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11月21日(土)曇り

今日は、地元の博物館の
星の会に行ってきました。

きょうは
アストロバイオロジーの話を聞くことができました。

アストロバイオロジーというのは
宇宙の生物学で
いまとても注目されている分野です。

いまからちょうど20年前の1995年に
ペガスス座に輝いている恒星に惑星が発見されました。
その後、すさまじい勢いでどんどん見つかって
いま、夜空に輝く1000個以上もの恒星に
その周りをまわっている惑星が見つかっています。

そうした惑星たち(太陽系以外の惑星なので『系外惑星』という)のなかには
地球に似た環境の星もあり
そこに生命がいるのかどうかというのは
もはやSFではなくて科学の問題なのですね。

このあたりは
僕が子どもの頃と現在とで
劇的に変わったことであります。

地球以外にも宇宙のどこかに生命がいるか、という問題は
天文学だけでは考えることはできません。
生物学や
そのほかいろいろな学問分野を合わせないと分からないので
とても難しく、とても将来性のある分野だと思います。

僕ももちろん興味はあるのですが、
今日の講義を聞いていたら
『生物学の基本的な(しかもだいぶ高度な)ことをちゃんと理解していないと
 アストロバイオロジーの入口にも立てないなあ…』
という印象を受けたので
ちょと本屋さんに行って良さそうな本を探してみようと思います~。
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