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8月11日(金)曇り時々雨

おとといは東京・大手町の日経ホールで行われた
『夏の音楽指導セミナー2017』に講師としてお招きいただきまして、
全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
お話してまいりました。

それが終わってからそのまま東京駅に行って新幹線にのりまして、
昨日は、大阪府高槻市の現代劇場大ホールで行われた
『第61回夏期音楽教育研究のつどい』で
やはり全国からお集まりになった大勢の学校の先生の前で
講師としてお話したりピアノ弾き語りで歌ったりしてきました。

これらの催し物がどういうものかというのを
一言で説明しますと、

『小学校や中学校の先生がたが全国から集まって、
 どのような音楽の授業を作ったら良いのか
 どのように児童生徒さんたちに音楽を教えたら効果的なのか
 ということを学びあう研修会』です。

大きなホールを2日間くらい借り切って、
音楽教育の専門家の先生や
合唱指導の先生や
作曲家や編曲家の先生など
いろんな講師の方が1~2時間くらいの講演や実演を
ステージ上でどんどん次々とやっていきます。

僕は、合唱曲(たとえば『COSMOS』とか『地球星歌』)の作者としてお招きいただきまして
自分が作った曲についてお話させていただくわけです。

東京も大阪も
大きなホールがほとんど満席になるくらい
大勢の先生がたが参加されます。
北海道から沖縄まで、遠くからも来られます。

学校の先生というのは
夏休みの間に、熱心にこのような行事に参加して
少しでも児童生徒さんに大切なことを教えたり伝えたりできるように
ご自身でもいっしょうけんめい勉強をされているわけです。

そういうことは、
数年前からこうした場に合唱曲の作者としてお招きいただくようになって
初めて知りました~(笑)。
こんな世界があるのだということを
ほんとうに最近になって知りました。

それにしても
このような場で講師をされる先生や作曲家の方々は
日本の合唱の世界では本当に超有名な凄い方たちばかりなので、
僕なんかがそういう所にご一緒させていただくというのはじつに恐縮でございます。
人生というのは数奇なものだと、心の底から思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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