9月2日(土)秋晴れ

今日は素晴らしい秋晴れでした。

空は真っ青で
気温も適度で、湿度も低く
ほんとうに爽やかな陽気でした。

ということで
子どもたちと近所の川沿いを散歩しました。

↓ニラの花が咲き始めていました。(クリックして大きくして見てね)
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ウチの近所にも様々な花が咲きます。

どの花もキレイだと思いますけれど
僕は、野草のなかでは
初夏のニワゼキショウと
秋のこのニラの花が特に好きです。
花の形の均整美が、ほんとうに美しいと思います。

ニワゼキショウもニラも、両方とも小さな星の形をしています。
ニワゼキショウは初夏に青い花を咲かせるので
おとめ座のスピカという1等星に似ていると思います。

ニラの花は秋の初めに咲く白い花なので
白鳥座のデネブあたりを連想させます。
(あくまでも僕の場合は、ですが)

↓これは今日の3歳の娘です。
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相変わらず、プリンセスの『なりきりドレス』を着て散歩に行きます。
これはアナ雪のドレスだそうです。

↓これは、川辺の木にとまっていたセミさんです。
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↓これはシラサギです。
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ダイサギなのかチュウサギなのかコサギなのか
僕には区別がつきませんです。
たぶんコサギではないと思います。

たまに鳥の図鑑を見て勉強しているのですけれど、
ダイサギとチュウサギの区別が
いまもって全く分かりませんです。
目とクチバシの位置関係で見分けがつくそうですが、
遠いとなかなかそこまで見えませんからね。

それはそうと
5歳の息子が、公園のシーソーで遊んでいるときに

『パパ、不思議なんだよ。
 シーソーのイスの、後のほうに座ると僕の体がすごく下がって地面にぶつかるのに、
 前のほうに座るとあんまり下がらなくて地面から浮いたままになるんだよ。』
と言いました。

それで僕は
『おっ、いいことに気がついたな。
 それはテコの原理というのだ。
 同じ重さでも、支点から遠い所に座ると重いことになって
 支点に近いところに座ると軽いことになってしまうのだ。』

と言って、
『では実験をしてみよう。
 お父さんはお前さんより何倍も重いけれど、
 支点に近いところに座るぞ。
 お前さんは支点から遠いところに座ってみなさい』
ということをやってみました。

すると、息子のほうが下がったので
息子は
『これ、おもしろいね!! 僕のほうが重くなってるね!!』と言って
非常に面白がっていました。

僕は、
『こういうのを力学といいます。面白いだろう。
 テコの原理を使うと、小さい力でも大きなものを持ち上げられるのだ。
 お前さんも、テコの原理を使えばお父さんを持ち上げられるのだ。
 シーソーの真ん中を支点、お前さんが座っている場所を力点、お父さんの場所を作用点と言います。
 小学校に行ったら理科の授業で習うから、覚えとけよー』
と言っておきました~。
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