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7月9日(月)晴れ

最近は、寝る前に安ワインを飲みながら
日本史の本を読んでいます。

井沢元彦さんという作家の
『逆説の日本史』っていうシリーズがありまして、
僕はこのシリーズが大好きです。
ぼくの日本史の教科書といっていいくらい
愛読しております。

1巻のヒミコの時代から始まって、今も続いています。
せんじつ、本屋さんで15巻が出ているのを見つけて買ってきました。
15巻は
江戸時代の8代将軍の徳川吉宗のあたりについて書かれています。

ここのところ
とても忙しいので
ほんとうに少しずつしか読み進まないのですけれど、
寝る前の時間にワクワクしながら読んでいます。

僕は小学生や中学生の頃は
歴史がとても苦手で、
歴史なんか知らなくたって生きていける、くらいに思っていました。

高校では理系のクラスに入ったので
日本史や世界史の授業をとらないまま卒業しました。

でも大人になると
歴史を知っていたら人生はどんなに楽しく豊かなものになるだろう!
と思うようになってくるわけです(笑)。

歴史を知らないと
どんな貴重な世界遺産を訪れても
『よく分からないけど、大きな建物があった』
『よく分からないけど、変な石が置いてあった』
で終わってしまいますからね(笑)。
これはやはり、寂しいことだと思います。

よく、ティーンエイジャーの若い人たちが
『勉強なんかしなくたって、面白おかしく生きていければそれでいいじゃないか』
と言ったりしているのを見かけますが、

面白おかしく生きてゆくための
いちばん手っ取り早い方法は、勉強することだと思います。

まあ、僕もティーンエイジャーの頃は
そういうことが分からなかったんですけどね。
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