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11月27日(日)晴れ

今日は日曜なので、ラジオでした。

星のコーナーは
金星(宵の明星)の話をしましたよ。

ラジオでは毎週、
星の話と、旅の話と
あとはアクアマリンのライブの話とかをしています。

が、先日ディレクター氏が
『せっかく親になったんだから、子育て話のコーナーもやったらどうだ。
 毎日が発見の連続で、話すことなんていっぱいあるだろう。』
というので
ここのところ毎週、子育ての話もほんのちょっとしてます。
ほんとにちょっとで、他愛も無い話を1~2分ですけどね。

今日は、子育ては『大変』なのか
という話をしました。

おおぜいの方から
『赤ちゃんが生まれてタイヘンでしょう』といわれます。

じっさいタイヘンであります。
以前に比べてやることが増えますし、
赤ちゃんの機嫌や要求?が何よりも優先されますからね。

これまで
『1日あれば、これだけの作業ができる』とか
『1週間あれば、これだけの仕事ができる』という目安の作業量みたいなものが
あったのですけれど、
それも完全に崩れまして(笑)、

いつも
『ああ、もう一日が終わるのか。早いなあ。』とか
『もう週末かあ。今週やらないといけなかったお仕事が
 ぜんぜん終わってないなあ。』
などと思いながら時間が流れていきます。

ですので、子どもができてタイヘンかどうかと言えば
タイヘンだと思います。

が、しかし毎日とても楽しく過ごしています。

子育ての大変さというのは
旅行の大変さと似てるなあ、なんてふと思います。

バックパッカーで旅行をしていて、
海外で、日本からツアーで来ている団体旅行の年輩の人たちと会うと
『大変ねえ。』
と言われます(とくに発展途上国で)。

言葉の通じない異国で
自分たちで宿を何軒も周って
空き部屋があるか、料金はいくらかを聞いたりして
その日に泊まる宿を決めたり、

お目当ての観光地や、次の町へ行くための交通手段を自分で調べて
キップを買いに行ったり、

晩ご飯を食べるために街へ繰り出して
食堂を探したり、

日用品を買うために買い物に行ったり

というのは、やはりタイヘンですが
とても楽しいです。

旅のスタイルは人それぞれなので、これはどちらでもいいわけですが
子育ての『タイヘンさ』も、それに似ているなあと思うことが
多々あります。

個人旅行のタイヘンさも、子育てのタイヘンさも
同じようにとても楽しいですし、
それを通して世界や、世の中や、文化や、人間について
学ぶことがたくさんあります。

僕は、旅とは学校だと思っているのですが
子育ても学校のようなものだなあと感じています。

日々実感しているのは、
『自分も両親にこうやって育ててもらったんだなあ』ということです。
祐太クンにミルクをあげたり、オムツを替えたり、お風呂に入れたりしていると
自分も親にこういうふうにしてもらって
今があるんだなあと思います。

僕が生まれたときや赤ちゃんだったとき、
両親はどんな気持ちだったのかも
なんとなく推測できるようになりました。

ということで、
また一週間がんばりましょう!!
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