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1月27日(水)晴れ

今日は水曜なので、ピアノ教室の日でした。
先々週から、ウチの子どもたちが
サチコネエサンの叔母さんのピアノ教室に通っています。

↓これは、ピアノ教室で先生に教わっている4歳の息子です。
16012701.jpg
最初の週は『ド』と『レ』の音を習い、
次の週は『ミ』の音を習い
きょうは『ファ』と『ソ』の音を習いました。

おそらく、
ピアノの指導法にもいろいろな流派?があって
時代によっても流行があると思うのですけれど、

今は、最初から右手と左手を等しく使うというのが
比較的多くなされている方法なのだそうです。

ですので、息子も最初の週からから
右手だけではなくて左手も使って弾いています。

今日、息子は3週目にして
右手と左手が同時に別々に動いて違う音を弾いていたので
『おお、今の指導法というのはスゴイナー』と思いました。

そして、
『祐太、すごいな。右手と左手を別々に動かして弾くのか。
 お父さんがそれを出来るようになったのは、16歳の時だぞ』
と言っておきました~。

その次に、
先生がピアノで『ド』か『レ』の音のどちらかを弾いて
息子にどっちの音かを当てさせる、ということをやりました。

で、息子はほぼ『ド』と『レ』の違いを聴き分けて言い当てていました。
まあ、2種類しかないのですから
ほとんどの幼児がこれはできると思います。

で、『ドドレレ』とか『ドレドレ』とか『レレレド』などの
連続する4つの音を聴き取らせ
↓それを楽譜に1小節ごとに書かせる、ということをやっていました。
16012703.jpg
そして最後に、先生は息子に
自分で書いた楽譜を見ながらピアノを弾くように言いました。

すると息子は
自分が書いた楽譜を見ながら
『ドドレレ』、『ドレドレ』、『レレレド』と弾いていました。

僕もいちおう音楽をやっていますので
これが何をやっているのかということが
すぐに分かりました。

これはつまり、
 ①聴いた音の音程を聞き分ける
 ②聴いた音を楽譜に書く
 ③楽譜を見ながらピアノを弾く
という、
これから音楽をやっていくのに必要になってくる3種類の全てのことを
ものすご~~~~く、もっとも初歩的なレベルでやっているのですね。

そして、息子はピアノを習い始めて3週目で
聴いた音の音程を聞き分け、聴いた音を楽譜に書き、楽譜を見ながら弾く
ということが
ものすごく初歩的なレベルでできるようになったわけです。

僕はきょう本当に、魔法を見るような気持ちでそれを見ていました。
やはり、『教え方』っていうのはものすごく重要で
『教えるプロの人』っていうのはスゴイナーと思いました~。
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