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8月9日(木)晴れ

今日はポルトガル語教室の日でした。

教室までは
川沿いの道を自転車で30分弱走っていくのですけれど、
今日は本当に暑くて参りました~。

ところで、
毎年8月のお盆休みの頃には
ペルセウス座流星群が活動のピークを迎えます。

流星群の話題になると
『どの方角を見ていればよいのか』
という話になるわけですが

僕は、流れ星をたくさん見るためには
『天頂(頭の真上)を中心に空ぜんたいを広く眺める』
のが良いと思うのですけれど

テレビのニュースや天気予報などでは
『ペルセウス座は北東にあるので、北東を見ましょう』
と言っていたりすることもありますね。

たしかに
流れ星はペルセウス座のほうから流れるので
それもいいとは思うのですが、
やっぱり天頂を見てたほうがいいんじゃないかなあと思います。
(まあ、どこを見ていても流れ星は見えるのですが)

このギロン?は、花火大会に例えると
わかりやすいんじゃないかなあと思います。

たとえば、海岸の花火大会のときには
沖合いにある防波堤や船の上に花火職人さんたちがいて
そこから花火を打ち上げるわけです。

でも、花火は
そこからず~~っと空に昇っていって
空の上で大輪の花を咲かせるわけです。

だから、花火を見るためには
空の上のほうを見ていたほうがいいと思うのですけれど、

『流れ星をみるためにはペルセウス座のあるほうを見ましょう』
というのは

『花火は防波堤から打ち上げるのです。
 だから、防波堤をよ~~く見ていてくださいね』
と言うのに似ているのではないかと。

まあ、ペルセウス座に飛ぶ流れ星もたくさんあるのですけどね。

でもやはり、
『天頂を中心に空ぜんたいを広く眺める』ほうが
よりたくさん流れ星を見られるんじゃないかと思います。
それに、
長経路(飛行距離が長い)のカッコいい流れ星は
ペルセウス座から離れたところほど多いですからね。

ヘンな例え話で失礼しました~。
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