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7月19日(水)晴れ

今日はずっと曲作りのお仕事をしていました。

ところで今日は、
昨日行ってきた高尾山の写真を載せます。

↓これは、高尾山のケーブルカー&リフトの駅です。
(クリックして大きくして見てね)
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どちらを利用してもほぼ同じ場所に着きます。
5歳の息子が
『リフトに乗りたいよ』と言ったので
↓リフトで登ることにしました。
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僕たちの前のリフトに乗っているのは
3歳の娘と僕の母親です。

↓リフトを降りてさっそく歩き始めます。
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↓天気はとても良かったです。
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↓山頂に着きました!!
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ここでオニギリを食べて、
売店でカキ氷を食べました。

↓神奈川県の丹沢山地の山並みが見えました。
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昨日のこのブログでも書いたように、
ここから下山する途中で
凄まじいゲリラ豪雨に襲われました。

途中の山門の屋根の下で1時間ほど雨宿りをしましたが、
ものすごい豪雨は全く衰えずに
ずっとビカビカドンドンと続いていました。

一瞬、止んだのかな?という間がありまして
そろそろ歩けるかなと思ったのですけれど、

その時に
今まで聴いたこともないような、
雨の音よりも1オクターブ高いような不気味な大音響が聴こえてきました。
『なんだなんだ? 何が来たんだ?』と思っていたら
ヒョウが降ってきました。

子どもたちは『氷が降ってきた!!!』と
たいへん盛り上がっていましたが、
僕はヒョウが森の木々の葉を叩く音を聴いていて、
『何かに似てるなあ……』と思いました。

そして、以前
パタゴニアの氷河で聴いた音を思い出しました。

氷河の先端部が崩壊して
巨大なビルのような氷の塊が湖に沈みこむと
ものすごい爆音が響きます。

その音は本当にスゴイのですけれど、
そのあと、
氷の塊が崩落したことによって起こった巨大な波が
湖をどんどん伝わってゆきます。

その時に、湖に浮かんでるおびただしい数の
小さな氷の塊がお互いにぶつかり合って
パチパチパチパチという
大観衆の拍手のような異様な音が周囲に響くわけです。
とっても不思議で神秘的で、ひじょうに印象的な音です。

きのう高尾山で聴いた、ヒョウが森を叩く音は
その音と少し似ているかもしれないなあと思いました。

そんな話はいいとして、
帰りはケーブルカーで降りることにしました。

ケーブルカーは雷雨のために運転停止していましたが
しばらく待っていたら再開しました。
とても混んでいたのですけれど
↓運良く一番前の窓のところに立つことができました。
17071907.jpg
高尾山のこのケーブルカーは
日本一の急勾配だそうで
子どもたちは非常に楽しんでスリリングな景色を眺めていました。

↓息子はすぐ横の運転士さんの操作を
食い入るように見つめておりました~。
17071908.jpg
高尾山は
ウチのような湘南地域からは非常にアクセスが良く、
茅ヶ崎市の僕の実家からケーブルカーの駅の駐車場まで
45分くらいで着きました。

いろいろな登山コースがあるので
ぜひまた家族で行ってみたいです。

それにしても
ヒョウは子どもたちにとってだいぶ衝撃的だったらしく
家に帰ってきてからも
『氷が降ってきたんだよ』と娘がずっと言っています。
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