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5月22日(日)大雨

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは、ちょうど1年後に迫った
金環日食の話をしましたよ。

来年の5月21日(月)には
太陽がイカリングかオニオンリングのような形になる
金環日食が起こります。

日本で見られるのは25年ぶりだそうですよ。

金環日食が見られる地域は
東西に細長くのびる、幅200キロほどの帯状のエリアです。
この中には九州の南半分、四国の南半分、紀伊半島、東海地方、
そして関東地方のほぼ全域が入っています。

僕たちが住んでいる神奈川県は
全域が金環日食がみられるエリアに入っていますが、
ある資料を見ると
わが町・平塚市には、その『日食の中心線』が通っています。

この線上に立って見ると、
太陽の中心と月の中心がピッタリ重なって
リングの太さが均一の(上のほうは太くて下のほうが細い、とかでは無く)
完全な形の『太陽のリング』が見られるのです。

自分が住んでいる町のなかを『中心線』が通る日食が
生きている間に起こるなんて
奇跡のなかの奇跡であります!!
何千年か何万年に一度っていう感じだと思いますよ(よくわからないけど)。

日食が起こるのは、ウチの辺りでは朝7時半頃です。
来年の5月21日(月)は早起きしないとね!!

この金環日食は、日本だけでなく太平洋を横断して
アメリカの西部でも見られます。
僕たちの大好きなアリゾナの砂漠でも見られて、
グランドキャニオン辺りでは日没のちょっと前に起こるので
砂漠の地平線のすぐ上に赤い太陽のリングが浮かぶスゴイ光景が見られるはずです。

晴れる確率は
日本よりもアリゾナの砂漠のほうが高いので、
アリゾナへいって見ようかなと思ったこともあるのですが

中心線が自分が住んでいる平塚市内を通るということを知ってから
これは、晴れようと曇ろうと雨だろうと
『自宅の前で見る』というのが最も貴重な体験ができる見方なのではないか、と
思うようになりました。

いまのところ、来年5月21日の金環日食は
自宅の前で見たいなあ、と考えております。

僕は、太陽が全部隠される皆既日食は2回ほど見たことがありますが、
金環日食はまだ一度も見たことがないので
いまから楽しみにしています。
ぜひみんなで楽しみましょう!!

日食を見るときは、ちゃんとした日食観察用メガネで見ないと
目を傷めてしまうので、
一年後までに、どこかで見かけたらすかさず買っておきましょう(笑)。

おととしの皆既日食のときに買ったという方は、
引き出しや押入れのなかを探して
一年後までに見つけておきましょう(笑)。

僕たちは、おととしに使ったのがありますよ。
何しろ、知り合いの業者さんからたくさん仕入れて
イベントでCDと一緒に売ってたからね(笑笑)。
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