FC2ブログ

8月21日(火)晴れ

今日は、高校時代の同級生たちと
ささやかな飲み会がありました。

いま流行のフェイスブックというもので
お互い連絡が取れて集まることができたのです。
(僕はフェイスブックもミクシーもツイッターもやっていないので
 世の中から置き去りにされているのですが、
 たまたま以前から連絡を取り合っていた同級生の友人が誘ってくれました)

みんな、高校時代と
見かけも中身も全く変わっていなくて
ほんとうに楽しい時間を過ごしました。

が、一つだけ変わったことがあって…

それは
みんな41歳になっているということです(笑)。

なかには、ほんとうに高校卒業以来
23年ぶりに会う旧友もいました。

今日集まったメンバーは
小学校の教師、外科医、建設会社の主任サンになっていました。

『ただの高校生』だったクラスメートたちが
いまは社会に貢献する
立派な人たちになって働いているということに
いままであまり味わったことのないような
驚きと、感動と、誇らしさを感じました。
これはほんとうに不思議な感覚です。

ちなみに
外科医になったクラスメートは地学部だった星好きなヤツで

僕たちが高校3年生のときに起こった23年前の金星食を
校庭でいっしょに観察した仲です。
あのときは彼が天体望遠鏡を持ってきてくれたので
おおぜいのクラスメートたちとみんなで歓声をあげながら見ました。
そのときのことは、今もとても良い思い出になっています。

彼は外科医として大きな病院で毎日のように手術を行う一方で
大きな自然災害があると
世界のいろいろな国に救援活動に行くのだそうです。
昨年は、震災の翌日にはもう宮城県に行ったそうです。

高校生のときからボランティア活動を熱心にやっていた記憶があるので
『君らしいなあ…。変わってないなあ。
 同級生として本当に誇りに思うよ。』
と言いました。

僕たちの年齢になると
医者だけでなく
学校の先生でもゼネコンでもどんな職業でも
『実働部隊として最前線で働きながら責任のある役職も任される』という
なかなか大変な状況にあるので、
みんなの話を聴いていたら
なんか身につまされるような気分になりましたよ。

自分だけずいぶんとお気楽に生きているなあ…
という気持ちになってしまいました。
僕も彼らのようにがんばりたいと思います!!

今日は4人だけでしたが
(ほんとうはあと2人来るはずだったのだが仕事が忙しく来られなかったそうです)、
『次はもっとおおぜい誘ってまた集まろう!』と言いあって
ほとんど終電で帰ってきました。
今日はとても楽しかったです。
スポンサーサイト