうに大変だったので
やはり海外でケガをしないに越したことはないと思います。

そして、いまこれを読んでくださっている方に言いたいのは
海外旅行に行く際には
必ず『治療費・救援費は無制限』というタイプの旅行保険に
入っておいたほうがよいということです。
ほんのちょっとの掛け金を上乗せするだけで
『最大で○○万円までしかもらえない』という限度額の設定のあるものから
『いくらでももらえる』という無制限のものになりますので。

トルコの病院に運ばれて診察してもらい、
『あなたは骨折しています。手術の必要があります。』
と言われたときは本当に不安な気持ちになりましたが
お金の心配だけはしなくて済みました。
いま思えば、それは本当に助かりました。

トルコは物価が安いので
ハチジューマンエンで済みましたが、
アメリカやヨーロッパで同じ治療を受けたら
その何倍にもなるのだと、添乗員さんが言ってました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月6日(日)曇りのち雨

今日は日曜なのでラジオの生放送の日でした。

星のコーナーは
かみのけ座の話をしましたよ。

ということで
また一週間がんばりましょう!!

5月5日(土)晴れ

連休明けくらいから
新しい曲のサチコネエサンのボーカル録りを
やっていこうと思っていますので、

今日は実家の自宅スタジオに行って
その準備をしていました。

ということで
明日もがんばりましょう!!

5月4日(金)晴れ

今日は、6歳の息子と
丹沢山地の大山(1252m)に登ってきました。

途中までケーブルカーで登りますので
実際のコースタイムは
上り90分、下り60分という初級向けの山です。

それでも息子にとっては
大きな挑戦だと思います。
道もけっこうキツイです。
これまで高尾山や高麗山などに登ったりして
徐々に慣らしてきましたが、
大山はなかなか6歳児にとっては大変だと思います。

登る前に
『できれば頂上まで行ければいちばんいいけれど、
 途中でもうこれ以上は無理だと思ったら言うんだぞ。
 いつでも再挑戦できるんだからな。』
と言って登り始めました。

↓これが大山のケーブルカーです。(クリックして大きくして見てね)
18050401.jpg
↓新緑が本当に美しかったです。
18050402.jpg
新緑とはこんなにも美しいものかと
改めて思いました~。

↓登山道から見える富士山も素晴らしかったです。
18050403.jpg
ゴールデンウィークですので
小学生のお子さんを連れたファミリーも
たくさん登っていました。

きょう登山道で会った最年少のお子さんは
4歳の女の子でした。

息子もがんばって登りまして
ついに山頂に着きました!!

大山は、神奈川県の屋根である丹沢山地の
いちばん東端にありますので、
山頂からの眺めはとにかく素晴らしいです。
神奈川県がほとんど全部見えるといっても過言ではないくらいです。
遠く千葉県の房総半島や東京の都心の高層ビル群も見えます。

↓これは山頂から南西側を見た写真です。
18050404.jpg
眼下の町並みは秦野市の市街地で、
その向こうが大磯丘陵、
さらにその向こうが相模湾で、
右端には真鶴半島や伊豆半島、
左奥の水平線には伊豆大島も写っています。

↓こちらは南東側です。平塚市の市街地が見えます。
18050406.jpg
息子には、
『あれが平塚市だ。
 お前さんはあそこで生まれて、あそこで毎日生活しているんだぞ』
と言っておきました~。

↓東側には広大な相模平野が広がります。
18050405.jpg
眼下の町は厚木市の市街地です。
その向こうのいちばん奥に
横浜のビル群がと東京湾が写っています。

息子も(僕も)、大山に登るというのを
一つの目標にしてトレーニング(というほどでもない)を積んできましたので、
頂上に着いたときは息子もたいへん興奮していましたし
僕も想像以上に嬉しかったです。

頂上はたいへんな賑わいでしたが
その一角で景色を眺めながらオニギリを食べました。
息子は
『ウマイ。ウマイ。山頂で達成感と一緒に食べるご飯は
 最高にウマイね!』と言いながら食べてました。

僕は息子に向かって
『お父さんは山登りが好きだな。
 なぜかというと、山登りは本当に大切なことを人間に教えてくれるからだ。
 自然の美しさ、とかもあるけれど
 お父さんが山登りから学んだ最大のことは、
 どんなにゆっくりでも歩き続けていれば
 いつかは必ず目指した場所に着くことができるっていうことなんだな。
 これは人生でも同じだぞ。
 止まってしまうのか、それとも進み続けるかということだけが問題なのであって
 スピードは問題ではないのだ。』
と言いました。

これは、僕としましては
自分がぜひとも子どもたちに伝えたいと思っていることの一つなのですけれど
息子の記憶に残ってくれるかどうかは
定かではありません。

息子がオニギリを食べながら
『僕もキリマンジャロに登りたいよ。』
と言うので、

『ああ、お前さんなら登れると思うよ。
 大人になったらいつか登るといいぞ。
 キリマンジャロは標高が6000mもあるから
 空気が薄くてお父さんも死ぬほど辛い思いをしたけれど、
 その頂上で見た氷河や雲海は生涯でもっとも感動したものの一つだな。
 赤道直下の熱帯に氷河があるんだぞ。
 自分が立っている場所の4000mか5000mくらい下に
 世界全部を覆いつくすような雲海が広がっているんだぞ。
 それで氷河も雲海も朝陽に照らされて真っ赤に染まっているんだ。
 恐ろしいくらいの絶景だぞ。
 それに星空もスゴイぞ。
 空気が薄いから星が瞬かないんだ。
 見上げる宇宙を埋め尽くす無数の星がみんな
 豆電球みたいにベタッと光ったままなんだ。本当に異様だぞ。
 あんな星空を見たのは一生で一度きりだ。
 お前さんも、今日みたいに挑戦というものを続けるなら
 素晴らしい体験がたくさん待ってるぞ』
と言っておきました~。

まあ、どのくらい伝わったかは分かりませんが(笑)。

息子は
『次はもっとレベルの高い山に登りたい』と言っているので
今度は登り2時間くらいの山を探したいと思います~。

5月2日(水)曇りのち雨

昨日も新しい曲のアレンジをやっていたのですけれど
(おとといまでやっていたのとは別の曲です)、
どうも華やかさに欠ける感じがしたので
どうしたらいいかなあ……と今日はずっと考えてました。

それで、娘の幼稚園にお迎えに行くときに歩きながら
『あっ! ピアノの右手を
 1オクターブ高いところで弾いたらいいんじゃないかな?』
と閃きまして
帰ってきてからやってみましたら
なかなか良い感じになりました。

けっこうイメージがふくらんできました。
また後日に続きをやりたいと思います。

それはそうと
4歳の娘がものすごくしゃべるようになっているのですけれど、
いろいろとおもしろいことを言います。

今日、幼稚園から歩いて帰ってくる途中にも
『パパ、道にタバスコが落ちてるよ』
と言うのでビックリして見たら
タバスコではなくてタバコの吸殻でした。

先ほど寝かしつけるときにも
『パパ、おもしろ太郎のお話してよ』
と言いました。
僕はおもしろ太郎ってなに?としばらく考え込んでしまいましたが、
6歳の息子が
『それって浦島太郎のことじゃないの』
とツッコンだのでやっと分かりました。

せんじつドラえもんの映画を見に行ったときも
帰り道に
『しずかちゃんが、海賊に、さわられちゃったんだよ!』
と大声で何度も言っていたので、

『"さわられる"じゃなくて"さらわれる"だろ!』
と言っておきました~。

秀逸(?)だなあと思ったのは、
公文の教室で教材プリントのひらがなを読んでいたとき
ハキハキした大きな声で
『プールに うわきが あります!』
と言ったことです。

僕はイスから転げ落ちそうになって
プリントを良く見たら、
『うわき』ではなくて『うきわ』と書いてありました。
ほんとうに、何をいっているのかと思いました~。

ということで
今日もまたどうでもいい話で失礼しました。