3月14日(火)曇りのち雨

先ほど、5歳の息子が
『爬虫類って何? 哺乳類ってなに?』
というので、

『爬虫類や哺乳類というのは動物の種類のことです。
 両者でいちばん違うのは子どもの産み方で、
 人間や犬やネコやキリンなどの哺乳類はママが赤ちゃんを産みますが
 爬虫類のママは卵を産むのです。』

と答えたら、息子が

『えっ? でも、
 ギリシャ神話では人間が卵を産んだよ』
と言いました。

確かに、
大神ゼウスが天の上から地上を眺めていたら
スパルタの国の王妃であるレダという美しい人間の女性を見つけたので
ゼウスは白鳥に変身してレダの元へ近づき、
その結果レダは身籠って大きな卵を産んで、
その卵から双子の男の子が生まれ、
その双子は『ふたご座』という星座になり、
レダの元に向かうためにゼウスが変身した白鳥の姿は
『はくちょう座』になったという話をしたことがあります。

息子には
『そうだな。不思議だなあ。
 神話というのは、いろいろと不思議なことが起こるなあ』
と言っておきました~。

次に息子が
『節足動物って何?』
というので、とっさに

『お前、さっきトンカツ食べただろう。
 トンカツは大きいので、ママが包丁で細~く7つくらいに切ってくれただろ。
 この図鑑の三葉虫の絵を見てみなさい。
 包丁で7つに切ったトンカツにそっくりだろ。
 この一つ一つの部分を「節」というのだ。
 節足動物はこの「節」の一つ一つに「足」がついているのだ。
 だから節足動物というのだ。』
と言いました~。

息子は
『ほんとだ、三葉虫はトンカツにそっくりだ』
と言っていたので
我ながら、うまい例えを見つけたなあと思いました。

ということで
またしてもどうでもいい話で失礼しました。
明日もがんばりましょう!!
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