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7月31日(木)晴れ

今日も暑かったです。

昨日テレビで、「何コレ珍百景」という
日本中の変な景色を紹介する番組を見ていたら
ものスゴク恐ろしいものを見てしまいました。

福島県の大学の構内にあるという
一本のシラカバの樹の表面に
たくさんの『目』があるわけですよ。

幹から枝が落ちた跡が
人間の目のような模様になるらしいのですが
ほんとうにリアルな無数の『目』が幹についていたので
久しぶりに『背筋が凍る』という感覚になりました。
あんなに恐ろしいものはメッタにありません。

これは夢に出るなあ、と思っていたら
やっぱり夢に出ました!!!

そんな話はいいとして、

今日は、
↓サルとサチコネエサンの写真を載せます。(クリックして大きくして見てね)
saru_convert_20080801012000.jpg
これは、ヨーロッパとアフリカが向かい合う
ジブラルタル海峡にそびえる、
『ヘルクレスの柱』と呼ばれる巨大な岩山のテッペンです。

ギリシア神話で、
英雄ヘルクレスが世界の西の果てに立てたと伝えられている岩山です。

ロープウェイで山頂に登ると
サルがたくさん出迎えてくれます。

スペインの一番南にあるこの岩山は
ピンポイントでイギリス領なので
手前のスペイン領でレンタカーを駐車して
歩いてここに入りました。

通貨はユーロではなくて
ポンドなのですが
カフェやロープウェイのキップ売り場では
ユーロも使えました。

言葉も英語です。

なにしろ地中海と大西洋をつなぐ海峡を見下ろす岩山ですから
軍事的に極めて重要で
スペインは『返せ』と言っていて
イギリスは『ここはイギリス領だ』と言っているそうです。

ガイドブックによると、
この岩山に
このサルがいる間は
イギリスの統治がずっと続くのだという言い伝えがあるそうです。
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