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11月8日(火)曇り

ここ数日のウチの大きなニュースというと、
2歳の娘がついに文字を読めるようになってきたということです。

ひらがなをいくつか読めるようになってきました。

最初に覚えたのは、『の』です。
たぶん、形がおもしろいからだと思います。
次に覚えたのは、自分の名前にもある『な』です。
そして、ママの『ま』も覚えました。

今のところ、読めるのは
『の』、『な』、『ま』の3つです。

絵本や、テレビの字幕や、街なかの看板などで
この文字を見つけると
『あ! あそこに、『の』って、書いて、ある!』
などと、いちいち指さして叫びます。

これは、幼児が言語を習得するプロセスのなかで
極めて興味深い段階です。

僕は、子育てというのは
生まれたばかりの何もできない赤ん坊が『人間』になってゆくプロセスを
いちばん近くで観察できる非常に興味深い機会だと思っていて、
日々、発見することや深く感動することがとても多いです。
毎日のように、息子や娘を見てスゴイナーと思うことがあります。

それは結局、
自分自身の『記憶の無い0歳から3歳までのこと』を
間接的に知る手段になるのだと思います。

息子が生まれてから今までの5年間で
僕が知ったことといえば、
生まれた直後から5歳くらいまでの自分自身もきっとこんな様子だったのだろうということと、
その時々に自分の両親(とくに父親)もこんな気持ちだったのだろうという、
その2つのことですね。

その2つのことを知ることができたのは
僕にとってはきわめて重大なことでありました。
いろいろな追体験を、僕はいま、毎日しています。
これは、ほんとうにエキサイティングなことです。

ちなみに娘は
まだ上手くしゃべることができませんので
日々いろいろとおもしろいことを言います。

『おさかな』が言えずに『おかさな』になります。
『東京タワー』が言えずに『教頭タワー』になります。

アンパンマンに出てくる『赤ちゃんマン』が『アカマンチャン』になります。

5歳の息子が日頃から
『僕の星はスピカだよ!』と言っているせいで(おとめ座生まれ)、
娘が『アタチの星は?』と聞くので
『お前の星はアンタレスだ』と答えました(サソリ座生まれ)。

『ママの星は?』と言うので
『ママは山羊座だな。やぎ座はカプリコーンだ』と答えたら
カプリコーンが言えずに
ずっと『ママの星は、パクリコーン、ね~! パクリコーン!』と言っています。
毎日なんども言っています。

ということで
どうてもいい話で失礼しました~。
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