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1月12日(土)晴れ

今日も新しい曲のアレンジをやりました。

ピアノのパートを作っただけで終わってしまいましたが、
いちおう今日やる予定だったことはできたので
良かったと思います。

生活が創作モードになると、
一日じゅう部屋に閉じこもって
パソコン&シンセサイザーに向かっているだけですので
変わったことは何も起こりませんです(笑)。

ということで、
今日も先日行ったニュージーランド旅行の写真を載せます。

↓これは、クイーンズタウンの空港で撮った写真です。(クリックして大きくして見てね)
blogpic13j.jpg
ウチの祐太(下)が、
シンガポールから旅行に来ていた男の子と遊んでいました。

空港のゲートで飛行機に乗るのを待っていたら
搭乗までけっこう時間がかかって
乗客たちはだいぶ待たされました。

サチコネエサンと、一緒に旅行したM子サンは
ベンチに座って話していたので
僕は祐太と二人で大きな窓の近くへ行って
飛行機を眺めていました。

そうしたら、そこに
シンガポールから旅行に来ている家族連れがいたので
いろいろと話をしました。

シンガポールの家族は
写真に写っている幼稚園児くらいの男の子と、
10歳くらいのお兄ちゃんと、そのお父さんとお母さんでした。

幼稚園児くらいの子はとても元気で、
その辺を走り回ったり柱をよじ登ったりしていましたが
そのうち祐太に興味を持ち始めました。

彼は、祐太の前で格闘技の構えを掛け声と一緒に決めながら
『Can you do this?(こんなのできるか?)』
と祐太に何度も言いました。

祐太はまだ言葉が分からないので
彼の動きを見て無邪気にヒャアヒャア言って楽しんでいます。

彼のお母さんは
祐太や僕に気を使ってくれて
『やめなさい、その子はまだ小さいのよ』とその子に言い聞かせますが、
それでも彼は
『ハ! ハ!』と言いながら格闘技のポーズを決めて
『こんなのできるか?』と祐太に言っています。

お母さんが何度も
『He is tiny.(彼は小さいんだからやめなさい)』と言っても聞きません。

その時に、彼のお父さんが面白いことを言いました。

お父さんはその子に向かって
祐太を指差しながら
『やめておきなさい。彼はサムライの国の子だぞ。』
と言ったのです。

男の子が
『サムライってなあに?』と聞きかえすと、お父さんは
『ソルジャー(戦士)だ』と答えました。

それを聞いた男の子が驚いて
『あの子はソルジャーなの?!?!』と言うと
お父さんは
『そうだ、あまり手出しをしないほうがいいぞ』と平然と言いました。

すると、男の子は
すっかり祐太にちょっかいを出すのをやめてしまいました。

その様子を見ていて
なるほどなーと思いました。
自分の子どもに注意をするときに
ただ『やめろ』というのではなくて
こういうウイットに富んだ言い方ができるってカッコいいなあと思いました。

それはそうと、
ニュージーランドは観光の国ですが、
ヨーロッパやアメリカあたりからの観光客は比較的少なくて

シンガポールやマレーシア、日本に中国に韓国などといった
アジアからの観光客とおおぜい会いました。
となりのオーストラリアからの観光客も多かったです。

欧米の国々にとっては
ニュージーランドは地球の裏側になるので
僕たちが南米に行くくらい遠いのだと思います。

アジアの人たちにとっては、近いし
時差も少ないので行きやすいんだねえ。
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