11月1日(水)晴れ

今日は幼稚園がお休みだったので
この日のために鉄道マニアの6歳の息子がかねてから計画していた
鉄道旅行に二人で行ってきました。

平塚から
首都圏のいろんな路線を乗り継いで
群馬県の高崎まで行って帰ってきました。
朝早く出発して、帰りは日没でしたので
一日がかりの壮大なジャーニーでした~。

きょうの旅行の行程は
息子が自分で地図を見て時刻表を調べて
ほんとうに一人で計画したものです。

ですので僕は、
今日は何も口出しせずに
後ろからついてゆくだけにしようと決めていました。

小田急線で新宿駅に着いたときも、
『お父さんは埼京線への乗り換えなんて分からないぞ。どうするんだ』
と言ったら

『まず小田急の改札を出てJRのほうへ行くんだよ』
と言って、
人混みの中でいっしょうけんめい案内の表示をさがして歩き続けて
ほんとうに埼京線のプラットフォームに自力でたどり着きました。

川越駅についたときも
『ここからどうするんだよ』と言ったら、
息子は
『川越線の、高麗川行きの列車に乗り換えるんだよ』
と言って、ちゃんと正しい列車に乗りました。

僕は、そのうちきっと息子が
『どこに行ったらいいか分からないよ』と
白旗をあげるだろうと思っていたわけですが、

そんなことは一度も無く
ほんとうに息子の計画通りに
いろんな路線を乗り継いで
平塚から高崎まで行って帰ってきました。

僕は
『幼稚園児に一人でそんなことをさせるわけにはいかない』
という理由だけでついていったわけですが、
おそらく息子一人だけでも、きっと同じことができただろうと思います。

高崎駅でお昼になったので
駅ビルの5階で二人でお寿司を食べました。
とても美味しかったです!

帰ってきてから
『ユウタ、お前はもう、こんなふうに
 自分で地図を見て時刻表を調べて
 日本じゅうどこだって行けると思うぞ。
 これで英語を覚えれば
 世界じゅうどこだって一人で行けるぞ。
 ニューヨークやロンドンの地下鉄も自由自在だ。
 ママとお父さんは、むかしオランダのアムステルダムに一週間いたとき
 そこから毎日のように電車に乗っていろんなところに行ったんだ。
 世界遺産の風車の町や、
 お父さんの好きなフェルメールっていう画家の故郷の町にも行ったな。
 ヨーロッパのいろんな国を、国境を越えて鉄道で旅する
 乗り放題のパスがあって、それでヨーロッパじゅうを
 鉄道で旅する日本人も多いのだ。
 いつかお前さんもそういう旅をしたら楽しいと思うなあ』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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