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8月14日(火)晴れ

昨日のこのブログにも書きましたが、
2泊3日で、家族で和歌山県の潮岬に行ってきました。

僕は10日(金)に大阪でお仕事がありましたので
一足先にクルマで大阪に向けて出発しまして、
お仕事が終わってから和歌山県に移動して
紀伊田辺という町で1泊しました。

サチコネエサンと子どもたちには
翌日の11日(土)に平塚の自宅を朝に出発して
新幹線と特急くろしお13号を乗り継いで
和歌山県の白浜まで来てもらうようにしていました。

新大阪を出発した特急くろしお13号は
15時41分に白浜駅に着きますので
僕はそれまで一人で白浜にある
南方熊楠の記念館に行ったりしてました。

南方熊楠というのは
和歌山県が生んだ博識の大天才の偉い先生です。
↓これは、その記念館の隣にある展望台からの眺めです。(クリックして大きくして見てね)
18081401.jpg
写真の真ん中に写っているのは
『円月島』という、白浜のシンボルです。

円月島は正面から見ると
↓このようなカッコいい姿をしています。
18081402.jpg
半日ほど白浜で過ごしまして
白浜駅に行きました。

↓新大阪を出発した特急くろしお13号が
白浜駅にやってきました。
18081403.jpg
イルカの姿を模して作られた車両だそうです。

列車からサチコネエサンと子どもたちが降りてきまして
予定どおり合流することができました。

特急くろしおには展望車のようなものがあり
紀伊半島を南下するにつれて
車窓から海の絶景が見えたそうですけれど
6歳の息子は肝心なところで寝てしまっていたそうです。
ネエサンと4歳の娘が叩き起こそうとしたけれど無駄だった、と。

白浜駅からクルマで1時間ほど走って
本州最南端である潮岬(しおのみさき)に着きました。

↓これが、僕たちが2泊した宿『みさきロッジニシダ』さんです。
18081404.jpg
屋上にこの『星空観望テラス』があります。
テラスに面して僕たちが泊まった3階の部屋があります。
このテラスは、泊まっているお客さんが誰でも利用できますが
1階と2階のお部屋のお客さんは階段を上ってここまで来るのですけれど
この写真の奥に写っている3階の部屋は、すぐにテラスに出られます。

僕は半年くらい前に
たまたまこの宿のホームページを見つけて電話をし、
この3階の部屋を予約させてもらっていました。

↓星空観望テラスからは太平洋の素晴らしい眺めが望めます。
18081405.jpg
ここでペルセウス座流星群を見るために
潮岬までやってきました。

ところで、潮岬には
↓8階建ての潮岬タワーが建っています。
18081406.jpg
一番上までのぼると
本当に素晴らしい日本最南端の
360度の絶景が見られます。

↓本州最南端訪問証明書がもらえます!
18081407.jpg
4歳の娘はまだ意味がよく分かっていない様子でしたが
6歳の息子はけっこう興奮していました。

さて、流星群ですが
お陰さまで2晩とも天気に恵まれまして
素晴らしい満天の星空のもとで
たくさんの流れ星を子どもたちに見せてやることができました。

以前から子どもたちが
『流れ星を見たことがないから見たい』と言っていたので

今年のペルセウス座流星群が
とても条件が良いということが前々から分かっていましたから
ピークの晩を含む2泊を
どこか星空のキレイな所に行って観察しようと去年から少しずつ計画しました。

がんばって良さそうな宿を探して予約して
(この宿を予約できたのは本当にヨカッタです)、
列車のキップも1ヶ月前の発売日当日に平塚駅に買いに行きました。
新幹線の指定席も3人並びの席をとってもらい、
特急くろしおも、海側の席をとってもらいました。

この星空観望テラスに
大きなマットを敷き、
明かりを消して真っ暗にして
みんなで寝転がって星空を眺めました。

流れ星が現れるたびに歓声をあげる子どもたちの姿を見て
それなりに『よかったなあ』と思いました~(笑)。
ありがたいことでございます。

流れ星も素晴らしかったですが
天の川が本当に凄かったです。
息子のほうはある程度の知識があるので
天の川がすぐに分かったようですけれど
4歳の娘も天の川をちゃんと確認して眺めておりました。

4歳児の眼には
天の川はどのように映るのだろうなあ、と思いました。
少しでも何かを感じてくれたら本当に嬉しいです。

ということで
潮岬の周辺には素晴らしい絶景がたくさんあり、
昼間はそれらを巡りました。
また明日以降に写真を載せたいと思います。
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