9月18日(月)晴れ

今日は息子の誕生日ですので
家でささやかな誕生会をやってから
夢庵に行って晩ご飯を食べました。

サチコネエサンが
マスカットのケーキを作りました。
↓星座の紙皿と紙コップでいただきました。
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『6歳になって、やってみたいこととかあるのかよ』
と聞いたら、
『料理!』
と即答していました。

だいぶ前から
『僕も料理をやりたいよ』
と言っていたのですけれど、

『料理というのはとても危険なのだ。
 包丁とか火とか熱湯とか、チョー危険なものをいろいろと扱うのだ。
 お前が小学生になったら少しずつやらせてやるぞ。』
と言って、まだやらせてはいません。

しかし、数日前に湯豆腐を作るときに
エノキ茸の根っこを包丁で切らせましたら
本人にとってはとても楽しかったようで、
『次からエノキ茸は僕が切る!』と言っています。

6年前は生まれたばかりの何もできない赤ん坊だったのが
たった6年でいろいろなことができるようになるというのは
そばで見ていて本当に驚くべきことです。
本当に、凄いことだと思います。

さきほど息子が
僕の部屋のキーボードで、モーツァルトのトルコ行進曲を弾いていました。

『♪シラソラシラソラド~』の、『ド~』のところで
ディミニッシュという、メジャーでもマイナーでもない
少し変則的な和音を左手でちゃんと弾いていたので

『ちょっと待て! そこの和音、なんで知ってるんだ?
 ピアノの先生に教わったのか?』
と聞いたら、

『CDを聴いて、覚えたんだよ』
と言いました。

『えっ? ピアノの先生に教わったんじゃなくて?』
ともう一度聞いたら、

『ちがうよ、CDを聴いて、そのとおりに和音を弾いてるんだよ』
と、なかなか衝撃的なことをサラッと言ってました。

僕はいわゆる音楽の教育(学校の授業以外の)を受けたことがなく
高校生になってから独学で音楽を始めたので
こういう境地はちょっと理解できないです。
幼児の頃からピアノ教室に通うというのは
こういうことなのだなあと思いました。

おととい行った、東京の小金井市の小学校でも
小学5年生の子が『COSMOS』のピアノ伴奏をしているわけです。
そこでは2人の女子児童さんが交代で弾いてくれました。
とても上手です。

僕は楽譜が読めないので
『COSMOS』の伴奏もコード(和音)を適当に弾くだけですが、
その子たちは11歳とかにもかかわらず
富澤裕先生が作った難しい伴奏譜を
楽譜どおりにちゃんと上手に弾くわけです。

ウチの息子も
もしかしたらあの子たちみたいになれるかもしれないなあと
一瞬思ってしまいましたよー。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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