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11月18日(月)晴れ

今日はとても暖かくて天気が良かったので
祐太と散歩に行きました。

さいきんは祐太もだいぶ脚力がついて
これまでの散歩コースでは物足りない様子でしたので
だいぶ遠くまで行ってみました。

いつもの川沿いを
ずっと上流のほうまで歩いていったら
広い公園がありました。

芝生の広場があったので
30分くらい駆け回って遊んできました。
良いところを見つけたので
また行きたいと思います。

ところで
帰りにまた川沿いを歩いていたら、
近所に住んでいる
祐太と同じ2歳の女の子と
そのママと、飼い犬に会いました。
その公園にはよく行くのだそうです。

その子のウチはとてもインターナショナルな家で
旦那さんがメキシコ人なので、
パパは子どもにスペイン語で話し、
ママは子どもに日本語で話し、
パパとママは英語で話すのだそうです。

そのお子さんは、きっと
自然に3ヶ国語を話す人になるでしょうね。
素晴らしいことだと思います。

僕は思うのですけれど
母国語と、英語と、もうひとつの外国語
という3ヶ国語を話せるという人は、
世界のどこへ行っても職に困らないと思います。
地球上のどこでも生きていけると思います。

そういうことに気がつくのが
僕はちょっと遅すぎたです(笑)。

落合信彦さんという作家の本を読んで
『広い世界に飛び出してゆく生き方』というのに憧れ(笑)、
英語をしゃべれるようになりたい!と思って
一念発起して英会話の勉強を始めたのが30歳くらいのときです。
(中学校・高校・大学でも授業で習うんですけどね)

スペイン語を勉強し始めたのは32歳くらいですし、
ポルトガル語を習い始めたのは2年前です。

僕はやっぱり、
自分の子どもには
日本語のほかに、英語と、もう一つくらいは
幼い頃から親しませたいなあと思います。

幼児のうちから外国語を覚えさせえることについては
いろいろとサンピがありますけど
本当のところはどうなのでしょうねえ。

僕は、個人的には
スペイン語やポルトガル語のような
ラテン系の言葉が好きなので
ウチの子にもどうかなあ、なんて思っています。

日本人にとっては発音がとっても簡単ですし
それに、この子たちの世代が大人になる頃には
中南米の国々が世界で重要な位置を占める
『ラテンアメリカの時代』が
来るんじゃあないかと思ったりしたりするわけです。
まあ分からないですけどね。
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