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11月12日(月)晴れ

今度の木曜日は
地元の小学校にお招きいただいて
全校児童の皆さんを対象にコンサートを行うのですけれど、

ピアニストであり著名な作曲家である先生との
コラボレーションの企画もあって
そこでは僕はギターを弾くことになっています。
先月そのリハーサルも行いました。

サチコネエサンが歌で
その先生がピアノで
僕がギターという編成で数曲やることになっています。

僕は、ギターが弾けるかどうかと言われると
ものすごく初歩的で基本的なことならば
一応できます、という程度であります。

僕はキーボード(ピアノ)は16歳から始めましたが
ギターは30歳くらいになってから始めましたので
もうこの先、それほど上達はしないと思います(笑)。

でもギターをちょっとでも弾けるということは
ほんとうに、無条件で楽しいです。

なぜギターを始めたかというと、
むかし、アクアマリンの曲をレコーディングしているとき、
『ああ…、ここでギターの音色が欲しいなあ…』
と思ったときに

『ギターを弾ける人に頼んで弾いてもらう』という選択肢も当然あったのですけれど、
そうではなく
『じゃあ、自分で弾けるようになろう』と思って
練習を始めたのが最初です。

いちばん最初に
自分でギターを弾いてレコーディングした曲は
2003年のアルバム『星景歌集』に収録されている
『夏の夜』っていう曲だったと思います。

その後、いろいろと夢が膨らみまして
 ①『ディストーションを効かせた(ギュイーンと音を歪ませた)エレキギターで
   間奏をカッコよく弾いてみたいなあ』とか
 ②『トレモロを効かせた(ホワンホワンホワンという哀愁のあるエフェクトをかけた)
   エレキギターで渋いイントロやアルペジオを弾いてみたいなあ』とか
 ③『ガットギター(クラシックギター)でカッコいいイントロや間奏を弾いてみたいなあ』とか
 ④『ギターのストロークを前面に出した情熱的な曲をレコーディングしてみたいなあ』とか
 ⑤『いつかピアノとかキーボードは一切ナシで
   ギターだけの曲をレコーディングしてみたいなあ』
などという望みが心に生まれたわけですけれど

それらは
①は『南十字星』
②は『夜行列車~旅スル理由~』
③は『エスペランサ』
④は『大輪の花を咲かせて~Flores del sol~』
⑤は『歳末』
という曲のレコーディングで実際に果たすことができ
CDに収録してリリースすることができました。

今までリリースした曲のなかで
とくにエレキギターが効果的にレコーディングできたなあと思うのは
『グレート・オージー・ロード~進め珍獣大陸~』です。

楽器を弾けるというのは
ほんとうに楽しくて素晴らしいことです。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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