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3月1日(金)雨のち曇り

今日から3月です。
春ですねえ。

ところで、おとといのこのブログに、
5歳の娘にアラジンの歌を歌っていたら
けっこう歌詞を覚えた(意味は全く分かっていないけれど)という話を書きましたが、

その様子を見て
この子には歌を通して英語に親しませたらいいかなあ…と
思いつきました。

僕の周りのお子さんたちのご家庭では
習い事で英語教室に通わせているケースが
とても多いのですけれど
ウチは英語は習わせていません。

しかしながら、英語を学ぶことは
少しくらいはどうしても必要になってくると思います。

アラジンの歌の歌詞を例にとってみても、
たしかに高校でも習わないような難しい単語もありますが

たとえば
『I can show you』(見せてあげよう)とか
『Tell me』(教えてよ)とか
『Take you』(連れて行ってあげる)とか
『No one』(0人の人がいます→誰もいません)など

幼稚園児にでも理解できるような言い回しが
1番のなかだけでもいくつかあります。

娘は歌とかお話が大好きですので
こういうところから解説して親しませていったら
ちょっとは自然に興味を持つようになるかなあと思います。
(わからないけど)
ちょっとこれからやってみようと思いました。

僕は思うのですけれど
子どもが何に興味を示すのかは
ほんとうに十人十色ですねえ。

7歳の息子の場合は鉄道マニアですので
彼が幼稚園児のときに
『もしかしたらコイツは鉄道に関する英語なら興味を持つかな』
と思いました。

で、お仕事で東海道線で東京へ行ったりする機会があると
英語の車内放送を全部聴きとってメモしたり
ドアの上にある電光掲示板に流れる英語の表示をぜんぶ書き留めたりして
帰ってきてから息子に

『お前さんさ、電車に乗ると英語の案内があるだろ。
 あれを読んだり聴き取ったりして理解できるようになったら面白いと思わんかね』
と言って一つ一つ教えました。

駅や電車には
意識して見ると
けっこういろいろな英語の案内表示が並んでいます。
そういうのもぜんぶメモして帰ってきて息子に教えました。

そうしたら
電車に乗ったときに
少なくとも車内のいろいろな案内に限っては
『パパ、次の駅では右側のドアが開くって言ってるよ。
 この列車は快速で高崎行きだって言ってるよ。
 次の駅で○○線に乗換えができるって書いてあるよ』とか言うようになったので
少しは奏功したかもしれません。

娘は鉄道にはぜんぜん興味がないので
どうしたらいいかなあとは思っていたのですけれど
歌の歌詞を使うというのは娘に合っているかもしれないと
先日思いました。

まあそんな話はいいとして
明日もがんばりましょう!!
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