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10月3日(木)曇り

今日はポルトガル語教室の日でした。

僕と同じようにサンドラ先生にポルトガル語を習っている生徒さん(日本人)が
1ヶ月間のブラジル放浪旅行から帰ってきたのだそうです。

その人はもう5年以上習っていて
ポルトガル語をほぼ完璧に話せるそうなのですが、

それでも
帰国して最初にサンドラ先生に送ってきたメールに
『テーニョ・ケ・エストゥダール・マイズ
 (もっと勉強しないといけないと痛感しました)』
と書いてあったそうです。

外国語の勉強というのは
奥が深いですねえ。

僕は外国語のオベンキョーがとても好きです。
英語とスペイン語は『旅行するのに必要最低限』くらいは
なんとか話せるようになって
いまポルトガル語をがんばっているのですけれど、

やはりいちばん身につくのは
その国に行って
実際にその国の人と会話をすることですね。

最初は
相手が言っていることが聞き取れなかったり、
自分の言いたいことが言えなかったりして
悔しかったりモドカシイ思いをするわけです。

で、それがずっと心に引っかかっているわけですが

しばらくしてから
フトした瞬間に
『ああ! あの時あの人はこう言っていたんだ!』とか
『あの時こう言えば良かったんだ!』とか
ヒラめくことがあります。

そうすると
次から同じような状況になったときに
相手の言っていることがちゃんと聞き取れたり
言いたいことがちゃんと言えたりします。

そうやって覚えた言い方や言い回しは
決して忘れることなく
自分の言葉や自分の表現にすることができます。

やはり体験するっていうことは大事だと思います。
まあ、そんなに外国に行く機会は頻繁には無いので
進歩もちょっとずつですけどね。

将来的にはいつかブラジルを旅して
ポルトガル語も『旅行をするのに困らない』くらいに
なりたいです。
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