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10月7日(日)晴れ

今日は日曜なのでラジオでした。

星のコーナーは
みずがめ座の話をしましたよ。

きょうは少し早く家を出て、
ラジオ局に行く前に
本屋さんに行って
祐太のための絵本を数冊買いました。

さいきん、
ウチの祐太は本が好きなのかなーと思うことがあります。
ちょっと目を離すと、
おもちゃ箱から絵本を取り出して
一人で熱心にページをめくっていることが多いです。

まだ1歳ちょうどなので
喋れないし字も読めないですから、
本が好きというよりは
『ページをめくる』という動作が好きみたいです。

いずれにしても
本というものが好きだということは良いことなので、
新しい絵本を買ってあげようと思って
生放送の前に本屋さんに寄りました。
いろいろ選んで、5冊買ってきました。

僕自身は、子供の頃は
あまり読書は好きではなかった気がします。
自分の記憶としては
20代の前半くらいの頃から
急に歴史や哲学の本を読むようになった、というつもりでいたのですけれど、

小学生のときに
学校の図書室にあった推理小説を
夢中になって読み漁っていたことを、ふと思い出しました。
小学校の図書室によくある
子ども向けの、字が大きくて、漢字にはカナがふってあるヤツです。

江戸川乱歩さんの、
『怪人20面相』シリーズや、『名探偵・明智小五郎』シリーズは
おそらく全部借りて読んだと思います。

コナン・ドイル作の
『名探偵シャーロック・ホームズ』のシリーズも
図書室にあったものは全部読んだと思います。
いまでも強烈に覚えているのが
『踊る人形』という推理小説です。

まるで子供の落書きのような、
人間が右手を上げたり左足を上げたり旗を持ったりしている姿を描いた絵文字の羅列が
じつはスゴイ内容を意味する暗号だった!というストーリーですが

すごーくドキドキワクワクしながら
そして若干の恐怖心を抱きながら読んだなーと
思い出しました。
『暗号』っていうものの面白さに、衝撃を受けた記憶があります。

いまでも僕は
文字だとか言葉だとか言語というものに
すごく興味や関心があるのですが、
それは、小学生の頃の読書傾向と関係があるのかも、しれませんです。

大学生の頃には、
西村京太郎さんの膨大な量の
『特急○○号殺人事件』シリーズを
ほとんど全部読んだと思います。

が、しかし
子供の頃の自分が
どうしてあんなに推理小説を好きだったのかという理由は
自分自身でいくら考えてもまったく分かりませんです(笑)。
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