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6月17日(月)晴れ

きのうに続いて
今日も平塚はとても天気が良かったです。

この一週間ほどは
作詞作曲のお仕事を一つやっていました。
ほとんどできあがって
この数日は細かい部分の推敲をしているところです。
よい歌ができるようにがんばります。

ところで
今夜も7歳の息子が寝るときに
『パパ、歴史の話をしてよ』というので
眠りに落ちるまで歴史の話をしておりました。

息子は源平合戦と戦国時代に
ひじょうに興味を持っております。

半年くらい前は、ほんとうに有名どころの
代表的な武将や戦国大名の名前を口にしていただけで微笑ましく思っていましたが
何だか最近はだいぶ本格的になってきました。

僕も歴史は大好きなので
日々たくさん本を読んでいますけれど、
息子はもう僕が知らないこともたくさん知ってます。
子どもの集中力というのはスゴイナーと思います。

僕としましては、
たとえば戦国時代がどうして始まったのかといえば
それは応仁の乱とか、足利幕府の成立の経緯や構造とか
そういうところに行くつくので
室町時代のことにも興味を持ってほしいと思いますし、

源平の時代の前は藤原氏の摂関政治の長い時代があったので
平安時代のことも興味を持ってほしいと思います。

そうやって、興味を広げていって
たくさんのことを学んで欲しいと思います。

ということで
ここ数日は寝かしつけるときに
応仁の乱の話をしています。

僕はけっこうオモシロおかしく脚色して話すので
息子も(娘も)ゲラゲラ笑いながら面白がって聴いていますが
大人になってから
父親がしてくれた歴史の話はだいぶデタラメも多いぞと気づくかもしれません(笑)。

せんじつ、二人で散歩していたときに入道雲が出ていたので
『ユウタ、入道雲はどうして入道雲という名前かというと
 平安時代の藤原道長という人のニックネームが入道だったから
 それにちなんで名づけられたという話があるな。
 藤原道長はとてつもない権力を手にして威張っていたんだな。
 平家が栄えたときに「平家でなければ人間じゃない」とか言ってただろ。
 それと同じように藤原道長も
 「満月は欠けるところが無くてパーフェクトであるように、
 オレサマの権力もパーフェクトなのだ」とか言ってたんだってさ』
と言ったら、

息子は、
『なるほど。入道雲はすごい勢いでどんどん高くなっていくから
 それを権力とか出世に例えたんだね』
と言ってました。

その説明はたぶんマチガっているのですが
僕はその発想にけっこう感銘を受けました。
『なるほどなあ。そうかもしれないなあ。
 お前さん、おもしろいところに目をつけるなあ』
と言っておきました~。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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