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6月19日(水)晴れ

今日は、生まれて初めて
ボルダリングというものをやってきました。

親しくさせていただいている、7歳の息子の同級生のパパさん
(1週間に8つの競技をやっているというスポーツマンです)が、
『息子さんは将棋が好きでしょう。
 ボルダリングというスポーツは将棋に似ています。
 壁を登るのにどこを掴むのか、どこに足を置くのか
 何手も先を読んでクリアしてゆくのです。
 息子さんに向いていると思います』
と誘ってくださったので

へえ、そんなものかなあ、と思って
ありがたく連れて行っていただくことにしました。

息子も僕も生まれて初めて挑戦しますので
まずジムの店長さんが
ルールを丁寧に説明してくれました。

息子も僕も、とにかく壁を登ればいいんだろうと思っていましたので
まずルールがあるということに驚きました(笑)。

超初心者用のルートをやらせてもらいました。
そのジムでは、6歳までは幼児用の壁がありますが
7歳以上は大人と同じ壁を登るそうで
息子も大人用の壁に挑みました。
僕は大人なので、1番から6番までのルートをクリアできました。

息子もたいへん気に入ったようで
途中で諦めて戻ったり落っこちたりしながら
1番と4番をクリアし
最後のほうには5番と6番をクリアしました。

僕は途中から休んでばかりでしたけれど、
息子はけっきょく3時間以上も休み無く壁に登り続けてました。

とても良い所を教えていただいたので
また行ってみたいと思います。

それにしても今日とても印象的だったのは
ボルダリングの上級者の人たちの姿です。

壁を登っている時間よりも
ベンチに座って、壁をジッと見上げながら、考え込んでいる時間のほうが
はるかに長いのですね。
そして何か『閃いた!』というような表情をすると
壁に向かって行くのですね。

『将棋に似ている』ということの意味が
なんとなく分かりました。

今日は貴重な体験ができ、
知らない世界を見せてもらいました。
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