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7月25日(木)曇り

今日はポルトガル語教室の日でした。

きょうは
小学校や中学校で
どんな授業があるのかという話になったのですが、

歴史の授業の話は興味深かったです。

ブラジルでは、
自国の歴史というと
西暦1500年の『ブラジル発見』から始まるので
500年ぶんくらいの歴史なのだそうです。

もちろん
ヨーロッパ人による『ブラジル発見』以前にも
南米にはインディオの人たちが太古から住んでいたわけですから
『ブラジル発見』以前の人々の歴史や文化も少しは学ぶそうです。

でもやはり、普通に『ブラジルの歴史』といえば
西暦1500年以後のことなのだそうです。

僕は思わず、
『ブラジルの小学生や中学生はラクでいいですねえ。
 日本の小学生や中学生は
 1800年とか2000年ぶんの歴史を覚えないといけないので
 タイヘンなのですよ』
と言ってしまいました。

そうしたらサンドラ先生が
『なるほど、それで日本の人たちは
 自分の国の歴史をあまり知らないのね』
とノタマウので
いつもながらなかなかキツイ切り返しをしてくるなーと思いました(笑)。
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