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7月30日(月)晴れのち曇り

今日は火星大接近の前夜ですが
平塚は夜になって曇ってしまったので
火星が見えません。

ところで昨日は
子どもたちがヒマそうにしていたので
『博物館へ、プラネタリウムを見に行くか。
 いま火星人の番組をやってるんだってよ。』
と誘ったところ、

6歳の息子は
『ぼくは行かない。これからママと将棋の対局をやるんだよ』
と、将棋盤に駒を並べながら言いました。

4歳の娘は
『火星人、見たい。行く』
と言ったので
僕と娘の二人でプラネタリウムを見に行きました。

星座解説では
さそり座やアンタレスのところで
『あっ! あたしの星座! あたしの星!』
と興奮しておりました。

火星人については
『火星人、こわかった。もっとやさしい火星人だったらよかったなー』
と言っておりましたが(笑)
全体的にはとても楽しかったそうです。

それはそうと
きのうとてもビックリしたのは
博物館の入口にあった大きな看板に書かれていた
『赤い星のひみつ』
という文字を見て、

娘が
『あかい、ほしの、ひみつ、って書いてあるよ』
と言ったことです。
僕は、娘がとつぜん漢字を読んだことに
けっこう驚きました。

今まで、数個程度の漢字が読めることは知っていましたが
街なかで、教えてもいない漢字を普通にサラッと読んだので
へええええ、と思いました。
子どもというのは、ものすごいスピードで
いろんなことができるようになってゆくのだなあと思います。

僕は、娘が初めて読んだ漢字を覚えています。

テレビの画面に『王』という字が出ていたときに、娘が
『あっ! アナと雪の女王の漢字だ!』と言いました。

僕はそのとき
『そう、女王の『王』っていう字だ。
 お前さん、漢字が分かるのか』と言いました~。

で、娘は
『雪』と『女』と『王』という漢字をまず読めるようになり、
書き順はメチャクチャですが、見よう見まねで書くようになりました。

僕は思うのですけれど、
幼児というのは、興味のあるものや好きなものから
いろんなことを覚えてゆきますね。

息子の場合は1歳くらいから鉄道マニアだったので
初めて読んだ漢字は
『青森』、『秋田』、『東京』です。
新幹線のなかでもとくに大好きな『E5系はやぶさ』や『E6系こまち』の
始発や終点の駅です。

息子はそこからビッグバンのような猛烈な勢いで
いろんな漢字を覚えていったので、
娘も、大好きなプリンセス関連の本や漢字をどんどん
見せていったらいいかなあ……と思います。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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