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6月25日(火)曇り

5歳の娘が、図書館の本を借りにいったときに

『アタシも幼稚園の年長になったことだし、
 そろそろ戦国時代のマンガを読んでみようかしら』
と言って

『細川ガラシャ』の伝記マンガを借りてきました。

娘はプリンセス好きなので、
シリーズの他の巻の表紙には勇猛な雰囲気の戦国武将が描かれているなかで
この巻だけ紅一点、きれいなお姫様が描かれていたので手に取ったようです。

『ははあ、このプリンセスは明智光秀の娘だな。
 チャチャ・ハツ・ゴーのプリンセス三姉妹とおなじく、戦国時代のお姫さまだ。』
と言っておきました~。

別に幼稚園の年長さんになったからといって
歴史マンガを読まなきゃいけないことはないのですが、
これは完全に兄(7歳の息子)の影響だと思います。

娘を見ていると
どうも、兄がやっていることはそのうち自分も自動的にやることになっているのだと
当然のように信じているようにみえます。

それで、今日も息子とボルダリングに行ったのですけれど
娘も一緒に行き
『アタシもやる』と言って、初挑戦しました。

最初は幼児用の壁をのぼっていたものの
『大人用の壁を登る』と言い出して、
大人の初心者用のルート(『課題』というそうです)を本当に一つ登りきりました。
本人は『自分が大人用のコースを登れた』ことに感激して大喜びです。
僕もとてもビックリしました。

息子は今日が2回目ですが、夢中になって壁を登ったり落ちたりしていました。
すっかりボルダリングに魅せられた様子で
何十回も落ちてもすぐ立ち上がって壁に向かっていくので
『お前さんは果敢だな』
と言っておきました~。

子どもたちには生まれたときから、
『成功するためのいちばん手っ取り早い方法は
 とりあえず100回失敗することだぞ。
 100回失敗すれば101回目に成功するんだ。
 だから、いかに早く100回失敗するかということが成功のカギなんだな。
 縄跳びも逆上がりも自転車もピアノも人生もぜんぶそうだ。』
と言い続けてきました。

息子も娘もそれを額面どおりに(笑)受け取っているように見えます。
べつに厳密に100回という意味ではないのですが。

ということで
明日もがんばりましょう!!
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