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7月29日(金)晴れ

きのう
実家の部屋の大掃除が終わったので
きょうは写真を載せます。

↓これが、実家の僕の部屋兼自宅スタジオです。(クリックして大きくして見てね)
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この6~7年は、いろいろなモノが散乱していて
とくに結婚して平塚のテラスハウスに住むようになってからは
ほとんど物置き場と化して、足の踏み場も無くなっていました。
こんなに整頓されたのは10年ぶりくらいかも、しれません。

手前のほうが普通の部屋の部分(?)で
奥のほうに楽器や機材のスペースがあります。
これから購入する新しいレコーディング機材は
あそこに置かれることになります。

↓これは本棚の、天文や地球科学のコーナーです。
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じつは天文の本は、このくらいしか持っていません。
星ナビは毎月読んでるけどね(笑)!

旅行関係の本もたくさんあって
ガイドブックもいろいろあるのですが、
↓こんなのもありました。
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『ソ連』のガイドブックです!!

僕が大学3年生のとき
シベリア鉄道でモスクワや北極圏まで一人で3週間旅したのですが
ちょうどソビエト連邦が崩壊した直後だったのですね。

ですので、『ロシア』のガイドブックというものはまだ存在せず、
『ソ連』のガイドブックを持っていかなければなりませんでした。
行った先々で
ガイドブックと違う!ということが多くて大変だったよ~~。

↓これは、手塚治虫先生のコーナーです。
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僕はマンガはほとんど読まないのですが
手塚治虫は超大好きです。

『ブラックジャック』とか『火の鳥』とか『ブッダ』とかが
すごく好きなのですが
なかでも『火の鳥』のシリーズは
中学生の頃に読んですごく衝撃をうけ、影響を受けました。

『火の鳥』のシリーズは『○○編』とか『××編』とかあって
何巻もあるのですが
一つ一つが読みきりになっていますので
どれから読んでも楽しめますよ。

僕は『未来編』と『鳳凰編』が特に好きだな~。

↓これは、哲学の本のコーナーです。
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20代の中盤くらいに
哲学の本をいろいろと読み漁った時期がありまして
素晴らしい本にたくさんめぐり合いました。

素晴らしい本というのは
一生そばにいてくれて、いつも励ましてくれたり、
知らない世界の話を教えてくれたり、知恵を与えてくれたり
どのように行動したらよいのかアドバイスをくれたりする
親友のようなものです。

ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』とか
スピノザの『エチカ(倫理学)』とか
プラトンの『ソクラテスの弁明』とか、
『老子』とかは
僕が人生で出会った中で最高の『素晴らしい本』です。

ということで
明日は早起きして
三重県のイベントに行くことになっています。
あしたもがんばりましょう!!
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