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12月17日(火)曇り

今日も祐太を連れて公園に行きましたら、
小学生たちがずっと祐太と遊んでくれました。

ウチの近所の公園で
近所の小学生たちが遊んでいる様子を見ていると、
学年に関係なく
その場に居合わせた子たちみんなで
一緒に仲良く遊んでいる感じです。

そのせいか、
ウチの祐太が彼らのほうに近寄っていっても
排斥したりせずに
自然に受け入れて面倒見てくれる子たちが多いです。

親としては本当にありがたいと思いますし、
客観的に見ても、素晴らしい子たちだと思います。

すごいと思うのは
祐太にオヤツを分けてくれる子たちが
少なからずいることです。
今日も1年生と2年生の男の子が
祐太におせんべいをくれました。

自分が持っている食べ物を見ず知らずの人間とシェアできる、
ということは
本当に凄いことだと思います。
人間として最高に素晴らしいことだと思います。

僕は正直言って、
こんな子たちが通っている小学校に
祐太が将来行けたらいいなあ、なんて思い始めています。

彼らの中には
乳幼児の弟や妹がいるという子たちもいて
ふだんから大勢で一緒に遊んでいるそうなので、

祐太と遊んでくれるときの
手加減の仕方を実によく知っています。

今日も小学生たちが
祐太とシーソーで遊んでくれていたのですが、
『このくらい荒々しく揺らすと2歳児は喜ぶが
 これ以上激しく揺らすと危険である』
というラインをしっかりわきまえていて
とても丁度いい感じでやってくれるわけです。

小学生たちに遊んでもらっているときの祐太は
僕といる時には見せないような笑顔で
ギャハギャハ言いながら楽しそうにしています。
それを見て、
2歳児もすでに
親が立ち入れない世界を持っているのだなあと思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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