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8月8日(日)晴れのち雷雨

この週末は、長野県の原村星まつりでイベントライブでした。

お越しいただいたお客さま、
イベントスタッフの皆さま
ほんとうにありがとうございました。

そして、金曜日には
東京の大手町の日経ホールで行われた
音楽之友社の合唱セミナーにゲスト出演させていただきました。
全国からお越しいただいた音楽の先生がた、
アクアマリンの楽曲を合唱曲に編曲してくださった富澤裕先生、
音楽之友社の皆さまほんとうにありがとうございました。

この週末は、いろいろと慌しかったです。

今日は
夕方に長野から帰ってきまして、
そのままラジオの生放送をやってきました。

星のコーナーは、
ペルセウス座流星群の話をしましたよ。

毎年、お盆の頃は
ペルセウス座流星群の活動で流れ星がたくさん見られます。
今年のピーク(極大日)は、
12日(木)の晩だそうです。

流星群のさいに、流れ星をたくさん見るための心得というのが
いくつかあります。
↓こんな感じです。

1.流れ星がたくさん流れるのは、深夜から明け方の時間帯。

2.空の高いところ、頭の真上を中心にできるだけ広い範囲を見張る。

3.まぶしい街灯などが周りに無い暗い場所で見る。

4.夜中に外出するのは危ないので、できるだけグループで見に行く。
 子どもは必ず、おうちの人や大人に連れて行ってもらう。

5.テレビや新聞やインターネットでは『流れ星が1時間あたり60個見られます』というけれど、
 実際に見られる流れ星はそれよりもとても少ないので気長に待つ。

という具合です。
とくに、流れ星の数に関する報道は
やっぱり要注意だなあと思います。

『1時間あたり60個』とマスコミに言われたら
普通の人は
ほんとうに1時間で60個くらい流れ星が見えるんだと思ってしまいます。

でも人間の視野というのはけっこう狭くて
北の空に流れ星が飛んだときに
あなたが南を見ていたら気がつきませんし、

まばゆいばかりの流れ星が現れたその時
あなたは、お茶を飲もうとして手元のカップを見ているかもしれません。

流れ星は雲の向こうを飛ぶかもしれないし、
山や建物の影に飛ぶかもしれません。
町の中や街灯の近くで見たら、
その光のせいで暗い流れ星はかき消されてしまいます。

いろんなことが重なって
結局、じっさいにあなたが
自宅の庭やベランダから見ることができる流れ星の数は
僕のこれまでの経験からいうと、
予報の数字の五分の一くらいじゃあないかと思います。

ですので、そんなもんだと思って
気長に待つということが何より大切です。

ということで
今日はもう寝ようと思います。
おやすみなさい~。
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