5月15日(火)晴れ

毎週日曜日の夜に
地元のコミュニティラジオ局『FM湘南78.3』で
『ミマスの星空音楽館』という番組をやらせていただいてます。

毎週、星座や天文の話をしておりますが
音楽のコーナーもあります。

数年前はオールディーズ(1950~60年代頃の洋楽)の曲を
毎週1曲ずつかけていましたし、
この1年半はシンセサイザー音楽のコーナーをやっていて
1970~80年代頃のシンセサイザーによる名曲を毎週オンエアしていました。
Y.M.O.、喜多郎、ヴァンゲリス、ヤニー、クラフトワーク、姫神、クスコなどです。

それで、シンセ音楽のコーナーは先々週で終わりまして
おとといの放送から
新しいコーナーを始めました。

『火星人にも聴かせたいクラシック』という
クラシック音楽のコーナーです。
コンセプトは、今年の夏は火星の大接近があるので
地球にやってくるかもしれない火星人の皆さんにも楽しんでもらえるような
『分かりやすい』クラシックの音楽をオンエアしてゆこうというものです。

クラシック音楽というのは
なじみの薄い方々にとっては難解で親しみにくいという印象を持たれていますが
とにかく『楽しい』『美しい』『カッコいい』という
誰にでも親しんでもらえそうな選曲で
いきたいと思います。

おとといの放送日、第1回目は
スペインの作曲家・ロドリーゴの
アランフエス協奏曲の第1楽章をオンエアしました。
南欧の明るい風景が思い浮かぶような、とても楽しい曲です。

FM湘南78.3の放送は
インターネットを介して世界中で聴けますので
機会がありましたら番組のほうも聴いていただけると嬉しいです。
(詳細はこのブログのプロフィール欄→をごらんください)

ちなみに、僕も好きなクラシックの名曲はたくさんあります。
バッハやベートーベンも大好きですけれど
あえて一つだけ、ナンバーワンを挙げろと言われたら
ブラームスの交響曲第1番です。
シカゴ交響楽団が
サー・ゲオルク・ショルティという偉大な指揮者の指揮で
演奏しているCDが僕の宝物です。

ということで
また真夏のように暑くなってきましたが
明日もがんばりましょう!!
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