FC2ブログ

1月14日(木)晴れ

昨日は家族4人で
サチコネエサンの叔母さんがやっている
ピアノ教室に行きました。

4歳の息子が以前から
『ピアノやりたい』と言っていたので
ではちょっと習ってみようかということに
なったわけです。

2歳の娘も、日頃からピアノをよく弾いていて
興味がありそうなので
40分のレッスンで二人まとめて(というか親も含めて家族4人まとめて)
教えていただくことになりました。

続くかどうかは全く分かりませんが(笑)、
まあでも、楽器が弾けると人生はとても楽しくなりますから
子どもたちには何か一つでも楽器や音楽に
親しんでほしいなあと、漠然と思います。

この『サチコネエサンの叔母さん』という方は
アクアマリンの結成の直接のきっかけを
作ってくださった方であります。

いまから18年前の1998年に
地元・平塚市の大きなホールでアマチュアバンドコンテストがありました。
そこに
音楽好きの叔母さん叔父さんご夫妻が
自作曲を作って応募し、出場が決まりました。

しかし、歌を作ったものの
歌う人がいないということになり
姪であるサチコネエサンが歌うことになりました。

僕はそのとき、
やはり自作曲を作って出場する知人に
『バンドのメンバーが足りない。ミマス君、キーボード弾いてくれ』
と頼まれて、助っ人で出場しました。

当日、コンテストでの出演順が
サチコネエサンたちの次が僕たちという順番でした。

僕は、ステージでサチコネエサンが歌うのを
舞台のソデから見て聴きました。

で、あの人、歌うまいなーと思い、
コンテストが終わってから出演者たちの控室で
サチコネエサンに声をかけまして
今回の出演が『助っ人』であり、普段から音楽活動をやっているのではないと知り
『あのう、僕も歌を作っているのですが、ちょと歌ってくれませんか』
ということになったわけです。

で、いちばん最初に
詞と曲を渡して歌ってもらったのが『COSMOS』です。

そんな話はいいとして、

そのサチコネエサンの叔母さんに
自分の子どもたちがピアノを教わることになったというのは
人生の不思議を感じます。

娘はまだ2歳なので、ピアノを
『たたくと音が出るオモチャ』
という感じで認識している程度だと思いますが、

4歳の息子は
幼稚園で習った『喜びの歌』や『きらきらぼし』を弾いて
先生に褒められて照れていました(笑)。

五線譜のノートをもらって
ト音記号を書く練習をしました。
『ド』と『レ』の音符を習って、いちおう理解して
楽譜を見ながらピアノで『ドレドレドレドー』と弾いていました。

僕は息子に
『祐太、すごいな。お前は楽譜が読めるのか。
 お父さんは音楽をずっとやってるけど、まだ楽譜を読めないぞ』
と言っておきました~。

息子は楽しかったと感じたようで
サチコネエサンに
『また明日も行きたいよ』と言ったそうです。
僕としましては、細く長く続けてくれたら一番嬉しいなあと思います。
スポンサーサイト