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3月24日(金)晴れ

今日は、昨日まで行っていた台湾旅行の写真を載せます。

羽田空港から台北(松山)空港まで乗った飛行機は
↓キティちゃん飛行機でした。(クリックして大きくして見てね)
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背もたれのカバーや枕も
キティちゃんです。

座席のモニター画面でも
↓キティちゃんが歓迎してくれます。
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3歳の娘はキティちゃんが大好きですので
たいへん喜んでおりました。
(サチコネエサンやその母上が、
 キティちゃん飛行機に乗れるエヴァー航空を
 娘のために選んだようです)

↓これは子ども用の機内食です。
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大人用のご飯もとても美味しかったです。

ただ、大人用の食器もキティちゃんなので、
いかついオジサンとかが
キティちゃんのついたピンクのスプーンやフォークで
食べている光景はなかなかシュールでした(笑)。

↓これは窓から外を眺める5歳の息子です。
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息子は地図マニアなので
↓飛び立つとさっそく
『あ!東京湾だ!アクアラインが見える!あそこは千葉県だね』と興奮していました。
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しばらくすると息子が
『三浦半島が見える! 城ヶ島も見えるよ!』というので、
『どれどれ』と見てみると
ほんとうに三浦半島とその先端にある城ヶ島が眼下に見えていました。

これは、なかなか面白い現象だと思いました。
人間というのは5歳くらいになると、上空から地上を見て
自分の頭の中にある地図と比較して
それがどこだか理解できるのだなあと思いました。

↓座席のモニターには現在位置が表示されます。
17032406.jpg
飛行機がいま飛んでいる高度や速度も表示されます。

外気温が『マイナス50℃』などと表示されているのを見て
息子が
『パパ、どうして空の高いところは太陽に近いのに寒いの?』
というので、

『お、いい質問だな。
 太陽というのは、空気ではなくて、まず地表を温めるのだ。
 だから地表の近くの空気がまず暖かくなって
 その熱が対流によって上空に運ばれていくわけだな。
 だから地表のほうが暖かくて、上空は寒いのだ。』
と説明しておきました。

ほかにも、
『パパ、地球は丸いのに、どうして平らに見えるの?』
とか言っていました。
子どもにとっては、飛行機に乗るという体験だけでも
いろいろと発見や驚きがあるのだなあと思いました。

↓ところで、これはとてもマニアックな写真ですが
ひじょうに珍しくておもしろい写真だと思います。
17032405.jpg
モニターには世界の昼のエリアと夜のエリアが描かれていますが、
その境目が正確にまっすぐなタテの線になっています。
これはなかなか珍しいことです。
北半球が夏ならば、北半球の昼の面積が広くなる一方で、南半球は夜の面積が広くなります。
冬の場合はその逆です。

実は、この飛行機に乗ったのが
3月20日の春分の日でした。

この写真のように、昼と夜の境目が
真っ直ぐなタテ線(子午線)になるのは
春分の日と秋分の日だけです。
まあ、ほとんどの人にとってはどうでもいい話で失礼しました~。

↓台北の空港に着きました!!
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台湾に来たのは生まれて初めてです。

台北は大都会です。
交通量も多く、たくさんのクルマやバスやタクシーの隙間を
おびただしい数のバイクがすり抜けて行きます。

とても賑やかで活気があるのですが、
でも、どこか落ち着いていてノンビリした感じもあります。
『なんか、居心地がいいなあ…』
というのが第一印象でした。

↓5歳の息子も
『ほお~、外国というのは、こんな所か』
という顔で街を眺めています。
(1歳のときにニュージーランドに行っていますが、
 その時の記憶はないはずですので、実質的にはこれが初めて見る外国です)
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そうそう、台湾は南国ですので
とても気温が高いです。
ツツジがいろいろな所に咲き乱れていましたので、
東京の5月くらいの陽気だと思います。

ということで
また明日以降に続きを載せたいと思います。
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