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2月12日(土)曇り

今日の晩ご飯のおかずは、トンカツでした。
近所のスーパーで買ってきて、
ご飯だけはウチで炊きました~。

なかなか美味しかったです!!

そして今日は、カメラのキタムラに行って
せんじつのタンザニア旅行の写真を
プリントしてきました~。

撮った写真は何百枚もあって
ぜんぶプリントすると破産してしまうので(笑)、
選りすぐりのを50枚ほどやってきました。

実家の母親がキリマンジャロの写真を見せろというので
自分用と実家用に
同じものを2枚ずつプリントしました。
アルバムも2冊買ってきて、まったく同じ内容のアルバム写真集を2冊作りました。

1冊は実家にあずけて
親戚の人たちが来たときなんかに見てもらおうと思います。
僕には父方にも母方にも
『ひでお叔父さん』という名前の叔父さんがいて、
偶然にも、両方ともアルピニストなんだよ。

僕が高校でワンダーフォーゲル(登山)部に入ったりして
登山に興味を持つようになったのは
子供の頃に
その二人の『ひでお叔父さん』から
山の世界の話をいろいろと聞いた影響が少なからずあると思います。

いま思い返すと
その二人の叔父さんから聞いた話の70%くらいは、
『山がいかに危険で恐ろしい世界か』という話だったと思います。

山で遭難しかけた話や
また、遭難した人を助けた話や
目の前で人が亡くなった話や
そういう話がとっても印象に残っています。

(そういうことを幼いうちにタタキ込まれたので
 僕は今でも山に登るときはいつも恐れを抱きますし、
 用意を周到にして余裕を持った計画にしないと気がすまないというこの気性は
 叔父さんたちからの最高の贈り物だと思っています)

でも、そういうことがあっても
叔父さんたちがまた山に登るということは
きっと何か素晴らしいことがあるのだろう
というような感想を持った記憶があります。

もしそれが無かったら
僕はキリマンジャロに登りたいとも思わなかったかもしれません。

そう考えると
子供の頃の環境(親戚のオジさんとかオバさんとか)って
その後の人生に大きな影響を与えるのかもしれないですね。

サチコネエサンも、
親戚の叔父さんや叔母さんが非常に音楽好きで
ピアノ教室の先生をやっていたりしたので、
音楽は子供の頃から空気のような存在だったと言っています。

ああ、ありがたいですねえ!!
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