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9月15日(土)曇り時々雨

今日も天気が悪かったです。
連休なのに残念ですねえ。

子どもたちが
小田原の『わんぱくランド』に連れて行けと言っているのですが
きょうはやめておきました~。

ところで今日は
僕にとってはなかなか衝撃的なことがありました。

6歳の息子が紙に向かって
『+』とか『-』とかいう記号を囲んだ円を
たくさん描いていたので、

『これは何を描いたんだ?』
と聞いたら
『放射性元素の炭素14を描いたんだよ』
と言いました。

息子が元素マニアなのは知っていましたが
これはなかなか衝撃を受けました。

『プラスは陽子で、マイナスは電子で、中性子は電荷が無いんだよ』
などとも言ってました。
確かに、炭素14だとすると、それぞれの数が合っています。

それよりも
『電荷が無い』なんて言葉が息子の口から出てきたので
ほんとうにビックリしました。
ほかにも
『不安定なので原子が崩壊する』とかも言ってました。

図鑑を見て覚えたことを
そのまま描いたり言ったりしているだけなのだと思いますが
僕にとってはとても衝撃的な一瞬でした(笑)。

僕は
『へえ、じゃあ、そこまで知っているんだったら
 とっておきの方程式を教えてあげましょう。』
と言って

『E=mc^2』
と紙に書いて、

『これはアインシュタイン先生が
 いまから100年ほど昔に発見した相対性理論の式です。
 Eはエネルギーで、mは質量で、cは光速です。
 方程式っていうのはいろんな読み方ができるんだけど、
 お父さんがスゴイと思うのは
 質量とエネルギーが同じものだということを言っているっていうことだな。
 原子の質量なんてほんとうに微々たるものだけど、
 それに光速の2乗をかけたものがエネルギーの大きさだって言っているんだな。
 だから原子がお互い結合したり崩壊したりする過程で質量の一部を失ったときに
 そこから膨大なエネルギーが生まれてくるんだな。
 それが、太陽が46億年も輝き続けているエネルギー源だし、
 地球ができてから46億年たっても冷え固まらないで火山とかがある理由なのだな。
 まあでも、お父さんがお前さんに
 E=mc^2の式を教える日が来るなんて
 なんか感激だなあ。
 これは宇宙の全てを説明する根源的な方程式だからな。
 でもお父さんは文系だから、お前さんに説明できるのはここまでだ。
 実はお父さんもよく分からないのよ。
 この説明も、あっているかどうか分からないな。
 この先はこれからお前さんが勉強して、お父さんに教えてくれよ~』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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