FC2ブログ

7月3日(水)曇り

きのう、7歳の息子が本を読みながら
『ねえパパ、"ちゅうしんかまあし"って何?』
と言うので

『何だそりゃ』と言いながらその本を覗くと

『中臣鎌足』と書いてあったので
『それは、ナカトミノカマタリと読むのだ。飛鳥時代の偉い人だ』
と言っておきました。

ところで、学校で習う歴史の勉強というのは
古代から順を追って近代や現代まで来るわけですけれど、
息子を見ていると
『興味を持った時代から前後に広げてゆく』という方法も
ある意味では効率的だなあと思います。

息子は源平合戦と戦国時代にまず興味を持って
歴史の本や歴史マンガを読み漁っているわけですが、

そもそも
『どうして戦国時代が始まったのか』ということを知るには
応仁の乱などの室町時代の話になってくるわけですし、

『どうして平家と源氏が争ったのか』とテーマとなると
桓武天皇から始まる平安時代の話になってくるわけです。

息子には
『平清盛や源頼朝がどうして歴史に登場してきたのか、
 つまりサムライというものがなぜ現れたのかというのは、
 それは1156年の保元の乱とか、1159年の平治の乱とか
 そういう話になってくるのだな。今度そういう話もしてあげましょう。』
と言っておきました~。

そうはいっても、僕自身も学校で習った程度の知識しかありませんが。

ということで
明日もがんばりましょう!!
スポンサーサイト