9月21日(木)晴れ

今日の平塚は
素晴らしい秋晴れで、気温も高くて暑いくらいでした。

ところで
3歳の娘がきのう初めて
幼稚園のクラスメートにお手紙を書いて渡したのだそうです。

先日、息子の誕生日を迎えましたが
息子だけにプレゼントを渡して娘がスネると困るので
まだ幼い今のうちは
両方に買うことにしています。
逆の場合もそうしております。

ただ、今回のメインは息子のほうですので
娘にはちょっとした『プリンセス・ソフィアのレターセット』というのを買いました。
プリンセス・ソフィアのイラストが描かれた便箋8枚と封筒4通がセットになったものです。
お手紙の書き方を説明する絵本と
ひらがな表もついて800円か900円くらいでした。

娘は最近、ひらがなを書けるようになってきたので
それを使ってさっそくクラスメイトにお手紙を書いたのだそうです。
封筒が4つあったので、4人のお友達に書いたそうです。
そして今日、お返事のお手紙をもらって帰ってきました。

僕は娘に
『お前さんもついにお手紙を書けるようになったか。
 大人だな~~。』
と言っておきました~。

それにしても
3歳の娘は相変わらずプリンセス好きです。

寝る前によく
『パパ、プリンセスの、お話、してよ』
と言ってきます。

僕はディズニーのプリンセスは
まったく知りませんので
いつも歴史上のプリンセスの話をしてます。

『むか~し昔、オウミの国に3人のプリンセスがいました』
という話は何十回もしているので

その部分をいっただけで
『あっ、それ、チャチャ、ハツ、ゴーのことでしょ!?』
と言うようになりました。

『そうです。では、茶々、初、江のお母さんの名前は何でしょう?』
というと、
『おいちママ』
と答えるようになりました。

それで昨日は、そろそろ別の話もしようと思って(笑)、

『いまから800年いじょうも昔のことです。
 京都に、徳子プリンセスというお姫様がいました。』

という話をしました。

娘が
『それ、新しいプリンセス?』
と食いついてきたので

『そうです。徳子プリンセスのお父さんは
 平清盛といって、とっても偉い王様です。
 厳密にいうと王様ではありませんが、
 まるで王様のように振舞っていました。
 徳子プリンセスは、やさしくて高貴な王子さまと出会って結婚しました。
 そして男の子を産んだのです。
 あっ! でも大変です。
 源義経や木曽義仲が兵を挙げて都に迫ってきましたよ。
 ここから運命の歯車が狂い始めるのです』

という話をしておきました~。

こういう話を続けていると
もしかしたら娘は歴史好きになるかもしれませんし、
歴史嫌いになるかもしれません。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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