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2月23日(木)晴れ

今日はとても暖かかったです。
もう冬も終わりですね。

ところで、今度の土曜日は
富士山の麓の星空観望会で演奏することになっていますので、
きょうはそのリハーサルをしました。

それからここ数日は
これからレコーディングする新しい歌の練習もしています。
いま、新しく作った歌を2曲ほど、サチコネエサンに楽譜を渡して
メロディーと歌詞を覚えてもらう作業をやってます。
そして歌ってもらいながら、キー(調)を決めるという大事な作業も同時にやります。

前にも書いたことがあると思いますが、
サチコネエサンの歌(アクアマリンの楽曲)の調は
シャープやフラットがたくさん付く調が
ひじょうに多いです。

なぜかというと、
ネエサンの歌声がいちばん美しく響くのが『C#』という音だからです。
(このC#という音は例えば
 『COSMOS』の最後の転調後に出てくる『ひ~かりのこ~えが』の『ひ』の音です)

そのため、アクアマリンの楽曲の調を決めるの一つの目安として
その曲のメロディの最も高い音がC#になるように調を決める
ということになります(もちろん全ての曲がそうではありませんが)。

するとどうしても
フラットが5個の変ニ長調とか、シャープが5個のロ長調とか
シャープが6個の嬰ヘ長調とかの曲が多くなってきます。

これはどういうことかというと、
僕は鍵盤の黒いところばっかり弾く破目になるということです(笑)。
おかげさまで僕はとても鍛えられました~。

ちなみに、いまやっている新しい2曲は
ひとつがシャープ5個のロ長調で、
もうひとつはシャープ2個のニ長調に決まりました。

なぜか分かりませんが、
僕はト長調やニ長調などの、シャープが1~2個の調がいちばん好きです。
弾くのがラクですし、音が明るい感じがします。
ピアノでもギターでも楽器を弾きながら作曲をするときは、
いつもト長調かニ長調で作曲して
あとでサチコネエサンのキーに移調するということをやってます。

とくに理由は無いのですが
もしかしたら本人にも分からない深い理由があるのかもしれません(笑)。
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